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  • 2010/06/30

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ男子の堺ブレイザーズは、伊藤信博が現役を引退することを発表した。伊藤は身長200センチのミドルブロッカーで、2002、03年には全日本にも名を連ねるなど、新日鐵ブレイザーズ時代から活躍した。
  • 2010/06/30

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は、8月6日に開幕する女子バレーボールの国際大会「FIVBワールドグランプリ2010」の詳細な大会概要を発表した。

    この大会は、国際バレーボール連盟(FIVB)がアジアでのバレーボールの発展を目的としアジア地区を中心に開催する、今年で18回目となる国際大会。今年は、12チームが出場し、8月6日から29日までの日程で行われる。なお決勝ラウンドは、予選ラウンドの上位5チームと開催国(2010年は中国)を加えた6チームで争われる。

    なお、予選ラウンドは8月6日から22日まで行われ、8月13日〜15日の予選第2ラウンドには岡山で、20日〜22日の予選第3ラウンドは東京で、それぞれ全日本が戦う。

    概要は以下の通り。

    【参加国】
    ◆アジア代表:中国、日本、タイ、チャイニーズタイペイ
    ◆ヨーロッパ代表:ドイツ、イタリア、オランダ、ポーランド
    ◆北中米代表:ドミニカ共和国、プエルトリコ、アメリカ
    ◆南米代表:ブラジル


    【競技方法】
    ◆予選ラウンド
    参加12チームが4チームずつの3グループに分かれ、それぞれ1回戦総当たりリーグ戦を行う。

    ◆決勝ラウンド
    6チームによる1回戦総当りリーグ戦で、予選ラウンド9試合での勝ち点上位5チームと、中国(開催国)が進出する。

    ◎勝ち点
    セットカウント3-0、3-1の場合→勝ったチーム…3ポイント、敗れたチーム…0ポイントセットカウント3-2の場合→勝ったチーム…2ポイント、敗れたチーム…1ポイント

    【予選ラウンド日程と開催都市】

    ◆予選ラウンド(第1週) 2010年8月6日(金)〜8月8日(日)

    プールA(ブラジル・サンカルロス)
    ブラジル、イタリア、日本、チャイニーズタイペイ

    プールB(ポーランド・グディニア)
    ポーランド、ドミニカ共和国、ドイツ、アメリカ

    プールC(中国・成都)
    中国、オランダ、プエルトリコ、タイ

    ◆予選ラウンド(第2週)2010年8月13日(金)〜15日(日)

    プールD(タイ・バンコク)
    イタリア、プエルトリコ、タイ、アメリカ

    プールE(中国・マカオ)
    中国、ブラジル、ドミニカ共和国、オランダ

    プールF(日本・岡山)
    日本、ドイツ、ポーランド、チャイニーズタイペイ

    ◆予選ラウンド(第3週)2010年8月20日(金)〜22日(日)

    プールG(中国・香港)
    中国、ドイツ、タイ、アメリカ

    プールHチャイニーズタイペイ・台北)
    チャイニーズタイペイ、ブラジル、ポーランド、プエルトリコ

    プールI(日本・東京)
    日本、ドミニカ共和国、イタリア、オランダ

    ◆決勝ラウンド 2010年8月25日(水)〜29日(日)

    決勝ラウンド(中国・寧波)
    中国(開催国)+予選ラウンド上位5チーム


  • 2010/06/30

    ビーチバレー

    現地30日、「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の男子第7戦「ConocoPhillips Grand Slam Stavanger 2010」が、ノルウェーのスタヴァンゲル行われ、日本勢で唯一出場した朝日健太郎(CHINTAI)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組はベネズエラ組に敗れ、41位で24ポイント獲得にとどまった。

    前回の第6戦チェコオープンに続く予選を突破を狙った朝日/白鳥組は、予選1回戦で第5戦でも対戦したベネズエラのヘルナンデス/フェーニャ組と対戦。リベンジを狙ったが、17-21、16-21でまたしてもストレート負け。雪辱はならなかった。


  • 2010/06/30

    ビーチバレー

    現地時間29日、「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の女子第6戦、「ConocoPhillips Grand Slam Stavanger 2010」予選がノルウェーのスタヴァンゲルで行われ、田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組、浅尾美和/草野歩(ともにエスワン)組は、予選1回戦を突破したが、続く2回戦で敗れ、ともに40ポイント獲得の33位に終わった。

    予選1回戦、浅尾/草野組はイギリスペア相手に21-14、21-18、田中/溝江組はポーランドペア相手に23-21、21-16と、それぞれセットカウント2-0のストレートで退け2回戦へ進出。しかし、続く試合では浅尾/草野組がチェコペアに13-21、11-21と大差で敗れると、田中 /溝江組もグルジアペアに12-21、15-21で敗戦。本戦進出はならなかった。

