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  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ|黒鷲旗黒鷲旗、開幕! 男子・パナソニックは4連覇へ白星発進

    2011/04/30

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ|黒鷲旗

    30日、大阪府立体育会館で、第60回記念黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会が開幕し、男子の予選グループ戦8試合が行われた。

    史上2チーム目の大会4連覇を狙うパナソニックは筑波大学と対戦。第1セットを18-25で落としたものの、そこから3セットを連取。セットカウント3-1で初戦を白星でスタートした。また、高校生チームとして5年ぶりに出場した東亜学園高校は東レにストレートで完敗。初戦を飾ることはできなかった。

    そのほかV・プレミア勢は、大分三好がV・チャレンジ優勝のジェイテクトにストレート負けした以外は順当に勝利した。

    結果は以下の通り。

    【予選グループ戦1日目】※左が勝利チーム

    JT 3-0 富士通
    (25-17、25-19、25-8)
    豊田合成 3-0 中央大学
    (25-16、25-20、25-20)
    FC東京 3-0 順天堂大学
    (25-20、25-20、26-24)
    ジェイテクト 3-0 大分三好
    (25-16、25-22、25-21)
    パナソニック 3-1 筑波大学
    (18-25、25-16、25-21、25-18)
    東レ 3-0 東亜学園高校
    (25-18、25-16、25-12)
    サントリー 3-0 つくば
    (25-19、25-20、25-19)
    堺 3-0 大阪商業大学
    (25-14、25-11、25-17)

    【予選グループ順位表】※勝敗の右は得セット/失セット

    A組
    堺ブレイザーズ 1勝0敗(3/0)
    ジェイテクトSTINGS 1勝0敗(3/0)
    大分三好ヴァイセアドラー 0勝1敗(0/3)
    大阪商業大学 0勝1敗(0/3)

    B組
    サントリーサンバーズ 1勝0敗(3/0)
    FC東京 1勝0敗(3/0)
    つくばユナイテッドSunGAIA 0勝1敗(0/3)
    順天堂大学 0勝1敗(0/3)

    C組
    東レアローズ 1勝0敗(3/0)
    豊田合成トレフェルサ 1勝0敗(3/0)
    中央大学 0勝1敗(0/3)
    東亜学園高校 0勝1敗(0/3)

    D組
    JTサンダーズ 1勝0敗(3/0)
    パナソニックパンサーズ 1勝0敗(3/1)
    筑波大学 0勝1敗(1/3)
    富士通カワサキレッドスピリッツ 0勝1敗(0/3)


  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ|黒鷲旗黒鷲旗、開幕! 女子・東レは3連覇へ古川学園破る

    2011/04/30

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ|黒鷲旗

    30日、大阪府立体育会館で、第60回記念黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会が開幕し、女子の予選グループ戦8試合が行われた。

    大会3連覇を狙う東レは、東日本大震災の苦難を乗り越えて出場した1月の春高準優勝校・古川学園高校と対戦したが、王者の力を見せつけストレート勝ち。幸先よいスタートを切った。また1月の春高で優勝した東九州龍谷高校も、今季V・プレミアリーグ4位のNECに挑んだがストレート負け。プレミア勢の壁を越えることはできなかった。

    そのほか、今季V・チャレンジ優勝の上尾がV・プレミア7位のパイオニアに2セットのビハインドから逆転勝ちし、初戦を飾った。

    結果は以下の通り。

    【予選グループ戦1日目】※左が勝利チーム

    デンソー 3-1 日立
    (16-25、25-20、25-12、27-25)
    トヨタ車体 3-0 鹿屋体育大学
    (25-19、25-19、25-17)
    岡山 3-1 東海大学
    (25-16、23-25、25-14、25-15)
    上尾 3-2 パイオニア
    (21-25、20-25、25-21、25-20、15-12)
    久光製薬 3-0 日本体育大学
    (25-20、25-16、25-10)
    NEC 3-0 東九州龍谷高校
    (25-14、25-19、25-20)
    JT 3-0 PFU
    (25-16、26-24、25-23)
    東レ 3-0 古川学園高校
    (25-14、25-19、25-13)

    【予選グループ順位表】※勝敗の右は得セット/失セット

    A組
    JTマーヴェラス 1勝0敗(3/0)
    岡山シーガルズ 1勝0敗(3/1)
    東海大学 0勝1敗(1/3)
    PFUブルーキャッツ 0勝1敗(0/3)

