記事一覧

  • 2011/05/31

    V・プレミア

    31日、V・プレミアリーグ女子のJTマーヴェラスは、ウィングスパイカーの高木理江、川原麻実、ミドルブロッカーの西山由樹、セッターの河合由貴、平井真栄の5選手の退部を発表した。

    河合は東九州龍谷高(大分)時代から注目されたセッターで、2007年には高校生ながら全日本入り。同年のワールドカップ、翌08年の北京オリンピックにも出場し、その年のアジアジュニア選手権でも大会MVPに選ばれるなど優勝に貢献した。JTには2008年に入部し、3シーズンで54試合に出場した。

    2002年にJTへ入部した高木は、ウィングスパイカー、ミドルブロッカーとして活躍。2006年から3年間はキャプテンを務め、低迷期にあったチームを支えた。


  • 2011/05/31

    V・プレミア

    31日、V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサは、ウィングスパイカー高橋和人の退団を発表した。

    高橋は山形中央高、東海大を経て、2007年に豊田合成に入団。182センチと小柄ながら、類稀なジャンプ力を生かしたスパイクと強烈なサーブを武器にチームの中心として活躍し、昨年は全日本代表登録メンバーにも選出された。


  • V・プレミア|V・チャレンジ東京ヴェルディ、3選手の入団を発表

    2011/05/31

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子の東京ヴェルディは、ウィングスパイカーの草島文勝、徳川隆一、中村耕平の3選手の入団を発表した。


  • 2011/05/30

    大学バレー

    29日、東海大学男女バレーボール春季1部リーグ戦の入替戦が行われ、男子・大同大学、愛知教育大学が2部からの昇格を決めた。

    男子は、2部1位の大同大学が1部8位の静岡産業大学藤枝校舎と対戦。セットカウント3-0のストレートで下して1部昇格を決めた、また2部2位の愛知教育大学も1部7位の鈴鹿国際大学をストレートで破り、こちらも昇格を決めた。

    女子は、1部6位の鈴鹿国際大学が2部3位の星城大学をストレートで下し、1部残留を決めた。なお、女子2部1位の静岡産業大学藤枝校舎、同2位の岐阜大学は自動昇格を決めている。

    ●男子
    愛知教育大学(2部2位)3-0 鈴鹿国際大学(1部7位)
    (25-22、25-17、26-24)
    大同大学(2部1位)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(1部8位)
    (25-15、28-26、25-19)
    ※大同大学、愛知教育大学は1部昇格

    ●女子
    鈴鹿国際大学(1部6位)3-0 星城大学(2部3位)
    (25-19、25-20、25-11)
    ※鈴鹿国際大学は1部残留


    【入替戦の結果】

  • 2011/05/30

    大学バレー

    29日、関西男女バレーボール春季1部リーグ戦の入替戦が行われ、男子・龍谷大学が1部昇格を決めた。

    男子は、2部2位の龍谷大学が1部7位の立命館大学と対戦。セットカウント3-1で破り1部昇格を決めた、また女子は、1部7位の京都産業大学が2部2位の大阪産業大学をストレートで下し、1部残留となった。

    なお、男子2部1位の佛教大学、女子2部1位の神戸学院大学は自動昇格を決めている。

    【入替戦の結果】

    ●男子
    龍谷大学(2部2位)3-1 立命館大学(1部7位)
    (25-22、23-25、25-20、25-21)
    ※龍谷大学は1部昇格

    ●女子
    京都産業大学(1部7位)3-0 大阪体育大学(2部2位)
    (25-18、25-20、25-16)
    ※京都産業大学は1部残留


  • 2011/05/29

    全日本男子

    現地28日、ロシア・ウファで行われたFIVBワールドリーグ2011予選グループ戦で、強豪ロシアとの2試合目に臨んだB組の日本は、第1セット目を奪ったが、その後の3セットを失い、セットカウント1-3で悔しい連敗スタートとなった。

