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  • 2010/11/30

    大学バレー

    30日、「第63回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会」および、「第57回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会」(ミキプルーンスーパーカレッジバレー2010、通称:全日本インカレ)のグループ戦が東京体育館などで行われ、男女のグループ戦計160試合で激戦が繰り広げられた。

    男子では、東海大学男子秋季リーグ優勝の愛知大が東京経済大をセットカウント2-0(25-16、25-16)で下し、トーナメント戦へ進出。関西大学男子秋季リーグ1、2位の大産大、大商大も揃って上智大、平成国際大をストレートで破りトーナメント戦へ駒を進めた。

    なお、明日3日目からはトーナメント戦へ突入し、男女の1、2回戦が行われる。2年連続5冠を狙う注目の男子・東海大は、シード校として2回戦から登場。國學院大學と岐阜経済大の勝者と対戦する。

    この日の結果は以下の通り。

    そのほか、組み合わせなどは全日本大学バレーボール連盟公式HP、ミキプルーンスーパーカレッジバレー2010公式ホームページにて。

    【男子グループ戦】
    名城大 2-0 麗澤大
    (25-11、25-12)
    立命館大 2-0 鹿屋体育大
    (25-11、25-16)
    龍谷大 2-0 愛知教育大
    (25-23、25-12)
    姫路獨協大 2-0 富山大
    (25-21、25-22)
    大阪体育大 2-0 岐阜聖徳学園大
    (25-11、25-16)
    信州短大 2-0 城西大
    (25-18、25-19)

    愛知大 2-0 東京経済大
    (25-16、25-13)
    亜細亜大 2-0 桃山学院大
    (25-21、25-18)
    日本体育大 2-0 福岡大
    (25-22、25-15)
    京都産業大 2-0 埼玉大
    (25-9、25-20)
    東京経済大 2-0 桃山学院大
    (25-21、25-17)
    福岡大 2-0 埼玉大
    (25-12、25-11)

    専修大 2-0 福岡教育大
    (25-15、25-9)
    東洋大 2-1 札幌大
    (23-25、25-21、26-24)
    大阪産業大 2-0 上智大
    (25-7、25-10)
    北翔大 2-0 大東文化大
    (25-18、25-19)
    札幌大 2-0 福岡教育大
    (25-19、25-13)
    大東文化大 2-0 上智大
    (25-15、25-20)

    大阪商業大 2-0 平成国際大
    (25-21、25-14)
    東京農業大 2-0 北海学園大
    (25-16、25-15)
    筑波大 2-0 大阪経済大
    (25-9、25-6)
    広島大 2-1 愛知産業大
    (15-25、25-18、25-17)
    平成国際大 2-0 北海学園大
    (25-14、25-19)
    愛知産業大 2-0 大阪経済大
    (25-10、25-18)

    近畿大 2-0 一橋大
    (25-15、25-12)
    早稲田大 2-0 金沢星陵大
    (25-11、25-20)
    慶應義塾 2-0 朝日大
    (25-19、25-22)
    東北福祉大 2-0 神戸大
    (25-13、25-19)
    金沢星陵大 2-0 一橋大
    (25-23、25-18)
    朝日大 2-0 神戸大
    (25-14、25-15)

    国際武道大 2-1 関西学院大
    (18-25、25-18、25-13)
    産業能率大 2-0 鹿児島大
    (25-18、27-25)
    東亜大 2-0 南山大
    (25-12、25-7)
    天理大 2-0 立教大
    (25-16、25-13)
    関西学院大 2-0 鹿児島大
    (25-18、25-10)
    立教大 2-0 南山大
    (25-14、25-11)

    同志社大 2-0 東北大
    (25-18、25-21)
    大同大 2-0 千葉大
    (25-21、26-24)
    九州産業大 2-0 國學院大
    (25-21、26-24)
    成城大 棄権 大阪大
    (-)
    東北大 2-0 千葉大
    (25-17、28-26)
    成城大 2-0 國學院大
    (25-17、25-18)

    静岡産業大藤枝校舎 2-0 岩手大
    (25-18、25-7)
    新潟大 2-0 山梨大
    (25-16、25-20)
    大阪学院大 2-0 都留文科大
    (25-21、25-18)
    西日本工業大 2-0 朝鮮大学校
    (25-6、25-73)
    山梨大 2-0 岩手大
    (25-22、25-14)
    都留文科大 2-1 朝鮮大学校
    (25-16、23-25、25-19)

    愛知学院大 2-0 東京大
    (25-10、25-11)
    成美大 2-0 明治学院大
    (25-16、25-13)
    桜美林大 2-0 北星学園大
    (25-14、25-17)
    神奈川大 2-0 沖縄国際大
    (25-17、25-23)
    東京大 2-0 明治学院大
    (25-20、25-19)
    沖縄国際大 2-0 北星学園大
    (25-23、25-18)

    駒澤大 2-0 鹿児島国際大
    (25-10、25-16)
    日本大 2-0 北海道工業大
    (25-11、25-12)
    愛媛大 2-0 岐阜経済大
    (25-22、25-21)
    八戸工業大 2-1 大阪経済法科大
    (18-25、25-23、25-19)
    鹿児島国際大 2-1 北海道工業大
    (25-17、26-28、25-15)
    岐阜経済大 2-0 大阪経済法科大
    (25-20、25-20)

    鈴鹿国際大学 2-0 東京理科大神楽坂キャンパス
    (25-8、25-13)
    佛教大 2-1 福島大
    (25-19、23-25、25-20)
    東海大学札幌校舎 2-0 創価大
    (25-21、25-14)
    山形大 2-0 九州共立大
    (25-14、25-20)
    福島大 2-0 東京理科大学神楽坂キャンパス
    (25-11、25-4)
    九州共立大 2-1 創価大
    (25-0、27-29、25-22)