    B組
    東レアローズ 1勝0敗(3/0)
    上尾メディックス 1勝0敗(3/2)
    パイオニアレッドウィングス 0勝1敗(2/3)
    古川学園高校 0勝1敗(0/3)

    C組
    久光製薬スプリングス 1勝0敗(3/0)
    デンソーエアリービーズ 1勝0敗(3/1)
    日立リヴァーレ 0勝1敗(1/3)
    日本体育大学 0勝1敗(0/3)

    D組
    NECレッドロケッツ 1勝0敗(3/0)
    トヨタ車体クインシーズ 1勝0敗(3/0)
    鹿屋体育大学 0勝1敗(0/3)
    東九州龍谷高校 0勝1敗(0/3)


  • 2011/04/30

    大学バレー

    30日、東海大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の5日目、男子4試合、女子3試合が行われた。

    男子は、ともに4戦全勝の愛知大学と中京大学が、1敗の名城大学、朝日大学にそれぞれストレートで勝利し、5連勝。これで1敗がなくなり、頭一つ抜け出した。

    また、中京大学と愛知学院大学の全勝対決となった女子の1レグ最終戦は、中京大学がストレート勝ち。首位折り返しを決めた。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【5日目】

    ●男子
    愛知学院大学(3勝2敗)3-0 鈴鹿国際大学(0勝5敗)
    (25-20、25-19、25-22)
    愛知大学(5勝)3-1 名城大学(3勝2敗)
    (25-14、25-21、25-21)
    中京大学(5勝)3-0 朝日大学(3勝2敗)
    (28-26、29-27、25-18)
    岐阜経済大学(1勝4敗)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(0勝5敗)
    (25-18、25-12、25-19)


    ●女子
    至学館大学(3勝2敗)3-1 鈴鹿国際大学(0勝5敗)
    (25-17、22-25、26-24、25-20)
    静岡産業大学(2勝3敗)3-0 愛知教育大学(1勝4敗)
    (25-18、25-16、25-23)
    中京大学(5勝)3-0 愛知学院大学(4勝1敗)
    (25-20、25-21、25-21)


  • 2011/04/29

    海外

    現地28日、アゼルバイジャン・スーパーリーグのファイナルラウンド5日目が行われ、佐野優子が所属するイトゥサチは、現在首位のラビタ・バクーと対戦。フルセットにもつれる接戦となったが、最終セットを16-18とジュースで落とし、セットカウント2-3(25-27、25-18、25-20、22-25、16-18)で惜しくも敗れた。これでリーグ戦成績は2勝3敗となったが、3位は変わらなかった。

    なお、2位アゼレイル・バクーと4位ロコモティフ・バクーの試合は、アゼレイル・バクーがセットカウント3-0(25-16、25-22、25-20)で勝ち、3勝目で2位を守った。


  • 2011/04/29

    大学バレー

    29日、関西大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の6日目、男女4試合ずつが行われた。

    男子は、男女通じて唯一全勝で走る大阪産業大学が、この日も3位・近畿大学を相手にセットカウント3-0とストレート勝ち。連勝を6に伸ばした。また大阪商業大学も大阪体育大学をセットカウント3-1で退け、2位をキープした。

    女子は、前週初黒星を喫した龍谷大学が、同じ4勝1敗で2位につける京都橘大学と対戦。ストレート勝ちで首位をキープした。また同じく1敗だった神戸親和女子大学は大阪国際大学に敗れ、2敗目となった。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【6日目】

    ●男子
    大阪産業大学(6勝)3-0 近畿大学(4勝2敗)
    (25-23、26-24、25-21)
    関西学院大学(4勝2敗)3-0 立命館大学(1勝5敗)
    (26-24、25-22、25-18)
    甲南大学(2勝4敗)3-2 天理大学(6敗)
    (25-20、23-25、23-25、25-20、15-13)
    大阪商業大学(5勝1敗)3-1 大阪体育大学(2勝4敗)
    (25-18、25-22、17-25、27-25)

    ●女子
    龍谷大学(5勝1敗)3-0 京都橘大学(4勝2敗)
    (25-17、25-19、25-20)
    武庫川女子大学(2勝4敗)3-2 千里金蘭大学(3勝3敗)
    (22-25、17-25、25-20、25-19、28-26)
    京都産業大学(2勝4敗)3-2 園田学園女子大学(6敗)
    (25-20、21-25、20-25、25-15、15-11)
    大阪国際大学(4勝2敗)3-2 神戸親和女子大学(4勝2敗)
    (25-23、25-21、22-25、16-25、15-13)


