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  • V・プレミア|V・チャレンジ上尾、白田博子の退部を発表

    2011/06/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    30日、V・チャレンジリーグ女子の上尾メディックスは、ウィングスパイカー白田博子の退部を発表した。なお白田は退社する。


  • 大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジJVA、深センユニバーシアードの日程と男子出場12選手を発表

    2011/06/30

    大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    30日、日本バレーボール協会(JVA)は、8月12日から開催される「第26回ユニバーシアード競技大会」(中国・深圳)の男子バレーボール競技の日程と、出場する12選手を発表した。

    出場メンバーは先日行われたアジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会で3連覇した選手たちが大半を締め、V・プレミアのチームからはキャプテンの深津旭弘(JT)をはじめ、伊東勇樹(パナソニック)、近裕崇(豊田合成)、高橋賢(サントリー)の4名が選出。そのほか東海大学からは安永拓弥、小澤翔ら4名、中央大学からも千々木駿介ら2名が選ばれた。

    大会には日本を含む22ヵ国が参加。予選で4組に分かれて1回戦総当たりリーグ戦を行い、各組1、2位は準々決勝、そのほかは順位決定グループ戦に挑む。

    なお日本は予選B組で、12日ウクライナ戦(11:00)を皮切りに、13日ロシア戦(20:00)、14日イラン戦(18:00)、15日南アフリカ共和国戦(15:00)、16日オマーン戦(18:00)に臨む。

    なお、出場チーム、日程、出場メンバーは以下の通り。

    【参加チーム】
    A組 中国、カナダ、スイス、オーストラリア、ノルウェー
    B組 ロシア、ウクライナ、日本、南アフリカ共和国、イラン、オマーン
    C組 ブラジル、韓国、スウェーデン、ホンコンチャイナ、イスラエル
    D組 チェコ、トルコ、アメリカ、アラブ首長国連邦、メキシコ、タイ

    【日本の試合スケジュール】
    8月12日(金)日本−ウクライナ(11:00)
    8月13日(土)日本−ロシア(20:00)
    8月14日(日)日本−イラン(18:00)
    8月16日(火)日本−南アフリカ共和国(15:00)
    8月17日(水)日本−オマーン(18:00)
    8月19日(金)準々決勝、9-16位グループ戦、17-22位グループ戦
    8月20日(土)準決勝
    8月22日(月)決勝
    ※時間は現地時間

    【出場選手】
    ※左から背番号、名前、所属、ポジション

    1 伊東勇樹 パナソニック ウィングスパイカー
    2 深津旭弘 JT セッター
    3 近 裕崇 豊田合成 ミドルブロッカー
    4 高橋 賢 サントリー リベロ
    5 小澤 翔 東海大 ウィングスパイカー
    6 伊藤康貴 順天堂大 ウィングスパイカー
    7 千々木駿介 中央大 ウィングスパイカー
    8 梅野 聡 日体大 セッター
    9 塩田達也 東海大 ミドルブロッカー
    10 安永拓弥 東海大 ミドルブロッカー
    11 渡辺奏吾 中央大 ウィングスパイカー
    12 星野秀知 東海大 ウィングスパイカー
    監督 徳永文利 国際武道大  
    ※出場資格は2011年1月1日時点で17歳以上、28歳未満の選手であること


  • 大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジJVA、深センユニバーシアードの日程と女子出場12選手を発表

    2011/06/30

    大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ

    30日、日本バレーボール協会(JVA)は、8月12日から開催される「第26回ユニバーシアード競技大会」(中国・深圳)の女子バレーボール競技の日程と、出場する12選手を発表した。
    出場メンバーはVリーグのチームからは千葉智枝美(JT)、渡邉美穂(NEC)ら5名。そのほか、先日の東日本インカレを制した東海大から山口かなめ、近江あかり、吉村志穂の3名、準優勝の嘉悦大からも奥村麻依、寺井有美の2名が選ばれた。

    大会には日本を含む16ヵ国が参加。予選で4組に分かれて1回戦総当たりリーグ戦を行い、各組1、2位は準々決勝、3、4位は9-16位グループ戦に挑む。

    なお日本は予選A組で、14日スウェーデン戦(13:00)を皮切りに、15日ベルギー戦(18:00)、16日中国戦(20:00)に臨む。

    なお、出場チーム、日程、出場メンバーは以下の通り。

    【参加チーム】
    A組 中国、日本、スウェーデン、ベルギー
    B組 イタリア、ブラジル、スロベニア、ウクライナ
    C組 ポーランド、チャイニーズタイペイ、カナダ、フランス
    D組 ロシア、タイ、ノルウェー、ホンコンチャイナ

    【日本の試合スケジュール】
    8月14日(日)日本−スウェーデン(13:00)
    8月15日(月)日本−ベルギー(18:00)
    8月16日(火)日本−中国(20:00)
    8月18日(木)準々決勝、9-16位
    8月19日(金)準決勝
    8月21日(日)決勝
    ※時間は現地時間

    【出場選手】
    ※左から背番号、名前、所属、ポジション

    1 皆本明日香 上尾 ウィングスパイカー
    2 千葉智枝美 JT ウィングスパイカー
    3 岩永麻里江 PFU リベロ
    4 渡邉美穂 NEC セッター
    5 南 桃加 日立 ウィングスパイカー
    6 岸本 瞳 日体大 ミドルブロッカー
    7 山口かなめ 東海大 セッター
    8 近江あかり 東海大 ウィングスパイカー
    9 吉村志穂 東海大 ウィングスパイカー
    10 中村亜友美 日体大 ウィングスパイカー
    11 奥村麻依 嘉悦大 ミドルブロッカー
    12 寺井有美 嘉悦大 ミドルブロッカー
    監督  中西康己 筑波大
    ※出場資格は2011年1月1日時点で17歳以上、28歳未満の選手であること


  • V・プレミア|V・チャレンジPFU、Vサマーリーグ出場を辞退

    2011/06/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、7月1〜3日に行われる「2011V・サマーリーグに出場予定だったV・チャレンジリーグのPFUブルーキャッツが、チーム事情により出場を辞退したことを発表した。

    これによってPFUは、1次リーグの全試合が棄権となり、全試合セットカウント0-2(0-25、0-25)での敗戦とみなされる。これによって1次リーグ1stステージはCグループで0勝3敗の4位、2ndステージ第2ブロックも0勝3敗で8位が確定となった。

