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  • 2010/09/30

    V・プレミア

    30日、V・プレミアリーグ男子のFC東京は、セッター・長内貴志の退団を発表した。


  • 2010/09/28

    全日本男子

    現地27日、イタリア・ミラノで行われている男子バレーボールの国際大会「2010男子バレーボール世界選手権」予選第1次ラウンドで、プールAの日本はエジプトと対戦し、2セットを先取されたものの、フルセットの末にセットカウント3-2(32-34、23-25、25-19、25-17、15-13)で逆転勝ち。エジプト、イランとともに1勝2敗で並んだが、得失点差による3位で、4チーム中3チームが勝ち上がる予選第2次ラウンドへの進出を決めた。

    イタリア、イランに連敗し、予選2次ラウンド進出へどうしても勝たなければいけない日本は、阿部裕太(東レ)、山村宏太(サントリー)、石島雄介、松本慶彦(ともに堺)、清水邦広、福澤達哉(ともにパナソニック)、リベロの酒井大祐(JT)と、イラン戦と同じスタメンでスタート。

    第1セットは互いに譲らず長いジュースの大熱戦も32-34で落とした日本は、第2セットも23-25と競り負けて後がない状況に。しかし第3セット、スタメン起用した富松崇彰(東レ)に清水、福澤のエース2人が大爆発を見せ25-19で奪い返すと、第4セットは、第3セット途中から投入していい動きを見せた米山裕太をスタメンで起用し、このセットも25-17の大差で奪取。ファイナルセットは先に8点を奪われチェンジコートとなったが、ここから粘って15-13と逆転し、3戦目にして大会初勝利を挙げた。

    この試合後に行われたプールAのもう1試合、イタリア−イランはイタリアがフルセットの末に勝利。これで日本、エジプト、イランの3チームが1勝2敗で並んだが、得失点差でエジプト2位、日本3位が確定。日本は逆転で予選第2次ラウンド進出となった。

    なお30日から行われる予選第2次ラウンドで日本はプールMに入り、プールE1位のフランス、プールD2位のアルゼンチンと戦う。

    この日の結果と予選第2次ラウンド・プールMのスケジュールは以下のとおり。


    【予選第1次ラウンド プールA】
    日本(1勝2敗)3-2 エジプト(1勝2敗)
    (32-34、23-25、25-19、25-17、15-13)
    イタリア(3勝)3-2 イラン(1勝2敗)
    (25-21、25-10、21-25、26-28、15-13)

    【予選第2次ラウンドのスケジュール】
    9月30日
    フランス−アルゼンチン(21:00)
    10月1日
    日本−フランス(17:00)
    10月2日
    アルゼンチン−日本(21:00)
    ※時間は現地時間


  • 2010/09/27

    V・プレミア

    27日、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)機構は、「2010/11 V・プレミアリーグ」日程の確定版を発表した。

    女子は11月27日(土)に新潟県上越市・リージョンプラザ上越の「東レ−パイオニア」「NEC−岡山」、兵庫県神戸市・神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)の「JT−デンソー」「久光製薬−トヨタ車体」の4試合で開幕する。ファイナルラウンドは、セミファイナルが3月25日(金)〜27日(日)に東京都・有明コロシアムで、ファイナルは4月9日(土)、10日(日)に東京都・東京体育館で行われる予定。

    一方の男子は女子開幕1週間後の12月4日(土)に大阪府大阪市・大阪府立体育会館の「パナソニック−サントリー」「堺−豊田合成」、宮崎県都城市・都城市早水公園体育文化センターの「東レ−大分三好」「JT−FC東京」の4試合で開幕する。ファイナルラウンドは、セミファイナルが4月1日(金)〜3日(日)に愛知県小牧市・小牧市スポーツ公園総合体育館で、ファイナルが4月9日(土)、10日(日)に東京都・東京体育館で行われる予定。

    なお、試合会場および、詳しい対戦カードについては、V・リーグ機構サイトにて。


  • 2010/09/27

    V・チャレンジ

    27日、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)機構は、「2010/11 V・チャレンジリーグ」日程の確定版を発表した。

    12チームが参加する女子が11月27日(土)に埼玉県羽生市・羽生市体育館の「日立−Befco」「三洋電機−柏」「PFU−GSS」、熊本県山鹿市・山鹿市の「上尾−大野石油広島」「健祥会−四国」「熊本−KUROBE」の6試合で開幕する。なお上位2チームとV・プレミアリーグ下位2チームとの順位決定戦は4月2日(土)、3日(日)に神奈川県相模原市・相模原市総合体育館で行われる予定。