    甲南大 2-0 学習院大
    (25-22、25-12)
    日本文理大 2-0 青森大
    (25-23、25-16)
    国士舘大 2-0 東海学園大
    (25-10、25-9)
    中央学院大 2-0 神戸学院大
    (25-13、25-17)
    青森大 2-0 学習院大
    (25-17、25-9)
    神戸学院大 2-0 東海学園大
    (25-19、25-17)

    宇都宮大 2-1 福井工大
    (22-25、25-19、25-14)
    大阪教育大 2-0 立正大
    (25-22、25-21)
    松山大 2-1 道都大
    (25-18、22-25、25-22)
    中京大 2-0 文教大
    (25-9、25-8)
    福井工大 2-0 立正大
    (25-16、25-9)
    道都大 2-1 文教大
    (25-19、23-25、25-22)

    福岡国際大 2-1 帝京大
    (25-19、23-25、25-17)
    東北学院大 2-0 京都大
    (25-19、25-17)
    関西大 2-0 茨城大
    (25-20、25-18)
    静岡大 2-0 成蹊大
    (25-23、25-19)
    京都大 2-1 帝京大
    (25-21、21-25、25-23)
    茨城大 2-0 成蹊大
    (25-19、25-17)

    【女子グループ戦】
    金城大 2-0 第一幼児教育短大
    (27-25、25-15)
    富士常葉大 2-1 神戸女子大
    (25-22、23-25、25-21)
    旭川大 2-1 岐阜経済大
    (20-25、25-20、25-18)
    相愛大 2-0 東海大学札幌校舎
    (25-15、25-13)
    環太平洋大 2-0 育英短大
    (25-16、25-6)
    徳島文理大 2-0 武蔵丘短大
    (25-22、25-14)

    筑波大 2-0 北海道教育大岩見沢校
    (25-17、25-12)
    福岡教育大 2-0 滋賀短大
    (25-18、25-14)
    大阪国際大 2-0 平成国際大
    (25-13、25-16)
    早稲田大 2-0 修紅短大
    (25-6、25-3)
    北海道教育大岩見沢校 2-0 滋賀短大
    (25-22、25-15)
    平成国際大 2-0 修紅短大
    (25-7、25-8)

    東京女子体育大 2-0 大阪学院大
    (25-16、25-14)
    大東文化大 2-0 金沢大
    (25-14、28-26)
    京都橘大 2-0 静岡産業大
    (25-15、25-18)
    松山大 2-1 大妻女子大
    (25-20、15-25、25-23)
    大阪学院大 2-0 金沢大
    (25-13、25-18)
    静岡産業大 2-0 大妻女子大
    (28-26、25-12)

    関西大 2-0 桜美林大
    (25-11、25-13)
    東北学院大 棄権 茨城大
    (-)
    至学館大 2-0 びわこ成蹊スポーツ大
    (25-14、25-23)
    金沢学院大 2-0 千葉大
    (25-21、25-11)
    東北学院大 2-0 桜美林大
    (25-6、25-15)
    びわこ成蹊スポーツ大 2-0 千葉大
    (25-15、25-14)

    宇都宮大 2-0 北翔大
    (25-10、25-17)
    松蔭大 2-0 松山東雲短大・女子大
    (25-13、25-20)
    大阪女子短大 2-1 日本経済大
    (17-25、25-19、25-19)
    鈴鹿国際大 2-0 福島大
    (27-25、25-16)
    松山東雲短大・女子大 2-1 北翔大
    (25-11、22-25、25-21)
    福島大 2-1 日本経済大
    (21-25、25-18、25-15)

    北海学園大 2-0 帝京大
    (25-21、25-13)
    日本大 2-0 京都女子大
    (25-14、25-11)
    中京大 2-0 道都大
    (25-10、25-12)
    長崎国際大 2-0 大阪大谷大
    (25-18、25-12)
    京都女子大 2-0 帝京大
    (25-10、25-22)
    大阪大谷大 2-0 道都大
    (25-23、25-21)

    山陽学園大 2-0 明治学院大
    (25-13、25-7)
    金沢星陵大 2-1 学習院大
    (25-15、20-25、25-17)
    関西外国語大 2-0 目白大
    (25-8、25-16)
    国士舘大 2-0 山形大
    (25-3、25-7)
    学習院大 2-0 明治学院大
    (25-18、25-16)
    目白大 2-0 山形大
    (25-23、27-25)

    尚絅学院大 2-0 流通経済大
    (25-8、25-8)
    神戸学院大 2-0 都留文科大
    (25-23、25-19)
    広島大 2-0 国際武道大
    (25-5、25-10)
    日本女子体育大 2-0 近畿医療福祉大
    (25-9、25-7)
    都留文科大 2-0 流通経済大
    (25-9、25-11)
    国際武道大 2-0 近畿医療福祉大
    (25-15、25-16)

    神戸親和女子大 2-0 立教大
    (25-9、25-5)
    富山大 2-0 相模女子大
    (25-9、25-3)
    九州共立大 2-0 愛媛大
    (25-9、25-16)
    天理大 2-0 文教大
    (25-11、25-15)
    立教大 2-0 相模女子大
    (25-10、25-18)
    愛媛大 2-0 文教大
    (25-10、25-17)

    愛媛女子短大 2-0 中央大
    (25-7、25-13)
    武庫川女子大 2-0 慶應義塾大
    (25-10、25-7)
    京都産業大 2-0 愛知教育大
    (25-22、23-25、25-23)
    青山学院大 2-0 長野大
    (25-10、25-8)
    中央大 2-0 慶應義塾大
    (26-24、28-26)
    愛知教育大 2-0 長野大
    (25-12、25-16)

    仙台大 2-0 中央学院大
    (25-17、25-12)
    東海学院大 2-0 大阪教育大
    (25-17、25-17)
    大阪体育大 2-0 星城大
    (25-16、25-14)
    山梨大 2-0 聖和学園短大
    (25-18、25-10)
    大阪教育大 2-0 中央学院大
    (25-21、25-16)
    星城大 2-0 聖和学園短大
    (25-18、25-16)

