記事一覧

  • 2011/01/31

    ビーチバレー

    31日、日本ビーチバレーボール連盟(JBV)は、2011年JBVツアーの年間スケジュールを発表した。

    今年のJBVツアーは、5月6日(金)開幕の「ファイテンビーチバレー東京オープン(仮)」(5月6〜8日、東京都港区お台場海浜公園)から、10月6日開幕の「ビーチバレー川崎市長杯」(10月6〜9日、川崎マリエンビーチバレーコート)までの計7試合が予定されている。

    スケジュールは以下の通り。

    【第1戦】
    大会名:ファイテンビーチバレー東京オープン(仮)
    開催場所:お台場海浜公園(東京都港区)
    開催日:5月6日(金)〜8日(日)

    【第2戦】
    大会名:ファイテンビーチバレー大日本印章オープン
    開催場所:久屋大通公園(愛知県名古屋市中区)
    開催日: 5月12日(木)〜15日(日)

    【第3戦】
    大会名:ファイテンビーチバレー霧島酒造オープン
    開催場所:霧島ファクトリーガーデン(宮崎県都城市)
    開催日:6月3日(金)〜5日(日)

    【第4戦】
    大会名:ファイテンビーチバレー大阪オープン(仮)
    開催場所:大阪府都島区中野町
    開催日:9月1日(木)〜4日(日)

    【第5戦】
    大会名:ふくいカップJBVグランドスラム美浜大会
    開催場所:水晶浜海水浴場(福井県三方郡美浜町)
    開催日:9月17日(土)〜19日(月・祝)

    【第6戦】
    大会名:ビーチバレーペボニアカップ(仮)
    開催場所:お台場海浜公園(東京都港区)
    開催日:9月29日(木)〜10月2日(日)

    【第7戦】
    大会名:ビーチバレー川崎市長杯
    開催場所:川崎マリエンビーチバレーコート(神奈川県川崎市川崎区)
    開催日:10月6日(木)〜9日(日)


  • 2011/01/31

    海外

    現地30日、越川優が所属するイタリア2部リーグのパドヴァはジェノヴァと対戦し、セットカウント3-1(25-20、22-25、25-18、25-17)で勝利。リーグ戦17勝目(2敗)で、2位ラヴェンナに勝ち点3差をつけ首位をキープしている。

    なお、越川は11得点だった。


  • 2011/01/31

    海外

    現地30日、狩野舞子が所属するイタリア女子1部リーグのパビアはピアチェンツァと対戦。セットカウント3-0(18-25、18-25、16-25)でストレート負けを喫し、開幕9連敗となった。

    なお1、3セットでスタメン出場した狩野は、4得点だった。


  • 2011/01/30

    海外

    30日、大阪市中央体育館で「平成22年度 第80回全日本9人制バレーボール総合男子選手権大会」が行われ、第3・4シードの住友電工(大阪)が住友電工大阪(大阪)を下し、4年ぶり6回目の優勝を飾った。


    【準々決勝】
    サンデン(群馬)2-0 横河電機(東京)
    (21-17、21-19)
    住友電工(大阪)2-0 富士通(兵庫)
    (21-19、21-18)
    住友電工大阪(大阪)2-0 JR九州(福岡)
    (21-11、21-17)
    住友電工伊丹(兵庫)2-1 JT東京(東京)
    (17-21、21-19、21-15)

    【準決勝】
    住友電工(大阪)2-1 サンデン(群馬)
    (19-21、21-12、21-19)
    住友電工大阪(大阪)2-0 住友電工伊丹(兵庫)
    (21-15、22-20)

    【決勝】
    住友電工(大阪)2-0 住友電工大阪(大阪)
    (21-17、21-15)


  • 2011/01/30

    V・プレミア

    30日、2010/11V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンドが、神奈川県川崎市、愛知県刈谷市で行われ、首位JTと2位東レの首位攻防戦は東レがセットカウント3-1で勝利。勝ち数の差を1に縮めた。

    刈谷大会の第1試合で行われた首位JTと2位東レの首位攻防戦。1レグを東レ、2レグをJTがものにして迎えた今季3戦目は、序盤から白熱の攻防を展開となった。前節「何もできず負けた」(東レ・菅野幸一郎監督)という東レは、相手をサーブで崩し、木村沙織、迫田さおりの両エースが決める本来の展開に持ち込み、1セット目を25-20、2セット目も25-23と競り勝ち、勝利に王手をかける。対するJTも、キム・ヨンギョン中心の攻めから高木理江、石川友紀らがポイントを重ねて3セット目を奪い流れを掴みかけたが、第4セット目は中盤以降ミスが重なり自滅。要所で木村、迫田が得点を重ねた東レがこのセットを奪い、セットカウント3-1で11勝目を挙げた。これで東レはJTに1勝差に迫った。