    また今回の辞退に伴う競技日程の変更や競技方法、順位決定方法の変更は一切行わなず、他の試合の繰り上げ実施等も行われない。


  • 2011/06/29

    全日本男子

    29日、日本バレーボール協会(JVA)は、6月30、7月1日にドイツ・シュツットガルトで行われる、FIVBワールドリーグ2011ドイツ大会に出場する全日本男子チームのエントリーメンバー14名を発表した。

    前週のブルガリア戦に2連敗し、1勝9敗で予選リーグ敗退が決まってしまった日本だが、今週は期待の大学生ミドルブロッカー出耒田敬(筑波大)を大会初召集。そのほかの13名は前回変わらず、最後のドイツ2連戦に臨む。なお試合には、この14名のうち12名が出場する。

    エントリーメンバーは以下の通り。

    【エントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属、ポジション

    2 阿部裕太(東レ)セッター
    3 永野 健(パナソニック)リベロ
    5 宇佐美大輔(パナソニック)セッター
    6 鈴木寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    8 上場雄也(FC東京)ウィングスパイカー
    9 富松崇彰(東レ) ミドルブロッカー
    11 菅 直哉(JT)セッター
    12 山村宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    13 清水邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    14 福澤達哉(パナソニック)ウィングスパイカー
    16 石島雄介(堺)ウィングスパイカー
    17 越川 優(イタリア・パドヴァ)ウィングスパイカー
    18 米山裕太(東レ)ウィングスパイカー
    20 出耒田敬(筑波大)ミドルブロッカー


  • 2011/06/27

    高校バレー

    7月下旬から青森県と秋田県で開催される、平成23年度全国高等学校総合体育大会(北東北インターハイ)のバレーボール競技大会に出場する、男女各56チームが決定した。

    5月22日に高知県の代表が決定してからおよそ1ヶ月。26日に東京都男子、千葉県などで最後の代表が決定。1月に行われた春高バレーで優勝した男子・東亜学園(東京)は、リーグ戦で東洋に次ぐ2位でかろうじて代表に滑り込み。女子優勝の東九州龍谷(大分)準優勝の古川学園(宮城)などは順当に勝ち上がった。しかし、春高準優勝の鎮西(熊本)は代表権獲得ならず、熊本からは開新が名乗りを上げた。

    なお大会は7月28日〜8月1日の期間で、男子は秋田県横手市の4会場で、女子は青森県八戸市の5会場で行われる(初日はともに開会式のみ)。

    代表校の顔ぶれは以下の通り。

    【出場校】

    北海道ブロック
    北海道 男子:(1)札幌藻岩(2)札幌第一 女子:(1)札幌山の手(2)札幌大谷

    東北ブロック
    青森 男子:弘前工  女子:(1)弘前学院聖愛(2)木造
    秋田 男子:(1)雄物川(2)大館鳳鳴  女子:由利
    岩手 男子:不来方  女子:盛岡女子
    山形 男子:日大山形 女子:山形城北
    宮城 男子:東北   女子:古川学園
    福島 男子:相馬   女子:郡山女大附

    関東ブロック
    茨城 男子:霞ヶ浦  女子:土浦日大
    栃木 男子:作新学院  女子:國學院栃木
    群馬 男子:桐生市立商  女子:高崎健康福祉大高崎
    埼玉 男子:(1)埼玉栄(2)坂戸西  女子:(1)細田学園(2)春日部共栄
    千葉 男子:(1)習志野(2)市立船橋  女子:(1)市立船橋 (2)敬愛学園
    東京 男子:(1)東洋 (2)東亜学園  女子:(1)下北沢成徳 (2)共栄学園
    神奈川 男子:(1)向上 (2)川崎橘  女子:(1)川崎橘 (2)大和南
    山梨 男子:日本航空 女子:増穂商

    北信越ブロック
    長野 男子:創造学園  女子:東海大三
    新潟 男子:東京学館新潟 女子:新発田商
    富山 男子:高岡一  女子:富山一
    石川 男子:石川県工  女子:金沢商
    福井 男子:福井工大附福井  女子:福井商

    東海ブロック
    岐阜 男子:岐阜工  女子:益田清風
    静岡 男子:聖隷クリストファー  女子:島田商
    愛知 男子:(1)星城(2)大同大大同  女子:(1)人環大岡崎学園(2)豊橋中央
    三重 男子:皇學館  女子:津商

    近畿ブロック
    滋賀 男子:近江  女子:近江兄弟社
    和歌山 男子:開智  女子:和歌山信愛女短附
    奈良 男子:添上  女子:奈良女
    京都 男子:北嵯峨  女子:京都橘
    大阪 男子:(1)大塚(2)清風  女子:(1)大阪国際滝井(2)金蘭会
    兵庫 男子:(1)市立尼崎(2)龍野  女子:(1)夙川(2)氷上

    中国ブロック
    鳥取 男子:鳥取工  女子:米子松蔭
    島根 男子:安来   女子:松江南
    岡山 男子:玉野光南 女子:就実
    広島 男子:崇徳   女子:安田女子
    山口 男子:宇部商  女子:誠英

    四国ブロック
    香川 男子:坂出工  女子:高松商
    徳島 男子:城東   女子:城南
    愛媛 男子:松山工  女子:聖カタリナ女
    高知 男子:高知商  女子:高知中央

    九州ブロック
    福岡 男子:東福岡  女子:県立北九州
    佐賀 男子:佐賀学園 女子:佐賀北
    長崎 男子:大村工  女子:九州文化学園
    熊本 男子:開新   女子:熊本信愛女
    大分 男子:別府鶴見丘 女子:東九州龍谷
    宮崎 男子:日向学院 女子:延岡学園
    鹿児島 男子:鹿児島商 女子:鹿児島女
    沖縄 男子:西原  女子:西原
    ※(1)は第1代表校、(2)は第2代表校


  • 2011/06/27

    全日本男子

    現地26日、ブルガリア・ヴァルナで行われたFIVBワールドリーグ2011予選グループ戦の第5週、ブルガリアとの第4戦に臨んだ日本は、福澤の3本のブロックポイントを含む26得点の活躍で世界ランク7位の相手と互角に渡り合ったが、最後はフルセットで力尽き、9敗目(1勝)となった。