    前回大会準優勝の世界ランク2位・ロシアの前に初戦をストレートで敗れた日本。この日は、米山裕太(東レ)に代え、越川優(パドヴァ)をレフトでスタメン起用し、宇佐美大輔、清水邦広(ともにパナソニック)、富松崇彰(東レ)、石島雄介(堺)、山村宏太(サントリー)、リベロ田辺修(東レ)のメンバーで第1セットに臨んだ。

    序盤こそ1-4とリードされた日本だったが、タイムアウトでひと呼吸入れると、ここから清水、越川らが硬軟取り混ぜた攻撃を披露。8-6と逆転し最初のテクニカルタイムアウトを奪う。流れを掴んだ日本は、ロシアの強打をブロックにかけ、清水、越川の強打に繋げる粘りのバレーで加点。2回目のテクニカルタイムアウトも3点リードでものにすると、その後も山村のサービスエースや越川のバックアタックなどで効果的に得点を奪って24-22とマッチポイントを握り、最後は富松が速攻。25-22で強豪ロシアから1セット目を先取した。

    2セット目、このままの勢いでいきたい日本に対し、ロシアはこのセットから218センチのムセルスキを起用し高さを強化。すると序盤からミハイロフ、ビルコフらの攻撃にもリズムが出てロシアのペースで試合が進む。しかし日本も、中盤から石島のスパイクなどで反撃し、4連続ポイントで逆転に成功。16-15と1点リードのままテクニカルタイムアウトを手にする。ところがここから牙を剥いたのはムセルスキ。高さと速さを兼ね備えた速攻と確実に強いボールを打ち込んでくるサーブに日本は手を焼き、レシーブが乱れたところでブロックに捕まる悪循環で最後は5連続失点。このセットを19-25で失い、セットカウントは1-1となった。

    第3セットに入っても、日本は序盤からムセルスキの強烈なサーブに苦しみ、3-8と劣勢を強いられる。ここで流れを変えようと、宇佐美に代え阿部裕太(東レ)、清水に代え山本隆弘(パナソニック)と2枚替えで反撃を試みたものの、中盤以降もムセルスキのサーブでレシーブを崩され、山本、石島の強打も次々ブロックにかかってしまう。結局このセットはロシアの一方的な展開となり、12-25の大差でこのセットを奪われた。

    悪い流れを断ち切りたい日本は、第4セットで大幅なスタメン変更。宇佐美の対角に山本、石島の対角に福澤達哉(パナソニック)を起用し、センターにも前のセット途中から起用の鈴木寛史(サントリー)を入れて打開策を探る。しかし2-5と序盤からリードを許しセッターも再び阿部にスイッチしたが、ミハイロフ、スピリドノフを中心に攻撃を緩めないロシアに次々とスパイクを決められてしまう。中盤以降、山本、福澤の両サイドにボールを集め食らいついた日本だったが、後半はムセルスキの速攻にも苦戦し万事休す。12-24とマッチポイントを握られ、最後は福澤のサーブがネットにかかり試合終了。世界ランク2位に善戦するも、あと一歩及ばなかった。なお日本は、来週6月4、5日に行われる第2週でブルガリアと対戦する

    また、日本と同じ予選グループB組のドイツ対ブルガリアの第1戦は、ドイツがフルセットで勝利した。

    【予選グループ戦・第1週】

    日本(2敗)1-3 ロシア(2勝)
    (25-22、19-25、12-25、12-25)


  • 2011/05/27

    全日本男子

    現地27日、FIVBワールドリーグ2011が開幕し、予選グループB組の日本は初戦でロシアとのアウェー戦(ロシア・ウファ)に挑んだが、セットカウント0-3で敗れ、黒星スタートとなった。