    また2試合目は、ホームのトヨタ車体とパイオニアが激突。トヨタ車体は序盤からアキンラデウォの高さとスピードある攻撃でパイオニアを圧倒し、第1、3セットを奪い優位に立つ。しかし、パイオニアもスタエレンス、今野加奈子に、途中出場のベテラン多治見麻子の攻守に渡る活躍で2、4セット目を奪い、勝負はフルセットへもつれ込む。最終セットもジュースに突入する激しい攻防となったが、最後はスタエレンスがこの日29得点目となるスパイクを叩き込み、パイオニアが激戦を制した。

    川崎大会の1試合目、デンソー−岡山は、前日快勝したデンソーが、この日も1セット目から奥田恭子、細田絵理、鈴木裕子の元気なアタッカー陣と、井上香織、矢野美子のセンター陣がうまくかみ合い、元気のない岡山を終始圧倒。ストレート勝ちで3レグ第1週目を連勝で飾った。なお、この試合でデンソーのリベロ櫻井由香が、男女通じて初となるV・リーグ通算350試合出場を達成した。

    また、NECと久光製薬という9勝6敗同士の対戦は、ホームの声援に後押しされたNECがガライ、内田暁子らアタッカー陣の活躍で、終始相手を圧倒。久光製薬も新鍋理沙、石田瑞穂らの攻撃で食い下がったが、終始主導権を握ったNECが最後まで手を緩めず。ストレートでホーム2連勝を飾り、3位をキープした。一方の久光製薬はデンソーに抜かれ5位に後退した。

    この日の結果と、来週2月5日の対戦カードは以下の通り。

    【川崎大会】
    デンソー(9勝7敗)3-0 岡山(1勝15敗)
    (25-21、25-17、25-17)
    NEC(10勝6敗)3-0 久光製薬(9勝7敗)
    (25-17、25-18、25-23)

    【刈谷大会】
    東レ(11勝5敗)3-1 JT(11勝4敗)
    (25-20、25-23、18-25、25-20)
    パイオニア(6勝10敗)3-2 トヨタ車体(6勝10敗)
    (19-25、25-23、23-25、25-19、19-17)


    ◆来週2月5日の対戦カード

    【高梁大会】
    デンソー(9勝7敗)−パイオニア(6勝10敗)
    岡山(1勝15敗)−トヨタ車体(6勝10敗)

    【薩摩川内大会】
    東レ(11勝5敗)−久光製薬(9勝7敗)
    JT(11勝4敗)−NEC(10勝6敗)


  • 2011/01/30

    V・プレミア

    30日、2010/11V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンドが東京都墨田区と京都府京都市で行われ、首位の堺がFC東京をストレートで下し、2レグ最終戦を勝利。首位をキープした。

    墨田大会では、首位の堺と、上位進出へ足がかりを築きたいホームのFC東京が第1試合に登場。堺は序盤から強烈なサーブでFC東京のレシーブを乱れさせ、松本慶彦、エンダキらのブロックも効果的に決まるいい流れ。第1セットを25-18と大差で掴むと、2セット目も接戦を制し、勝利に王手をかける。第3セット、FC東京もゾボレビー、前田和樹らの攻撃で反撃したが、最後まで攻守で実力差を見せつけた堺が25-20で奪取。ストレート勝ちで11勝目を挙げ、2レグ最終戦を締めた。

    セット率差で堺をピタリ追走する2位サントリーは、3位豊田合成と対戦。5連勝中の勢いそのままに、第1セットから安定したレシーブから、大黒柱・テオがスパイクにサーブにブロックにと躍動してチームを引っ張る。豊田合成もアンジェルコ、高橋和人を中心としてサントリー守備陣を切り崩しにかかったが、最後まで攻守に安定したサントリーが3セット目も25-16と大差で取ってストレート勝ち。6連勝で2位をキープした。