  • 2011/04/29

    V・プレミア

    28日、V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサは、コーチ兼選手のオポジット松永理生が黒鷲旗大会終了をもって引退することを発表した。今後は指導者になる予定。

    松永は、中央大学から2004年にパナソニック入部し、2005年には全日本代表としてワールドリーグやワールドグランドチャンピオンズカップにも出場。2007年に豊田合成へ移籍して、今季はコーチ兼選手として19試合に出場していた。


  • 2011/04/28

    海外

    現地27日、アゼルバイジャン・スーパーリーグのファイナルラウンド4日目が行われ、現在3位の佐野優子が所属するイトゥサチは、アゼレイル・バクーと対戦。セットカウント3-1(25-14、20-25、25-18、25-21)で勝ち、リーグ戦成績を2勝2敗とした。

    なお、ここまで首位のラビタ・バクーと4位ロコモティフ・バクーの試合は、ラビタ・バクーがセットカウント3-0(25-21、25-16、26-24)で勝ち、3勝目を挙げて首位をキープした。


  • 2011/04/28

    海外

    現地27日、イタリア女子1部リーグ、狩野舞子が所属するパヴィアは、前半戦に唯一勝利したコルテーゼと対戦。4セットでスタメン出場した狩野は13得点を挙げたが、セットカウント1-3(25-18、25-21、17-25、25-17)で敗れ、2勝目ならず。11連敗となった。


  • 2011/04/28

    海外

    現地27日、イタリア男子2部リーグプレーオフ準決勝第2戦が行われ、越川優所属のパドヴァは、レギュラーシーズン5位のジェノヴァと対戦。セットカウント3-0(25-22、28-26、25-11)で勝ち、アドバンテージを含む2勝として決勝進出へ王手をかけた。なお越川は、3セットともスタメン出場で、13得点と存在感を見せた。

    また、準決勝のもう1試合、サンタ・クローチェとチッタ・ディ・カステッロの試合は、セットカウント3-0(25-21、25-18、25-17)でサンタ・クローチェが勝利。こちらもアドバンテージを含む2勝で、準決勝へ王手をかけた。


    この日の結果は以下の通り。なお準決勝第3戦は、現地1日に行われる。

    【プレーオフ準決勝・第2戦】

    パドヴァ(2位・2勝)3-0 ジェノヴァ(5位・2敗)
    (25-22、28-26、25-11)
    サンタ・クローチェ(3位・2勝)3-0 チッタ・ディ・カステッロ(4位・2敗)
    (25-21、25-18、25-17)


  • 2011/04/27

    ビーチバレー

    26日、日本ビーチバレー連盟(JBV)は、JBVツアー第1戦「ファイテンビーチバレー東京オープン」と、第2戦「ファイテンビーチバレー大日本印章オープン」にワイルドカードで出場するペアを発表した。

    女子は、先日のJBVサテライト平塚大会で4位に終わり年間シード権を獲得できなかった浅尾美和/松山紘子組と、浅尾/松山組を3位決定戦で破った保立沙織/宮川紗麻亜組が1、2戦とも出場決定。男子は、昨年までシード選手として活躍した西村晃一とアメリカの人気選手ケイシー・パターソンのペアが1、2戦とも出場し、サテライト平塚大会3位の渡辺有人/清水啓輔組が第1戦、同ベスト8の中川一/吉田英樹組が第2戦に出場する。

    ●JBVツアー第1戦ファイテンビーチバレー東京オープン
    男子:西村晃一/ケイシー・パターソン、渡辺有人/清水啓輔
    女子:浅尾美和/松山紘子、保立沙織/宮川紗麻亜

    ●JBVツアー第2戦ファイテンビーチバレー大日本印章オープン
    男子:西村晃一/ケイシー・パターソン、中川一/吉田英樹
    女子:浅尾美和/松山紘子、保立沙織/宮川紗麻亜


  • 2011/04/25

    V・プレミア

    25日、V・プレミアリーグ男子の大分三好ヴァイセアドラーは、総監督で選手も兼任していた、48歳のVリーグ最年長選手・セッターの増成一志が4月30日をもって退団することを発表した。

    増成は、清風高校から象印マホービンに進み、Vリーグでは堺、旭化成などで活躍。旭化成の廃部に伴い2006年に大分三好へ移籍すると、監督兼選手としてプレーした。2010/11シーズンからはチームの総監督兼選手となったが、今季の試合出場はなかった。


