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  • 2010/05/31

    海外

    今月20日からマレーシア・クアラルンプールで行われていたアジアユース女子選手権で、ファイナルラウンド進出となった日本は決勝で中国をストレートで破り、見事大会3連覇、通算4度目の優勝を飾った。なおこの結果、日本は2011年の世界ユース女子選手権大会、第1回ユースオリンピック競技大会(8月 14〜26日、シンガポール)の出場権を獲得した。

    予選リーグ、順位決定予備戦を全勝しクォーターファイナルラウンドに進出した日本は、地元マレーシア相手にストレートで勝利すると、続くセミファイナルラウンドでもタイを相手に力の差を見せつけストレート勝ち。3連覇をかけ中国との決勝戦に駒を進めた。

    決勝では、中国の高さの前に苦しんだが、キャプテン堀川真理や森谷史佳(ともに共栄学園高)の強打などで第1、2セットを連取。すると第3セットも序盤で大きくリードすると、最後は森谷がスパイクを決め25-14で勝利。セットカウント3-0のストレートで優勝を決定した。

    また個人賞では、堀川がMVPを獲得したほか、森谷がベストアタッカー賞、蜥J祐貴子(九州文化学園高)がベストセッター賞、森寿実子(鹿児島西高)がベストリベロ賞をそれぞれ受賞した。


  • 2010/05/27

    ビーチバレー

    現地27日、「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の女子第4戦、韓国オープン本戦が韓国・ソウルで行われ、日本勢で唯一予選を突破した浅尾美和/草野歩(ともにエスワン)組は、本戦1回戦で敗れると、続く敗者復活1回戦でも敗れ、60ポイント獲得の25位となった。

    予選1、2回戦をともにストレート勝ちするなど好調の浅尾/草野組だったが、本戦1回戦ではブラジルのアントネッリ/タリタ組に8−21、 17−21のストレート負け。25位決定戦を兼ねる敗者復活1回戦に回ったが、ここでもホルトビック/セムラーのドイツ組に12-21、17-21で敗れ、25位が確定した。



  • 2010/05/27

    ビーチバレー

    現地時間26日、「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の男子第4戦、ポーランドオープン予選がポーランド・ムィスウォヴィツェで行われ、日本から出場した今井啓介/畑信也(ともにグランディア)組は2回戦で敗れ、41位で18ポイント獲得に終わった。

    今井/畑組は初戦、フランスのダグリップ/サルベッティ組に21-18、21-19のストレートで勝利し、2回戦へ進出。しかし続くシェバリエ/スッターのスイス組に、1セット目こそ21-15で奪ったものの。第2、3セットをものにできず。悔しい逆転負けとなった。



  • 2010/05/26

    ビーチバレー

    26日、「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の女子第4戦、韓国オープン予選が韓国・ソウルで行われ、日本勢では浅尾美和/草野歩(ともにエスワン)組が予選1、2回戦を突破し、唯一明日から行われる本戦へ出場を決めた。

    浅尾/草野組は、1回戦でカナダのダニロバ/ヴァルジャス組にストレート勝ちすると、続く2回戦でも、オランダのウィルテンス/ムーセン組に21-19、21-15とストレートで完勝。明日から行われる本戦へ進出した。

    またそのほかの日本勢は、田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組が1回戦でカザフスタン組にストレート勝ちしたが、2回戦でアメリカのハンソン/ルトレッジ組にストレート負けし、33位で30ポイントの獲得。浦田聖子(MDI)/西堀健実(フリー)組、駒田順子(ポイント)/菅山かおる(WINDS)組はともに1回戦で破れ、41位で18ポイント獲得に終わった。



  • 2010/05/25

    ビーチバレー

    8月19日(木)〜22日(日)に行われる、第21回全日本ビーチバレー女子選手権大会(BEACH VOLLEY JAPAN LADIES 2010)の推薦選手が発表された。大会は、大阪府泉南郡岬町のせんなん里海公園ビーチバレー競技場で行われる。