    京都大会では、白星が一つ先行のJTと、黒星が一つ先行のパナソニックが対戦。JTは、前日5得点デビューを果たしたルーキー八子大輔、大砲ゴメスがパナソニックコートに強打を決め、1セット目を25-15と大差で奪う。第2セットもジュースの末にJTが粘り勝ちすると、後がないパナソニックは3セット目、劣勢から福澤達哉を投入し追いすがったが、最後まで主導権を握ったJTがこのセットも奪い試合終了。JTが2連勝で2レグを締めくくった。

    もう1試合の東レ-大分三好は、第1、2セットとも接戦になりながらも、勝負どころで得点を重ねた東レが2セットを連取。3セット目も、中盤までは競った展開で17-17と均衡したが、東レはセンター富松崇彰の連続ブロックで抜け出すと、最後はボヨビッチのアタックで25-20。ストレート勝ちで3位を守った。

    なお、この日の結果と来週2月5日の対戦は以下の通り。


    【墨田大会】
    堺(11勝3敗)3-0 FC東京(5勝9敗)
    (25-18、25-21、25-20)
    サントリー(11勝3敗)3-0 豊田合成(7勝7敗)
    (25-19、28-26、25-16)

    【京都大会】
    東レ(8勝6敗)3-0 大分三好(14敗)
    (25-23、25-23、25-20)
    JT(8勝6敗)3-0 パナソニック(6勝8敗)
    (25-15、28-26、25-22)


    ◆来週2月5日の対戦カード

    【山口大会】
    東レ(8勝6敗)−豊田合成(7勝7敗)
    サントリー(11勝3敗)−JT(8勝6敗)

    【別府大会】
    大分三好(14敗)−堺(11勝3敗)
    パナソニック(6勝8敗)−FC東京(5勝9敗)


  • 2011/01/30

    V・プレミア|V・チャレンジ

    30日、2010/11V・チャレンジリーグは、男子が福井県福井市と和歌山県岩出市、女子が茨城県結城市、大分県豊後大野市でそれぞれ行われた。

    男子は、昨季王者で今季もここまで7連勝中の首位ジェイテクトが、昨季2位、6戦全勝の富士通と対戦。1セット目を25-12、2セット目も25-23で奪ったジェイテクトは、3セット目こそ接戦となったが、この日が誕生日という途中出場の小野孝宏が好プレーを見せ、このセットも25-22で奪取。眼前の敵をストレートで破り、連勝を8に伸ばした。

    また大同特殊鋼、つくばが1敗をキープし、東京ヴェルディと阪神も白星を伸ばした。

    折り返しを過ぎた女子は、前日上尾に敗れ2位に後退した日立が大野石油にストレートで快勝。首位・上尾も健祥会をこちらもストレートで下し首位を守った。

    そのほか、この日はKUROBEと柏が勝利した。この日の結果は以下の通り。


    【男子・福井大会】
    ジェイテクト(8勝)3-2 富士通(6勝1敗)
    (25-12、25-23、25-22)
    大同特殊鋼(6勝1敗)3-0 近畿クラブ(2勝5敗)
    (27-25、25-21、25-12)
    つくば(6勝1敗)3-1 警視庁(3勝4敗)
    (25-16、25-23、24-26、25-20)

    【男子・岩出大会】
    東京ヴェルディ(5勝3敗)3-0 きんでん(7敗)
    (25-18、25-18、25-21)
    阪神(3勝5敗)3-0 東京トヨペット(7敗)
    (25-21、25-21、25-14)

    【女子・結城大会】
    上尾(11勝1敗)3-0 健祥会(4勝8敗)
    (25-18、25-16、25-20)
    日立(11勝1敗)3-0 大野石油(3勝9敗)
    (25-18、25-20、25-15)

    【女子・豊後大野大会】
    KUROBE(8勝4敗)3-1 四国(6勝6敗)
    (25-22、27-29、25-21、25-22)
    柏(5勝7敗)3-0 GSS(12敗)
    (25-13、25-21、27-25)


  • 2011/01/29

    V・プレミア

    29日、2010/11V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンドは、この日の川崎大会、刈谷大会から3レグへ突入。首位JTはパイオニアにストレート勝ちし、10連勝で12勝目を挙げた。

