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  • 2011/03/31

    V・プレミア

    31日、V・プレミアリーグ男子の豊田合成トレフェルサは、ミドルブロッカー山本英之の現役引退を発表した。


  • 2011/03/28

    ワールドカップ

    28日、日本バレーボール協会(JVA)は、2011年度の全日本女子バレーボールチーム“火の鳥NIPPON”の登録メンバー24名を発表した。原則的にこの登録メンバーから選抜された選手が今季の合宿、大会に参加する。

    選出メンバーは、キャプテンの荒木絵里香(東レ)をはじめ、竹下佳江(JT)、木村沙織、迫田さおり(ともに東レ)、江畑幸子(日立)、佐野優子(イトゥサチ)など、昨年の世界選手権で銅メダルを獲得したときのエントリーメンバー14名全員が名を連ねるとともに、狩野舞子(パヴィア)や16歳の宮下遥(岡山)らも選出された。

    また初選出は6名。新鍋理沙、座安琴希、石井優希(すべて久光製薬)、松浦麻琴(NEC)ら、今季のVリーグで活躍した選手のほか、共栄学園時代に春高などで活躍し東レへ入団したサウスポー堀川真理、そして、学生から唯一、昨年の全日本インカレで鹿屋体育大を優勝に導いたセッター中大路絢野が選抜された。

    今回の選出に際し全日本女子・眞鍋政義監督は「今シーズンは昨季の結果(世界選手権銅メダル)に甘んじることなく、再び新たな気持ちでスタート地点に立ち、挑戦者としてチームの強化に全力を投じたい。ワールドカップでロンドンオリンピックの出場権を獲得することを最大の目標とし、選手・スタッフ一丸となりベストを尽くしたい」とコメントを発表している。

    なお、全日本女子の国際大会初戦は、6月7〜12日にスイス・モントレーで行われる「モントルーバレーマスターズ」となる。

    発表された登録メンバーは以下のとおり。


    【2011年度全日本女子バレーボール登録メンバー】 

    ◆セッター
    竹下佳江(JT)
    中道瞳(東レ)
    ※松浦麻琴(NEC)
    ※中大路絢野(鹿屋体育大)
    宮下遥(岡山)

    ◆ミドルブロッカー
    山本愛(JT)
    井上香織(デンソー)
    荒木絵里香(東レ)
    石川友紀 (JT)
    岩坂名奈(久光製薬)

    ◆ウィングスパイカー
    山口舞(岡山)
    栗原恵(パイオニア)
    木村沙織(東レ)
    迫田さおり(東レ)
    石田瑞穂(久光製薬)
    狩野舞子(イタリア・パヴィア)
    江畑幸子(日立)
    ※新鍋理沙(久光製薬)
    ※石井優希(久光製薬)
    ※堀川真理(東レ)

    ◆リベロ
    佐野優子(アゼルバイジャン・イトゥサチ)
    濱口華菜里(東レ)
    井野亜季子(NEC)
    ※座安琴希(久光製薬)

    ※は初選出


  • 全日本女子|ワールドカップJVA、2011年度全日本女子登録メンバーを発表

    2011/03/28

    全日本女子|ワールドカップ

    28日、日本バレーボール協会(JVA)は、2011年度の全日本女子バレーボールチーム“火の鳥NIPPON”の登録メンバー24名を発表した。原則的にこの登録メンバーから選抜された選手が今季の合宿、大会に参加する。

    選出メンバーは、キャプテンの荒木絵里香(東レ)をはじめ、竹下佳江(JT)、木村沙織、迫田さおり(ともに東レ)、江畑幸子(日立)、佐野優子(イトゥサチ)など、昨年の世界選手権で銅メダルを獲得したときのエントリーメンバー14名全員が名を連ねるとともに、狩野舞子(パヴィア)や16歳の宮下遥(岡山)らも選出された。

    また初選出は6名。新鍋理沙、座安琴希、石井優希(すべて久光製薬)、松浦麻琴(NEC)ら、今季のVリーグで活躍した選手のほか、共栄学園時代に春高などで活躍し東レへ入団したサウスポー堀川真理、そして、学生から唯一、昨年の全日本インカレで鹿屋体育大を優勝に導いたセッター中大路絢野が選抜された。