    推薦選手は以下の通り。

    浦田聖子/西堀健実
    草野歩/浅尾美和
    楠原千秋/三木庸子
    尾崎睦/金田洋世
    田中姿子/溝江明香
    駒田順子/本間江梨
    保立沙織/松山紘子
    山田寿子/幅口絵里香
    周藤玲美/村上めぐみ
    松村美由紀/渡邉桂
    浦田景子/菅山かおる
    川越美里/徳丸信代



  • 2010/05/24

    海外

    今月20日からマレーシア・クアラルンプールで行われているアジアユース女子選手権で、日本は、予選リーグ、順位決定予備戦の3試合を戦い、全勝でクォーターファイナルラウンド進出を決めた。

    メンバー全員が高校生で臨んだ日本は、予選リーグのオーストラリア戦、ニュージーランド戦をともにストレート勝ちしB組1位で突破すると、続く順位決定予備戦では、予選D組2位のタイと対戦。第2セットでこの大会はじめてセットを落としたが、セットカウント3-1で勝利。続いて韓国との全勝対決となったが、二見梓(大和南高)、堀川真理(共栄学園高)ら、春高でも活躍した選手たちが躍動した日本は、最後まで相手を圧倒。見事なストレート勝ちで、クォーターファイナルラウンドへの進出となった。

    なおクォーターファイナルラウンドでは、地元マレーシアと対戦する。


  • 2010/05/24

    ビーチバレー

    現地時間の21日、イタリアで行われた「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の男子第3戦、「Foro Italico Beach Volley Grand Slam」で、本戦へ進出した朝日健太郎 (CHINTAI)/白鳥勝浩組(湘南ベルマーレ)はプール戦最終戦のアメリカ組に敗れ、25位で80ポイントを獲得した。

    2連勝で本戦のプール戦へ駒を進めた朝日/白鳥組は、初戦でスペイン組にストレートで敗れると、続くスイス組との一戦はケガによる不戦敗で連敗。3戦目のアメリカ組との試合は、2セット目を奪いタイに持ち込んだが、最終セットを15-9で奪われ、プール戦3連敗で大会を終えた。


  • 2010/05/21

    海外

    今月13日からイラン・テヘランで行われているアジアユース男子選手権で、予選A組を2位で突破した日本は、クォーターファイナルラウンド及び順位決定戦の末、5位で大会を終えた。

    予選リーグで3勝1敗の2位となった日本は、続くクォーターファイナルラウンドでB組3位の中国と対戦したが、この試合をセットカウント1-3で落とし、5〜8位の順位決定戦へ。

    順位決定戦では、初戦のタイ戦にストレート勝ちすると、次のチャイニーズタイペイ戦では第2セットこそ失ったものの、山田脩造(福岡大附大濠高)や冨士本大生(大商大高)などの活躍もあり、セットカウント3-1で勝利。参加10ヵ国中5位となった。


  • 2010/05/20

    海外

    5月13日からイラン・テヘランで行われているアジアユース男子選手権で、日本は3勝1敗で予選A組を2位で突破。クォーターファイナルラウンドへ進出を決めた。

    高校生主体の日本男子は、初戦となったチャイニーズタイペイ戦をセットカウント3-1で勝利すると、2戦目のカザフスタン戦、3戦目のタイ戦をともにストレートで勝利。最終戦のインド戦に0-3のストレートで敗れたが、予選リーグを3勝1敗でA組2位となり、各組上位4チームが進出できるクォーターファイナルへ駒を進めた。

    なおクォーターファイナルラウンドでは、B組3位の中国と対戦する。


  • 2010/05/15

    ビーチバレー

    ビーチバレーの2010年JBVツアー第2戦「ファイテンビーチバレー大日本印章オープン」2日目が愛知県知多市の新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ特設コートで開催され、男女とも、プール戦(予選リーグ)の残りと準決勝の2試合ずつが行われた。

    男子は、前日のプール戦で2連勝と順当なスタートを切った朝日健太郎(CHINTAI)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組が、この日も初戦で仲矢靖央/西村晃一(ともにWINDS)組を21-18、21-13とストレートで退け、3連勝で楽々プール戦を突破。準決勝でも別プールを2位で上がってきた鈴木太郎(MARUSAN-BTOC)/山本辰生(−)組を21-17、21-16と圧倒し、決勝進出を決めた。