    刈谷大会は、第1試合で首位をひた走るJTがパイオニアと対戦。1、2レグでともにストレートで退けた相手に対し、JTはこの日もエースのキム・ヨンギョン、谷口雅美らのサイドアタッカー陣が序盤から強烈なスパイクを叩き込み、2セットを連取する。3セット目、パイオニアもスタエレンス、今野加奈子らを中心に反撃を企てたが、ヨンギョン、吉澤智恵らが攻撃の手を緩めなかったJTが25-22でものにし、3度目の対戦もストレート勝ち。10連勝で首位をガッチリキープした。

    JTを追う東レは、ホーム・トヨタ車体との試合。序盤から相手のミスにつけこみ優位に試合を進めると、第1セットを25-12と圧倒する。第2セットもスタメンを3人変えてきたトヨタ車体に対し、サーブレシーブが安定してきた東レは木村沙織、迫田さおりにボールを集め25-23で競り勝つと、第3セットもその両輪が活躍。ジュースを制しストレートで10勝目を挙げた。

    川崎大会のデンソー-久光製薬は、大砲エベ不在で苦戦が予想されたデンソーが、第1セットから鈴木裕子、細田絵理、奥田恭子らのスパイク、井上香織、矢野美子のブロックと、攻守で流れを掴み2セットを連取。一方、首位JTを2勝差で追う久光製薬も、石田瑞穂、新鍋理沙、エリザンジェラの奮起で2セットを奪い返し、試合はフルセットへ突入する。第5セットも序盤から一進一退の攻防となったが、最後競り勝ったのはデンソー。15-13でものにし、2時間を超える激戦に終止符を打った。

    川崎大会のもう1試合、NECと岡山の試合は、NECがガライの強打に、杉山祥子、内藤香菜子のセンター線が機能して2セットを連取すると、岡山も粘りのプレーで3セット目を奪い返したが、最後は地力で勝るNECが4セット目を奪取。セットカウント3-1で9勝目を挙げた。

    この日の結果と、明日30日の対戦カードは以下の通り。


    【川崎大会】
    デンソー(8勝7敗)3-2 久光製薬(9勝6敗)
    (25-23、25-16、22-25、23-25、15-13)
    NEC(9勝6敗)3-1 岡山(1勝14敗)
    (25-21、29-27、19-25、25-21)

    【刈谷大会】
    JT(12勝3敗)3-0 パイオニア(5勝10敗)
    (25-22、25-19、25-22)
    東レ(10勝5敗)3-0 トヨタ車体(6勝9敗)
    (25-12、25-23、27-25)

    ◆明日30日の対戦カード

    【川崎大会】
    デンソー(8勝7敗)−岡山(1勝14敗)
    NEC(9勝6敗)−久光製薬(9勝6敗)

    【刈谷大会】
    東レ(10勝5敗)−JT(11勝3敗)
    トヨタ車体(6勝9敗)−パイオニア(5勝10敗)


  • 2011/01/29

    V・プレミア

    29日、2010/11V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンドが東京都墨田区と京都府京都市で行われ、墨田大会では首位・堺、2位サントリーがともに勝利し10勝目を飾った。また京都大会では、注目新人の八子大輔(JT)がV・プレミアデビュー。5得点を挙げた。

    墨田大会の第1試合は、首位・堺をセット率の差で追うサントリーと、ホームのFC東京の一戦。サントリーはホームの声援を受けるFC東京のゾボレビー、鎌田智勝を中心とした攻めに苦しみながらも、第1、2セットとも接戦を奪うと、第3セットをジュースの末に落としたが、4セット目を25-22で奪取。セッター岡本祥吾のトス回しから4人が二ケタ得点を挙げた総合力のサントリーが、セットカウント3-1で勝利し、5連勝で10勝目を挙げた。

    第2試合では、2位サントリーの勝利を見届けた首位・堺が3位の豊田合成と対戦。序盤から上位チーム同士の対戦らしく一進一退の攻防が展開される。しかし、第1セットを堺が25-23で制すると、第2セットも25-22で連取し勝利に王手。第3セットに入っても、中盤こそ盛重龍、アンジェルコらの攻撃に苦しんだ堺だったが、最後はアタッカー陣とセンター陣の攻撃がうまくかみ合い、25-22で勝利。ストレート勝ちで10勝目を飾り、首位を守った。

    京都大会の第1試合、6勝6敗のJTと初勝利にかける大分三好の一戦は、JTが大砲ゴメスにボールを集めて序盤から大分三好を圧倒。セットカウント3-0でストレート勝ちを飾った。なおこの試合では、2セット目に全日本経験もある八子大輔(東海大4年)が、途中出場しV・プレミアデビュー。3セット目もスタメンで出場すると、この日は3本のバックアタックを含む5得点を挙げ、まずまずのスタートを切った。