    2年ぶりの出場となった日本は、予選グループ戦初戦でいきなり、前回大会準優勝、そして世界ランク2位の強豪ロシアとの激突。第1セット、宇佐美大輔、清水邦広(ともにパナソニック)、米山裕太、富松崇彰(ともに東レ)、石島雄介(堺)、山村宏太(サントリー)、リベロ田辺修(東レ)のスタメンで臨んだ日本は、平均身長2メートルを超えるロシアに対し、序盤から清水のライト攻撃、富松の速攻で応戦。相手に連続ポイントを許さず、中盤まで3点前後の差をキープしていく。

    すると、12-17と差をつけられかけたところで奮闘したのが石島。スパイクを次々とロシアコートに突き刺し、日本は4連続ポイントを奪って1点差まで迫る。しかし、ロシアのエース・ミハイロフやスピリドノフらに、高さと速さある攻撃で要所を締められると、最後まで並ぶことはできず。22-25で惜しくもセットを落とした。

    2セット目に入っても日本は、ロシアの高い壁に苦しむものの、ここまで60パーセント以上の決定率で奮闘する清水のスパイクや相手のサーブミスなどもあり、中盤までは1、2点を追う展開で善戦していく。3枚ブロックも決まって16-18と迫り、さあここからという展開を作ったが、ここで立ちはだかったのはやはりロシアの高さ。210センチのボルコフ、218センチのムセルスキなど、高さあるロシアの中でも特に高い選手たちにスパイク、ブロックを決められ、手痛い4連続失点。途中出場の越川優(パドヴァ)らの奮闘もあったが、最後もブロックで仕留められ、20-25と2セットを連取された。

    後がない日本は、3セット目スタートから石島に代え越川を起用。イタリアで成長を遂げたアタッカーに期待を賭ける。しかし、序盤からミハイロフのサービスエースなどで得点を奪われると、連続ミスも出て、4-8で最初のテクニカルタイムアウトを失う。その後も途中出場のビルコフの強打などで徐々に差を広げられた日本は、清水、越川へボールを集め何とか突破口を開こうとしたが、高いブロックにかけられると、たびたびスピリドノフの強打に繋げられ、後半は連続失点。18-24とマッチポイントを握られると、最後もスピリドノフのスパイクを止められず試合終了。このセットも18-25で落とした日本は、ストレート負けで初戦を飾ることができなかった。

    なお、明日の第2戦もロシアとの対戦となる。

    【予選グループ戦・第1週】

    日本(1敗)0-3 ロシア(1勝)
    (22-25、20-25、18-25)


  • 2011/05/27

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子の三洋電機レッドソアは、4月からウィングスパイカー嶋村菜都美(背番号18)、ミドルブロッカーの酢田眞実(背番号13)、セッターの木村澪(背番号19)が入部したことを発表。

    また、ウィングスパイカーの木村有希、山田友香、中野清香、ミドルブロッカーの徳川恵理、セッターの星亜矢子、リベロでキャプテンの林蓉子の引退を発表した。


  • 2011/05/27

    全日本女子

    27日、日本バレーボール協会(JVA)は、5月28日〜6月21日の全日本女子チームヨーロッパ遠征に参加するメンバー14名を発表した。遠征期間中には、今季の国際大会初戦の「モントルーバレーマスターズ」(6月7〜12日、スイス・モントルー)、「日独友好親善150周年記念親善試合」(6月14、16、19日、ドイツ・ミュンスター、ベルリン、ブレーメン)に出場する。

    14名のメンバーは、木村沙織(東レ)、竹下佳江(JT)、佐野優子(イトゥサチ)らは参加しないが、キャプテンの荒木絵里香(東レ)をはじめ、山本愛(JT)、ケガから復帰し代表選出された狩野舞子(イタリア・パヴィア)らが参加。また、全日本初選出選手では中大路絢野(鹿屋体育大)、松浦麻琴(NEC)、座安琴希、新鍋理沙、石井優希(すべて久光製薬)ら5名が名を連ねた。発表された遠征メンバーと、大会のスケジュールは以下のとおり。