    また、同じく日本から出場した浦田聖子(MDI)/西堀健実(フリー)は、予選1回戦でロシアに18-21、19-21で敗れ、24ポイントの41位だった。


  • 2010/06/30

    海外

    26日からインドネシア・東ジャワのグレシク-スラバヤで行われている女子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場しているJTマーヴェラスが、予選プールAでタイペイと対戦。3-0のストレート勝ちで予選リーグを4戦全勝とし、プールA首位で準々決勝へ進出した。

    千葉智枝美、加藤千尋ら若手をスタメンに起用したJTは、序盤はタイペイに先んじられたものの、千葉がスタメン起用に応える活躍。位田愛や石川友紀ら主軸の力も噛み合い、第1セットを25-22と先取する。

    すると第2セットは、大会を通じここまで冴えを見せるサーブで相手レシーブを崩し、JTのペース。逆にタイペイのサーブに苦しめられる場面も見られたが、この日好調の千葉がスパイクにブロックにと奮闘。このセットも25-20とものにすると、流れに乗った第3セットはタイペイを圧倒。25-18で奪い、ストレート勝ち。これでJTは予選プールAの全4試合すべてでストレート勝ちし、1位通過で準々決勝へ駒を進めた。

    なお、2日の準々決勝では、プールBの4位と対戦する。


  • 2010/06/29

    海外

    26日からインドネシア・東ジャワのグレシク-スラバヤで行われている女子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場しているJTマーヴェラスが、予選プールAでインドネシアと対戦。終始圧倒してのストレート勝ちで3連勝を飾った。

    ここまで北朝鮮、イラン相手に連勝しているJTは、地元の声援を受けるインドネシアのPetrokimia Gresikと対戦。1、2戦目同様、この試合もまずはサーブで相手を崩し優 位に立つパターンで攻略すると、第1セットを25-5、第2セットも25-10とまったく寄せ付けず。第3セットもコンビバレーで終始圧倒すると、ここでも25-8と圧勝し、予選プールAで唯一の3連勝を飾った。

    なお、明日の予選プールA最終戦ではタイペイ(Chinese Taipei)と対戦する。


  • 2010/06/29

    V・プレミア

    V・プレミアリーグ女子の東レアローズは、大山加奈の現役引退を発表した。

    大山は成徳学園(現・下北沢成徳)時代から活躍し、現在も同僚の荒木絵里香らとともに高校三冠を達成。その後高校在学中の2002年に全日本を果たすと、東レ入団後の04年にはアテネ五輪に出場し、全日本の中心として活躍した。

    しかし、08年夏に持病の腰痛治療のために手術。2009/10年シーズンにV・プレミアリーグでスタメン出場を果たすなど回復したが、レギュラーラウンド6試合の出場にとどまっていた。

    なお、大山はチームの公式サイトを通じ、「これまで長年にわたり、復活を楽しみに待ち続け応援してくださったファンの皆様、東レ社員の皆様、本当にありがとうございました。同時にご期待に応えられず申し訳ない気持ちでいっぱいです。そしてこれまでずっと支え続けてくださった関係者の皆様、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当にありがとうございました」とコメント。

    今後については、「バレーボールの普及や発展のために自分に出来ることがあるならば進んで貢献していきたい。これからは今までと違った形でバレーボールと向き合っていくことになりますが、温かく見守っていただけると嬉しいです」と、バレー界に何らかの関わりを持っていくことを表明している。


  • 2010/06/28

    海外

    26日からインドネシア・東ジャワのグレシク-スラバヤで行われている女子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場しているJTマーヴェラスが、予選プールAでイランと対戦。セットカウント3-0で2連勝となった。

    前日、初戦の北朝鮮戦でストレート勝ちしたJTは、イランのZobahanと対戦。2008/9シーズンにJTへ在籍していたタチアナが主軸の同チームとの戦いは、第1セットからサーブで相手を崩し相手の攻撃を封じると、この試合もスタメン出場の河合由貴のトスワークが冴え、このセットを 25-15で先取。

    すると第2セット以降もイランのミスにも助けられポイントを重ね、優位に立ったJT。25-20でセットを連取すると、第3セットも25-16で完勝。力の差を見せつけ2連勝を飾った。

    なお、明日行われる第3戦はインドネシアのPetrokimia Gresikと対戦する。


  • 2010/06/28

    全日本女子|ワールドカップ

    28日、日本バレーボール協会(JVA)は、2011年秋に日本で開催される「FIVBワールドカップバレーボール2011」の競技日程を発表した。

    世界選手権、オリンピックと並ぶバレーボール界の3大大会の一つであるこの大会は、4年に1度開催され、男女各12チームが参加して優勝を争う。また、この大会の男女上位3チームには、2012年ロンドンオリンピックの出場権が与えられる。