  • 2011/04/25

    海外

    現地24日、イタリア男子2部リーグプレーオフ準々決勝第5戦が行われ、ジェノヴァがセグレイトにセットカウント3-2(20-25、22-25、30-28、28-26、15-11)で勝ち、準決勝進出を決めた。これで現地27日に行われる準決勝で、越川優所属のパドヴァと対戦することが決まった。


  • 2011/04/24

    全日本女子

    国際バレーボール連盟(FIVB)は、8月5〜28日に行われる女子バレーボールの国際大会「FIVBワールドグランプリ2011」の予選ラウンドの組み合わせを発表した。

    現在世界ランキング3位の日本は、8月5〜7日に韓国・釜山で行われる第1週で世界ランク1位のブラジルのほか、ドイツ(10位)、開催国の韓国(18位)と同組に。以降12〜14日に日本で行う第2週はアメリカ(2位)、セルビア(9位)、ドミニカ共和国(13位)、19〜21日に行う第3週は、ロシア、セルビア、韓国との対戦が決定した。

    また決勝ラウンドは、開催国の中国を含む上位8チームが進出し、8月24〜28日に中国・マカオで行われる。

    なお、日本国内の開催地は今のところ決まっておらず、後日決定する。

    そのほかの組み合わせは以下の通り。


    【予選ラウンド日程と開催都市】

    ◆予選ラウンド第1週
    2011年8月5日(金)〜7日(日)

    A組(ポーランド・ビドゴシチ)
    ポーランド、イタリア、ドミニカ共和国、アルゼンチン

    B組(タイ・ナコンパトム)
    タイ、キューバ、ペルー、ロシア

    C組(韓国・釜山)
    韓国、ブラジル、日本、ドイツ

    D組(中国・ラク河)
    中国、アメリカ、セルビア、カザフスタンorアルジェリア


    ◆予選ラウンド第2週
    2011年8月12日(金)〜14日(日)

    E組(ポーランド・ジェロナ グラ)
    ポーランド、キューバ、韓国、アルゼンチン

    F組(カザフスタン・アルマトイ)
    カザフスタンorアルジェリア、イタリア、ブラジル、タイ

    G組(中国・泉州)
    中国、ロシア、ドイツ、ペルー

    H組(日本・未定)
    日本、アメリカ、セルビア、ドミニカ共和国

    ◆予選ラウンド第3週
    2011年8月19日(金)〜21日(日)

    I組(中国・香港)
    中国、ポーランド、ドミニカ共和国、カザフスタンorアルジェリア

    J組(チャイニーズタイペイ)
    アメリカ、イタリア、ドイツ、ペルー

    K組(タイ・バンコク)
    タイ、キューバ、ブラジル、アルゼンチン

    L組(日本・未定)
    日本、ロシア、セルビア、韓国

    ◆決勝ラウンド
    2011年8月24日(水)〜28日(日)

    決勝ラウンド(中国・マカオ)
    中国(開催国)含む予選ラウンド上位8チーム

    ※カザフスタンとアルジェリアは、5月のプレーオフで出場権を争う


  • 2011/04/24

    ビーチバレー

    24日、神奈川県平塚市の湘南ひらつかビーチパークで、ビーチバレーのサテライト大会第1戦「JBVサテライト平塚大会」の準々決勝、準決勝、決勝が行われ、男子は長谷川翔/畑辺純希組、女子は幅口絵里香/山田寿子組が優勝を飾った。

    なお、JBVツアー予選会にエントリーしていた上位2チームに与えられる今季JBVツアーの年間シード権を獲得したのは、男子が、長谷川(翔)/畑辺組と決勝で争った牛尾正和/畑信也組、女子は幅口/山田組と金田洋世/村上めぐみ組となった。

    また、注目の浅尾美和/松山紘子組は、準決勝で金田/村上組にセットカウント0-2(15-21、12-21)で完敗。3位決定戦でも保立沙織/宮川紗麻亜組にセットカウント0-2(23-21、21-18)と競り負けて4位に終わり、シード権獲得はならなかった。

    この日の結果は以下の通り。


    【男子準々決勝】
    長谷川翔/畑辺純希 2-0 佐々木宣宏/中山貴洋
    (21-12、21-11)
    清水啓輔/渡辺有人 2-1 中川一/吉田英樹
    (13-21、23-21、15-11)
    鈴木太郎/久末正和 2-0 大久保元晴/森岡大海
    (21-14、23-21)
    牛尾正和/畑信也 2-0 石垣浩太/脇谷正二
    (21-14、21-17)