    今回の選出に際し全日本女子・眞鍋政義監督は「今シーズンは昨季の結果(世界選手権銅メダル)に甘んじることなく、再び新たな気持ちでスタート地点に立ち、挑戦者としてチームの強化に全力を投じたい。ワールドカップでロンドンオリンピックの出場権を獲得することを最大の目標とし、選手・スタッフ一丸となりベストを尽くしたい」とコメントを発表している。

    なお、全日本女子の国際大会初戦は、6月7〜12日にスイス・モントレーで行われる「モントルーバレーマスターズ」となる。

    発表された登録メンバーは以下のとおり。


    【2011年度全日本女子バレーボール登録メンバー】 

    ◆セッター
    竹下佳江(JT)
    中道瞳(東レ)
    ※松浦麻琴(NEC)
    ※中大路絢野(鹿屋体育大)
    宮下遥(岡山)

    ◆ミドルブロッカー
    山本愛(JT)
    井上香織(デンソー)
    荒木絵里香(東レ)
    石川友紀 (JT)
    岩坂名奈(久光製薬)

    ◆ウィングスパイカー
    山口舞(岡山)
    栗原恵(パイオニア)
    木村沙織(東レ)
    迫田さおり(東レ)
    石田瑞穂(久光製薬)
    狩野舞子(イタリア・パヴィア)
    江畑幸子(日立)
    ※新鍋理沙(久光製薬)
    ※石井優希(久光製薬)
    ※堀川真理(東レ)

    ◆リベロ
    佐野優子(アゼルバイジャン・イトゥサチ)
    濱口華菜里(東レ)
    井野亜季子(NEC)
    ※座安琴希(久光製薬)

    ※は初選出


  • 2011/03/28

    海外

    現地27日、狩野舞子が所属するイタリア女子1部リーグのパヴィアは、ブストアルシーツィオと対戦。狩野が1、2セットでスタメン出場しチーム2位の6得点を挙げたものの、セットカウント0-3(11-25、16-25、15-25)のストレートで敗れ、7連敗となった。
  • 2011/03/28

    海外

    現地27日、イタリア2部リーグ、越川優が所属している首位パドヴァは、2位ラヴェンナと対戦。優勝に王手をかけていたパドヴァだったが、越川の13得点の活躍も及ばず、セットカウント0-3(23-25、21-25、29-31)のストレートで敗れた。

    これでパドヴァとラヴェンナはともに24勝5敗で並んだが、ラヴェンナが勝ち点1差で首位に浮上。2位に後退したパドヴァは、レギュラーシーズン残り1試合で、自力優勝が消滅した。

    なおパドヴァは、現地4月3日にミラノとの最終戦に臨む。


  • 2011/03/25

    V・プレミア

    25日、V・プレミアリーグ男子の堺ブレイザーズは、ウイングスパイカー木内学が3月31日をもって現役引退すると発表した。

    木内は、国際武道大から2006年に堺へ入団し、5年間在籍した。今後はクラブの社員としてバレーボール普及事業に携わる予定。


  • 高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ|黒鷲旗黒鷲旗大会、出場の男女32チームが決定

    2011/03/24

    高校バレー|大学バレー|V・プレミア|V・チャレンジ|黒鷲旗

    23日、大阪バレーボール協会は、4月30日から行われる「第60回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会」に出場する男女各16チームを発表した。

    男子は、Vリーグからはプレミアリーグの8チームと、チャレンジリーグの2010/11シーズン1〜3位のジェイテクト、富士通、つくばが選ばれ、そのほか学生チームでは、昨年の全日本インカレで優勝した順天堂大学をはじめ、ベスト4の4校が選出。高校からは今年1月の春高バレーで優勝した東亜学園(東京)が唯一選ばれた。

    女子も、Vリーグからは男子同様にプレミアリーグの8チームと、チャレンジリーグの2010/11シーズン1〜3位の上尾、日立、PFUが選出。大学チームは鹿屋体育大学など、昨年の全日本インカレ1〜3位校が選ばれた。そして高校からは、今年の春高でも激闘を繰り広げた東九州龍谷(大分)と古川学園(宮城)が名を連ねた。

    なお大会は、4月30日(土)から5月5日(木)まで、大阪府立体育会館を開場に行われ、3日目までは各グループ4チームから上位2チームが勝ち上がるグループ戦を開催。4日目からはトーナメント戦となり優勝チームを決定する。なお組み合わせは4月9日に決定する。

    出場チームは以下の通り。


    【男子出場チーム】(右の数字は出場回数)