    千里金蘭大 2-0 埼玉大
    (25-8、25-3)
    東北福祉大 2-0 皇學館大
    (25-12、25-7)
    佐賀女子短大 2-0 島根大
    (25-7、25-16)
    静岡産業大藤枝校舎 2-0 四国大
    (25-6、25-9)
    皇學館大 2-0 埼玉大
    (25-14、25-11)
    四国大 2-1 島根大
    (25-22、20-25、25-22)

    梅光学院大 2-0 白鴎大
    (25-16、25-17)
    新潟大 2-1 順天堂大
    (25-18、17-25、25-14)
    福山平成大 2-0 神奈川大
    (25-12、25-14)
    佐賀大 2-0 佛教大
    (25-15、25-16)
    順天堂大 2-0 白鴎大
    (25-18、25-11)
    佛教大 2-0 神奈川大
    (25-20、25-12)


  • 2010/11/30

    海外

    現地29日、アゼルバイジャンのバレーボールリーグ「スーパーリーグ」が開幕し、全日本女子で活躍する佐野優子が所属するイトゥサチはラビタ・バクーと対戦。セットカウント0-3(14-25、27-29、19-25)で敗れ、初戦を飾ることはできなかった。

    なお、スタメン出場した佐野は、チーム2位となる15本のレセプションを決めた。


  • 2010/11/29

    ビーチバレー


    29日、都内で「JBVツアーアワード2010」が開催され、今季のビーチバレー・JBVツアーにおけるツアーランキング上位者、個人賞の発表、および表彰が行われた。

    この日は今季JBVツアーで戦った男女計33選手が、普段の水着姿から一変、フォーマルな衣装に身を包んで登場。男女の年間ランキング上位3チームの表彰に続き個人賞が発表され、新人賞に男子・日高裕次郎、女子・溝江明香、特別賞に楠原千秋が選出された。

    そして最後に、記者投票などで選ばれた最優秀選手賞が発表され、男子は朝日健太郎、女子は浦田聖子が受賞した。

    各賞および、主な選手のコメントは以下の通り。


    【年間ランキング男子】


    グランドチャンピオン
    朝日健太郎/白鳥勝浩組 1500ポイント

    白鳥「第1回で年間チャンピオンになれたのはうれしく思っています。ありがとうございました」

    朝日「このような立派な賞をいただきありがとうございます。本年は白鳥と二人三脚でやってきた1年でした。そして今強く感じているのは、日本のビーチバレーが一歩ずつ大きくなってきていると実感しています。会場が立派になり、お客さんが増え、今日はこのようなたくさんの方々にお集まりいただき、私たちも壇上に立っています。大変名誉なことだと思います。これにおごることなく、日本のビーチバレーの発展のために白鳥と頑張っていきたいと思います。今年1年間ありがとうございました」

    2位
    西村晃一/仲矢靖央組 1176ポイント
    3位
    井上真弥/長谷川徳海組 782ポイント

    【年間ランキング女子】


    グランドチャンピオン
    田中姿子/溝江明香組 1446ポイント

    田中「このようなすばらしい賞をいただき光栄に思います。来年は最高のパフォーマンスをもっと出せるように、世界と対等に戦える力をつけて国内ツアーを戦いたいと思います」

    溝江「このような素敵な賞をいただき大変光栄に思います。すべてのサポートをしてくれた皆様のおかげだと思っております。来年はさらによいパフォーマンスを見せられるように頑張りたいと思います」

    2位
    浦田聖子/西堀健実組 930ポイント
    3位
    楠原千秋/三木庸子組 862ポイント


    【個人賞】


    新人賞 男子 日高裕次郎
    「緊張で足が震えています。この賞をいただけたのは(パートナーの)青木選手のサポートがなければ獲れなかった賞だと思います。このあとゆっくりする場で乾杯したいと思います(笑)」

    新人賞 女子 溝江明香
    「年間優勝に続いてまた名前を呼ばれて、ドキドキしています。この賞が獲れたのもパートナーの(田中)姿子さんの力が大きいと思います。来年はさらによいパフォーマンスで皆さんを魅了できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」




    特別賞 楠原千秋
    「正直びっくりしています。光栄に思います。ビーチバレーを13年間やってきて、最後の千葉の大会では優勝して終われたことは、オリンピックと同じくらい最高の思い出になりました。三木ありがとうございました。私は退きますが、これからも残りの選手もロンドンに向かって頑張っていくと思いますので、よろしくお願いします」



    最優秀選手賞 男子 朝日健太郎
    「本当にこんな立派な賞をいただきありがとうございます。ビーチバレーは二人でやる競技ですから、白鳥に分けてやりたいなという気持ちでいっぱいです。第1回JBVツアーアワードということで『歴史に名を残した』と言ってもいいですか(笑)。それぐらい価値のある賞をいただき、これを糧に来年はまた、3〜5センチは高く飛べるんじゃないかなと思います。それを期待して、また温かくなりましたらお会いしましょう(笑)」


    最優秀選手賞 女子 浦田聖子
    「本当に私が選ばれていいのかと思う気持ち、うれしい気持ちでいっぱいです。こういった賞をもらえたのも、今年から一緒に戦ってくれた西堀健実選手の力がなかったら、ここには立てなかったと思います。私たちの目標である2012年のロンドン五輪にはまだまだ程遠い力と思われる成績でしたが、ここから2年間、タケ(西堀)と一緒に力を合わせて頑張っていきます。また来年、ここにいるメンバー一人ひとりがビーチバレーにかける熱い思い、勝ちにこだわるプレーを来年も届けられるように、そしてビーチバレーの発展に一人ひとり貢献できるように頑張っていきたいと思います」