    一方の11チームが参加する男子は、女子から1ヵ月ほど遅れた来年1月8日(土)に愛知県刈谷市・ジェイテクト体育館の「東京V−阪神」「ジェイテクト−つくば」、大阪府東大阪市・近畿大学記念会館の「富士通−警視庁」「近畿クラブ−東京トヨペット」「きんでん−トヨタ自動車)の5試合で開幕する。なお、上位2チームとV・プレミアリーグ下位2チームとの順位決定戦は、女子同様、4月2日(土)、3日(日)に神奈川県相模原市・相模原市総合体育館で行われる予定となっている。

    なお、試合会場および、詳しい対戦カードについては、V・リーグ機構サイトにて。


  • 2010/09/27

    V・プレミア

    27日、V・プレミアリーグ女子のデンソー・エアリービーズは、片下恭子の退部、現役引退を発表した。


  • 2010/09/27

    全日本男子

    現地26日、イタリア・ミラノで行われている男子バレーボールの国際大会「2010男子バレーボール世界選手権」予選第1次ラウンドで、プールAの日本はイランと対戦。1セット目こそ奪ったが、2セット目から3セットを連取されてセットカウント1-3(25-15、17-25、24-26、23-25)で逆転負けを喫した。これで日本は2連敗となり、4チーム中3チームが勝ち上がる予選第2次ラウンドへの進出に黄色信号が灯った。

    昨年この大会の出場権をかけた8月の予選小牧大会(愛知県)で勝利して以来、現在まで3連勝中のイランに対し、阿部裕太(東レ)、山村宏太(サントリー)、石島雄介、松本慶彦(ともに堺)、清水邦広、福澤達哉(ともにパナソニック)、リベロの酒井大祐(JT)のスタメンで必勝を期した日本。第1セットを10点差をつけてものにしたものの、第2セットは逆に8点差をつけられて落とすと、第3、4セットは競り合いをものにできず、悔しい逆転負け。前日のイタリア戦でチームトップの15得点を挙げた清水が、この日も両チームトップの22本のスパイクを決めるなど獅子奮迅の活躍で23点を挙げたが、相手センターのナーディに8本のブロックを決められるなど、相手の高さに屈しての連敗。第1次ラウンド突破が厳しい状況となった。

    なお日本は、明日の現地時間27日に行われる第1次ラウンド最終戦でエジプトと対戦する。

    この日の結果とプールA3試合目の試合予定は以下のとおり。


    【予選第1ラウンド プールA】
    日本(2敗)1-3 イラン(1勝1敗)
    (25-15、17-25、24-26、23-25)

    【予選第1ラウンド 3試合目のスケジュール】
    日本−エジプト(17:00)
    イタリア−イラン(21:00)
    ※時間は現地時間


  • 2010/09/26

    ビーチバレー


    26日、ビーチバレーの2010年JBVツアー第5戦「ファイテンビーチバレー呉オープン」が広島県呉市のかるが浜海水浴場で開催され、男女決勝および3位決定戦が行われた。

    男子決勝は、敗者復活を勝ち上がってきた朝日健太郎/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組と、悲願のツアー初優勝を狙う井上真弥/長谷川徳海(ともにフリー)組が対戦。2回戦で敗れた相手に対し朝日/白鳥組が第1セットを21-19と接戦の末にものにすると、第2セットも21-18で勝利。JBVツアーでは第2戦大日本印章オープン以来となる今季3勝目を挙げた。

    一方、女子決勝はふくいカップに続くツアー2連勝、今季3勝目を目指す田中姿子(エコ企画)/溝江明香(産業能率大学)組と、大阪カップ中之島大会以来のツアー2勝目を狙う尾崎睦(湘南ベルマーレ)/金田洋世(上越マリンブリーズ)という強豪ペア同士の一戦。男子決勝同様、2回戦の再現となった対戦は、第1セットをジュースの末に田中/溝江組が奪うと、第2セットも同い年ペアの尾崎/金田組を15歳差ペアの田中/溝江組が振り切り、21-19で競り勝って、見事な今季3勝目を飾った。