    第2試合は、上位進出へ白星を重ねたい6勝6敗同士のパナソニックと東レが激突。第1セット、福澤達哉、清水邦広らの攻撃で流れに乗ったパナソニックが25-21で先取する。しかし第2セットを17-25と大差で奪われると、その後流れを引き戻すことはできず、セットカウント1-3で試合終了。福澤がアタックで21得点(決定率72.4%)、ブロックでも4得点を挙げるなど気を吐いたが、痛い7敗目を喫し黒星が一つ先行した。

    なお、この日の結果と明日30日の対戦カードは以下の通り。


    【墨田大会】
    サントリー(10勝3敗)3-1 FC東京(5勝8敗)
    (25-23、27-25、24-26、25-22)
    堺(10勝3敗)3-0 豊田合成(7勝6敗)
    (25-23、25-20、25-22)

    【京都大会】
    東レ(7勝6敗)3-1 パナソニック(6勝7敗)
    (21-25、25-17、25-23、25-21)
    JT(7勝6敗)3-0 大分三好(13敗)
    (25-18、25-22、25-23)


    ◆明日30日の対戦カード

    【墨田大会】
    FC東京(5勝8敗)−堺(10勝3敗)
    豊田合成(7勝6敗)−サントリー(10勝3敗)

    【京都大会】
    東レ(7勝6敗)−大分三好(13敗)
    パナソニック(6勝7敗)−JT(7勝6敗)


  • 2011/01/29

    V・プレミア|V・チャレンジ

    29日、2010/11V・チャレンジリーグは、男子が福井県福井市と和歌山県岩出市、女子が茨城県結城市、大分県佐伯市でそれぞれ行われた。

    男子は、全勝で首位を走る昨シーズン王者ジェイテクトが警視庁に先に2セットを奪われたものの、フルセット勝ち。7連勝で首位をキープした。また大同特殊鋼、つくばも1敗をキープし、それぞれ3位、4位で追っている。そのほか阪神、東京ヴェルディが勝利した。

    この日が前半戦の最終戦となった女子は、ここまで10戦全勝で首位のホーム・日立と、9勝1敗で2位の上尾が対戦。日立は江畑幸子が18得点、上尾は澤畠文子が19得点と両エースが得点を奪い合ったが、レシーブ力で勝った上尾が日立を圧倒。ストレート勝ちで日立の連勝をストップさせるとともに、10勝1敗で並び、セット率で上回り首位に立った。

    そのほか、三洋電機、KUROBE、柏が勝利した。この日の結果は以下の通り。


    【男子・福井大会】
    ジェイテクト(7勝)3-2 警視庁(3勝3敗)
    (16-25、25-16、17-25、25-19、16-14)
    大同特殊鋼(5勝1敗)3-0 トヨタ自動車(1勝6敗)
    (25-14、25-14、25-20)
    つくば(5勝1敗)3-0 近畿クラブ(2勝4敗)
    (25-17、25-14、25-18)

    【男子・岩出大会】
    阪神(2勝5敗)3-2 きんでん(6敗)
    (25-19、25-21、21-25、16-25、15-13)
    東京ヴェルディ(4勝3敗)3-0 東京トヨペット(6敗)
    (25-17、25-16、25-21)


    【女子・結城大会】
    三洋電機(8勝3敗)3-2 大野石油(3勝8敗)
    (25-21、25-16、21-25、20-25、15-10)
    上尾(10勝1敗)3-0 日立(10勝1敗)
    (25-22、25-17、25-13)

    【女子・佐伯大会】
    KUROBE(7勝4敗)3-2 PFU(8勝3敗)
    (18-25、25-23、25-14、19-25、15-12)
    柏(4勝7敗)3-0 四国(6勝5敗)
    (25-23、25-19、25-19)


  • 2011/01/28

    海外

    28日、元全日本代表セッターの中田久美さんが、日本女子ユースのコーチに就任することが明らかになった。

    中田さんは現役引退後、2008年にはイタリア・セリエAのヴィチェンツァでコーチ、2009年にはノヴァーラでもアシスタントコーチを務めている。

    今回の就任について、日本バレーボール協会の荒木田裕子女子強化委員長は「指導者を目指し、2シーズンイタリアセリエAでコーチ修行をしてきた。今後は指導者としてのみならず、オリンピアンとして、若い選手たちにバレーボールスキルだけではなく、アスリートの心構えの指導にも期待している。女性の指導者が少ないバレー界で、中田のコーチ就任をきっかけに、今後指導者として世界を目指そうとする女性が増えることに期待している」とコメントを発表している。