    【全日本女子ヨーロッパ遠征メンバー】 
    ※左から背番号、名前、所属、ポジション

    2 中道瞳(東レ) セッター
    5 山本愛(JT)ミドルブロッカー
    6 中大路絢野(鹿屋体育大)セッター
    8 松浦麻琴(NEC)セッター
    9 石田瑞穂(久光製薬)ウィングスパイカー
    10 岩坂名奈(久光製薬) ミドルブロッカー
    11 荒木絵里香(東レ)ミドルブロッカー
    12 座安琴希(久光製薬) リベロ
    13 新鍋理沙(久光製薬)ウィングスパイカー
    14 江畑幸子(日立)ウィングスパイカー
    15 狩野舞子(イタリア・パヴィア)ウィングスパイカー
    16 迫田さおり(東レ)ウィングスパイカー
    18 石井優希(久光製薬) ウィングスパイカー
    19 濱口華菜里(東レ)リベロ

    【チームスケジュール】

    5月28日(土)〜6月4日(土) クールマイヨール(イタリア)
    6月5日(日)〜6月12日(日) モントルー(スイス)
    ※「モントルーバレーマスターズ」出場
    6月13日(月)〜6月21日(火) ミュンスター、ベルリン、ブレーメン(ドイツ)
    ※「日独友好親善150周年親善試合」出場


  • 2011/05/27

    全日本女子

    27日、日本バレーボール協会(JVA)は、5月28日〜6月21日の全日本女子チームヨーロッパ遠征中に出場する、今季の国際大会初戦の「モントルーバレーマスターズ」(6月7〜12日、スイス・モントルー)と、「日独友好親善150周年記念親善試合」(6月14、16、19日、ドイツ・ミュンスター、ベルリン、ブレーメン)の概要を発表した。

    モントルーバレーマスターズには、日本を含む8チームが参加。1回戦総当たりリーグ戦を行う予選ラウンドではキューバ、イタリア、オランダと同じプールBに入り、6月8日のイタリア戦で初戦を迎える。また日独友好親善150周年の記念イベントの一環として行われる「日独友好親善150周年記念親善試合」では、ドイツと3試合を戦う。

    大会のスケジュールは以下のとおり。

    【モントルーバレーマスターズ】

    期間:6月7日(火)〜12日(日)

    出場チーム:
    プールA…中国、ドイツ、ペルー、アメリカ
    プールB…キューバ、イタリア、日本、オランダ

    試合方式:
    参加8チームが4チームずつA・Bの2組に振り分けられ、それぞれ1回戦総当りリーグ戦を行う。その順位によりセミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを戦う。

    日本の予選ラウンド日程:
    6月8日 日本−イタリア(現地18:30)
    6月9日 日本−オランダ(現地21:00)
    6月10日 キューバ−日本(現地18:30)

    【日独友好親善150周年記念親善試合】

    期間:6月14日(火)、16日(木)、19日(日)

    競技日程:
    6月14日 日本−ドイツ(ミュンスター・現地19:30)
    6月16日 日本−ドイツ(ベルリン・現地19:00)
    6月19日 日本−ドイツ(ブレーメン・現地14:00)
    ※競技日程は変更の場合あり


  • V・プレミア|V・チャレンジ日立、横山雅美ら5選手の退部を発表

    2011/05/27

    V・プレミア|V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子の日立リヴァーレは、横山雅美、吉田あい、中村かおり、戸崎琴美、川原愛璃の退部を発表した。吉田は社業専念、他の4選手は退社する。

    横山は嘉悦女子短期大学から2002年にデンソーに入部し、正セッターとして2007/8シーズンの準優勝や黒鷲旗の初優勝などに大きく貢献。2009、2010年は全日本女子登録メンバーにも選ばれている。2010/11シーズンから日立に移籍し、今季はリーグ戦16試合に出場した。