    なお決勝に先駆けて行われた3位決定戦は、男子が仲矢靖央/西村晃一(ともにWINDS)組、女子が浦田聖子/西堀健実(ともにフリー)組が制した。

    この日の結果は以下の通り。


    【男子3位決定戦】
    仲矢靖央/西村晃一 2-1 青木晋平/日高裕次郎
    (23-21、17-21、15-13)
    【男子決勝】
    朝日健太郎/白鳥勝浩 2-0 井上真弥/長谷川徳海
    (21-19、21-18)

    【女子3位決定戦】
    浦田聖子/西堀健実 2-1 楠原千秋/三木庸子
    (21-15、16-21、15-5)
    【女子決勝】
    田中姿子/溝江明香 2-0 尾崎睦/金田洋世
    (23-21、21-19)










  • 2010/09/26

    大学バレー

    26日、関西大学男女バレーボールリーグ戦(秋季リーグ戦)の男子7日目が甲南大学で、女子7日目が龍谷大学でそれぞれ行われ、男子は6勝1敗の大阪商業大学と大阪産業大学がともに勝って1敗をキープ。女子はここまで7戦全勝の龍谷大学が、ここまで1敗の大阪国際大学に勝ち、頭一つ抜け出した。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【7日目】

    ●男子
    甲南大学(3勝4敗)3-2 龍谷大学(1勝6敗)
    (26-24、25-22、28-30、22-25、17-15)
    近畿大学(5勝2敗)3-2 大阪体育大学(3勝4敗)
    (25-21、15-25、25-21、14-25、15-12)
    大阪産業大学(6勝1敗)3-2 立命館大学(2勝5敗)
    (25-14、22-25、25-23、20-25、15-12)
    大阪商業大学(6勝1敗)3-1 関西学院大学(2勝5敗)
    (25-10、22-25、25-22、25-23)

    ●女子
    京都産業大学(3勝4敗)3-0 大阪体育大学(2勝5敗)
    (25-11、26-24、25-18)
    千里金蘭大学(2勝5敗)3-0 神戸親和女子大学(4勝3敗)
    (25-19、25-21、26-24)
    京都橘大学(4勝3敗)3-0 武庫川女子大学(1勝6敗)
    (25-16、25-18、28-26)
    龍谷大学(7勝)3-0 大阪国際大学(5勝2敗)
    (21-25、26-24、25-16、25-14)


  • 2010/09/26

    大学バレー

    26日、関東大学バレー秋季リーグ戦の男子6日目が東海大学湘南校舎総合体育館で、女子3日目が青山学院大学相模原体育館で行われ、男子は5戦全勝の東海大学が日本体育大学に1セット目を奪われたが、2セット目以降を奪い逆転勝ちで6連勝を飾った。また女子は東海大学、嘉悦大学など4校が全勝を守った。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。


    【男子6日目】
    東海大学(6勝)3-1 日本体育大学(2勝4敗)
    (17-25、25-18、25-17、25-17)
    明治大学(5勝1敗)3-0 筑波大学(1勝5敗)
    (25-22、25-13、25-19)
    専修大学(4勝2敗)3-1 中央大学(1勝5敗)
    (20-25、25-20、25-21、25-23)
    国際武道大学(5勝1敗)3-0 法政大学(2勝4敗)
    (25-21、27-25、28-26)
    順天堂大学(3勝3敗)3-0 慶應義塾大学(6敗)
    (25-18、25-13、25-17)

    【女子3日目】
    東海大学(3勝)3-0 松蔭大学(3敗)
    (25-12、25-22、25-17)
    日本体育大学(3勝)3-1 東京女子体育大学(2勝1敗)
    (26-28、25-23、25-18、25-12)
    筑波大学(3勝)3-0 国士舘大学(3敗)
    (25-20、25-17、25-15)
    嘉悦大学(3勝)3-0 青山学院大学(3敗)
    (25-16、25-13、25-22)
    早稲田大学(1勝2敗)3-0 宇都宮大学(3敗)
    (25-17、25-16、25-22)


  • 2010/09/26

    大学バレー

    26日、東海大学男女バレーボールリーグ戦(秋季リーグ戦)の男子4日目がAGUスポーツセンターで、女子4日目が至学館大学体育館でそれぞれ行われ、男子は愛知大学、中京大学、朝日大学が、女子は愛知学院大学、静岡産業大学、中京大学と、3連勝中の大学すべてがそのまま星を伸ばし、4連勝を飾った。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【4日目】