  • 2010/11/29

    大学バレー

    29日、「第63回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会」および、「第57回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会」(ミキプルーンスーパーカレッジバレー2010、通称:全日本インカレ)が東京体育館で開幕。男女のグループ戦計22試合で熱戦が繰り広げられた。

    男子は、2年連続5冠を狙う東海大が名城大にセットカウント2-0(25-13、25-21)で完勝し、トーナメント戦進出。そのほか中央大、明治大、順天堂大なども初戦を飾り、トーナメント戦進出となった。

    女子は、関東女子1部リーグ戦を制した嘉悦大が金城大、関西女子1部リーグ戦を制した龍谷大が岐阜経済大をそれぞれストレートで下しトーナメント戦へ。鹿屋体育大、広島文化学園短大なども勝ち上がった。

    なお明日はグループ戦の男女残り試合が行われ、トーナメント戦出場校が決定する。

    この日の結果は以下の通り。

     

    【女子グループ戦】
    嘉悦大 2-0 金城大
    (25-9、25-15)
    園田学園女子大 2-0 第一幼児教育短大
    (25-6、25-17)
    鹿屋体育大 2-0 神戸女子大
    (25-6、25-6)
    札幌大 棄権 富士常葉大
    (-)
    龍谷大 2-0 岐阜経済大
    (25-4、25-8)
    西南女学院大 2-0 旭川大
    (29-27、25-13)
    日体大 2-0 東海大札幌校舎
    (25-6、25-11)
    東京学芸大 2-1 相愛大
    (20-25、25-17、25-9)
    福岡大 2-0 環太平洋大
    (25-17、25-18)
    姫路獨協大 2-0 育英短大
    (25-11、25-22)
    愛知学院大 2-0 徳島文理大
    (25-16、25-18)
    広島文化学園短大 2-0 武蔵丘短大
    (25-14、25-14)


    【男子グループ戦】
    東海大 2-0 名城大
    (25-13、25-21)
    びわこ成蹊スポーツ大 2-0 麗澤大
    (25-10、25-14)
    明治大 2-0 立命館大
    (25-16、25-17)
    東京学芸大 2-0 鹿屋体育大
    (25-21、28-26)
    中央大 2-0 龍谷大
    (27-25、25-10)
    愛知教育大 棄権 島根大
    (-)
    福山平成大 2-0 富山大
    (25-20、25-18)
    青山学院大 2-0 姫路獨協大
    (25-17、25-22)
    法政大 2-0 大阪体育大
    (25-23、25-19)
    仙台大 2-0 岐阜聖徳学園大
    (25-12、25-11)
    順天堂大 2-0 信州短大
    (25-11、25-8)
    長崎ウエスレヤン大 2-1 城西大
    (26-28、25-21、25-17)

  • 2010/11/29

    海外

    現地28日、越川優が所属するイタリア2部リーグのパドヴァは、1敗で並ぶソラと対戦。セットカウント3-1(25-21、23-25、25-18、25-22)で勝利し、リーグ戦7勝目(1敗)を挙げた。なお越川は6本のスパイクなどで7得点だった。


  • 2010/11/28

    高校バレー

    28日、来年1月5〜9日に開催される「ジャパネット杯 春の高校バレー全日本選手権」の代表決定戦が山形、埼玉、大阪の3府県で行われ、代表校が決定した。

    大阪府男子は、大塚と大商大高による決勝戦。第1セットを取られた大塚だったが、第2、第3セットを連取。セットカウント2-1(15-25、25-20、25-20)で第1代表となった。また女子は、名門・四天王寺が建国をセットカウント2-1(13-25、25-14、25-21)で下し、6年連続41回目の出場を決めた。

    そのほか山形は、男子が山形中央、女子はユース代表の山上彩を擁する山形市商、埼玉は男子・伊奈学園総合、女子・細田学園がそれぞれ代表に名乗りを上げた。

    この日決定した代表校は以下の通り。この日で代表校は100校となり、来週12月5日に行われる北海道の代表決定戦で、全104校が出そろう。

    【この日の代表決定校】

    《山形県》
    男子 山形中央
    女子 山形市商

    《埼玉県》
    男子 伊奈学園総合
    女子 細田学園

    《大阪府》
    男子 大塚、大商大高
    女子 四天王寺、建国


  • 2010/11/28

    V・プレミア

    28日、2010/11V・プレミアリーグ女子のレギュラーラウンドが新潟県長岡市、兵庫県加古川市で2試合ずつ計8試合が行われ、東レ、NEC、久光製薬の3チームが連勝を飾った。

    長岡大会では、リーグ4連覇へ向け初日に白星発進した東レが岡山と対戦。東レは木村沙織、迫田さおりの両エースを軸に攻め立てたが、岡山の粘りのレシーブに手こずり第1セットからジュースにもつれ込む展開。しかしこのセットを奪い、2セット目も相手のミスに乗じてものにすると、第3セットは、岡山の現役高校生セッター宮下遥に苦しめられたが、何とか31-29で辛勝。セットカウント3-0(28-26、25-21、31-29)のストレート勝ちで2連勝を飾った。

    長岡大会のもう1試合、パイオニア-NECは、NECが前日の岡山戦に続き、ガライと内田暁子の両輪が序盤からポイントを奪う活躍。パイオニアもエース栗原恵が4本のバックアタックアタックを決めるなど食い下がったが、地力に勝るNECがセットカウント3-0(25-21、25-21、25-19)のストレートで完勝し、東レとともに連勝を飾った。