    日程は以下の通り。

    【FIVBワールドカップバレーボール2011競技日程】
    ■女子

    第1ラウンド
    11月4〜6日
    Aサイト 東京・国立代々木競技場第一体育館
    Bサイト 長野・ホワイトリンク(長野市真島総合スポーツアリーナ)

    第2ラウンド
    11月8〜9日
    Aサイト 仙台・仙台市体育館
    Bサイト 富山・富山市総合体育館

    第3ラウンド
    11月11〜13日
    Aサイト 札幌・きたえーる(北海道立総合体育センター)
    Bサイト 岡山・桃太郎アリーナ(岡山県総合グラウンド体育館)

    第4ラウンド
    11月11〜13日
    Aサイト 東京A・国立代々木競技場第一体育館
    Bサイト 東京B・東京体育館


    ■男子
    第1ラウンド
    11月20〜22日
    Aサイト 名古屋・日本ガイシホール(名古屋市総合体育館)
    Bサイト 鹿児島・鹿児島アリーナ

    第2ラウンド
    11月24〜25日
    Aサイト 大阪・大阪市中央体育館
    Bサイト 熊本・熊本県総合体育館

    第3ラウンド
    11月27〜29日
    Aサイト 福岡・マリンメッセ福岡
    Bサイト 浜松・浜松アリーナ

    第4ラウンド
    12月2〜4日
    Aサイト 東京A・国立代々木競技場第一体育館
    Bサイト 東京B・東京体育館

    ※競技日程は変更となる場合あり


  • 2010/06/27

    高校バレー

    7月下旬から沖縄県で始まる、平成22年度全国高等学校総合体育大会(通称美ら島沖縄インターハイ)のバレーボール競技大会に出場する、男女各56チームが決定した。

    3月に行われた第41回春高バレーで優勝した男子・東洋、女子・東九州龍谷、同準優勝の男子・鎮西や女子・古川学園なども順当に選出された。

    なお大会は、男子が7月30日〜8月3日に沖縄県宮古島市の5会場で、女子が8月5〜9日に沖縄県那覇市、西原町の4会場で行われる(初日はともに開会式のみ)。

    代表校の顔ぶれは以下の通り。

    【美ら島沖縄インターハイ出場校】

    北海道ブロック
    北海道  男子:(1)とわの森三愛 (2)札幌藻岩 女子:(1)帯広南商 (2)札幌大谷

    東北ブロック
    青森   男子:五所川原工 女子:弘前学院聖愛
    岩手   男子:不来方   女子:盛岡女
    宮城   男子:仙台商   女子:古川学園
    秋田   男子:雄物川   女子:由利
    山形   男子:山形中央  女子:山形市商
    福島   男子:相馬    女子:郡山女大附

    関東ブロック
    茨城   男子:霞ヶ浦   女子:土浦日大高
    栃木   男子:作新学院  女子:白鴎大足利
    群馬   男子:高崎     女子:高崎商科大附
    埼玉   男子:(1)坂戸西 (2)深谷   女子:(1)細田学園 (2)春日部共栄
    千葉   男子:(1)市立船橋 (2)習志野  女子:(1)市立船橋 (2)敬愛学園
    東京   男子:(1)東洋 (2)東亜学園   女子:(1)下北沢成徳 (2)共栄学園
    神奈川  男子:(1)弥栄 (2)川崎橘    女子:(1)川崎橘 (2)大和南
    山梨   男子:甲府工   女子:増穂商

    北信越ブロック
    新潟   男子:東京学館新潟  女子:帝京長岡
    富山   男子:富山一   女子:富山一
    石川   男子:石川県工  女子:金沢商
    福井   男子:福井工大附福井 女子:北陸
    長野   男子:創造学園大附  女子:東海大付三

    東海ブロック
    岐阜   男子:岐阜工     女子:県岐阜商
    静岡   男子:聖隷クリストファー  女子:浜北西
    愛知   男子:(1)大同大大同 (2)星城 女子:(1)人環大岡崎学園 (2)豊橋中央
    三重   男子:皇學館     女子:津商

    近畿ブロック
    滋賀   男子:近江      女子:水口東
    京都   男子:東山      女子:京都橘
    大阪   男子:(1)大塚 (2)大阪商大高  女子:(1)四天王寺 (2)建国
    兵庫   男子:(1)市立尼崎 (2)社    女子:(1)須磨ノ浦女 (2)氷上
    奈良   男子:添上      女子:高田
    和歌山  男子:開智       女子:和歌山信愛女短大附