    ●V・プレミアリーグ
    堺ブレイザーズ(大阪府・58回目)
    サントリーサンバーズ(大阪府・38回目)
    東レアローズ(静岡県・59回目)
    パナソニックパンサーズ(大阪府・58回目)
    JTサンダーズ(広島県・49回目)
    豊田合成トレフェルサ(愛知県・25回目)
    FC東京(東京都・21回目)
    大分三好ヴァイセアドラー(大分県・9回目)

    ●V・チャレンジリーグ
    ジェイテクトSTINGS(愛知県・10回目)
    富士通カワサキレッドスピリッツ(神奈川県・17回目)
    つくばユナイデッドSun GAIA(茨城県・4回目)
     
    ●大学
    順天堂大学(千葉県・8回目)
    中央大学(東京都・11回目)
    筑波大学(茨城県・16回目)
    大阪商業大学(大阪府・16回目)

    ●高校
    東亜学園(東京都・3回目)


    【女子出場チーム】(右の数字は出場回数)

    ●V・プレミアリーグ
    JTマーヴェラス(大阪府・39回目)
    東レアローズ(滋賀県・11回目)
    久光製薬スプリングス(佐賀県・47回目)
    NECレッドロケッツ(東京都・33回目)
    デンソーエアリービーズ(愛知県・36回目)
    トヨタ車体クインシーズ(愛知県・17回目)
    パイオニアレッドウィングス(山形県・20回目)
    岡山シーガルズ(岡山県・34回目)

    ●V・チャレンジリーグ
    上尾メディックス(埼玉県・9回目)
    日立リヴァーレ(茨城県・28回目)
    PFUブルーキャッツ(石川県・12回目)
     
    ●大学
    鹿屋体育大学(鹿児島県・7回目)
    東海大学(神奈川県・12回目)
    日本体育大学(東京都・12回目)

    ●高校
    東九州龍谷(大分県・6回目)
    古川学園(宮城県・6回目)


  • 2011/03/23

    ビーチバレー

    22日、日本ビーチバレー連盟(JBV)は、東北地方太平洋沖地震の影響により、ツアーシードペアを決めるJBVツアー2011予選大会の中止を発表した。

    当初は今月20、21日に開催予定していた予選大会「ビーチバレーOKINAWA CUP」の代替大会を時期、場所を改めた上で開催する予定だった。

    なお、今回の予選大会の中止による特別措置として、4月23、24日に開催されるJBVサテライト第1戦平塚大会でツアー出場を希望する上位2チームに今季のツアーシード権を与えることも合わせて発表された。


  • 2011/03/22

    大学バレー

    22日、関東大学バレーボール連盟は、このたびの東北地方太平洋沖地震の影響を受け、加盟校学生の安全の確保を最優先として1部〜13部までの春季リーグ戦中止を発表した。

    また、東北大学バレーボール連盟も春季リーグ戦をはじめ、5月末までに予定していたすべての事業を中止すること発表した。


  • 2011/03/22

    海外

    現地20日、欧州カップ戦のGMキャピタルチャレンジカップ(欧州チャレンジカップ)準決勝第2戦が行われ、佐野優子の所属するイトゥサチ(アゼルバイジャン)は、同じアゼルバイジャンのロコモティフ・バクーと対戦したが、惜しくも決勝進出を逃した。

    現地16日の第1戦を落としていたイトゥサチは、この日の第2戦をセットカウント3-2(23-25、25-20、25-22、14-25、15-8)で勝利。対戦成績1勝1敗とし、その後決勝進出を賭けた15点先取のゴールデンセットに持ち込んだが、このセットを13-15と落とし、決勝進出はならなかった。

    なお決勝は、イトゥサチを破ったロコモティフ・バクーとアゼレイル・バクーというアゼルバイジャンリーグチーム同士の対戦となる。


  • 2011/03/21

    海外

    現地20日、狩野舞子が所属するイタリア女子1部リーグのパヴィアはベルガモと対戦。狩野がチームトップの13得点をマークするなど奮闘したが、イタリア代表ピッチニーニなどを擁するベルガモの前に、セットカウント1-3(16-25、25-23、16-25、19-25)で敗れた。これでパヴィアは6連敗となり、リーグ戦成績は1勝15敗となった。