    【男子準決勝】
    長谷川(翔)/畑辺 2-1 清水啓輔/渡辺有人
    (21-23、21-11、15-11)
    牛尾正和/畑信也 2-0 鈴木太郎/久末正和
    (21-16、21-17)

    【男子3位決定戦】
    清水啓輔/渡辺有人 2-0 鈴木太郎/久末正和
    (21-14、21-18)

    【男子決勝】
    長谷川(翔)/畑辺 2-1 牛尾正和/畑信也
    (12-21、21-19、15-13)


    【女子準々決勝】
    保立沙織/宮川紗麻亜 2-0 楠原千秋/山田栄子
    (21-17、22-20)
    幅口絵里香/山田寿子 2-0 小野田恵子/徳丸信代
    (21-13、21-3)
    浅尾美和/松山紘子 2-0 岩名智恵/中村裕子
    (21-15,21-13)
    金田洋世/村上めぐみ 2-0 大原愛加/中村彩羅
    (21-8、21-19)

    【女子準決勝】
    幅口絵里香/山田寿子 2-0 保立沙織/宮川紗麻亜
    (21-16、21-11)
    金田洋世/村上めぐみ 2-0 浅尾美和/松山紘子
    (21-15、21-12)

    【女子3位決定戦】
    保立沙織/宮川紗麻亜 2-0 浅尾美和/松山紘子
    (23-21、21-18)

    【女子決勝】
    幅口絵里香/山田寿子 2-1 金田洋世/村上めぐみ
    (21-11、10-21、15-13)


  • 2011/04/24

    大学バレー

    23日、関西大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の5日目、男女4試合ずつが行われた。

    男子は、4戦全勝で首位の大阪産業大学が、大阪体育大学に危なげなくストレート勝ちし5連勝をマーク。しかし同じく4連勝で2位につけていた近畿大学が、1敗の大阪商業大学にセットカウント1-3で敗れ、3位に後退した。

    女子は、昨秋全勝優勝の龍谷大学が、ここまで3勝1敗と好調の神戸親和女子大学にまさかのストレート負け。京都橘大学も大阪国際大学にストレート勝ちし、4勝1敗に3チームが並んだ。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【5日目】

    ●男子
    大阪商業大学(4勝1敗)3-1 近畿大学(4勝1敗)
    (25-15、18-25、25-22、25-19)
    大阪産業大学(5勝)3-0 大阪体育大学(2勝3敗)
    (25-20、25-22、25-16)
    甲南大学(1勝4敗)3-0 立命館大学(1勝4敗)
    (25-15、25-17、25-20)
    関西学院大学(3勝2敗)3-0 天理大学(5敗)
    (25-22、25-21、25-17)

    ●女子
    京都橘大学(4勝1敗)3-0 大阪国際大学(3勝2敗)
    (25-23、25-22、25-19)
    神戸親和女子大学(4勝1敗)3-0 龍谷大学(4勝1敗)
    (25-23、25-22、25-17)
    武庫川女子大学(1勝4敗)3-2 京都産業大学(1勝4敗)
    (20-25、25-21、25-20、16-25、15-11)
    千里金蘭大学(3勝2敗)3-0 園田学園女子大学(5敗)
    (25-12、25-21、25-22)


  • 2011/04/24

    大学バレー

    24日、東海大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の4日目、男子4試合、女子3試合が行われた。

    男子は、ここまで3連勝中の愛知大学が、ここまで3連敗中の鈴鹿国際大学にセットカウント3-1で完勝。中京大学も岐阜経済大学をストレートで破り、2チームが4連勝を飾ったが、名城大学は愛知学院大学にセットカウント1-3で破れ、初黒星を喫した。

    女子は、ともに3戦全勝の愛知学院大学と中京大学が危なげなく4連勝を飾った。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【4日目】

    ●男子
    朝日大学(3勝1敗)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(0勝4敗)
    (25-21、25-19、25-19)
    愛知学院大学(2勝2敗)3-1 名城大学(3勝1敗)
    (25-18、25-22、16-25、25-23)
    愛知大学(4勝)3-1 鈴鹿国際大学(0勝4敗)
    (25-18、20-25、25-14、25-16)
    中京大学(4勝)3-0 岐阜経済大学(0勝4敗)
    (25-19、25-17、25-21)

    ●女子
    至学館大学(2勝2敗)3-1 愛知教育大学(1勝3敗)
    (25-22、25-19、19-25、28-26)
    中京大学(4勝)3-0 鈴鹿国際大学(0勝4敗)
    (25-8、25-22、25-14)
    愛知学院大学(4勝)3-1 静岡産業大学(1勝3敗)
    (25-12、23-25、26-24、25-22)