    一方、朝日/白鳥組の対抗馬と目された井上真弥/長谷川徳海(ともにフリー)組も、別プールを3連勝で突破したが、準決勝では仲矢/西村組に19-21、21-17、12-15とフルセットの末に惜敗。3位決定戦へ回ることとなった。

    女子は、前日2勝を挙げプール戦突破へ王手をかけていた浅尾美和/草野歩(ともにエスワン)組が、尾崎睦(湘南ベルマーレ)/金田洋世(上越マリンブリーズ)組に18-21、7-21のストレート負け。もう1試合で幅口絵里香(−)/山田寿子(FOVA)組が浦田景子/菅山かおる(ともに WINDS)組にストレート勝ちしたため、3チームが2勝1敗で並んだが、得失セット差で尾崎/金田組が1位、幅口/山田組が2位となり、浅尾/草野組は準決勝進出とはならなかった。

    また、別プールで前日1勝1敗としていた浦田聖子(−)/西堀健実(フリー)組は、楠原千秋/三木庸子(ともにフリー)組を21-19、 23-21で下し2勝1敗。得失セット差の2位で準決勝に進むと、その準決勝では、別プール1位の尾崎/金田組を相手に21-17、21-9と完勝し、決勝へ進んだ。準決勝もう1試合は、プール戦を3戦全勝で勝ち上がった田中姿子(エコ企画)/溝江明香(産業能率大学)組が、幅口/山田組にこちらも 21-11、21-14のストレート勝ち。明日の決勝へ進出した。

    明日の大会最終日は、男女決勝と3位決定戦がそれぞれ行われる。この日の結果及び、明日のスケジュールは以下の通り。

    男子結果
    プールA長谷川翔/畑辺純希2−1
    21-13、17-21、15-9
    中川一/吉田英樹
    朝日健太郎/白鳥勝浩2−0
    21-18、21-13
    仲矢靖央/西村晃一
    プールA 結果(1)朝日/白鳥組 3勝0敗
    (2)西村/仲矢組 2勝1敗
    (3)長谷川/畑辺組 1勝2敗
    (4)中川/吉田組 0勝3敗
    プールB鈴木太郎/山本辰生2−1
    14-21、21-16、15-8
    鈴木康晋/石井康智
    井上真弥/長谷川徳海2−0
    22-20、21-13
    今井啓介/畑信也
    プールB 結果(1)井上/長谷川組 3勝0敗
    (2)鈴木/山本組 2勝1敗
    (3)鈴木/石井組 1勝2敗
    (4)今井/畑組 0勝3敗
    準決勝朝日健太郎/白鳥勝浩2−0
    21-17、21-16
    鈴木太郎/山本辰生
    仲矢靖央/西村晃一2−1
    21-19,17-21,15-12
    井上真弥/長谷川徳海
    女子結果
    プールA浦田聖子/西堀健実2−0
    21-19、23-21
    楠原千秋/三木庸子
    田中姿子/溝江明香2−0
    21-12、21-12
    保立沙織/松山紘子
    プールA 結果(1)田中/溝江組 3勝0敗
    (2)浦田/西堀組 2勝1敗
    (3)楠原/三木組 1勝2敗
    (4)保立/松山組 0勝3敗
    プールB尾崎睦/金田洋世2−0
    21-18、21-7
    浅尾美和/草野歩
    幅口絵里香/山田寿子2−0
    21-18、21-17
    浦田景子/菅山かおる
    プールB 結果(1)尾崎/金田組 2勝1敗
    (2)幅口/山田組 2勝1敗
    (3)浅尾/草野組 2勝1敗
    (4)保立/松山組 0勝3敗
    ※得失セットによる
    準決勝田中姿子/溝江明香2−0幅口絵里香/山田寿子
    浦田聖子/西堀健実2−0
    21-17、21-9
    尾崎睦/金田洋世
    最終日の組み合わせ 対戦チーム
    男子決勝
    朝日健太郎/白鳥勝浩 vs 仲矢靖央/西村晃一
    3位決定戦鈴木太郎/山本辰生 vs 井上真弥/長谷川徳海
    女子決勝
    田中姿子/溝江明香 vs 浦田聖子/西堀健実
    3位決定戦幅口絵里香/山田寿子 vs 尾崎睦/金田洋世