  • 2011/03/21

    海外

    現地20日、イタリア2部リーグ、越川優所属のパドヴァはペルージャと対戦。ここまで2連敗中のパドヴァだったが、この日は3セットともスタメン出場した越川の11得点の活躍もあり、セットカウント3-0(25-19、26-24、25-19)のストレートで快勝した。

    これでパドヴァは、リーグ戦成績を24勝4敗の勝点71とし首位をキープ。この日フルセット勝ちで勝点を1加えただけの2位ラヴェンナとの差を2に広げた。


  • 2011/03/17

    V・プレミア

    17日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、4月24日(日)に開催を予定していた日韓の男女リーグ戦1位同士が争う「2011日韓V.LEAGUE TOP MATCH」を中止することを発表した。

    なお、2012年以降の予定については、Vリーグ機構と韓国バレーボール聯盟で継続協議することで合意している。


  • 2011/03/17

    海外

    現地16日、欧州カップ戦のGMキャピタルチャレンジカップ(欧州チャレンジカップ)準決勝第1戦が行われ、佐野優子が所属するイトゥサチ(アゼルバイジャン)は、同じアゼルバイジャンのロコモティフ・バクーと対戦。セットカウント0-3(21-25、20-25、26-28)のストレートで、黒星スタートとなった。

    準決勝第2戦は現地20日に行われ、イトゥサチが勝利し1勝1敗となった場合は、決勝進出チームを決定するゴールデンセットマッチを行う。

    また準決勝のもう1試合では、イトゥサチと同じアゼルバイジャンリーグのアゼレイル・バクーがロシアのエカテリンブルグと対戦し、フルセットで勝利。決勝進出へ一歩前進した。


  • 2011/03/16

    V・プレミア

    15日、V・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズは、このたびの東北地方太平洋沖地震を受け、4月2日(土)に震災チャリティー紅白試合を行うことを発表した。

    チーム公式サイトによると、「東北地方太平洋沖地震で被災された皆様が、少しでも元気と勇気を受けとめていただけるように、『私たちにできることは何か』と考え、このたび震災チャリティー紅白ゲームをすることを決めさせていただきました。ファンの皆様方と共に、バレーボールを通し、少しでもご協力させていただければと思っております」と、開催へ至った理由を発表している。

    開催要項は以下の通り。

    【岡山シーガルズ チャリティー紅白試合】

    日時:4月2日(土)13〜17時
    会場:桃太郎アリーナ(岡山市北区いずみ町2-1-3/086-253-3944)
    内容:紅白戦、サイン会、グッズ販売(売上代金は義援金に)など
    入場料:無料(義援金への協力)
    問い合わせ先:086-252-8035(岡山シーガルズ事務局)


  • 2011/03/15

    V・プレミア|V・チャレンジ

    15日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、東北地方太平洋沖地震の影響で3月6日終了時点で最終成績とした2010/11シーズンの最終順位、および個人賞を改めて発表した。

    チーム順位では、V・プレミアリーグは、男子が堺ブレイザーズで5年ぶり4回目、女子はJTマーヴェラスが初優勝。V・チャレンジリーグでは、男子がジェイテクトSTINGSで2年連続2回目、女子は上尾メディックスで初優勝となった。

    また個人賞では、男子のアタック賞で清水邦広(パナソニック)、ブロック賞で富松崇彰が2年連続での受賞を飾った。

    なお、最高殊勲選手賞、敢闘賞、ベスト6賞、最優秀新人賞などについては、後日発表する予定。

    最終成績および、個人賞は以下の通り。


    【V・プレミア男子/チーム成績】

    優勝  堺ブレイザーズ 19勝5敗 勝率.792 セット率2.333 ※5年ぶり4回目
    準優勝  サントリーサンバーズ 18勝6敗 勝率.750 セット率1.727
    3位   東レアローズ 15勝9敗 勝率.625 セット率1.514
    4位  パナソニックパンサーズ 14勝10敗 勝率0.583 セット率1.342
    5位  JTサンダーズ 12勝12敗 勝率.500 セット率1.064
    6位  豊田合成トレフェルサ 9勝15敗 勝率.375 セット率0.685
    7位  FC東京 6勝18敗 勝率.250 セット率0.492
    8位  大分三好ヴァイセアドラー 3勝21敗 勝率0.125 セット率0.262