    前日のブルガリア戦で敗れ、決勝ラウンド進出の可能性がなくなった日本だが、11月のワールドカップへ向け、残り試合で少しでも成長を見せたいところ。セッターに阿部裕太(東レ)を起用し、清水邦広、福澤達哉(パナソニック)、山村宏太(サントリー)、富松崇彰(東レ)、そして、前日出場のなかった石島雄介(堺)を入れた第1セットは、いきなりスタートからブルガリアに3連続失点。その後も前日23得点のソコロフに強烈なバックアタック浴び、得点を奪われる。

    ところがこの日の日本は、福澤がこれまでになく好調。序盤から次々と強打を決めると、相手のお株を奪うブロックポイントも披露。一時は13-14と肉薄。
    しかし、ここからブルガリアはソコロフ、アレクシエフのスパイクで4連続ポイントを挙げ引き離しにかかると、終盤にも2本のブロックポイントなどで加点。このセットは25-21でブルガリアが先取した。

    1セット目を奪われた日本だったが、石島から越川にスイッチした2セット目。その越川がサーブで相手レセプションを崩し、序盤からリードを奪う。徐々にブルガリアに追い上げられたものの、ここから爆発したのが1セット目から好調だった福澤。リベロ永野のトスアップからのバックアタックなど自身5連続ポイントで、11-7と点差を広げていく。するとその後も日本は、乗りに乗っている福澤のバックアタックに、越川の強打にサービスエースなど、今大会最高とも言えるようなプレーぶり。二人に負けじとエース清水もライト攻撃を決め23-16と圧倒するや、最後こそソコロフの連続サービスエースなどで4連続失点し追い上げられたが、24-20から最後も福澤のスパイク。25-20で奪い、セットカウント1-1に追いついた。

    しかし3セット目、日本は一転して苦戦。目の色が変わったように強烈なスパイクを叩き込むソコロフや、アレクシエフの強打などで得点を重ねられ、11-17とリードを奪われる。なおもトドロフに3連続サービスエースを決められるなど点差を広げられた日本は、最後も福澤のバックアタックがブロックに弾き返され、13-25と大きな差をつけられて2セット目を失った。

    後がなくなった日本は、4セット目から米山裕太(東レ)をスタメン起用して流れを変えにいくと、序盤から清水、ソコロフとポイントゲッター同士が得点を重ねていく展開に。そんな中、福澤が相手エース・カジースキーをシャットするなど、中盤まで最大4点のリードを奪取。その後も米山の技ありのスパイクや、福澤のこの日3本目のブロックポイントなどで22-20とリードすると、富松に最後は山村もブロックポイント。両センター揃い踏みのシャットで、25-21で奪い、勝負は、ドイツ戦以来となるフルセットへともつれ込むことになった。

    ドイツ戦以来の2勝目が見えてきた最終第5セット。しかしここで日本の前に立ちはだかったのがやはりブルガリアの高さだった。ここまで得点を積み重ねてきた福澤、調子の上がってきた清水が止められると、ブルガリアが6点をリードしてチェンジコート。日本もここで福澤から越川優(パドヴァ)、阿部から宇佐美大輔(パナソニック)にスイッチし逆転を狙ったが、またしてもここからソコロフに得点を重ねられると、14-10とブルガリアのマッチポイントから、最後もソコロフの強打が日本のコートへ。善戦もドイツ戦以来の2勝目ならず、これで1勝9敗となった。

    しかし、この日は福澤が26得点を挙げ、清水も15得点をマーク。サーブで相手を崩し、ブロックでも8点を挙げるなど、今大会一番とも言える内容で、現地30日から行われる最後のドイツ2連戦に大きな期待を持たせる試合となった。

    【予選グループ戦・第5週】

    日本(1勝9敗)2-3 ブルガリア(6勝4敗)
    (21-25、25-20、13-25、25-21、10-15)


  • 2011/06/27

    大学バレー

    26日、第37回西日本バレーボール大学選手権大会(西日本インカレ)の男女準決勝・決勝が行われ、男子は大阪商業大が、女子は鹿屋体育大が優勝を飾った。

    男子決勝は、前年覇者・愛知大にフルセットの末勝利した関西1部リーグを連覇中の大阪産業大と、甲南大をこちらもフルセットで破った大阪商業大という、関西のライバル校同士による一戦。実力伯仲の両校による対戦は、1セット目を大阪産業大、2セット目を大阪商業大がともにデュースを制して奪い合うと、3、4セットも分け合い勝負は最終セットへ。序盤は4セット目を奪った大阪産業大がリードしたが、大阪商業大は、キャプテン田中恭平の強打などで追いつくと、最後は中河諒、河戸俊亮による3連続ブロックで15-13。この瞬間に大阪商業大が、8年ぶりの西日本王者となった。

    一方、4連覇を狙う九州春季1部優勝の鹿屋体育大に、関西春季1部優勝の龍谷大、東海春季1部優勝の中京大と、各リーグを代表する強豪校がベスト4に名を連ねた女子。決勝は、龍谷大を下した鹿屋体育大と、中京大をフルセットの末に下した九州春季1部5位の福岡教育大が勝ち上がる九州対決となったが、試合は地力に勝る鹿屋体育大が序盤から圧倒。セットカウント3-0のストレート勝ちで4年連続8回目の優勝を飾った。

    この日の結果と、男子個人賞は以下の通り。

    【男子】

    ●準決勝
    大阪商業大 3-2 愛知大
    (25-23、25-17、24-26、26-28、15-12)
    大阪商業大 3-2 甲南大
    (25-18、23-25、25-13、25-27、18-16)
    ※愛知大、甲南大が3位

    ●決勝
    大阪商業大 3-2 大阪産業大
    (25-27、32-30、25-22、16-25、15-13)

    ●個人賞
    最優秀選手賞 瀬川拓也(大阪商業大)
    敢闘賞 衛藤英興(大阪産業大)
    セッター賞 三田村一成(大阪商業大)
    リベロ賞 瀬川拓也(大阪商業大)
    スパイク賞 河戸俊亮(大阪商業大)
    猛打賞 田中恭平(大阪商業大)
    サ―ブ賞 中河 諒(大阪商業大)
    ブロック賞 惣田祐生(大阪商業大)
    レシーブ賞 田中恭平(大阪商業大)
    優勝監督賞 中嶋英喜(大阪商業大)

    【女子】

    ●準決勝
    鹿屋体育大 3-1 龍谷大
    (25-27、25-18、25-22、25-16)
    福岡教育大 3-2 中京大
    (25-19、23-25、25-22、18-25、15-13)
    ※龍谷大、中京大が3位