  • 2011/05/25

    V・プレミア

    25日、V・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは、ウィングスパイカーの米村信子、東谷幸子、堀田理恵、セッター小菅真弓の退団を発表した。

    米村は2002年に大阪国際滝井高校から入部。チームの中心として活躍し、昨季、今季ともにリーグ戦全試合に出場していた。


  • 2011/05/25

    全日本男子

    25日、日本バレーボール協会(JVA)は、5月27、28日にロシア・ウファで行われる、FIVBワールドリーグ2011ロシア大会に出場する全日本男子チームのエントリーメンバー14名を発表した。 なお、この14名から12名が大会へ出場する。

    エントリーメンバーは以下の通り。

    【エントリーメンバー】※左から背番号、名前、所属、ポジション

    2 阿部裕太(東レ)セッター
    4 枩田優介(パナソニック)ミドルブロッカー
    5 宇佐美大輔(パナソニック)セッター
    6 鈴木寛史(サントリー)ミドルブロッカー
    7 山本隆弘(パナソニック)ウィングスパイカー
    9 富松崇彰(東レ) ミドルブロッカー
    10 田辺 修(東レ)リベロ
    12 山村宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    13 清水邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    14 福澤達哉(パナソニック)ウィングスパイカー
    16 石島雄介(堺)ウィングスパイカー
    17 越川 優(イタリア・パドヴァ)ウィングスパイカー
    18 米山裕太(東レ)ウィングスパイカー
    19 岡本祥吾(サントリー)セッター


  • 全日本女子|全日本男子|ワールドカップJVA、ワールドカップの日本開催及び会場変更を発表

    2011/05/24

    全日本女子|全日本男子|ワールドカップ


    24日、日本バレーボール協会(JVA)は記者会見を開き、11月4日から行われるFIVBワールドカップ2011男女大会が、一部開催場所を変更し、予定通り日本で開催されることを発表した。

    当初、東京、仙台などを含めての開催が予定されていたワールドカップだったが、東日本大震災の影響を受け、4月上旬には国際バレーボール連盟(FIFA)がJVAに対して関西以西での開催を要望。その後、数回の話し合いを行っていたが、5月21日に行われたスイス・ローザンヌでの協議において、日本で予定通り開催することを決定。それに伴って、全日本女子が試合を行うAサイトの開催場所が変更となった。変更となったのは11月4〜6日の1次ラウンド東京大会と11月8、9日の2次ラウンド仙台大会で、ともに広島市の広島サンプラザで行われることとなった。

    会見を行ったJVA・小島和行業務執行理事は「日本の最近の状況を説明するとともに、文部科学大臣、観光庁長官、JOC会長の公式文書も提出し、この効果もあったと思います。広島では、震災で避難されている方々をお招きすることも考えてます」とコメント。森田淳悟業務執行理事も「(日本開催で)ホームで(ファンの)皆さんにも盛り上げていただければ選手冥利にも尽きると思いますし、こちらからも東北の皆さんへエールを贈れたら素晴らしいと思います」と話した。

    またこの会見の席上、8月に行われるワールドグランプリの1次リーグの開催地について、日本での開催地が東京と愛知県小牧市で行われることも明らかになった。

    なお、FIVBワールドカップ2011日程の変更点は以下の通り。

    ●変更点

    女子Aサイト
    第1ラウンド 11月4日(金)〜6日(日)

    【変更前】
    国立代々木競技場第一体育館

    【変更後】
    広島サンプラザ(広島県広島市)

    女子Aサイト
    第2ラウンド 11月8日(火)、9日(水)

    【変更前】
    仙台市体育館

    【変更後】
    広島サンプラザ(広島県広島市)

    ※女子Bサイト、男子は変更なし。

    FIVBワールドカップ2011
    www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/special/worldcup2011/