    【V・プレミア男子/個人賞】

    得点王(最多得点)
    ゴメス,エルナルド(JT)657点 ※2年ぶり3回目

    スパイク賞(アタック決定率)
    清水邦広(パナソニック)55.6% ※2年連続2回目

    ブロック賞(セット当たりブロック決定本数)
    富松崇彰(東レ)0.86本 ※2年連続3回目

    サーブ賞(サーブ効果率)
    ゴメス,エルナルド(JT)19.4% ※初受賞

    サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)
    古賀幸一郎(豊田合成)77.2% ※初受賞

    【V・プレミア女子/チーム成績】

    優勝 JTマーヴェラス 20勝6敗 勝率.769 セット率2.538 ※初優勝
    準優勝 東レアローズ 19勝7敗 勝率.731 セット率1.941
    3位 久光製薬スプリングス 16勝10敗 勝率.615 セット率1.098
    4位 NECレッドロケッツ 15勝11敗 勝率.577 セット率1.178
    5位 トヨタ車体クインシーズ 12勝14敗 勝率.462 セット率1.087
    6位 デンソーエアリービーズ 12勝14敗 勝率.462 セット率0.825
    7位 パイオニアレッドウィングス 9勝17敗 勝率.346 セット率0.629
    8位 岡山シーガルズ 1勝25敗 勝率.038 セット率0.253
    ※5位、6位は規定によりセット率で順位決定

    【V・プレミア女子/個人賞】

    得点王(最多得点)
    ガライ,フェルナンダ(NEC)620点 ※初受賞

    スパイク賞(アタック決定率)
    アキランデウォ,フォルケ(トヨタ車体)50.7% ※初受賞

    ブロック賞(セット当たりブロック決定本数)
    内藤香菜子(NEC)0.76本 ※初受賞

    サーブ賞(サーブ効果率)
    エリザンジェラ,オリヴェイラ(久光製薬)16.6% ※初受賞

    サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)
    井野亜季子(NEC)79.7% ※4年ぶり3回目

    【V・チャレンジ男子/チーム成績】

    優勝 ジェイテクトSTINGS 15勝1敗 勝率.938 セット率7.833 ※2年連続2回目
    準優勝 富士通カワサキレッドスピリッツ 15勝2敗 勝率.882 セット率2.300
    3位 つくばユナイテッドSunGAIA 14勝2敗 勝率.875 セット率3.750
    4位 東京ヴェルディ 11勝5敗 勝率.688 セット率1.682
    5位 大同特殊鋼レッドスター 10勝7敗 勝率.588 セット率1.308
    6位 警視庁フォートファイターズ 6勝10敗 勝率.375 セット率0.912
    7位 阪神デルフィーノ 5勝11敗 勝率.312 セット率0.568
    8位 近畿クラブスフィーダ 5勝12敗 勝率.294 セット率0.595
    9位 きんでんトリニティーブリッツ 4勝12敗 勝率.250  セット率0.357
    10位 トヨタ自動車サンホークス 3勝14敗 勝率.176 セット率0.364
    11位 東京トヨペットグリーンスパークル 2勝14敗 勝率.125 セット率0.273

    【V・チャレンジ男子/個人賞】

    得点王(最多得点)
    中島俊介(東京V)346点 ※初受賞

    スパイク賞(アタック決定率)
    出耒田敬(つくば)63.3% ※初受賞

    ブロック賞(セット当たりブロック決定本数)
    清水大輔(警視庁)1.19本 ※初受賞

    サーブ賞(サーブ効果率)
    小林雅也(大同特殊鋼)18.0% ※初受賞

    サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)
    石川俊輔(警視庁)74.5% ※2年連続2回目

    【V・チャレンジ女子/チーム成績】

    優勝 上尾メディックス 19勝1敗 勝率.950 セット率6.556 ※初優勝
    準優勝 日立リヴァーレ 17勝1敗 勝率.944 セット率4.636
    3位 PFUブルーキャッツ 14勝4敗 勝率.778 セット率2.400
    4位 三洋電機レッドソア 14勝5敗 勝率.737 セット率2.042
    5位 KUROBEアクアフェアリーズ 11勝7敗 勝率.611 セット率1.267
    6位 健祥会レッドハーツ 10勝10敗 勝率.500 セット率1.000
    7位 四国Eighty8Queen 7勝11敗 勝率.389 セット率0.535
    8位 柏エンゼルクロス 6勝12敗 勝率.333 セット率0.789
    9位 大野石油広島オイラーズ 6勝13敗 勝率.316 セット率0.667
    10位 フォレストリーヴズ熊本 4勝14敗 勝率.222 セット率0.467
    11位 Befcoビービースターズ 4勝14敗 勝率.222 セット率0.386
    12位 GSSサンビームズ 0勝20敗 勝率.000 セット率0.050
    ※10位、11位は規定によりセット率で順位決定