    ●決勝
    鹿屋体育大 3-0 福岡教育大
    (25-6、25-14、25-19)


  • 2011/06/26

    大学バレー

    26日、第30回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の男女準決勝・決勝が、日本体育大学健志台米本記念体育館で行われ、男子は筑波大が5年ぶり7回目、女子は東海大が3年連続7回目の優勝を決めた。

    男子は、前日に4連覇を狙った東海大を破った筑波大と、初のベスト4入りから頂点を目指す慶應義塾大が準決勝で対戦。全日本登録メンバーにも名を連ねる出耒田敬をはじめ、その出耒田とともに世界ジュニア代表にも選ばれた久原大輝、前田一誠、そして佐々木恵三らタレントを豊富に揃えた筑波大は、1年生エース柳田将洋を擁す相手に対し、2セットを先取から、4セット目をジュースの末に制して決勝進出。

    決勝は、筑波大と準決勝で昨年の全日本インカレ覇者・順天堂大を下した、ユニバーシアード代表セッター梅野聡率いる日本体育大の対決となったが、攻撃、守備で勝る筑波大が1セット目を25-23と接戦をものにして奪うと、2、3セット目もジュースの熱戦を競り勝ち。ストレート勝ちでうれしい5年ぶりの頂点に立った。

    また、昨年大会と同じカードとなった女子準決勝は、3連覇を狙う東海大が日本体育大を、昨年準優勝の嘉悦大が筑波大をともにストレートで破り、決勝はまたもこの2校の対決に。

    すると、エース佐藤美弥を中心に昨年のリベンジを狙う嘉悦大に対し、東海大はセッター山口かなめをはじめ、アタッカーの吉村志穂、近江あかりと、昨年も大活躍した選手たちが今年もその力を発揮。ゲームを通して終始主導権を握り、セットカウント3-1の完勝で3連覇を成し遂げた。

    なお、大会終了後には個人賞が発表され、男子は佐々木恵三(筑波大)、女子は山口かなめ(東海大)が最優秀選手賞に輝いた。

    この日の結果及び、個人賞は以下の通り。

    【男子】

    ●準決勝
    筑波大 3-1 慶應義塾大
    (25-20、25-16、22-25、26-24)
    日本体育大 3-1 順天堂大
    (17-25、25-16、25-21、26-24)
    ※慶應義塾大、順天堂大はともに3位

    ●決勝
    筑波大 3-0 日本体育大
    (25-23、29-27、28-26)
    ※筑波大は5年ぶり7回目の優勝

    ●個人賞
    最優秀選手賞 佐々木恵三(筑波大)
    敢闘選手賞 梅野 聡(日本体育大)
    ベストスコアラー賞 出耒田 敬(筑波大)
    スパイク賞 出耒田 敬(筑波大)
    ブロック賞 佐々木恵三(筑波大)
    サーブ賞 佐々木恵三(筑波大)
    セッター賞 梅野 聡(日本体育大)
    レシーブ賞 久原大輝(筑波大)
    リベロ賞 白石啓丈(筑波大)
    優勝監督賞 都澤凡夫(筑波大)

    【女子】

    ●準決勝
    嘉悦大 3-0 筑波大 
    (25-15、25-22、25-21)
    東海大 3-0 日本体育大
    (25-19、25-14、25-14)
    ※筑波大、日本体育大は3位

    ●決勝
    東海大 3-1 嘉悦大
    (25-19、25-20、24-26、25-21)
    ※東海大は3年連続7回目の優勝

    ●個人賞
    最優秀選手賞 山口かなめ(東海大)
    敢闘選手賞 佐藤美弥(嘉悦大)
    ベストスコアラー賞 吉村志穂(東海大)
    スパイク賞 池田智美(筑波大)
    ブロック賞 渡辺美穂(嘉悦大)
    サーブ賞 高橋 舞(日本体育大)
    セッター賞 山口かなめ(東海大)
    レシーブ賞 近江あかり(東海大)
    リベロ賞 大内世莉香(嘉悦大)
    優勝監督賞 藤井壮浩(東海大)


  • V・プレミア|V・チャレンジアジアクラブ女子選手権、健祥会は5位

    2011/06/26

    V・プレミア|V・チャレンジ

    現地25日、ベトナム・ビンフックで行われている2011アジアクラブバレーボール女子選手権大会で、イランとの5位決定戦へ進んだ日本代表の健祥会レッドハーツ(V・チャレンジリーグ)は、谷口由美恵、長野友紀の両エースに加え、新人・大西悠加らの攻撃で序盤から優位に立つと、1、2セットを連取。3セット目は前半にリードを許すと、24-24とジュースに突入したが、最後は井之口綾香のサービスエースで26点目を奪い競り勝った。結果、セットカウント3-0のストレートで勝利した健祥会は、5位で大会を終えた。

    【5位決定戦】
    日本 3-0 イラン
    (25-20、25-19、26-24)


  • 2011/06/26

    全日本男子

    現地25日、ブルガリア・ヴァルナで行われたFIVBワールドリーグ2011予選グループ戦の第5週、ブルガリアとの第3戦に臨んだ日本は、世界ランク7位の高さの前に苦しみ、セットカウント0-3のストレートで惜敗。通算成績は1勝8敗となった。

    第2週での対戦では1-3、0-3で敗れたブルガリアに対し、日本は、宇佐美大輔、清水邦広、福澤達哉(パナソニック)、山村宏太(サントリー)、富松崇彰(東レ)に、守りのいい米山裕太(東レ)、今週から合流した永野健(パナソニック)の布陣でスタート。いきなり米山のサービスエースで先制すると、強豪相手に一歩も引かずサイドアウトの応酬から、相手のサーブミスにも乗じて8-7と最初のテクニカルタイムアウトを奪う。

    しかし、ここからブルガリアは、故障したキャプテン・ニコロフに代わってスタメン起用した若いソコロフにボールを集め、バックアタックにブロックにと日本を翻弄。中盤にはサーブでも日本のレセプションを崩し、2度の4連続得点などで最大8点のリードを奪う。対する日本も清水、福澤にボールを集め反撃を試みたが、最後は清水のスパイクが外れ、20-25でセットを失った。