    加古川大会では、前日のデンソー戦を落とした昨シーズン2位のJTが、同7位のトヨタ車体と対戦。前日スタメン出場のなかった司令塔・竹下佳江が第1セットからスタメン出場したが、4連続失点などでトヨタ車体にペースを握られ17-25で失うと、第2セットも中盤まで優位に試合を進めながら、トヨタ車体・眞恵子やアキンラデウォにポイントを決められ、24-26と2セット連続で落とすよもやの展開。第3セットに入りJTは山本愛をスタメン起用し巻き返しを図ったが、勢いに乗ったトヨタ車体の前に一進一退の攻防も競り負け。エース、キム・ヨンギョンの穴を埋められなかったJTは0-3(17-25、24-26、23-25)のストレート負けで、開幕2連敗となった。

    ともに開幕戦を勝利で飾った久光製薬-デンソーの試合は、2時間を越える大熱戦。久光製薬は、前日31点をマークした新鍋理沙を中心にエリザンジェラ、石田瑞穂らの攻撃陣がこの日も爆発すると、デンソーも矢野美子の速攻に奥田恭子、そして大砲エベの強打で一歩も引かない展開に。試合はフルセットにもつれ込んだが、久光製薬は新鍋、石田の両サイドにボールを集め、ブロッカー陣もエベをシャットアウト。15-13で制し、セットカウント3-2(25-27、25-18、25-21、21-25、15-13)。2日連続でフルセットの激闘を制し、2連勝を飾った。

    なお、この日の結果と来週の対戦カードは以下の通り。

    【長岡大会】
    東レ(2勝)3-0 岡山(2敗)
    (28-26、25-21、31-29)
    パイオニア(2敗)0-3 NEC(2勝)
    (21-25、21-25、19-25)

    【加古川大会】
    JT(2敗)0-3 トヨタ車体(1勝1敗)
    (17-25、24-26、23-25)
    久光製薬(2勝)3-2 デンソー(1勝1敗)
    (25-27、25-18、25-21、21-25、15-13)

    ◆来週12月4日の対戦カード

    【豊田大会】
    デンソー(1勝1敗)-岡山(2敗)
    トヨタ車体(1勝1敗)-東レ(2勝)

    【佐賀大会】
    JT(2敗)-パイオニア(2敗)
    久光製薬(2勝)-NEC(2勝)


  • 2010/11/28

    V・チャレンジ

    28日、2010/11V・チャレンジリーグ女子のレギュラーラウンドが埼玉県羽生市、熊本県山鹿市で3試合ずつ計6試合が行われ、日立、上尾がともに完勝。2連勝とした。

    初戦でBefcoにストレート勝ちした日立は、この日もGSS相手に序盤から優勢。遠井萌仁が19得点、江畑幸子が14点を挙げる活躍で、セットカウント3-0(25-14、25-15、25-15)と力の差を見せ付け、勝利した。

    こちらも初戦を快勝した上尾は、熊本大会で熊本と対戦。上尾は皆本明日香がウィングスパイカーながら9本のブロックポイントを挙げるなど圧倒すると、熊本も地元の声援を受け奮闘したが、最後まで緩まず、セットカウント3-0(25-23、25-19、25-18)で、開幕2連勝となった。

    また、そのほか四国、三洋電機、健祥会、PFUが勝利した。結果と来週の対戦カードは以下の通り。

    【羽生大会】
    三洋電機(2勝)3-0 Befco(2敗)
    (25-17、25-11、25-22)
    PFU(2勝)3-0 柏(2敗)
    (25-17、25-21、25-20)
    日立(2勝)3-0 GSS(2敗)
    (25-14、25-15、25-15)

    【山鹿大会】
    大野石油広島(2敗)2-3 四国(2勝)
    (25-19、16-25、25-23、17-25、12-15)
    健祥会(1勝1敗)3-1 KUROBE(1勝1敗)
    (25-27、25-15、25-21、27-25)
    熊本(2敗)0-3 上尾(2勝)
    (23-25、19-25、18-25)

    ◆来週12月4日の対戦カード

    【上尾大会】
    大野石油広島(2敗)-GSS(2敗)
    上尾(2勝)-柏(2敗)

    【新発田大会】
    PFU(2勝)-熊本(2敗)
    Befco(2敗)-健祥会(1勝1敗)


  • 2010/11/28

    海外

    現地27日、イタリア女子1部リーグの2010-11シーズンが開幕し、今シーズンからパビアでプレーする狩野舞子がペサロ戦でリーグ戦デビュー。途中出場で1得点を挙げた。

    なおチームは、セットカウント1-3(25-22、12-25、20-25、24-26)で敗れている。


  • 2010/11/27

    高校バレー

    27日、来年1月5〜9日に開催される「ジャパネット杯 春の高校バレー全日本選手権」の代表決定戦が愛知、富山など6県で行われ、それぞれ代表校が決定した。

    富山県男子は、部員7人、全員が1年生という高岡第一がセットカウント3-0(25-19、25-20、25-23)で南砺総合平にストレート勝ちで、うれしい春高切符を獲得した。

    また愛知県男子は星城が大同大大同にセットカウント3-1(25-28、23-25、27-25、25-14)で競り勝ち、2年ぶり9度目の代表に。女子は名門・人環大岡崎学園が豊橋中央をセットカウント3-1(25-22、22-25、25-19、25-17)で下し、6年連続38回目の出場を決めた。

    この日決定した代表校は以下の通り。

    【この日の代表決定校】

    《福島県》
    男子 相馬
    女子 郡山女大附

    《愛知県》
    男子 星城
    女子 人環大岡崎学園

    《福井県》
    男子 福井工大福井
    女子 北陸

    《石川県》
    男子 石川県工
    女子 金沢商

    《富山県》
    男子 高岡第一
    女子 富山第一

    《奈良県》
    男子 天理
    女子 奈良女


  • 2010/11/27

    V・プレミア

    27日、この日からおよそ4ヶ月に渡って行われる2010/11V・プレミアリーグ女子が開幕。新潟県上越市、兵庫県神戸市で2試合ずつ計8試合が行われた。

    上越大会では、前人未到のリーグ4連覇を目指す女王・東レがパイオニアと対戦。木村沙織、荒木絵里香、迫田さおりら先の世界選手権銅メダルメンバー5人を擁する東レは、エース木村、迫田、荒木に加え、今季から加入したリエスベットら豊富な攻撃陣が躍動。サーブから相手を崩すと、木村、迫田が14得点、荒木が11得点、そしてリエスベットが4本のブロックポイントを決めるなどパイオニアを圧倒。パイオニアもケガから復帰したエース栗原恵が両チームトップの15点を挙げ食い下がったが、セットカウント3-0(25-17、25-19、25-17)で東レが完勝で初戦を飾った。