  • V・プレミア|V・チャレンジ東京V、3選手の入団を発表

    2011/01/27

    V・プレミア|V・チャレンジ

    27日、V・チャレンジリーグ男子の東京ヴェルディは、セッター吉岡佳徳(専修大学)、オポジット塩原啓太(中央学院大3年※インターン選手)、サイドアタッカー横村益典(中央大3年※インターン選手)の入団を発表した。背番号は吉岡が26、塩原が12、横村が4。


  • 2011/01/26

    海外

    26日、日本バレーボール協会(JVA)は、2月1日をもってこれまでの「財団法人」組織を解散、同時に「公益財団法人」となることを発表した。昨年10月1日に行っていた公益認定の申請が認定をされたことによる。


  • 2011/01/25

    ビーチバレー

    24日、ビーチバレーの湘南ベルマーレは、所属選手の白鳥勝浩が朝日健太郎とのパートナーを解消することを発表した。

    朝日/白鳥組は2006年にペアを結成し、北京五輪では9位。昨シーズンはJBVツアー6勝でランキング1位となったほか、広州アジア大会でも銅メダルを獲得した。


  • 2011/01/24

    海外

    現地22日、アゼルバイジャン・スーパーリーグ第7節が行われ、佐野優子が所属するイトゥサチはロコモティフ・バクーと対戦し、セットカウント3-0(25-23、25-17、25-18)のストレートで快勝。2連勝でリーグ戦成績を5勝2敗とし、順位も2位となっている。


  • 2011/01/24

    海外

    現地23日、狩野舞子が所属するイタリア女子1部リーグのパビアはモデナと対戦。第2、3セットを奪い初勝利に王手をかけたものの、第4、5セットを失い、セットカウント2-3(13-25、25-18、25-21、21-25、10-15)で逆転負け。悔しい開幕8連敗となった。

    なお4セットともスタメン出場した狩野は、14本のアタックを決めるなどチーム2位の16得点と奮闘した。


  • 2011/01/23

    海外

    23日、京都府立体育館で「平成22年度 第79回全日本9人制バレーボール総合女子選手権大会」が行われ、2連覇を目指した富士通テン(兵庫)がパイオニア(埼玉)を下し、2年連続4回目の優勝を果たした。

    【準決勝】
    パイオニア(埼玉)2-0 佐賀エレクトロニックス(佐賀)
    (21-19、21-17)
    富士通テン(兵庫)2-1 パナソニックエナジー(大阪)
    (16-21、24-22、21-11)

    【決勝】
    富士通テン(兵庫)2-0 パイオニア(埼玉)
    (21-12、21-14)


  • 2011/01/23

    V・プレミア

    23日、2010/11V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンドが青森県弘前市、兵庫県加古川市で行われ、注目の首位JTと2位東レの首位攻防戦はストレートでJTが勝利。9連勝で11勝目を挙げた。

    弘前大会の第1試合は、10勝3敗で首位のJTと、9勝4敗で追う2位東レの首位攻防戦。注目の第1セット、序盤こそ互いに主導権を奪えず白熱の攻防が続いたものの、中盤に入り徐々に点差を広げたのはJT。8連勝の原動力となっているキム・ヨンギョン、吉澤智恵らの攻撃で東レから得点を奪っていくと、25-18と差をつけてこのセットをものにした。

    続く第2セットに入っても流れはJT。ヨンギョンを中心とした攻めで得点を重ねると、守備でも木村沙織、迫田さおりら相手エースに得点を決めさせない。このセットも25-15と大差でものにすると、第3セットも立ち上がりからJTが東レを圧倒。9連続ポイントで8点差をつけて飛び出すと、その後迫田、荒木絵里香らの攻撃で追いすがる東レに19-18と逆転を許したが、ここからJTはヨンギョンが東レコートに幾度となくスパイクを叩き込み、25-21で逆転勝利。首位攻防戦は首位JTのストレート勝ちとなり、両チームの勝利数の差は2に広がった。