  • 2010/05/14

    ビーチバレー

    ビーチバレーの2010年JBVツアー第2戦「ファイテンビーチバレー大日本印章オープン」が愛知県知多市の新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ特設コートで開幕。プール戦(予選リーグ)の男女8試合ずつが行われた。

    今大会は男女とも、出場8チームが4チームずつ2組に分かれてプール戦を戦い、その上位2チームが決勝トーナメントに進出する。

    男子は第1戦の東京オープンを制した朝日健太郎(CHINTAI)/白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組が、初戦で中川一(BELLONA)/吉田英樹(大野組)を21-13、21-15でストレート勝ちすると、長谷川翔/畑辺純希(ともにフリー)組との2戦目も21-15、21-10と完勝。2連勝で決勝トーナメント進出へ大きく前進した。また、別プールで戦った第1戦2位の井上真弥/長谷川徳海(ともにフリー)組も2連勝を飾った。

    女子は、第1戦優勝の浦田聖子(―)/西堀健実(フリー)組が、初戦で保立沙織(−)/松山紘子(SandBlock)組に21-16、 21-11のストレート勝ちを収めたものの、2戦目では田中姿子(エコ企画)/溝江明香(産業能率大学)組に15-21、21-13、15-17とフルセットの末に敗れ、1勝1敗。

    また、別プールで戦った浅尾美和/草野歩(ともにエスワン)組は、初戦で浦田景子/菅山かおる(ともにWINDS)組と対戦。第1セットを 18-21で落としたが、第2セットから21-13、15-12と連取し逆転勝ちすると、2試合目の幅口絵里香(−)/山田寿子(FOVA)組戦は、 21-9、21-11でストレート勝ち。2連勝で初日を終えた。

    明日の大会2日目は、男女ともプール戦の残り各4試合と、準決勝が2試合ずつが行われる。なお、この日の結果及び、明日のスケジュールは以下の通り。

    男子結果
    プールA仲矢靖央/西村晃一2−0
    21-8、21-9
    長谷川翔/畑辺純希
    朝日健太郎/白鳥勝浩2−0
    21-13、21-15
    中川一/吉田英樹
    仲矢靖央/西村晃一 2−1
    21-16、16-21、18-16
    中川一/吉田英樹
    朝日健太郎/白鳥勝浩2−0
    21-15,21-10
    長谷川翔/畑辺純希
    プールB鈴木太郎/山本辰生2−0
    24-22、21-14
    今井啓介/畑信也
    井上真弥/長谷川徳海2−0
    21-13、21-11
    鈴木康晋/石井康智
     鈴木康晋/石井康智 2−1
    21-19、21-17
    今井啓介/畑信也
     井上真弥/長谷川徳海2−0
    21-16、21-16
    鈴木太郎/山本辰生
    女子結果
    プールA浦田聖子/西堀健実2−0
    21-16、21-11
    保立沙織/松山紘子
    田中姿子/溝江明香2−0
    21-19、21-18
    楠原千秋/三木庸子
    田中姿子/溝江明香2−1
    21-15、13-21、17-15
    浦田聖子/西堀健実
    楠原千秋/三木庸子2−0
    21-17、22-20
    保立沙織/松山紘子
    プールB浅尾美和/草野歩 2−1
    18-21、21-13、15-12
    浦田景子/菅山かおる
    幅口絵里香/山田寿子2−0
    21-17、21-13
    尾崎睦/金田洋世
    浅尾美和/草野歩2−0
    21-9、21-11
    幅口絵里香/山田寿子
    尾崎睦/金田洋世2−0
    21-18、21-17
    浦田景子/菅山かおる
    PHOTO

    ツアー2連勝を狙う浦田聖/西堀組はプール戦1勝1敗スタート。
    明日はどうしても負けられない

    PHOTO

    浅尾/草野組は初戦の逆転勝ちから波に乗り連勝!
    悲願の初優勝へ好発進!!