    上越大会のもう1試合、NEC-岡山は、3セット中2セットがジュースとなる大激戦。しかし新加入のガライが19点、内田暁子が15点を奪うなど、多彩な攻撃で終始優位に試合を進めたNECが、山口舞、福田舞ら全日本登録メンバーを擁する岡山をセットカウント3-0(28-26、25-18、32-30)のストレートで破り白星発進となった。

    また神戸大会では、昨シーズンのレギュラーシーズン25連勝を飾るなど旋風を巻き起こし、今季こそ悲願の初Vを目指すJTが、こちらも初Vを狙うデンソーと対戦。司令塔竹下佳江と、アジア大会出場のエース、キム・ヨンギョンを欠くJTは第1セットこそ25-11と大差で奪ったが、第2セットに入ると奥田暁子、新加入エベの強打などで調子を上げてきたデンソーが、その後も冴えを見せるセッター熊谷のトスワークからいい流れで攻撃を組み立てJTを圧倒。その後の3セットを連取し、セットカウント3-1(11-25、25-22、25-23、25-21)で開幕勝利を飾った。

    神戸大会のもう1試合、久光製薬-トヨタ車体はフルセットにもつれこむ大接戦に。トヨタ車体はアメリカ代表で活躍するアキンラデウォを中心に攻め立て、第1、4セットを奪ったが、久光製薬は3年目の新鍋理沙が両チームトップとなる31得点をマークし大爆発。全日本メンバー石田瑞穂、エリザンジェラも着実に得点を上げ、セットカウント3-2(23-25、25-21、25-21、25-14、21-25、15-11)で競り勝った。

    この日の結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【上越大会】
    東レ(1勝)3-0 パイオニア(1敗)
    (25-17、25-19、25-17)
    NEC(1勝)3-0 岡山(1敗)
    (28-26、25-18、32-30)

    【神戸大会】
    JT(1敗)1-3 デンソー(1勝)
    (11-25、25-22、25-23、25-21)
    久光製薬(1勝)3-2 トヨタ車体(1敗)
    (23-25、25-21、25-21、25-14、21-25、15-11)

    ◆明日の対戦カード

    【上越大会】
    東レ(1勝)-岡山(1敗)
    NEC(1勝)-パイオニア(1敗)

    【神戸大会】
    JT(1敗)-トヨタ車体(1敗)
    デンソー(1勝)-久光製薬(1勝)


  • 2010/11/27

    V・チャレンジ

    27日、この日からおよそ4ヶ月に渡って行われる2010/11V・チャレンジリーグ女子が開幕。埼玉県羽生市、熊本県山鹿市で3試合ずつ計6試合が行われた。

    連覇を狙う日立はBefcoと対戦。世界選手権で全日本の攻撃を支え大ブレイクした江畑幸子が、この日も両チームトップとなる18本のスパイクを決めるなど20得点の活躍を見せ、セットカウント3-0(25-16、25-11、25-17)の白星発進となった。

    また、大野石油広島と対戦した昨シーズン2位の上尾は、澤畠文子が16得点、皆本明日香が11本のスパイクに4本のブロックを決める活躍などでセットカウント3-0(25-16、25-16、25-12)で完勝。初戦を飾った。

    そのほかこの日は四国、三洋電機、KUROBE、PFUが勝利した。結果と明日の対戦カードは以下の通り。

    【羽生大会】
    日立(1勝)3-0 Befco(1敗)
    (25-16、25-11、25-17)
    三洋電機(1勝)3-0 柏(1敗)
    (25-20、25-22、25-20)
    PFU(1勝)3-0 GSS(1敗)
    (27-25、25-20、25-17)

    【山鹿大会】
    上尾(1勝)3-0 大野石油広島(1敗)
    (25-16、25-16、25-12)
    健祥会(1敗)2-3 四国(1勝)
    (25-22、28-30、28-26、22-25、10-15)
    熊本(1敗)0-3 KUROBE(1勝)
    (17-25、18-25、20-25)

    ◆明日の対戦カード

    【羽生大会】
    三洋電機(1勝)-Befco(1敗)
    PFU(1勝)-柏(1敗)
    日立(1勝)-GSS(1敗)

    【山鹿大会】
    大野石油広島(1敗)-四国(1勝)
    健祥会(1敗)-KUROBE(1勝)
    熊本(1敗)-上尾(1勝)


  • 2010/11/27

    全日本女子

    現地27日、中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会の女子バレーボール競技で、ファイナルラウンドの5位決定戦へ進出した日本は、タイにセットカウント1-3(12-25、28-26、14-25、26-28)で敗れ、6位で大会を終えた。

    森万里子(東レ)、横山雅美(日立)、吉田みなみ(岡山)、大村祥子、泉岡未来(ともにデンソー)、野本梨佳(久光製薬)、リベロ木村美里(東レ)というモンゴル戦と同じスタメンで臨んだ日本だったが、相手に13本のブロックポイントを許し、スパイク効果率も17.68パーセントと相手の高さに苦しめられる展開。第1セットからタイに圧倒され12-25で奪われると、第2セットをジュースの末に28-26でものにしたが、第3、第4セットを失い敗退。6位で大会を終えた。