    ●男子
    中京大学(4勝)3-2 静岡産業大学藤枝校舎(4敗)
    (20-25、21-25、25-19、25-18、15-5)
    朝日大学(4勝)3-0 愛知教育大学(4敗)
    (23-12、25-16、25-16)
    愛知大学(4勝)3-0 鈴鹿国際大学(1勝3敗)
    (25-18、25-11、25-23)
    名城大学(3勝1敗)3-1 岐阜経済大学(4敗)
    (25-23、25-21、25-19)

    ●女子
    中京大学(4勝)3-0 鈴鹿国際大学(1勝3敗)
    (25-14、25-19、25-18)
    静岡産業大学(4勝)3-0 愛知教育大学(4敗)
    (27-25、25-17、25-23)
    愛知学院大学(4勝)3-0 東海学院大学(4敗)
    (25-16、25-18、25-17)
    至学館大学(2勝2敗)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(4敗)
    (25-15、25-23、25-18)


  • 2010/09/26

    全日本男子

    現地25日、男子バレーボールの国際大会「2010男子バレーボール世界選手権」がイタリア6都市で開幕。予選第1次ラウンドでプールAの日本は、ミラノで地元・イタリアとの初戦に臨んだが、セットカウント0-3(20-25、16-25、14-25)で敗れ、黒星スタートとなった。

    前回大会の8強以上を目指す日本は、阿部裕太、富松崇彰(ともに東レ)、山村宏太(サントリー)、石島雄介(堺)、清水邦広、福澤達哉、リベロの永野健(すべてパナソニック)のスタメンでスタート。清水、福澤を軸にした攻撃で北京五輪4位の格上相手に挑んだが、第1セットを20-25で失うと、第2、3セットも終始リードを許す展開に。清水がチームトップの15得点を挙げたものの、大差で落とす結果となった。

    また、プールAのもう1試合エジプト−イランは、エジプトがセットカウント3-0のストレート勝ちを収めた。

    なお日本は、現地26日、予選第1次ラウンド第2戦でイランと対戦。この予選第1次ラウンドは、各グループの上位3チームが第2次ラウンドへ進出する。

    この日の結果と、プールA2試合目の試合予定は以下のとおり。

    【予選第1ラウンド プールA】
    日本(1敗)0-3 イタリア(1勝)
    (20-25、16-25、14-25)
    エジプト(1勝)3-0 イラン(1敗)
    (25-21、25-17、25-21)

    【予選第1ラウンド 2試合目のスケジュール】
    日本−イラン(17:00)
    エジプト−イタリア(21:00)
    ※時間は現地時間


  • 2010/09/26

    全日本女子

    現地25日、中国・太倉で行われている第2回アジアカップ女子大会で、3位決定戦へ進んだ日本は韓国と対戦。セットカウント0-3(22-25、23-25、7-25)のストレートで敗れ、4位で大会を終えた。

    日本は福田舞(岡山)、位田愛(JT)、近江あかり(東海大学)を攻撃の軸に韓国に挑んだが、昨シーズンのV・プレミアリーグで大活躍したキム・ヨンギョン(JT)にボールを集めた韓国の前に序盤から劣勢。第1、第2セットは接戦を失うと、第3セットはまさかの大差で失い、悔しいストレート負け。前回大会と同じ4位で全日程を終了した。

    なお中国とタイによる決勝戦は、セットカウント3-0のストレートで中国が勝利。2大会連続の優勝を飾った。

    【7日目の結果】

    ●7位決定戦
    ベトナム 3-0 イラン
    (25-9、25-18、25-18)

    ●5位決定戦
    カザフスタン 3-2 チャイニーズタイペイ
    (22-25、25-23、16-25、25-22、17-15)

    ●3位決定戦
    日本 0-3 韓国
    (22-25、23-25、7-25)

    ●決勝戦
    中国 3-0 タイ
    (25-23、25-21、25-19)

    【最終順位】
    1 中国
    2 タイ
    3 韓国
    4 日本
    5 カザフスタン
    6 チャイニーズタイペイ
    7 ベトナム
    8 イラン


  • 2010/09/25

    ビーチバレー


    25日、ビーチバレーの2010年JBVツアー第5戦「ファイテンビーチバレー呉オープン」が広島県呉市のかるが浜海水浴場で開催され、男女準決勝および敗者復活戦が行われた。