    中国ブロック
    鳥取   男子:鳥取工     女子:鳥取東
    島根   男子:安来      女子:松江南
    岡山   男子:玉野光南    女子:就実
    広島   男子:崇徳      女子:進徳女
    山口   男子:宇部商     女子:誠英

    四国ブロック
    徳島   男子:阿南工     女子:鳴門
    香川   男子:高松工芸    女子:高松商
    愛媛   男子:松山工     女子:聖カタリナ女
    高知   男子:高知商     女子:高知中央

    九州ブロック
    福岡   男子:福岡大附大濠  女子:誠修
    佐賀   男子:佐賀商     女子:鹿島実
    長崎   男子:大村工     女子:九州文化学園
    熊本   男子:鎮西      女子:必由館
    宮崎   男子:都城工     女子:宮崎日大
    大分   男子:別府鶴見丘   女子:東九州龍谷
    鹿児島  男子:鹿児島商     女子:鹿児島女
    沖縄   男子:(1)西原 (2)伊良部  女子:(1)西原 (2)コザ

    ※(1)は第1代表校、(2)は第2代表校


  • 2010/06/27

    海外

    26日にインドネシア・東ジャワのグレシク-スラバヤで開幕した女子のアジアクラブ選手権で、日本代表として出場しているJTマーヴェラスが、プールAの初戦で北朝鮮と対戦。セットカウント3-0で白星発進した。

    V・プレミアリーグ2010/11シーズンのレギュラーラウンドで1位となったJTは、全日本メンバーの竹下佳江や山本愛が出場せず、第1セット、北朝鮮の連続ブロックなどでリードを許す苦しい立ち上がり。しかし昨シーズン主将としてチームをまとめた位田愛のサーブなどで北朝鮮レシーブを崩しペースを握ると、25-23と接戦をものにして先取。

    すると第2セットからは、調子を取り戻したJTのペースに。25-14と大差でセットを連取すると、第3セットに入っても、竹下に代わる20歳の先発セッター・河合由貴のトスワークで北朝鮮を翻弄。加藤千尋、石川友紀らブロッカー陣の速攻が効果的に決まり、このセットも25-14で奪取。格下の北朝鮮相手に、まずは幸先よくストレート勝ちした。

    なお、第2戦は明日28日にイランのZobahanと対戦する。


  • 2010/06/26

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ男子のジェイテクトSTINGSは、野沢憲治、鬼頭浩幸の2選手が退団することを発表した。これからはともに社業に専念する。
  • 2010/06/26

    大学バレー

    26日、第36回西日本バレーボール大学選手権大会(西日本インカレ)の3回戦と準々決勝が男子は広島、女子は兵庫で行われ、男女ともベスト4が決定した。

    男子は、連覇を狙う大阪産業大が3回戦で大阪体育大にストレート負けすると、同じく前年3位の立命館大、福山平成大もそれぞれ愛知大、愛媛大に敗退。前年ベスト4のうち、準優勝だった朝日大のみが準決勝進出を果たした。

    一方の女子は、3連覇へ好スタートを切った鹿屋体育大が3回戦で武庫川女子大を、準々決勝では神戸親和女子大をともにストレートで下し、準決勝進出。しかし、昨年準優勝の広島大は準々決勝で広島文化学園短大に、3位の京都産業大は3回戦で福岡大に敗れた。なお、女子はこれで東西インカレに出場する4校が決定した。

    明日27日は男女の準決勝、決勝が行われる。

    3回戦、準々決勝の結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。

    【男子3回戦】
    大阪体育大 3-0 大阪産業大
    (25-13、25-17、25-16)
    福岡大 3-1 関西学院大
    (25-18、26-28、25-23、25-20)
    近畿大 3-1 天理大
    (25-15、25-22、23-25、25-21)
    東亜大 3-0 姫路獨協大
    (25-20、25-15、25-19)
    大阪商業大 3-0 甲南大
    (25-22、25-18、25-20)
    愛知大 3-0 立命館大
    (25-20、25-23、30-28)
    愛媛大 3-0 福山平成大
    (25-21、25-20、25-20)
    朝日大 3-0 愛知教育大
    (25-20、25-18、25-18)

    【男子準々決勝】
    福岡大 3-1 大阪体育大
    (25-17、23-25、25-22、31-29)
    東亜大 3-1 近畿大
    (21-25、25-20、25-21、25-18)
    愛知大 3-2 大阪商業大
    (19-25、25-22、21-25、25-19、15-11)
    朝日大 3-0 愛媛大
    (25-19、26-24、25-21)