    トヨタ車体とパイオニアの弘前大会2試合目は、第1セットこそトヨタ車体が奪ったものの、第2セット以降、スタエレンスが爆発したパイオニアが主導権。第2セットを25-19、第3セットも25-23で連取すると、完全に勢いを掴んだ第4セットもパイオニアはスタエレンス、今野加奈子を中心とした攻撃でエース栗原恵不在を感じさせない戦いぶり。このセットも25-13で奪い、逆転で5勝目を挙げた。なおスタエレンスは32得点の大活躍だった。

    神戸大会では、8勝5敗同士の3位久光製薬と4位NECが対戦。久光製薬エリザンジェラ、NECガライと、両チームともエース中心に攻撃を仕掛けると、第1セットを久光製薬、第2セットをNECとセットを取り合う、するとここで動いたのは久光製薬。3セット目、センターを若い岩坂名奈からベテラン先野久美子にスイッチすると、これがはまり25-15と大差で奪い勝利に王手をかける。第4セットはともに一歩も引かず1点を争う攻防となったが、21-21から途中出場の長岡望悠が連続得点を挙げ久光製薬が抜け出すと、最後はエリザンジェラがアタックを決め25-23。2レグを連勝で締めた久光製薬が9勝目を挙げ、2位東レにセット率差に迫った。

    神戸大会の2試合目、デンソー-岡山の試合は、第1セットからエベの強打で圧倒したデンソーがこのセットを25-18で奪うと、第2セット以降もエベ、鈴木裕子、奥田恭子らアタッカー陣の強打に加え、井上香織のブロードなどが随所に光り優位に進める。結局、この4人が二ケタ得点を挙げると活躍を見せたデンソーは、粘る岡山を相手セットカウント3-0でストレート勝ち。リーグ戦成績を7勝7敗と五分の星に戻した。


    この日の結果と、来週29日の対戦カードは以下の通り。


    【弘前大会】
    JT(11勝3敗)3-0 東レ(9勝5敗)
    (25-18、25-15、25-21)
    パイオニア(5勝9敗)3-1 トヨタ車体(6勝8敗)
    (18-25、25-19、25-23、25-13)

    【神戸大会】
    久光製薬(9勝5敗)3-1 NEC(8勝6敗)
    (25-18、19-25、25-15、25-23)
    デンソー(7勝7敗)3-0 岡山(1勝13敗)
    (25-18、25-14、25-23)


    ◆来週29日の対戦カード

    【川崎大会】
    デンソー(7勝7敗)−久光製薬(9勝5敗)
    NEC(8勝6敗)−岡山(1勝13敗)

    【刈谷大会】
    JT(11勝3敗)−パイオニア(5勝9敗)
    トヨタ車体(6勝8敗)−東レ(9勝5敗)


  • 2011/01/23

    V・プレミア

    23日、2010/11V・プレミアリーグ男子のレギュラーラウンドが大阪府大阪市と堺市、富山県氷見市で行われ、首位・堺と2位サントリーはともに勝ち、順位は変わらず。2連勝の豊田合成が3位に浮上した。

    ホームゲームとなった首位・堺はJTと対戦。今季1レグ、天皇杯と連敗している相手に対し、第1セットからエンダキ、石島雄介、北島武ら攻撃陣が躍動すると、JTのゴメス、甲斐祐之らと一歩も引かない打撃戦を展開。第1セットを25-23、第2セットもジュースの末に26-24で連取して優位に立つ。3セット目は対堺3連勝を目論むJTが、ゴメス、徳元幸人の活躍などで31-29で奪い執念を見せたが、第4セットに入っても堺はエンダキらの強打に加え、石島、松本慶彦、横田一義らのブロックが決まり流れを渡さず。セットカウント3-1で勝利し、5連勝でガッチリ首位をキープした。

    ホームで東レを迎え撃った2位のサントリーは、第1セットから、この日5本のシャットアウトを見せた山村宏太のブロックや、テオ、柴小屋康行の強打で東レを圧倒。持ち前の守備力も機能し、第1セットを25-17、第2セットも25-18で奪う。第3セットはボヨビッチ、米山裕太らの攻撃で東レがものにしたが、流れを変えるまでいかず。第4セットもサントリーが25-20で奪い、ホーム連勝で2位を守った。