    2セット目、日本はスタメンセッターを宇佐美から阿部裕太(東レ)にスイッチすると、序盤は清水、福澤にボールを集めリードを奪う。しかし、そんな日本の前に立ちはだかったのがブルガリアの高さ。ここまでブロック1位のトドロフを中心とした、世界でも屈指の高い壁の前に翻弄されると、11-16で2回目のテクニカルタイムアウトを奪われるまで、このセットだけで5本のブロックポイントを喫してしまう。その後も最大8点差まで広げられた日本だったが、センターを山村から鈴木寛史(サントリー)にスイッチすると、ここまで少なかった速攻に、福澤、清水の強打を織りまぜ2度の4連続ポイントで肉薄。ブルガリアに2度のタイムアウトを取らせるなど慌てさせたが、このセットも21-25で落とし、2セットを奪われる展開となった。

    徐々に粘りの出てきた日本。奇跡の逆転へ向けた足がかりを築きたい3セット目は、スタートから鈴木を起用。序盤から相手のサーブで福澤が狙われるとみるや、越川優(パドヴァ)を投入。すぐさま態勢を立て直すと、清水、米山の攻撃も機能し、11-8とリードを奪う。ところがこのままいかせないのがブルガリア。好調ソコロフの強打やブロックで応戦し、4連続、3連続のポイントなどでひっくり返すと、日本に3点差をつけ先に20点到達する。

    しかしこのまま負けられない日本も、185センチ・米山がブロックポイントで対抗。加えて山村の速攻、鈴木のダイレクトスパイクなど、センター陣も粘りを見せて22-22と同点に追いつく。しかしここからアレクシエフの強打、トドロフのブロックで痛恨の連続ポイントを失うと、。最後は、この日最も苦しめられたソコロフにこの日23得点目となるスパイクを決められ万事休す。粘りながらも23-25で落とし、3戦目も悔しいストレート負けとなった。

    また、日本と同じ予選グループB組のドイツ対ロシアの2連戦は、ロシアがセットカウント3-2、3-1で2連勝。連勝を10に伸ばした。

    【予選グループ戦・第5週】

    日本(1勝8敗)0-3 ブルガリア(5勝4敗)
    (20-25、21-25、23-25)


  • 2011/06/25

    大学バレー

    25日、第37回西日本バレーボール大学選手権大会(西日本インカレ)の男女トーナメント3回戦と準々決勝が男子は兵庫県、女子は広島県で行われ、準決勝進出の各4校が決定した。

    男子は2連覇を狙う愛知大が、3回戦で福山平成大にストレート勝ち。準々決勝でも近畿大学を退け、昨年に続く準決勝進出を決めた。また関西1部春季リーグ戦を制した大阪産業大、昨年の全日本インカレベスト4の大阪商業大もベスト4へ進出したが、昨年大会準優勝の福岡大、同ベスト4の東亜大はともに3回戦で涙をのんだ。

    また女子は、4連覇を目指す鹿屋体育大が、広島大、環太平洋大を退け順当に準決勝進出。今春の関西1部優勝の龍谷大、同東海1部優勝の中京大も強さを見せつけると、同九州1部5位の福岡教育大は準々決勝で東海1部2位の愛知学院大にフルセット勝ち。ベスト4最後のイスをものにした。

    なお明日は、男女準決勝、決勝が行われる。結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。

    【男子】

    ●3回戦
    愛知大 3-0 福山平成大
    (25-19、26-24、25-18)
    近畿大 3-1 同志社大 
    (31-33、25-13、25-13、25-23)
    大阪産業大 3-0 佛教大 
    (25-17、25-17、25-23)
    中京大 3-1 大阪体育大 
    (19-25、25-16、25-21、26-24)
    立命館大 3-1 東亜大 
    (20-25、25-15、25-22、25-20)
    甲南大 3-1 京都産業大 
    (27-25、19-25、25-16、27-25)
    大阪商業大 3-1 関西学院大 
    (25-14、25-21、24-26、25-21)
    愛知学院大 3-2 福岡大
    (25-23、20-25、28-30、19-25、15-12)

    ●準々決勝
    愛知大 3-1 近畿大 
    (25-21、30-28、19-25、25-19)
    大阪産業大 3-1 中京大 
    (37-35、27-25、22-25、25-23)
    甲南大 3-1 立命館大 
    (25-20、25-21、23-25、25-17)
    大阪商業大 3-1 愛知学院大 
    (25-17、23-25、25-19、25-22)

    ●準決勝
    愛知大−大阪産業大
    甲南大−大阪商業大

    【女子】

    ●3回戦
    鹿屋体育大 3-1 広島大
    (25-16、22-25、25-22、25-14)
    環太平洋大 3-0 九州共立大 
    (25-16、27-25、35-33)
    京都橘大 3-2 千里金蘭大 
    (19-25、25-22、25-22、19-25、15-12)
    龍谷大 3-0 徳島文理大 
    (25-16、25-15、25-14)
    京都産業大 3-2 広島文化学園大 
    (14-25、25-15、20-25、25-21、15-13)
    中京大 3-0 天理大 
    (25-11、25-18、25-22)
    愛知学院大 3-0 武庫川女子大 
    (25-11、25-17、25-22)
    福岡教育大 3-2 松山大
    (23-25、22-25、25-14、25-21、15-13)

    ●準々決勝
    鹿屋体育大 3-0 環太平洋大
    (25-22、25-16、25-20)
    龍谷大 3-1 京都橘大
    (25-21、25-21、20-25、26-24)
    中京大 3-1 京都産業大 
    (27-25、18-25、25-17、25-22)
    福岡教育大 3-2 愛知学院大
    (25-19、23-25、25-22、18-25、15-13)

    ●準決勝
    鹿屋体育大−龍谷大
    中京大−福岡教育大


  • 2011/06/25

    大学バレー

    25日、第30回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の男女準々決勝が、日本体育大学健志台米本記念体育館で行われ、準決勝へ進出する男女各4校が決定した。

    男子は、4連覇を目指していた東海大が筑波大から1、2セットを奪いながらも、その後の3セットを連取され逆転負け。昨年ともに準決勝で敗れた日本体育大と国際武道大の試合は、日本体育大が競り勝ち、2年連続のベスト4へ名乗りを挙げた。

    また、昨年の全日本インカレを制した順天堂大は国士舘大に完勝。慶應義塾大は、東洋高(東京)で春高優勝の立役者となったルーキー・柳田将洋の活躍などで法政大に逆転勝ちし、準決勝へ駒を進めた。

    また女子は、3連覇を狙う東海大、昨年準優勝の嘉悦大がともにストレート勝ちで準決勝進出。筑波大、日本体育大も勝利し、ベスト4は昨年と同じ顔ぶれに。対戦カードも昨年の準決勝と同じカードとなった。