    【女子3回戦】
    鹿屋体育大 3-0 武庫川女子大
    (25-22、25-18、25-16)
    愛媛女子短大 3-2 神戸親和女子大
    (0-25、25-17、25-17、19-25、15-13)
    中京大 3-1 京都橘大
    (29-31、25-21、25-20、25-17)
    龍谷大 3-0 千里金蘭大
    (25-14、25-8、25-18)
    福岡大 3-1 京都産業大
    (25-7、21-25、25-21、25-21)
    愛知学院大 3-0 大阪国際大
    (25-23、25-23、25-13)
    広島文化学園短大 3-2 福岡教育大
    (25-20、22-25、25-20、26-28、15-8)
    広島大 3-1 西南女学院大
    (20-25、25-23、25-22、25-22)

    【女子準々決勝】
    鹿屋体育大 3-0 神戸親和女子大
    (25-14、25-11、25-19)
    龍谷大 3-0 中京大
    (25-21、25-20、25-20)
    福岡大 3-0 愛知学院大
    (25-23、25-23、25-17)
    広島文化学園短大 3-0 広島大
    (25-21、25-15、25-20)


  • 2010/06/25

    大学バレー

    25日、第36回西日本バレーボール大学選手権大会(西日本インカレ)の1、2回戦が、男子は広島、女子は兵庫で行われ、男女ともベスト16が決定した。

    グループ戦を免除された男女各3校が登場したトーナメント。ともに連覇を目指す男子・大阪産業大は2回戦で愛知学院大をセットカウント3-1で下し、女子・鹿屋体育大は関西大をストレートで破り、ベスト16へ進出。そのほか、男子の朝日大、大阪商業大、女子の広島大、福岡大のシード校も順当に勝ち上がった。

    明日26日は男女の3回戦、準々決勝が行われる。

    1、2回戦の結果は以下の通り(左側が勝利チーム)。

    【男子1回戦】
    愛知学院大 3-0 鹿屋体育大
    (25-19、25-18、25-14)
    京都産業大 3-0 大阪学院大
    (25-23、25-22、25-10)
    中京大 3-0 同志社大
    (25-15、25-15、25-23)
    天理大 3-0 神戸大
    (25-7、25-13、25-16)
    九州産業大 3-0 日本文理大
    (25-15、25-20、25-16)
    龍谷大 3-1 鈴鹿国際大
    (25-16、24-26、25-16、25-15)
    神戸学院大 3-2 成美大
    (25-21、19-25、18-25、25-23、15-3)
    佛教大 3-0 福岡国際大
    (25-19、25-18、25-14)
    広島大 3-1 熊本学園大
    (25-23、21-25、25-13、25-17)
    大同大 3-2 松山大
    (25-23、13-25、25-13、21-25、18-16)

    【男子2回戦】
    大阪産業大 3-1 愛知学院大
    (25-19、22-25、25-20、25-18)
    大阪体育大 3-2 西日本工業大
    (25-19、20-25、25-20、24-26、15-13)
    福岡大 3-0 九州産業大
    (28-26、25-20、25-17)
    関西学院大 3-0 中京大
    (25-16、25-21、25-20)
    天理大 3-0 岡山大
    (25-14、25-14、26-24)
    近畿大 3-0 静岡産業大藤枝校舎
    (25-9、25-14、25-21)
    姫路獨協大 3-0 桃山学院大
    (25-22、25-14、25-13)
    東亜大 3-1 九州産業大
    (25-17、25-27、25-14、25-20)
    大阪商業大 3-0 龍谷大
    (28-26、25-15、25-17)
    甲南大 3-0 愛知産業大
    (25-14、26-24、25-12)
    立命館大 3-0 名城大
    (25-16、25-18、25-15)
    愛知大 3-0 神戸学院大
    (25-15、31-29、25-22)
    福山平成大 3-1 佛教大
    (25-17、25-16、19-25、25-15)
    愛媛大 3-1 広島大
    (25-14、22-25、25-16、25-22)
    愛知教育大 3-0 高松大
    (25-12、25-3、25-18)
    朝日大 3-0 大同大
    (25-22、25-18、25-22)