    男子は、敗者復活を勝ち上がった朝日健太郎/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組と、ツアー3連勝を狙う仲矢靖央/西村晃一(ともにWINDS)組が準決勝で激突。前回大会の決勝で敗れた相手に対し、朝日/白鳥組がストレート勝ちでリベンジを果たして決勝へ進出を決めた。また、準決勝のもう1試合では、前日にその朝日/白鳥組を破って勢いに乗る井上真弥/長谷川徳海(ともにフリー)組が、青木晋平・日高裕次郎(ともにフリー)組にストレートで勝利。初優勝へ王手をかけた。

    女子は、前日、尾崎睦(湘南ベルマーレ)/金田洋世(上越マリンブリーズ)組に敗れ敗者復活戦へ回っていた田中姿子(エコ企画)/溝江明香(産業能率大学)組が楠原千秋・三木庸子(ともにフリー)組に勝利し、決勝進出。2大会連続優勝へ王手をかけた。また、前日準決勝進出を決めていた尾崎/金田組は、敗者復活の浦田聖子/西堀健実(ともにフリー)組と対戦。ストレートで勝ち、今季ツアー2勝目にあと1勝と迫った。

    明日の大会最終日は、男女とも決勝、3位決定戦が行われる。この日の結果及び明日のスケジュールは以下の通り。


    【男子敗者復活2回戦(5位決定戦)】
    朝日健太郎/白鳥勝浩 2-0 牛尾正和/鈴木太郎
    (30-28、21-11)
    青木晋平/日高裕次郎 2-0 長谷川翔/畑辺純希
    (21-15、21-15)


    【男子準決勝】
    朝日健太郎/白鳥勝浩 2-0 仲矢靖央/西村晃一
    (21-16、21-17)
    井上真弥/長谷川徳海 2-0 青木晋平/日高裕次郎
    (21-19、21-19)

    【女子敗者復活2回戦(5位決定戦)】
    浦田聖子/西堀健実 2-0 駒田順子/菅山かおる
    (21-18、21-12)
    田中姿子/溝江明香 2-1 浅尾美和/草野歩
    (17-21、24-22、15-8)

    【女子準決勝】
    尾崎睦/金田洋世 2-0 浦田聖子/西堀健実
    (21-18、21-19)
    田中姿子/溝江明香 2-0 楠原千秋/三木庸子
    (22-20、21-16)






    【最終日の組み合わせ】
    ●男子3位決定戦
    仲矢靖央/西村晃一 vs 青木晋平/日高裕次郎(10:00)

    ●男子決勝
    朝日健太郎/白鳥勝浩 vs 井上真弥/長谷川徳海(14:00)

    【女子敗者復活2回戦(5位決定戦)】
    ●女子3位決定戦
    浦田聖子/西堀健実 vs 楠原千秋/三木庸子(11:00)

    ●女子決勝
    尾崎睦/金田洋世 vs 田中姿子/溝江明香(13:00)

    ※時間は予定


  • 2010/09/25

    大学バレー

    25日、関東大学バレー秋季リーグ戦の男子5日目が東海大学湘南校舎総合体育館で、女子2日目が青山学院大学相模原体育館で行われ、男子は4戦全勝の東海大学が法政大学を下し、無傷の5連勝を飾った。女子は東海大学、嘉悦大学など、1日目に勝利した5校がこの日も勝利した。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【男子5日目】
    明治大学(4勝1敗)3-0 日本体育大学(3勝2敗)
    (25-18、17-25、18-25、25-16、15-8)
    東海大学(5勝)3-0 法政大学(2勝3敗)
    (25-15、25-23、25-15)
    筑波大学(1勝4敗) 3-1 中央大学(1勝4敗)
    (26-24、25-21、18-25、25-17)
    専修大学(3勝2敗)3-1 順天堂大学(2勝3敗)
    (25-22、21-25、25-15、25-19)
    国際武道大学(4勝1敗)3-1 慶應義塾大学(5敗)
    (25-18、25-20、25-13)

    【女子2日目】
    筑波大学(2勝)3-1 松蔭大学(2敗)
    (25-19、22-25、25-21、25-22)
     東海大学(2勝)3-0 宇都宮大学(2敗)
    (25-21、26-24、25-16)
    日本体育大学(2勝)3-2 青山学院大学(2敗)
    (17-25、22-25、25-15、25-17、15-7)
    東京女子体育大学(2勝)3-2 早稲田大学(2敗)
    (25-22、25-17、25-16)
    嘉悦大学(2勝)3-0 国士舘大学(2敗)
    (25-13、25-16、25-19)