    なおこの日行われた3位決定戦ではカザフスタンが北朝鮮をストレートで破り3位。決勝では中国が韓国をフルセットの末に破り、頂点に立った。

    この日のファイナルラウンドの結果および、最終順位は以下の通り。


    【7位決定戦】
    チャイニーズタイペイ 3-0 モンゴル
    (25-18、25-11、25-11)
    【5位決定戦】
    日本 1-3 タイ
    (12-25、28-26、14-25、26-28)
    【3位決定戦】
    カザフスタン 3-0 北朝鮮
    (25-21、25-16、25-22)
    【決勝】
    中国 3-2 韓国
    (21-25、22-25、25-10、25-17、16-14)

    【最終順位】

    優勝 中国
    2位 韓国
    3位 カザフスタン
    4位 北朝鮮
    5位 タイ
    6位 日本
    7位 チャイニーズタイペイ
    8位 モンゴル
    9位 インド
    10位 モルディブ
    11位 タジキスタン


  • 2010/11/26

    全日本男子

    現地26日、中国・広州で行われている第16回アジア競技大会の男子バレーボール競技で、決勝へ進出した日本は、イランにセットカウント3-1(25-19、25-13、23-25、25-18)で完勝。1994年の広島大会以来、4大会ぶりにアジアの頂点に立った。

    強豪イランに対し、日本は、宇佐美大輔、清水邦広、福澤達哉(すべてパナソニック)、富松崇彰、米山裕太(ともに東レ)、山村宏太(サントリー)、リベロ永野健(パナソニック)という、準決勝で宿敵韓国をフルセットで下したときの最終セットと同じスタメン。

    第1セットから日本は、米山のサーブなどで相手を崩し、清水、復調した福澤を中心に優位に立つと、このセットを25-18で先取。第2セットも清水の強打に加え、福澤、富松が効果的にブロックポイントを奪うなど中盤以降相手を引き離し、25-13で2セットを連取。金メダルに王手をかけた。

    第3セットは終盤接戦ながらも23-25と落としたが、第4セット、山村のサーブからいきなりの3連続ポイントで主導権を握ると、中盤の接戦も、相手を上回る14点を決めたブロックポイントや、この日25、20点と爆発した清水、福澤の両輪がコンスタントに得点を重ね、リードを広げる。そして24-18で迎えたマッチポイントも、この日好調の山村が決めて25点目を奪取。この瞬間に日本が1994年広島大会以来4年ぶり、同大会8度目の優勝を決め、植田監督、選手がコート上で抱擁。喜びを爆発させた。

    決勝、3位決定戦の結果および、最終順位、コメントは以下の通り。


    【3位決定戦】
    韓国 3-0 タイ
    (25-19、25-17、28-26)

    【決勝】
    日本 3-1 イラン
    (25-19、25-13、23-25、25-18)

    【最終順位】
    優勝 日本
    2位 イラン
    3位 韓国
    4位 タイ
    5位 中国
    6位 インド
    7位 サウジアラビア
    8位 カタール
    9位 カザフスタン
    10位 パキスタン
    11位 チャイニーズタイペイ
    12位 クウェート
    13位 インドネシア
    14位 ミャンマー
    15位 トルクメニスタン
    16位 ベトナム


    【コメント】
    ●植田辰哉・全日本男子監督
    「イランとの決勝戦は非常に難しい試合になると思っていた。今日の結果については今年度の練習成果が出たということだと思う。アジア競技大会での16年振りの金メダルは非常に価値があると思う。応援してくださった日本の皆様に感謝いたします」

    ●宇佐美大輔キャプテン
    「ずっと続けてきた練習は間違いじゃなかったと確信しました。アジア競技大会に懸ける思いは強かったので、金メダルを取ることができ、とても嬉しいです。来年に向けても良い流れになると思います」


    また、決勝戦に先駆けて行われた3位決定戦では韓国がタイを下し、3位を決めた。

  • 2010/11/26

    V・チャレンジ

    26日、V・チャレンジリーグ男子の東京ヴェルディは、セッター脇戸新之助とリベロ浅岡遥太の入団を発表した。背番号は脇戸が3、浅岡が2。

    また同時に、モラッド選手の勇退も発表した。


  • 2010/11/26

    V・チャレンジ

    26日、V・チャレンジリーグ女子の上尾メディックスは、2010/11年シーズンの新外国人選手として、カナダ代表でも活躍するティファニー ドッズ(ティファ)選手の入団と、内定選手として俵知里選手の発表した。背番号はティファニーが1、俵が20。

    ティファニーは192センチのウィングスパイカーで、先の世界選手権にもカナダ代表として出場した。


  • 2010/11/25

    全日本女子

    現地25日、中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会の女子バレーボール競技の8日目、セミファイナルラウンドへ進出した日本は、5-8位決定戦でモンゴルにセットカウント3-0(25-15、25-6、25-11)のストレート勝ち。明後日の5位決定戦に回ることとなった。

    前日の準々決勝で韓国に敗れメダル獲得を逃した日本だが、この日は格下モンゴルに対し終始リード。第1セットから、森万里子(東レ)、横山雅美(日立)、吉田みなみ(岡山)、大村祥子、泉岡未来(ともにデンソー)、野本梨佳(久光製薬)、リベロ木村美里(東レ)のスタメンで25-15で奪うと、第2セットも25-6と圧勝でものにし、あっと言う間に勝利へ王手を掛ける。

    すると第3セットは 白田博子(上尾)、西山由樹(JT)、峯村沙紀(東レ)らをスタメン起用。3セット通じて11本ものサービスエースを決めるなど最後までモンゴルを圧倒したチームは、このセットも25-11で奪い、試合時間わずか54分で完勝した。