    【女子1回戦】
    関西大 3-2 山陽学園大
    (25-14、21-25、25-20、21-25、15-11)
    徳島文理大 3-0 名古屋文理大
    (25-18、25-20、25-19)
    園田学園女子大 3-0 びわこ成蹊スポーツ大
    (25-15、25-22、25-21)
    天理大 3-0 大阪女子短大
    (25-18、25-13、25-16)
    長崎国際大 3-0 相愛大
    (25-13、25-16、25-16)
    環太平洋大 3-1 佐賀女子短大
    (25-19、25-13、24-26、25-8)
    佐賀大 3-2 愛知教育大
    (24-26、19-25、25-18、25-23、15-10)
    松山大 3-0 第一幼児短大
    (25-19、25-20、25-17)
    大阪体育大 3-2 福山平成大
    (26-28、25-19、25-20、20-25、15-13)
    京都産業大 3-1 長崎純心大
    (25-20、25-21、15-25、25-23)
    大阪学院大 3-1 愛媛大
    (25-15、21-25、25-22、25-16)
    滋賀短大 3-0 大阪大谷大
    (25-23、29-27、25-22)
    東海学院大 3-0 福岡女学院大
    (25-11、25-17、25-12)
    静岡産業大 3-0 鈴鹿国際大
    (25-22、25-22、25-12)
    西南女学院大 3-0 筑紫女学園大
    (25-18、25-15、25-23)
    神戸学院大 3-0 関西外国語大
    (25-22、26-24、25-16)

    【女子2回戦】
    鹿屋体育大 3-0 関西大
    (25-22、25-12、25-15)
    武庫川女子大 3-0 徳島文理大
    (25-18、25-21、25-15)
    神戸親和女子大 3-0 園田学園女子大
    (25-20、28-26、25-20)
    愛媛女子短大 3-2 天理大
    (27-25、25-23、25-23)
    京都橘大 3-1 長崎国際大
    (25-21、16-25、31-29、25-19)
    中京大 3-2 環太平洋大
    (26-28、26-24、21-25、25-15、15-10)
    千里金蘭大 3-0 佐賀大
    (25-15、25-22、25-20)
    龍谷大 3-0 松山大
    (25-16、25-17、25-22)
    福岡大 3-0 大阪体育大
    (25-21、25-15、25-18)
    京都産業大 3-0 九州共立大
    (25-20、28-26、25-15)
    愛知学院大 3-0 大阪学院大
    (25-15、25-16、25-20)
    大阪国際大 3-0 滋賀短大
    (25-20、25-18、25-18)
    福岡教育大 3-0 東海学院大
    (25-15、25-11、25-15)
    広島文化学園短大 3-0 静岡産業大
    (25-17、25-23、25-18)
    西南女学院大 3-2 至学館大
    (17-25、22-25、25-22、25-22、15-12)
    広島大 3-0 神戸学院大
    (25-18、25-17、25-13)


  • 2010/06/25

    V・プレミア

    V・プレミア男子の大分三好ヴァイセアドラーは、オポジットの神田聖馬が退団することを発表した。


  • 2010/06/24

    大学バレー

    24日、第36回西日本バレーボール大学選手権大会(西日本インカレ)が開幕。男子は広島県、女子は兵庫県で男女グループ戦の計82試合が行われた。

    今大会には、東海学連、関西学連、中国学連、四国学連、九州学連の男子55校、女子63校の計118校がエントリー。初日となったこの日は、開会式とグループ戦が行われ、明日からの決勝トーナメントへ進出する男子42校、女子48校が決定した。

    結果は以下の通り(左側が決勝トーナメント進出チーム)。

    【男子】

    Aグループ
    広島大 2-0 鹿屋体育大
    (25-18、25-13)
    岡山大 2-1 香川大
    (25-16、20-25、25-17)
    鹿屋体育大 2-0 香川大
    (25-19、25-17)

    Bグループ
    姫路獨協大 2-0 東海学園大
    (25-18、25-12)
    九州産業大 2-0 大阪体育大
    (25-17、25-14)
    大阪体育大 2-0 九州産業大
    (25-18、25-19)

    Cグループ
    鈴鹿国際大 2-0 同志社大
    (25-23、25-21)
    立命館大 2-0 九州共立大
    (25-19、25-21)
    同志社大 2-1 九州共立大
    (25-21、23-25、25-14)

    Dグループ
    龍谷大 2-0 福岡国際大
    (25-14、25-15)
    愛知教育大 棄権 広島国際大
    (−)
    福岡国際大 2-0 広島国際大
    (25-22、25-21)

    Eグループ
    福岡大 2-0 大阪経済法科大
    (25-13、25-14)
    桃山学院大 2−0 高松大
    (25-17、25-14)
    高松大 2-0 大阪経済法科大
    (25-23、25-23)

    Fグループ
    東亜大 2-0 熊本学園大
    (25-12、25-7)
    甲南大 2-0 沖縄国際大
    (25-12、25-19)
    熊本学園大 2-0 沖縄国際大
    (25-21、25-20)

    Gグループ
    愛知学院大 2-1 神戸学院大
    (25-21、26-28、30-28)
    西日本工業大 2-0 びわこ成蹊スポーツ大
    (25-11、25-21)
    神戸学院大 2-0 びわこ成蹊スポーツ大
    (25-15、23-25、25-17)