    この日の結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。なお明日は男女準決勝、決勝が行われる。

    【男子】

    ●準々決勝
    筑波大 3-2 東海大
    (15-25、32-34、26-24、25-20、15-9)
    日本体育大 3-1 国際武道大 
    (22-25、25-21、25-19、25-18)
    順天堂大 3-1 国士舘大 
    (29-31、25-19、25-22、25-19)
    慶應義塾大 3-2 法政大
    (27-29、15-25、25-23、25-19、15-13)

    ●準決勝
    筑波大−慶応義塾大
    日本体育大−順天堂大

    【女子】

    ●準々決勝
    嘉悦大 3-0 国士舘大 
    (25-17、25-16、25-16)
    東海大 3-0 早稲田大 
    (25-18、25-14、25-18)
    日本体育大 3-1 尚絅学院大 
    (25-20、23-25、25-14、25-13)
    筑波大 3-2 松蔭大 
    (22-25、18-25、25-19、25-20、15-13)

    ●準決勝
    嘉悦大−筑波大
    東海大−日本体育大


  • 2011/06/25

    V・プレミア|V・チャレンジ

    現地24日、ベトナム・ビンフックで行われている2011アジアクラブバレーボール女子選手権大会で、セミファイナルの5-8位決定戦へ進んだ日本代表の健祥会レッドハーツ(V・チャレンジリーグ)はフィリピンと対戦。谷口由美恵が17得点、大西悠加、長野友紀が15点を挙げるなど、予選リーグでも下した相手を圧倒し、ストレートで快勝した。

    なお健祥会は、現地24日にイランとの5位決定戦に臨む。

    【セミファイナル】

    5-8位
    日本 3-0 フィリピン
    (26-24、25-12、25-19)
    イラン 3-1 インドネシア
    (25-16、22-25、25-13、25-18)

    1-4位
    タイ 3-2 ベトナム
    (21-25、21-25、25-14、25-16、15-10)
    中国 3-1 カザフスタン
    (25-20、25-20、16-25、25-23)


  • 2011/06/25

    海外

    現在、全日本男子が熱戦を繰り広げているワールドリーグの第5週ブルガリア大会の第4戦が、6月26日(日)深夜26時40分からフジテレビ地上波で放送されます。お楽しみに!!

    【放送案内】
    ◆ワールドリーグ・ブルガリア大会
    放送日時:6月26日(日)26:40〜28:00

    ※番組は変更される場合もあります。ご了承ください。


  • 2011/06/24

    大学バレー

    24日、第37回西日本バレーボール大学選手権大会(西日本インカレ)の男女トーナメント1、2回戦が兵庫県、広島県で行われ、男女とも3回戦へ進むベスト16のチームが決定した。

    男子は昨年大会の優勝校・愛知大は2回戦から登場。同じ東海勢の大同大をストレートで下し、危なげなく3回戦へ進出。同準優勝の福岡大も岐阜経済大に1セット失ったが、セットカウント3-1で勝ちあがり。また今春関西1部優勝の大阪産業大をはじめ、東亜大、中京大、大阪商業大など、強豪校は順当に3回戦へ駒を進めた。

    また女子は、こちらも連覇を目指す前年優勝校・鹿屋体育大は愛知教育大にストレート勝ち。また関西大学リーグで3連覇中の龍谷大、東海大学リーグ戦優勝の中京大学なども3回戦進出を決めた。


    結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。

    【男子】

    ●1回戦
    大同大 3-1 香川大 
    (25-17、18-25、25-14、25-10)
    同志社大 3-0 松山大
    (25-22、25-22、25-20)
    西日本工業大 3-2 愛知教育大
    (25-20、20-25、25-22、23-25、16-14)
    名城大 3-1 びわこ成蹊スポーツ大 
    (25-14、25-16、20-25、25-14)
    鹿屋体育大 3-2 滋賀大経済学部 
    (25-22、18-25、20-25、25-20、15-11)
    大阪教育大 3-0 桃山学院大 
    (28-26、25-17、26-24)
    姫路獨協大 3-0 高知大 
    (25-18、25-16、25-16)
    九州産業大 3-0 神戸大 
    (25-17、25-12、25-18)
    岐阜経済大 3-2 神戸学院大 
    (19-25、25-23、37-35、22-25、15-13)
    朝日大 3-0 広島大 
    (26-24、25-21、25-16)
    京都産業大 3-0天理大 
    (25-20、25-19、25-21)
    龍谷大 3-0 成美大 
    (25-18、25-16、25-21)
    東海学園大 3-2 静岡産業大藤枝校舎 
    (17-25、25-21、21-25、26-24、15-13)
    岐阜経済大 3-2 神戸学院大
    (19-25、25-23、37-35、22-25、15-13)

    ●2回戦
    愛知大 3-0 大同大
    (25-22、25-19、25-21)
    福山平成大 3-1 志学館大 
    (25-17、31-33、25-21、25-16)
    同志社大 3-1 岡山大
    (25-20、25-19、25-17)
    近畿大 3-2 西日本工業大
    (23-25、25-19、25-19、21-25、15-10)
    大阪産業大 3-1 名城大 
    (26-28、25-19、31-29、25-17)
    佛教大 3-1 鹿屋体育大 
    (25-23、25-15、22-25、25-15)
    大阪体育大 3-0 大阪教育大 
    (25-19、25-22、25-9)
    中京大 3-0 姫路獨協大 
    (25-21、25-23、25-9)
    東亜大 3-1 九州産業大 
    (25-23、19-25、25-16、25-21)
    立命館大  3-1 鈴鹿国際大
    (27-25、15-25、25-23、25-17)
    甲南大 3-2 朝日大 
    (18-25、20-25、25-22、25-17、15-8)
    京都産業大 3-0 愛媛大 
    (25-19、25-21、25-20)
    関西学院大 3-0 龍谷大 
    (25-13、25-21、25-20)
    大阪商業大 3-0 東海学園大 
    (25-14、25-11、25-14)
    愛知学院大 3-0 福岡教育大 
    (25-18、25-13、25-14)
    福岡大 3-1 岐阜経済大 
    (25-12、25-16、20-25、25-22)