    なお日本は、明後日27日の5位決定戦でタイと対戦する。またこの日の準決勝では韓国と中国がそれぞれ勝利し、明後日の決勝へ進出を決めた。

    この日のセミファイナルラウンドの結果および、明後日27日の組み合わせは以下の通り。

    【セミファイナルラウンドの結果】

    ●9-10位決定戦
    インド 3-0 モルディブ
    (25-4、25-5、25-7)
    ●5-8位決定戦
    日本 3-0 モンゴル
    (25-15、25-6、25-11)
    タイ 3-0 チャイニーズタイペイ
    (25-13、25-22、29-27)
    ●準決勝
    韓国 3-0 カザフスタン
    (25-15、25-22、29-27)
    中国 3-0 北朝鮮
    (25-11、25-20、25-15)

    【27日の組み合わせ】※試合時間は現地時間

    ●7位決定戦
    モンゴル-チャイニーズタイペイ(10:00)
    ●5位決定戦
    日本-タイ(12:30)
    ●3位決定戦
    カザフスタン-北朝鮮(10:00)
    ●決勝戦
    韓国-中国(14:00)


  • 2010/11/24

    全日本男子

    現地24日、中国・広州で行われている第16回アジア競技大会の男子バレーボール競技で、準決勝へ進出した日本は、韓国に2セットを先に奪われたものの、その後の3セットを連取。セットカウント3-2(25-27、21-25、25-19、25-20、15-12)で下し、4大会ぶりの決勝進出を決めた。

    大会3連覇を目指す韓国に対し、ワールドリーグ最終予選で2敗、今大会も予選ラウンドで敗れ、今季3戦全敗の日本。今度こそ何としても負けられない相手に対し、宇佐美大輔、清水邦広(ともにパナソニック)、富松崇彰、米山裕太(ともに東レ)、山村宏太(サントリー)、石島雄介(堺)、リベロ永野健(パナソニック)がスタメンで第1セットに臨んだが、25-27で落とすと、第2セットも21-25。いきなり後はない状況を強いられる。

    ところが第3セット、日本はセッターを宇佐美から菅直哉(JT)にスイッチし、またミドルブロッカーに鈴木寛史(サントリー)、オポジットに上場雄也(FC東京)を投入。フォーメーションを変えて流れを変えると、これが奏功し25-19と1セットを奪い返す。

    第4セットは、前のセットで途中出場の福澤達哉(パナソニック)をスタメン起用。ここから勢いをさらに加速させた日本は、中盤で逆転し25-20でこのセットを奪い勝負を最終セットへ持ち込むと、最終セットは米山、清水、福澤らアタッカー陣がここぞで得点を奪い、終始韓国を圧倒。15-12で奪い、実に94年の広島大会以来4大会ぶりの決勝進出を果たした。

    また、準決勝のもう1試合ではイランがタイを下し決勝進出を決めた。日本とイランによる決勝は、明後日26日に行われる。

    準決勝および、決勝、3位決定戦の組み合わせは以下の通り。

    【準決勝】
    日本 3-2 韓国
    (25-27、21-25、25-19、25-20、15-12)
    イラン 3-1 タイ
    (25-16、25-21、26-16)

    【26日決勝と3位決定戦の組み合わせ】※時間は現地時間
    韓国-タイ(19:00)
    日本-イラン(21:00)


  • 2010/11/24

    全日本女子

    現地24日、中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会の女子バレーボール競技の7日目、クォーターファイナルラウンドへ進出した日本は、準々決勝で韓国と対戦し、セットカウント0-3(16-25、22-25、15-25)で敗退。準決勝進出ならず、アジア大会ではじめてメダルを逃し5-8位決定戦に回ることとなった。

    予選ラウンドをB組3位で準々決勝へ進出した日本は、同A組2位の韓国と対戦。第1セット、森万里子(東レ)、横山雅美(日立)、西山由樹(JT)吉田みなみ(岡山)、泉岡未来(デンソー)、野本梨佳(久光製薬)、リベロ木村美里(東レ)のスタメンで臨んだが、第1セットから、先の世界選手権出場メンバーで必勝を期す相手に対し終始圧倒されると、第1セットを16-25で落とす。

    第2セットからは大村祥子(デンソー)、第3セットからは峯村沙紀(東レ)をスタメン起用し流れを変えようとしたが、韓国のエース、キム・ヨンギョンにこの試合22点を奪われるなど22-25、15-22とセットを奪えず。準決勝進出はならなかった。

    これで日本はセミファイナルラウンドでの5-8位決定戦へ回ることなり、明日25日にモンゴルと対戦する。

    この日の結果および、セミファイナルラウンドの組み合わせは以下の通り。


    【準々決勝】
    日本 0-3 韓国
    (16-25、22-25、15-25)
    中国 3-0 チャイニーズタイペイ
    (25-10、25-18、25-19)
    カザフスタン 3-0 モンゴル
    (25-18、25-8、25-12)
    北朝鮮 3-0 タイ
    (25-23、17-25、27-25、7-25、15-12)

    【25日セミファイナルラウンドの組み合わせ】※時間は現地時間
    ●9-10位決定戦
    インド-モルディブ(12:00)
    ●5-8位決定戦
    日本-モンゴル(14:00)
    タイ-チャイニーズタイペイ(16:00)
    ●準決勝
    韓国-カザフスタン(18:00)
    北朝鮮-中国(20:00)


  • 2010/11/24

    ビーチバレー

    現地24日、中国・広州で開催されている第16回アジア競技大会のビーチバレー競技の9日目、3位決定戦に出場した男子・朝日健太郎/白鳥勝浩組は、カザフスタンペアをセットカウント2-0(21-14、21-10)で下し、見事銅メダルを獲得した。

    準決勝で中国ペアに敗れ3位決定戦に回った朝日/白鳥組だったが、この日はミスが少なく、白鳥の効果的なサーブで相手を崩し優位に進める展開。朝日も6本のブロックポイントを決めるなど終始カザフスタンを圧倒し、うれしい銅メダル獲得となった。


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