    Hグループ
    近畿大 2-1 愛知産業大
    (25-16、25-12)
    愛媛大 2-0 関西大
    (25-17、22-25、25-22)
    愛知産業大 2-0 関西大
    (25-20、17-25、25-23)

    Iグループ
    天理大 2-1 名城大
    (25-23、29-31、25-17)
    松山大 2-1 島根大
    (25-16、25-22、25-23)
    名城大 2-0 島根大
    (25-20、25-13)

    Jグループ
    佛教大 2-0 中京大
    (25-17、25-21)
    関西学院大 2-0 福岡教育大
    (25-18、25-17)
    中京大 2-0 福岡教育大
    (25-11、25-21)

    Kグループ
    静岡産業大藤枝校舎 2-0 下関市立大
    (25-21、25-21)
    京都産業大 2-0 日本文理大
    (25-18、25-18)
    日本文理大 2-0 下関市立大
    (25-11、25-23)

    Lグループ
    愛知大 2-0 成美大
    (25-17、25-17)
    福山平成大 2-0 高知大
    (25-7、25-15)
    成美大 2-1 高知大
    (25-17、18-25、25-22)

    Mグループ
    神戸大 2-1 滋賀大経済部
    (20-25、25-22、25-22)
    大阪学院大 2-1 大同大
    (23-25、25-15、25-22)
    大同大 2-0 滋賀大経済部
    (25-17、25-22)

    【女子】

    Aグループ
    大阪体育大 2-1 東海学院大
    (25-14、23-25、26-24)
    大阪学院大 2-1 高知大
    (26-24、22-25、25-22)
    東海学院大 2-0 高知大
    (25-18、25-10)

    Bグループ
    びわこ成蹊スポーツ大 2-0 福岡女学院大
    (25-10、25-11)
    長崎純心大 2-0 近畿医療福祉大
    (25-19、25-11)
    福岡女学院大 2-1 近畿医療福祉大
    (19-25、28-26、25-20)

    Cグループ
    環太平洋大 2-0 佐賀大
    (25-16、25-10)
    中京大 2-0 佛教大
    (25-15、25-22)
    佐賀大 2-0 佛教大
    (30-28、25-21)

    Dグループ
    至学館大 2-1 天理大
    (25-18、22-25、25-20)
    名古屋文理大 2-0 京都大
    (25-18、25-21)
    天理大 2-0 京都大
    (25-10、25-14)

    Eグループ
    武庫川女子大 2-0 松山東雲短大女子大
    (25-10、25-19)
    神戸親和女子大 2-0 鈴鹿国際大
    (25-11、25-23)
    鈴鹿国際大 2-0 松山東雲短大女子大
    (25-21、25-17)

    Fグループ
    第一幼児教育短大 2-0 奈良女子大
    (25-23、25-13)
    神戸学院大 2-0 西南女学院大
    (25-23、25-17)
    西南女学院大 2-0 奈良女子大
    (25-8、25-9)

    Gグループ
    龍谷大 2-0 日本経済大
    (25-9、25-11)
    愛知学院大 2-0 相愛大
    (25-5、25-12)
    相愛大 2-1 日本経済大
    (25-16、22-25、25-16)

    Hグループ
    関西外国語大 2-0 大阪大谷大
    (25-21、25-11)
    愛知教育大 2-0 常磐会短大
    (25-18、25-13)
    大阪大谷大 2-1 常磐会短大
    (27-25、25-19、25-22)

    Iグループ
    京都橘大 2-0 佐賀女子短大
    (25-22、25-20)
    大阪国際大 2-0 星城大
    (25-7、25-12)
    佐賀女子短大 2-0 星城大
    (25-22、25-13)

    Jグループ
    九州共立大 2-0 滋賀短大
    (25-21、25-12)
    大阪女子短大 2-1 香蘭女子短大
    (25-19、20-25、25-20)
    滋賀短大 2-0 香蘭女子短大
    (25-21、22-25、25-15)

    Kグループ
    京都産業大 2-0 静岡産業大藤沢校舎
    (25-22、25-16)
    松山大 2-0 園田学園女子大
    (25-23、27-25)
    園田学園女子大 2-0 静岡産業大藤沢校舎
    (25-16、25-20)

    Lグループ
    広島文化学園短大 2-0 姫路獨協大
    (25-6、25-17)
    千里金蘭大 2-0 愛媛大
    (25-15、25-12)
    愛媛大 2-0 姫路獨協大
    (30-28、28-26)

    Mグループ
    関西大 2-1 徳島文理大
    (23-25、26-24、25-22)
    静岡産業大 2-0 神戸女子大
    (25-13、25-15)
    徳島文理大 2-0 神戸女子大
    (25-6、25-8)