    【V・チャレンジ女子/個人賞】

    得点王(最多得点)
    中野清香(三洋電機)380点 ※初受賞

    スパイク賞(アタック決定率)
    石田小枝(日立)53.4% ※初受賞

    ブロック賞(セット当たりブロック決定本数)
    門間 希(Befco)0.92本 ※初受賞

    サーブ賞(サーブ効果率)
    長野仁美(健祥会)17.2% ※初受賞

    サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)
    中村かおり(日立)78.9% ※2年連続2回目


  • V・プレミア|V・チャレンジVリーグ機構、今後の全試合中止を発表

    2011/03/14

    V・プレミア|V・チャレンジ

    14日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は、理事会を開き、東北地方太平洋沖地震の影響を受け今後について協議した結果、12、13日の再試合を含む19、20日の全試合の中止、および3月25日から4月10日に開催予定だった、V・プレミアリーグ男女のファイナルラウンド(セミファイナルリーグ戦、3位決定戦・優勝決定戦)、4月2日、3日に開催予定だったV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)を行わないと発表した。

    このため2010/11シーズンは、男女とも3月6日で全日程終了とし、チーム成績および個人成績は、3月6日終了時点のものをもって、シーズンの最終成績となった。これにより、V・プレミア男子は堺、女子はJT、V・チャレンジ男子はジェイテクト、女子は上尾が優勝となった。

    なお最終成績(チーム成績および個人成績)については、改めてホームページで発表する予定。


    【2010/11Vリーグの今後の対応】

    1. 3月19日、20日に開催予定の全試合を中止(V・プレレミアリーグ男子8試合、V・チャレンジリーグ男子10試合、V・チャレンジリーグ女子12試合)

    2.中止した試合(3月12日、13日、19日、20日)の再試合は実施しない

    3.3月25日から4月10日に開催予定だったV・プレミアリーグ男女のファイナルラウンド(セミファイナルリーグ戦、3位決定戦・優勝決定戦)は実施しない

    4.4月2日、3日に開催予定だったV・チャレンジマッチ(入れ替え戦)は実施しない

    5.2010/11シーズンは、3月6日で全日程終了とし、チーム成績および個人成績は、3月6日終了時点のものをもって、シーズンの最終成績とする

    6.2010/11シーズンの最終成績(チーム成績および個人成績)については、別途ホームページ上で発表する


  • 2011/03/14

    ビーチバレー

    14日、日本ビーチバレー連盟(JBV)は、3月20、21日に行う予定だった、JBVツアー2011の予選大会「ビーチバレーOKINAWA CUP」の中止を発表した。

    中止理由についてJBVは、11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、被災地をはじめ各地で非常事態にあること、また選手、その家族が被災している状況を考慮したとしている。また大会については、時期と場所を改めて開催する予定。

    この大会には、今季のJBVツアー出場権を賭ける、浅尾美和/松山紘子組、菅山かおる/大山未希組などが出場を予定していた。


  • 2011/03/14

    海外

    現地13日、狩野舞子が所属するイタリア女子1部リーグのパヴィアはペルージャと対戦。2、3セットを獲得し先に勝利へ王手をかけたが、4セット目を20-25、最終セットも7-15で落とし、セットカウント2-3(21-25、25-23、27-25、20-25、7-15)で敗れた。これで5連敗となり、リーグ戦成績は1勝14敗となった。


  • 2011/03/14

    海外

    現地13日、イタリア2部リーグ、越川優所属のパドヴァはチッタ・ディ・カステッロと対戦。1、2セット目を奪ったが、3セット目を41-43という激戦の末に落とすと、その後の2セットも失い、セットカウント2-3(25-23、31-29、41-43、22-25、12-15)で4敗目(23勝)を喫した。

    パドヴァは前週に続いての痛い連敗となったが、フルセット負けのため勝点は1を追加し68に。2位ラヴェンナがフルセット勝ちし勝点2の獲得にとどまったため、かろうじて勝点1差で首位をキープした。

    なお、越川は5セットともスタメン出場し、18得点を挙げた。


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