    【女子】

    ●1回戦
    愛知教育大 3-0 びわこスポーツ成蹊大
    (25-17、25-16、25-21)
    環太平洋大 3-1 大阪体育大
    (25-17、29-25、25-19、25-22)
    愛媛大 3-0 日本経済大
    (25-22、25-21、25-22)
    大阪学院大 3-0 長崎純心大
    (25-19、25-23、25-21)
    神戸学院大 3-0 常磐会短大
    (25-11、25-17、25-11)
    徳島文理大 3-0 岐阜経済大
    (25-14、25-17、25-20)
    福山平成大 3-0 佐賀大
    (25-7、25-21、25-17)
    西南女学院大 3-0 第一幼児教育短大
    (25-10、25-14、25-22)
    天理大 3-0 園田学園女子大
    (25-15、25-21、25-19)
    愛媛女子短大 3-1 至学館大
    (25-19、24-26、26-24、27-25)
    佐賀女子短大 3-0 姫路獨協大
    (25-21、25-22、26-24)
    滋賀短大 3-0 星城大
    (25-17、25-18、25-23)
    関西大 3-1 鈴鹿国際大
    (22-25、25-20、25-19、31-29)

    ●2回戦
    鹿屋体育大 3-0 愛知教育大
    (25-18、25-8、25-14)
    広島大 3-0 大阪女子短大
    (25-20、25-14、25-15)
    環太平洋大 3-0 静岡産業大藤枝校舎
    (25-15、25-11、25-13)
    九州共立大 3-1 愛媛大
    (25-20、20-25、25-16、25-19)
    京都橘大 3-0 大阪学院大
    (25-16、25-16、25-22)
    千里金蘭大 3-1 神戸学院大
    (18-25、25-23、26-24、26-24)
    徳島文理大 3-0 神戸親和女子大
    (25-22、25-16、25-12)
    龍谷大 3-0 福山平成大
    (25-15、25-23、25-11)
    広島文化学園大 3-0 西南女学院大
    (25-20、25-18、25-19)
    京都産業大 3-0 静岡産業大
    (25-16、25-20、25-15)
    長崎国際大 3-0 天理大
    (22-25、25-23、18-25、25-20、15-11)
    中京大 3-2 愛媛女子短大
    (16-25、25-11、23-25、25-20、15-3)
    愛知学院大 3-0 佐賀女子短大
    (25-21、25-20、25-14)
    武庫川女子大 3-2 滋賀短大
    (25-16、20-25、20-25、25-11、15-10)
    松山大 3-0 松山東雲大女子短大
    (25-14、25-18、25-11)
    福岡教育大 3-0 関西大
    (25-20、25-14、25-21)


  • 2011/06/24

    大学バレー

    24日、第30回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の男女トーナメント2、3回戦が、東京体育館、所沢市民体育館など3会場で行われた。

    この日の2回戦からシード校が登場。男子は昨年大会優勝の東海大が2回戦で日本大、3回戦で東京学芸大を破り、順当に準々決勝へ進出。そのほか昨年の全日本インカレ優勝・順天堂大をはじめ、日体大、国際武道大、筑波大などが勝ち上がったが、昨年大会準優勝の中央大、明治大などは3回戦で涙を飲んだ。

    また女子は、東海大、嘉悦大、筑波大、日本体育大の昨年4強校がそろって、準々決勝進出を決めた。

    この日の結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。なお明日は男女準々決勝が行われる。
    【男子】

    ●2回戦
    日本体育大 3-0 山梨大 
    (25-21、25-12、25-13)
    立教大 3-0 桜美林大
    (25-22、25-11、25-22)
    東海大 3-1 日本大 
    (25-17、25-23、22-25、25-14)
    東京学芸大 3-0 東京農業大 
    (25-18、25-23、25-23)
    国際武道大 3-0 亜細亜大 
    (25-19、25-11、25-19)
    中央大 3-0 早稲田大 
    (25-20、25-17、25-22)
    明治大 3-0 大東文化大 
    (25-14、25-14、25-22)
    国士舘大 3-1 札幌大
    (25-20、25-11、23-25、25-17)
    専修大 3-0 東北大 
    (25-12、25-8、25-8)
    慶應義塾大 3-0 青森大
    (25-16、25-8、25-16)
    法政大 3-0 東京大 
    (25-23、25-12、25-21)
    平成国際大 3-2 福井工業大
    (22-25、25-22、25-18、20-25、15-8)
    順天堂大 3-0 創価大 
    (25-9、25-10、25-11)
    宇都宮大 3-0 東北福祉大 
    (25-19、25-16、25-16)
    筑波大 3-0 青山学院大
    (25-13、25-22、25-18)
    東北学院大 3-0 信州短大 
    (25-21、25-17、25-16)

    ●3回戦
    日本体育大 3-0 立教大 
    (25-14、25-11、25-20)
    東海大 3-0 東京学芸大 
    (25-21、25-23、25-17)
    国際武道大 3-2 中央大 
    (17-25、25-21、21-25、26-24、16-14)
    国士舘大 3-2 明治大 
    (28-30、18-25、27-25、25-22、18-16)
    慶應義塾大 3-1 専修大 
    (21-25、25-23、25-18、25-17)
    法政大 3-1 平成国際大 
    (25-11、21-25、25-10、25-16)
    順天堂大 3-2 宇都宮大 
    (25-21、19-25、22-25、25-22、16-14)
    筑波大 3-0 東北学院大 
    (25-16、25-15、25-19)


    【女子】

    ●2回戦
    嘉悦大 3-0 都留文科大 
    (25-9、25-13、25-15)
    大東文化大 3-2 日本大 
    (25-20、16-25、20-25、25-20、15-9)
    東海大 3-0 流通経済大 
    (25-11、25-12、25-4)
    国際武道大 3-0 学習院大 
    (25-7、25-9、29-27)
    筑波大 3-0 相模女子大 
    (25-10、25-5、25-7)
    富山大 3-0 千葉大 
    (25-13、25-13、25-11)
    宇都宮大 3-1 東京女子体育大 
    (25-20、25-17、21-25、25-21)
    松蔭大 3-0 神奈川大 
    (25-10、25-9、25-11)
    国士舘大 3-1 仙台大 
    (18-25、25-22、25-13、25-15)
    東北学院大 3-0 慶應義塾大 
    (25-15、25-16、25-14)
    尚絅学院大 3-0 桜美林大 
    (25-11、25-12、25-7)
    青山学院大 3-0 東京学芸大 
    (25-10、25-8、25-11)
    早稲田大 3-0 中央大 
    (25-10、25-9、25-13)
    日本体育大 3-0 武蔵丘短大 
    (25-14、25-21、25-14)
    東北福祉大 3-0 白鴎大 
    (25-14、25-11、25-17)
    日本女子体育大 3-0 長野大 
    (25-14、25-8、25-9)