  • 2011/04/24

    海外

    現地23日、イタリア女子1部リーグ、狩野舞子が所属するパヴィアは、ピアチェンツァと対戦。4セットにスタメン出場した狩野が18得点を挙げる活躍を見せたものの、チームはセットカウント1-3(19-25、25-22、19-25、24-26)で敗れ、10連敗となった。


  • 2011/04/23

    ビーチバレー

    23日、神奈川県平塚市の湘南ひらつかビーチパークで、ビーチバレーのサテライト大会第1戦「JBVサテライト平塚大会」の1、2回戦が行われ、準々決勝進出の男女計16チームが決定した。

    東日本大震災の影響で中止となったJBVツアー予選会沖縄カップにエントリーしていたチームにとって、上位2チームに入れば今季JBVツアーの年間シード権を獲得できる重要な試合となった今大会。女子では、2回戦から登場した浅尾美和/松山紘子組が三島和子/森河珠里組を退け、順当に準々決勝へ駒を進めた。

    また、当初予選会出場予定だった菅山かおる/大山未希組は出場しなかった。

    なお、明日は残りの準々決勝、準決勝、決勝が行われる。


  • 2011/04/23

    大学バレー

    23日、関西大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の4日目、男女4試合ずつが行われた。

    男子は、連覇を狙うここまで3戦全勝の大阪産業大学が、関西学院大学にフルセットまで持ち込まれ、第5セットもジュースに突入する苦しい展開を何とか制し、4連勝。まあ近畿大学も立命館大学をフルセットの末に下し、こちらも4連勝を飾った。

    女子は、優勝候補筆頭の龍谷大学が、この日も千里金蘭大学相手にストレート勝ちで4連勝。2位以下には3勝1敗で4チームがひしめき合う混戦となっている。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【4日目】

    ●男子
    大阪商業大学(3勝1敗)3-0 甲南大学(4敗)
    (25-19、25-21、25-15)
    大阪体育大学(2勝2敗)3-2 天理大学(4敗)
    (25-23、14-25、23-25、25-18、15-10)
    近畿大学(4勝)3-2 立命館大学(1勝3敗)
    (25-21、25-22、22-25、23-25、15-7)
    大阪産業大学(4勝)3-2 関西学院大学(2勝2敗)
    (25-21、22-25、22-25、25-17、17-15)

    ●女子
    大阪国際大学(3勝1敗)3-2 京都産業大学(1勝3敗)
    (25-18、23-25、19-25、25-16、15-7)
    神戸親和女子大学(3勝1敗)3-0 園田学園女子大学(4敗)
    (25-18、25-13、25-18)
    京都橘大学(3勝1敗)3-2 武庫川女子大学(4敗)
    (25-19、27-25、22-25、21-25、15-10)
    龍谷大学(4勝)3-0 千里金蘭大学(2勝2敗)
    (25-21、25-20、25-23)


  • 2011/04/23

    大学バレー

    23日、東海大学男女バレーボール春季一部リーグ戦の3日目、男子4試合、女子3試合が行われた。

    男子は、連覇を目指す愛知大学が静岡産業大学藤枝校舎と対戦。1セット目を25-8と大差で奪うと、その後の2セットも確実に取り、ストレート勝ちで3連勝を飾った。また中京大学、名城大学もそれぞれ愛知学院大学、岐阜経済大学を破り、3連勝とした。

    女子は、2連勝でスタートした愛知学院大学と中京大学がともにストレート勝ち。3連勝で3位以下を引き離した。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【3日目】

    ●男子
    名城大学(3勝)3-1 岐阜経済大学(0勝3敗)
    (21-25、25-23、25-22、25-21)
    朝日大学(2勝1敗)3-1 鈴鹿国際大学(0勝3敗)
    (25-23、25-20、24-26、25-19)
    愛知大学(3勝)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(0勝3敗)
    (25-8、25-12、25-14)
    中京大学(3勝)3-1 愛知学院大学(1勝2敗)
    (25-20、23-25、25-18、25-19)

    ●女子
    愛知学院大学(3勝)3-0 愛知教育大学(1勝2敗)
    (25-14、25-22、25-11)
    静岡産業大学(1勝2敗)3-0 鈴鹿国際大学(0勝3敗)
    (25-11、25-16、25-23)
    中京大学(3勝)3-0 至学館大学(1勝2敗)
    (25-17、25-18、25-18)


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