  • 2010/09/25

    大学バレー

    25日、関西大学男女バレーボールリーグ戦(秋季リーグ戦)の男子6日目が近畿大学で、女子6日目が龍谷大学でそれぞれ行われ、男子はここまで5戦全勝だった大阪商業大学が大阪産業大学に敗れ初黒星。女子は龍谷大学が6戦全勝としたが、大阪国際大学は武庫川女子大学に敗れ、1敗となった。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【6日目】

    ●男子
    大阪産業大学(5勝1敗)3-1 大阪商業大学(5勝1敗)
    (27-25、25-19,28-26)
    大阪体育大学(3勝3敗)3-1 甲南大学(2勝4敗)
    (25-19、25-23、22-25、25-19)
    近畿大学(4勝2敗) 3-2 龍谷大学(1勝5敗)
    (25-20、23-25、18-25、25-21、15-13)
    立命館大学(2勝4敗)3-0 関西学院大学(2勝4敗)
    (25-23、25-21、27-25)

    ●女子
    龍谷大学(6勝)3-0 京都橘大学(3勝3敗)
    (25-19、26-24、25-17)
    神戸親和女子大学(4勝2敗)3-0 京都産業大学(2勝4敗)
    (28-26、26-24、25-10)
    大阪体育大学(2勝4敗)3-0 千里金蘭大学(1勝5敗)
    (25-22、25-16、25-22)
    武庫川女子大学(1勝5敗)3-2 大阪国際大学(5勝1敗)
    (18-25、11-25、31-29、25-17、15-13)


  • 2010/09/25

    大学バレー

    25日、東海大学男女バレーボールリーグ戦(秋季リーグ戦)の男子3日目がAGUスポーツセンターで、女子3日目が至学館大学体育館でそれぞれ行われ、男子は愛知大学、中京大学、朝日大学が、女子は愛知学院大学、静岡産業大学、中京大学が3連勝を飾った。

    結果は以下のとおり(左が勝利チーム)。

    【3日目】

    ●男子
    朝日大学(3勝)3-0 岐阜経済大学(3敗)
    (25-13、25-18、25-21)
    中京大学(3勝)3-2 鈴鹿国際大学(1勝2敗)
    (23-25、23-25、25-17、25-17、15-11)
    愛知大学(3勝)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(3敗)
    (25-18、25-16、25-19)
    名城大学(3勝)3-1 愛知教育大学(3敗)
    (25-20、25-19、25-15)

    ●女子
    静岡産業大学(3勝)3-0 静岡産業大学藤枝校舎(3敗)
    (26-24、25-21、25-15)
    中京大学(3勝)3-0 東海学院大学(3敗)
    (25-17、25-16、25-22)
    愛知学院大学(3勝)3-0 鈴鹿国際大学(1勝2敗)
    (25-16、25-12、25-18)
    愛知教育大学(1勝2敗)3-2 至学館大学(1勝2敗)
    (25-22、26-24、25-27、12-25、15-13)


  • 2010/09/25

    全日本男子

    現地25日、男子バレーボールの国際大会「2010男子バレーボール世界選手権」が開幕する。大会は全24チームが出場し、第1次ラウンドは、9月25〜27日にイタリアの6都市で開催される。各グループの上位3チームが第2次ラウンドへ進出する。なお日本はミラノで、イタリア、エジプト、イランとミラノで対戦する。

    大会概要および、エントリーメンバーは以下の通り。


    【大会概要】
     
    ◆競技方法

    第1次ラウンド/2010年9月25〜27日
    24チームを4チームずつプール A〜Fグループに分け、各グループで総当たり戦を行う。各グループの上位3チーム(計18チーム)が第2次ラウンドへ進出する。

    第2次ラウンド/2010年9月30日〜10月2日
    18チームを3チームずつのプール G〜Nグループに分け、各グループで総当たり戦を行う。各グループの上位2チーム(計12チーム)が第3次ラウンドへ進出する。

    第3次ラウンド/2010年10月4日〜6日
    12チームを3チームずつのプールO〜Rグループに分け、各グループで総当たり戦を行う。各グループの最上位チーム(計4チーム)が準決勝1〜4位グループ、各グループの2位チーム(計4チーム)が準決勝5〜8位グループ、各グループの3位チーム(計4チーム)が準決勝9〜12位グループへと振り分けられる。

    準決勝/2010年10月8・9日
    1〜4位グループ(プールP1位vsPool Q1位、プールO1位vsPool R1位)
    5〜8位グループ(プールP2位vsPool Q2位、プールO2位vsPool R2位)
    9〜12位グループ(プールP3位vsPool Q3位、プールO3位vsPool R3位)