  • 2011/05/24

    全日本女子

    24日、日本バレーボール協会(JVA)は、5月21日、22日に全日本女子バレーボールチームが行った、東日本大震災の救援募金活動(東京都渋谷区)と、復興支援チャリティーマッチ(岐阜県・中津川市)の募金総額などを発表した。
     
    21日の救援募金活動で集まった募金総額は719,094円。22日の復興支援チャリティーマッチにおける入場料総額は3,070,000円、会場での救援募金の総額は325,646円となり、これらは本会を通じて、全額東日本大震災被災者の方々の支援にあてられる。


  • 2011/05/23

    V・プレミア

    23日、V・プレミアリーグ男子のパナソニックパンサーズは、キャプテンのリベロ小糸敬夫と、ミドルブロッカー小西健太の退部を発表した。

    小糸は亜細亜大学から1996年に松下電器(現パナソニックパンサーズ)に入部以来、15年に渡ってパナソニック一筋にプレーし、主将としてもチームを牽引。小西は高松工芸高(香川)から、1998年に新日鉄ブレイザーズ(現・堺ブレイザーズ)に入部。2007年パナソニックに移籍し、チームの優勝にも貢献した。


  • V・プレミア|V・チャレンジ阪神、6選手の勇退を発表

    2011/05/23

    V・プレミア|V・チャレンジ

    22日、V・チャレンジリーグ男子の阪神デルフィーノは、以下の6選手の勇退を発表した。なお、木原、酒巻、中村の3選手は現役を引退する。

    笠島彰悟(ミドルブロッカー)
    織田康宏(ウィングスパイカー)
    柿木秀人(オポジット)
    木原恵一(リベロ)
    酒巻宝久(リベロ)
    中村成輔(セッター)


  • 2011/05/22

    大学バレー

    22日、関西大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の最終日、男女4試合ずつが行われた。

    女子は、7勝2敗で並んでいた龍谷大学と京都橘大学が優勝をかけての直接対決。1セット目、相手に先にセットポイントを奪われながらもジュースの末に29-27で奪った龍谷大学は、2セット目も25-22と連取し王手をかけると、第3セットも粘りを見せ29-27で奪取。ストレート勝ちで、3季連続4回目の優勝を決めた。

    また男子は、前週に優勝を決めていた大阪産業大学が、全勝優勝をかけて2位の関西学院大学と対戦。1、2セットをともに25-21で先制すると、第3セットに入っても最後まで手を緩めず、このセットも25-19でストレート勝ち。10戦全勝で2季連続8回目の優勝に華を添えた。

    この日の結果と、順位は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【最終日】

    ●男子
    天理大学(1勝9敗)3-1 立命館大学(2勝8敗)
    (25-19、25-22、18-25、25-19)
    大阪体育大学(5勝5敗)3-1 甲南大学(4勝6敗)
    (25-21、25-18、16-25、25-22)
    近畿大学(7勝3敗)3-0 大阪商業大学(5勝5敗)
    (25-14、25-22、25-18)
    大阪産業大学(10勝)3-0 関西学院大学(6勝4敗)
    (25-21、25-21、25-19)

    【男子最終順位】
    優勝 大阪産業大学 10勝0敗
    2位 近畿大学 7勝3敗
    3位 関西学院大学 6勝4敗
    4位 大阪商業大学 5勝5敗
    ………………………………………………
    5位 大阪体育大学 5勝5敗
    6位 甲南大学 4勝6敗
    7位 立命館大学 2勝8敗
    8位 天理大学 1勝9敗
    ※4、5位は1次リーグで上位、下位に分かれた後2次リーグを行った結果による。


    ●女子
    園田学園女子大学(1勝9敗)3-2 京都産業大学(3勝7敗)
    (13-25、25-23、25-22、14-25、15-11)
    武庫川女子大学(6勝4敗)3-0 神戸親和女子大学(5勝5敗)
    (25-17、25-14、25-21)
    大阪国際大学(6勝4敗)3-1 千里金蘭大学(4勝6敗)
    (26-24、25-19、20-25、25-19)
    龍谷大学(8勝2敗)3-0 京都橘大学(7勝3敗)
    (29-27、25-22、29-27)