    Nグループ
    福岡教育大 2-1 福山平成大
    (25-17、18-25、32-30)
    愛媛女子短大 棄権 大阪成蹊短大
    (−)
    愛媛女子短大 2-0 福山平成大
    (25-20、25-16)

    Oグループ
    長崎国際大 2-0 山陽学園大
    (25-14、25-14)
    筑紫女学園大 2-0 大阪教育大
    (25-21、25-13)
    山陽学園大 2-1 大阪教育大
    (21-25、25-18、25-20)


  • 2010/06/23

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のPFUブルーキャッツは、リベロの小酒翔子(前・JTマーヴェラス)の加入を発表した。

    なおPFUは、これまでに佐々木夏希、渡邊沙織の2選手の入団、時長真菜、鈴木未来、塚原佳代子の4選手の引退を発表している。


  • 2010/06/21

    全日本女子

    日本バレーボール協会(JVA)は、8月6日に開幕する女子バレーボールの国際大会「FIVBワールドグランプリ2010」に出場する全日本女子チームのエントリーメンバー19名を発表した。

    今回のメンバーは、今年4月に選ばれた全日本登録メンバー33名の中から選出された選手たちで、現在行われているヨーロッパ・ブラジル遠征に参加していない竹下佳江(JT)や荒木絵里香、木村沙織(ともに東レ)なども名を連ねている。

    また先のモントルーバレーマスターズで奮闘した松浦寛子(NEC)、江畑幸子(日立)、迫田さおり(東レ)ら初代表組3選手も選ばれた。

    なお大会は、12チームが参加して8月6日から29日まで行われ、8月13日〜15日の予選第2ラウンドには岡山で、20日〜22日の予選第3ラウンドは東京で、それぞれ全日本が戦う。

    エントリーメンバーは以下の通り。

    【出場選手】

    背番号/名前 所属 ポジション

    1 松浦寛子 NEC セッター
    2 有田沙織 −  ウィングスパイカー
    3 竹下佳江 JT セッター
    4 井上香織 デンソー ミドルブロッカー
    5 山本 愛 JT ミドルブロッカー
    6 佐野優子 久光製薬 リベロ
    7 山口 舞 岡山 ウィングスパイカー
    8 吉澤智恵 −   ウィングスパイカー
    9 石田瑞穂 久光製薬 ウィングスパイカー
    10 庄司夕起 上尾 ミドルブロッカー
    (11) 荒木絵里香 東レ ミドルブロッカー
    12 木村沙織 東レ ウィングスパイカー
    13 福田 舞 岡山 ウィングスパイカー
    14 江畑幸子 日立 ウィングスパイカー
    15 冨永こよみ パイオニア セッター
    16 迫田さおり 東レ ウィングスパイカー
    17 井野亜季子 NEC リベロ
    18 坂下麻衣子 JT ウィングスパイカー
    19 濱口華菜里 東レ リベロ
    監督:眞鍋政義

    ※()はキャプテン


  • 2010/06/20

    海外

    20日、福岡県で行われている「第22回アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会」が最終日を迎え、2連勝の日本はタイにストレートで敗れ、2勝1敗で韓国に並ばれたが、得点率で上回り、連覇を飾った

    勝てば文句なしの優勝だった日本だったが、ここまで中国、韓国に敗れていたタイに苦戦。第1セット、第2セットとも23-25と僅差でせり負けると、第3セットは緊張の糸が切れたのか、16-25の大差で失いよもやのストレート負けを喫し、これで対戦成績を2勝1敗で終えた。

    最終日のもう一試合、中国対韓国の試合では韓国がフルセットの末に中国を撃破。日本と同じ2勝1敗で日程を終了したが、わずかな得点率の差で日本が上回り、規定により優勝となった。

    【大会最終日】

    日本 0-3 タイ
    (23-25、23-25、16-25)

    中国 2-3 韓国
    (21-25、25-22、29-31、25-20、15-10)

    【結果】
    優勝 日本 2勝1敗 総得点229 総失点218 得点率1.05
    2位 韓国 2勝1敗 総得点304 総失点303 得点率1.00
    3位 タイ 1勝2敗 総得点255 総失点249 得点率1.02
    4位 中国 1勝2敗 総得点249 総失点267 得点率0.93

    ※1、2位、3、4位はともに得点率で決定


  • 2010/06/20

    V・チャレンジ

    V・チャレンジリーグ女子のフォレストリーヴズ熊本は、ミドルブロッカーの山口尚美(前・上尾メディックス)の加入を発表した。

    なお熊本は、4月に山口いよな、永溝友美子の2選手の入団、坂本久美子、福田優、上岡奈々瀬、山下麻衣の引退を発表している。


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