    決勝/2010年10月9・10日
    1〜4位グループの勝者2チーム
    ※3-4位決定戦、5-6位決定戦、7-8位決定戦、9-10位決定戦、11-12位決定戦も開催

    ◆出場24チーム

    開催国:イタリア
    前回大会優勝:ブラジル
    アジア代表:日本、オーストラリア、中国、イラン
    北中米代表:カナダ、キューバ、メキシコ、プエルトリコ、アメリカ
    アフリカ代表:カメルーン、エジプト、チュニジア、
    ヨーロッパ代表:ブルガリア、チェコ、スペイン、フランス、ドイツ、ポーランド、ロシア、セルビア
    南米代表:アルゼンチン、ベネズエラ

    ◆予選第1次ラウンドのグループ

    プールA(開催地:ミラノ)
    エジプト、イラン、イタリア、日本
    プールB(開催地:ヴェローナ)
    ブラジル、キューバ、スペイン、チュニジア
    プールC(開催地:モデナ)
    オーストラリア、カメルーン、プエルトリコ、ロシア
    プールD(開催地:レッジオカラブリア)
    アルゼンチン、メキシコ、アメリカベネズエラ
    プールE(開催地:トリノ)
    ブルガリア、中国、チェコ、フランス
    プールF(開催地:トリエステ)
    カナダ、ドイツ、ポーランド、セルビア

    ◆プールAの予選日程

    9月25日(土)
    エジプト−イラン(17:00)
    日本−イタリア(21:00)
    9月26日(日)
    日本−イラン(17:00)
    エジプト−イタリア(21:00)
    9月27日(月)
    日本−エジプト(17:00)
    イタリア−イラン(21:00)

    ※時間は現地時間

    【出場選手】※左から背番号、名前、所属、ポジション

    1 酒井大祐 JT リベロ
    2 阿部裕太 東レ セッター
    3 永野 健 パナソニック リベロ
    4 西尾太作 堺 ウィングスパイカー
    6 鈴木寛史 サントリー ミドルブロッカー
    9 富松崇彰 東レ ミドルブロッカー
    11 松本慶彦 堺 ミドルブロッカー
    12 山村宏太 サントリー ミドルブロッカー
    13 清水邦広 パナソニック ウィングスパイカー
    14 福澤達哉 パナソニック ウィングスパイカー
    16 石島雄介 堺 ウィングスパイカー
    17 越川 優 イタリア・パドヴァ ウィングスパイカー
    18 米山裕太 東レ ウィングスパイカー
    19 今村 駿 堺 セッター

    監督  植田辰哉


  • 2010/09/25

    全日本女子

    現地24日、中国・太倉で行われている第2回アジアカップ女子大会で、準決勝へ進出した日本は地元・中国と対戦。セットカウント0-3(22-25、21-25、20-25)のストレートで敗れ、決勝進出はならなかった。

    前日カザフスタン相手にストレート勝ちし準決勝へ臨んだ日本は、連覇を狙う強豪・中国に対し、長岡望悠(久光製薬)、近江あかり(東海大学)、佐藤美弥(嘉悦大学)、岩坂名奈(久光製薬)など若手中心で挑んだが、先のワールドグランプリでも活躍したエース、オウ・イメイに14点を挙げられるなど終始圧倒された。

    なお、日本は25日の3位決定戦で韓国と対戦する。


    【6日目の結果】

    ●準決勝
    中国 3-0 日本
    (25-22、25-21、25-20)
    タイ 3-2 韓国
    (27-25、22-25、25-18、20-25、15-11)

    ●5-8位決定戦
    チャイニーズタイペイ 3-0 イラン
    (25-14、27-25、25-15)
    カザフスタン 3-0 ベトナム
    (25-21、25-14、25-14)

    【決勝】
    中国−タイ

    【3位決定戦】
    日本−韓国

    【5位決定戦】
    チャイニーズタイペイ−カザフスタン

    【7位決定戦】
    イラン−ベトナム


  • 2010/09/24

    ビーチバレー


    24日、ビーチバレーの2010年JBVツアー第5戦「ファイテンビーチバレー呉オープン」が広島県呉市のかるが浜海水浴場で開催され、男女2回戦および敗者復活戦が行われた。