    氷見大会では、前日パナソニックを下した豊田合成が、ここまで全敗の大分三好に対しアンジェルコ、高橋和人を中心に攻め第1セットを25-22で奪取。第2セットは初勝利に燃える大分三好が、オンテレ、長江晃生の攻守に渡る活躍で25-21と奪い返し追いついたものの、地力に勝る豊田合成が第3セットを25-13、第4セットも25-20と連取し試合終了。セカンドホームで連勝を飾った豊田合成が7勝5敗となり3位に浮上した。

    また、前日豊田合成に敗れ5勝6敗と黒星が先行してしまった昨季王者パナソニックは、同じく5勝6敗と善戦するFC東京と対戦。第1セットから清水邦広、シウマルの強烈なサーブ&スパイクでFC東京の守備陣を切り裂くと、山添信也、谷村孝らもスタメン起用に応え、25-18、25-20と2セットを連取。この勢いは3セット目に入っても止まることなく、終始主導権を握ったパナソニックがストレート勝ちし、6勝6敗と成績をタイに戻した。

    なお、この日の結果と来週29日の対戦カードは以下の通り。


    【大阪大会】
    サントリー(9勝3敗)3-1 東レ(6勝6敗)
    (25-17、25-18、19-25、25-20)

    【堺大会】
    堺(9勝3敗)3-1 JT(6勝6敗)
    (25-23、26-24、29-31、25-22)

    【氷見大会】
    豊田合成(7勝5敗)3-1 大分三好(12敗)
    (25-22、21-25、25-13、25-20)
    パナソニック(6勝6敗)3-0 FC東京(5勝7敗)
    (25-18、25-20、25-20)

    ◆来週29日の対戦カード

    【墨田大会】
    FC東京(5勝7敗)−サントリー(9勝3敗)
    堺(9勝3敗)−豊田合成(7勝5敗)

    【京都大会】
    東レ(6勝6敗)−大分三好(12敗)
    パナソニック(6勝6敗)−JT(6勝6敗)


  • V・プレミア|V・チャレンジV・チャレンジ 女子・日立が辛くも10連勝

    2011/01/23

    V・プレミア|V・チャレンジ

    23日、2010/11V・チャレンジリーグは、男子が茨城県つくば市と東京都立川市、女子が新潟県新潟市、広島県広島市でそれぞれ行われた。

    男子は、ここまで5戦全勝のジェイテクトがきんでんにストレート勝ち。同じく5戦全勝の富士通も東京ヴェルディにセットカウント3-1で勝ち、連勝を6に伸ばした。しかし、4戦全勝だった大同特殊鋼はホームのつくばにセットカウント1-3で敗れ、初黒星で一歩後退した。そのほか阪神と警視庁が勝利。阪神は今季初白星となった。。

    子は、前日大野石油を下し10連勝に王手をかけた日立がここまで7勝2敗の三洋電機と対戦。日立は江畑幸子、石田小枝、三洋電機は中野清香らが打ち合うと、第2、3セットを三洋電機が奪い、先に王手をかける。しかし第4セット、後がない日立は江畑にボールを集め辛くも30-28で奪取し追いつくと、最終セットも江畑の活躍で逆転勝ち。フルセットの激闘を制した日立が10連勝を飾った。

    またこの日は、KUROBE、四国、大野石油が勝利した。この日の結果は以下の通り。


    【男子・つくば大会】
    ジェイテクト(6勝)3-0 きんでん(5敗)
    (25-14、25-18、25-19)
    阪神(1勝5敗)3-1 トヨタ自動車(1勝5敗)
    (25-18、19-25、25-20、25-18)
    つくば(4勝1敗)3-1 大同特殊鋼(4勝1敗)
    (25-19、27-29、26-24、25-15)

    【男子・立川大会】
    警視庁(3勝2敗)3-1 東京トヨペット(5敗)
    (26-24、23-25、25-13、25-15)
    富士通(6勝)3-1 東京ヴェルディ(3勝3敗)
    (27-25、25-14、20-25、25-19)


    【女子・新潟大会】
    KUROBE(6勝4敗)3-0 GSS(11敗)
    (25-17、25-18、25-18)
    四国(6勝4敗)3-2 Befco(2勝9敗)
    (25-17、25-18、18-25、17-25、15-13)

    【女子・広島大会】
    日立(10勝)3-2 三洋電機(7勝3敗)
    (25-15、15-25、21-25、30-28、15-12)
    大野石油(3勝7敗)3-2 熊本(4勝7敗)
    (24-26、25-16、25-27、25-18、15-12)


<<  1  2  3  4  >>