    ●3回戦
    嘉悦大 3-0 大東文化大 
    (25-11、25-10、25-15)
    東海大 3-0 国際武道大 
    (25-12、25-9、25-10)
    筑波大 3-0 富山大 
    (25-15、25-20、25-15)
    松蔭大 3-0 宇都宮大 
    (25-16、25-15、25-19)
    国士舘大 3-0 東北学院大 
    (25-16、25-20、25-13)
    早稲田大 3-2 青山学院大 
    (26-24、19-25、25-23、23-25、15-9)
    尚絅学院大 3-0 日本女子体育大 
    (25-18、25-22、25-18)
    日本体育大 3-1 東北福祉大 
    (18-25、28-26、25-21、25-22)


  • 2011/06/24

    V・プレミア

    24日、V・プレミアリーグ女子のパイオニアレッドウィングスは、前三洋電機のリベロ、林蓉子の入団を発表。併せてミドルブロッカー高橋美帆の退団を発表した。

    またパイオニアは新体制も発表。退団した栗原恵に代わる新キャプテンに吉田真未、副キャプテンに今野加奈子、冨永こよみが就任した。


  • 2011/06/24

    V・プレミア|V・チャレンジ

    現地23日、ベトナム・ビンフックで行われている2011アジアクラブバレーボール女子選手権大会で、予選A組2位でクォーターファイナルラウンドへ進んだ日本代表の健祥会レッドハーツ(V・チャレンジリーグ)は、B組3位のカザフスタンと対戦。セットカウント0-3で敗れ、準決勝進出はならなかった。

    なお健祥会は5-8位決定戦に回り、現地24日にフィリピンと対戦する。

    【クォーターファイナル】

    中国 3-0 フィリピン
    (25-12、25-14、25-17)
    日本 0-3 カザフスタン
    (21-25、22-25、12-25)
    タイ 3-0 イラン
    (25-19、25-15、25-12)
    ベトナム 3-0 インドネシア
    (25-13、25-4、25-19)


  • 2011/06/23

    大学バレー

    23日、第37回西日本バレーボール大学女子選手権大会(西日本インカレ)が、広島県で開幕。グループ戦が行われ、明日からトーナメント戦へ進出するチームが決定した。

    東海学連、関西学連、中国学連、四国学連、九州学連の女子60校がエントリーし、初日となったこの日は、開会式とグループ戦を開催。前年優勝で、全日本インカレも制した鹿屋体育大は、岡山大を25-8、25-9と圧倒し2回戦へ。同準優勝の龍谷大も愛知教育大をストレートで下しトーナメント戦へ進出を決めた。

    結果は以下の通り(左側が決勝トーナメント進出チーム)。


    【女子】
    鹿屋体育大 2-0 岡山大
    (25-8、25-9)
    広島大 2-0 静岡産業大
    (25-11、25-8)
    静岡産業大 2-1 岡山大
    (26-24、22-25、25-21)
    佐賀女子短大 2-0 姫路獨協大
    (25-14、25-18)
    関西大 2-1 高知大
    (16-25、25-23、25-20)
    姫路獨協大 2-1 高知大
    (26-24、22-25、25-21)
    園田学園女子大 2-1 鈴鹿国際大
    (25-17、21-25、25-23)
    徳島文理大 2-1 大阪大谷大
    (25-17、21-25、25-23)
    園田学園女子大 2-1 大阪大谷大
    (25-14、22-25、25-23)
    広島文化学園大 2-0 筑紫女学園大
    (25-6、25-3)
    至学館大 2-0 環太平洋大
    (25-22、25-21)
    環太平洋大 2-0 筑紫女学園大
    (25-8、25-7)
    京都産業大 2-0 長崎純心大
    (25-16、25-16)
    千里金蘭大 2-0 香蘭女子短大
    (25-15、25-19)
    長崎純心大 2-0 香蘭女子短大
    (25-11、25-21)
    龍谷大 2-0 愛知教育大
    (25-23、25-15)
    佐賀大 2-0 大阪国際大
    (26-24、28-26)
    愛知教育大 2-1 大阪国際大
    (18-25、25-19、25-22)
    大阪学院大 2-0 星城大
    (25-18、25-11)
    天理大 2-0 東海学園大
    (25-12、25-8)
    大阪学院大 2-1 東海学園大
    (12-25、25-14、25-16)
    日本経済大 2-0 常磐会短大
    (25-22、25-14)
    神戸親和女子大 2-0 福岡女学院大
    (25-10、25-11)
    常磐会短大 2-0 福岡女学院大
    (25-19、25-10)
    福岡教育大 2-0 安田女子大
    (25-11、25-9)
    滋賀短大 2-1 松山東雲学園短期大・女子大
    (25-20、23-25、25-23)
    松山東雲学園短期大・女子大 2-1 安田女子大
    (25-8、25-4)
    武庫川女子大 2-0 愛媛女子短大
    (25-15、25-19)
    愛媛女子短大 2-0 佛教大
    (25-18、25-16)
    京都橘大 2-0 第一幼児教育短大
    (25-12、25-13)
    九州共立大 2-0 大阪教育大
    (25-18、25-16)
    第一幼児教育短大 2-0 大阪教育大
    (25-23、25-8)
    西南女学院大 2-0 大阪女子短大
    (25-14、25-19)
    びわこ成蹊スポーツ大 2-1 名古屋文理大
    (25-19、17-25、25-18)
    大阪女子短大 2-0 名古屋文理大
    (25-14、31-29)
    愛媛大 2-0 山陽学園大
    (25-14、25-19)
    松山大 2-0 福山平成大
    (25-12、25-14)
    福山平成大 2-0 山陽学園大
    (25-19、37-35)
    中京大 2-0 大阪体育大
    (25-20、25-18)
    愛知学院大 2-0 関西外国語大
    (25-15、25-19)
    大阪体育大 2-0 関西外国語大
    (25-14、25-15)
    神戸学院大 2-0 静岡産業大藤枝校舎
    (25-19、25-13)
    岐阜経済大 2-1 山口福祉文化大
    (18-25、25-15、25-21)
    静岡産業大藤枝校舎 2-0 山口福祉文化大
    (25-17、26-24)


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