    男子は優勝候補2組が明暗を分けた。JBVツアー3連勝を狙う仲矢靖央/西村晃一(ともにWINDS)組が長谷川翔/畑辺純希(ともにフリー)組をストレートで一蹴。3回戦へ進んだものの、朝日健太郎/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組は井上真弥/長谷川徳海(ともにフリー)組にフルセットの末に敗れ、今季初めて敗者復活戦へ回ることとなった。

    一方の女子は、連勝で今季ツアー3勝目を目指す田中姿子(エコ企画)/溝江明香(産業能率大学)組が尾崎睦(湘南ベルマーレ)/金田洋世(上越マリンブリーズ)組に敗れ敗者復活戦へ。浦田聖子/西堀健実(ともにフリー)組も、ビーチバレージャパンレディースやふくいカップなど、ここまで国内大会4連続で準決勝以上へ進んでいる楠原千秋/三木庸子(ともにフリー)組にフルセットで競り負けた。なお、注目の浅尾美和/草野歩(ともにエスワン)組は敗者復活1回戦を勝ち上がり、明日の敗者復活2回戦へ。田中/溝江組と対戦する。

    明日の大会3日目は、男女とも敗者復活2回戦、準決勝が行われる。この日の結果及び明日のスケジュールは以下の通り。

     


    【男子敗者復活1回戦(7位決定戦)】
    牛尾正和/鈴木太郎 2-0 今井啓介/畑信也
    (21-17、22-20)
    青木晋平/日高裕次郎 2-0 川田淳也/吉田英樹
    (21-10 、21-17)

    【男子2回戦】
    仲矢靖央/西村晃一 2-0 長谷川翔/畑辺純希
    (21-11、22-17)
    井上真弥/長谷川徳海 2-1 朝日健太郎/白鳥勝浩
    (21-11、17-21、15-12)




    【女子敗者復活1回戦(7位決定戦)】

    駒田順子/菅山かおる 2-0 浦田景子/中村裕子
    (21-14、21-13)
    浅尾美和/草野歩 2-1 幅口絵里香/山田寿子
    (17-21、22-24、15-8)



    【女子2回戦】

    尾崎睦/金田洋世 2-0 田中姿子/溝江明香
    (21-12、21-17)
    楠原千秋/三木庸子 2-1 浦田聖子/西堀健実
    (19-21、21-16、15-11)


    【3日目のマッチスケジュール】

    ●男子敗者復活2回戦(5位決定戦)
    朝日健太郎/白鳥勝浩 vs 牛尾正和/鈴木太郎
    青木晋平/日高裕次郎 vs 長谷川翔/畑辺純希

    ●男子準決勝
    仲矢靖央/西村晃一 vs(朝日/白鳥 vs 牛尾/鈴木組の勝者)
    井上真弥/長谷川徳海 vs(青木/日高 vs 長谷川/畑辺の勝者)

    ●女子敗者復活2回戦(5位決定戦)
    浦田聖子/西堀健実 vs 駒田順子/菅山かおる
    浅尾美和/草野歩 vs 田中姿子/溝江明香

    ●女子準決勝
    尾崎睦/金田洋世 vs(浦田/西堀 vs 駒田/菅山の勝者)
    楠原千秋/三木庸子 vs(浅尾/草野 vs 田中/溝江の勝者)


  • 2010/09/24

    全日本女子

    現地23日、中国・太倉で行われている第2回アジアカップ女子大会で、準々決勝へ進出した日本はカザフスタンと対戦し、セットカウント3-0(25-22、25-19、25-19)のストレートで快勝。準決勝進出を決めた。

    予選B組2位で準々決勝へ進んだ日本は、予選A組3位のカザフスタンに対し、皆本明日香(上尾)、近江あかり(東海大学)がチームトップの14得点。相手のミスにも乗じ、ストレートで完勝し、ベスト4入りを決めた。

    なお、24日の準決勝で日本は地元・中国と対戦する。


    【5日目の結果】

    ●準々決勝
    日本 3-0 カザフスタン
    (25-22、25-19、25-19)
    韓国 3-0 チャイニーズタイペイ
    (25-15、25-14、25-11)

    タイ 3-0 イラン
    (25-15、25-11、25-15)
    中国 3-0 ベトナム
    (25-12、25-14、25-19)

    【準決勝の組み合わせ】
    タイ−韓国
    中国−日本

    【5-8位決定戦の組み合わせ】
    カザフスタン−ベトナム
    チャイニーズタイペイ−イラン


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