    【女子最終順位】
    優勝 龍谷大学 8勝2敗
    2位 京都橘大学 7勝3敗
    3位 大阪国際大学 6勝4敗
    4位 千里金蘭大学 4勝6敗
    ………………………………………………
    5位 武庫川女子大学 6勝4敗
    6位 神戸親和女子大学 5勝5敗
    7位 京都産業大学 3勝7敗
    8位 園田学園女子大学 1勝9敗
    ※4、5位は1次リーグで上位、下位に分かれた後2次リーグを行った結果による。


  • 2011/05/22

    大学バレー

    22日、東海大学女子バレーボール春季一部リーグ戦の最終日、女子3試合が行われ、中京大学が優勝を決めた。

    9戦全勝だった中京大学と、1敗で追う愛知学院大学との最終戦は、2、3セット目を奪った中京大学が全勝優勝へ先に王手をかけたものの、ここまで2季連続優勝中だった愛知学院大学が最後に粘りを見せ、4、5セットを連取してフルセット勝ち。これによって中京大学と愛知学院大学はともに9勝1敗で並んだが、セット率の差で中京大学が上回り優勝を決めた。

    なお、大会後に個人賞が発表され、最優秀選手賞に中村阿寿紗(中京大学4年)、最優秀新人賞に中原瑠香(中京大学1年)が選ばれた。

    この日の結果、最終順位、個人賞は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【最終日】

    愛知教育大学(2勝8敗)3-1 鈴鹿国際大学(0勝10敗)
    (25-21、18-25、27-25、25-20)
    至学館大学(6勝4敗)3-0 静岡産業大学(4勝6敗)
    (25-20、25-16、25-18)
    愛知学院大学(9勝1敗)3-2 中京大学(9勝1敗)
    (25-17、21-25、20-25、25-21、16-14)

    【最終順位】

    優勝 中京大学 9勝1敗
    2位 愛知学院大学 9勝1敗
    3位 至学館大学 6勝4敗
    4位 静岡産業大学 4勝6敗
    5位 愛知教育大学 2勝8敗
    6位 鈴鹿国際大学 0勝10敗

    ※優勝、2位はセット率による

    【個人賞】

    最優秀選手賞 中村阿寿紗(中京大学4年)
    最優秀新人賞 中原瑠香(中京大学1年)
    スパイク賞 中村阿寿紗(中京大学4年)
    ブロック賞 中村阿寿紗(中京大学4年)
    サーブ賞 角石友紀奈(中京大学2年)
    リベロ賞 塚本尚子(愛知学院大学4年)
    ベストスコアラー賞 松浦夏美(静岡産業大学3年)
    セッター賞 竹本由美(愛知学院大学3年)
    サーブレシーブ賞 塚本尚子(愛知学院大学4年)
    ベストサポート賞 中京大学


  • 2011/05/22

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは、2011/12年シーズンへ向けたスタッフ新体制を発表した。

    今季が1年目だった古田博幸監督は、来季もそのまま指揮を執る。なお、今季主将を務めた中村紘二と興梠龍司がコーチ兼選手となり、新たに五十嵐元が主将、徳丸善基が副主将に就いた。

    また、今季途中から加入していたサイドアタッカー・中村祐介の退団も併せて発表した。

    主なスタッフ及び選手は以下の通り。

    【主なスタッフ】
    部長 三好博
    副部長 坂口嘉彦
    監督 古田博幸
    コーチ 安部曜
    コーチ 小西健太郎
    コーチ兼選手 中村紘二
    コーチ兼選手 興梠龍司
    主将 五十嵐元
    副主将 徳丸善基


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