    2日目の組み合わせプール対戦チーム
    男子A朝日健太郎/白鳥勝浩 vs 仲矢靖央/西村晃一
    中川一/吉田英樹 vs 長谷川翔/畑辺純希
    B井上真弥/長谷川徳海 vs 今井啓介/畑信也
    鈴木康晋/石井康智 vs 鈴木太郎/山本辰生
    女子A浦田聖子/西堀健実 vs 楠原千秋/三木庸子
    田中姿子/溝江明香 vs 保立沙織/松山紘子
    B浅尾美和/草野歩 vs 尾崎睦/金田洋世
    幅口絵里香/山田寿子 vs 浦田景子/菅山かおる


  • 2010/05/13

    全日本女子

    日本バレーボール協会は、5月末〜6月のヨーロッパ・ブラジル遠征メンバー15名を発表した。

    今回のメンバーは、先ごろ発表された全日本登録メンバー33名から15名を選抜。迫田さおり(東レ)や矢野美子(デンソー)など全日本初選出のメンバーが4名が選ばれたほか、4年ぶりの代表選出となった山本愛(JT)や、スペイン・テネリフェで活躍する吉澤智恵なども名を連ねた。

    15選手は、5月28日からのイギリス合宿を経て、今季初大会となる現地時間6月8日から14日に開催されるモントルーバレーマスターズ(スイス)に出場予定。6月15日からはブラジルでの合宿に入って腕を磨く。

    遠征メンバーは以下の通り。

    背番号名前所属ポジション
    1松浦寛子NECウィングスパイカー
    2横山雅美デンソーセッター
    4井上香織デンソーミドルブロッカー
    5山本 愛JTミドルブロッカー
    7山口 舞岡山ウィングスパイカー
    8吉澤智恵スペイン・テネリフェウィングスパイカー
    9石田瑞穂久光製薬ウィングスパイカー
    10庄司夕起上尾ミドルブロッカー
    11江畑幸子日立佐和ウィングスパイカー
    13福田 舞岡山ウィングスパイカー
    14矢野美子デンソーミドルブロッカー
    15冨永こよみパイオニアセッター
    16迫田さおり東レウィングスパイカー
    17井野亜季子NECリベロ
    19濱口華菜里東レリベロ


  • 2010/05/12

    海外

    Vリーグ機構は11日、今年6、7月に行われるアジアクラブ選手権の日程を発表。日本代表クラブとして、Vリーグからは2009/10シーズンのレギュラーラウンド1位の男子・パナソニックパンサーズ、女子・JTマーヴェラスが参加する。

    男子は、6月5〜13日に中国江蘇省・鎮江で開催。日本代表のパナソニックは中国、ベトナム、インドネシア、カザフスタンと同じプールAに入った。

    一方の女子は、6月26日〜7月4日にインドネシアの東ジャワ・グレシク-スラバヤで開催。インドネシア、タイペイ、北朝鮮、イランと同組のプールAで予選を戦う。



  • 2010/05/10

    海外

    日本バレーボール協会は、5月20〜28日にクアラルンプール(マレーシア)で行われる第8回バレーボールアジアユース女子選手権大会の競技日程及び、本大会の出場メンバー12名を発表した。

    女子は、12名全員が高校生。3月の春高バレーで3連覇を達成した東九州龍谷(大分)からは選ばれていないが、準優勝した古川学園高(宮城)からは佐々木美麗、大野果歩、山田美花の3選手が選出。そのほか堀川真理(共栄学園高)、二見梓(大和南高)ら、春高を沸かせた選手たちも名を連ねた。

    大会は予選が4組に分かれ、前回優勝の日本はオーストラリア、ニュージーランドとともにB組。1回戦総当りのリーグ戦を行い、その結果により、1-8位グループ、9-13位グループに分かれ、その後順位決定予備戦を行う。

    なお、この大会の成績上位3チームには、2011年に開催される世界ユース女子選手権大会の出場権が与えられ、優勝チームには第1回ユースオリンピック競技大会(8月14〜26日、シンガポール)の出場権が与えられる。

    【出場選手】

    背番号/名前所属ポジション
    1 森谷史佳共栄学園高ミドルブロッカー
    2 堀川真理共栄学園高ウィングスパイカー
    3 金子早織増穂商高ウィングスパイカー
    4 二見  梓大和南高ミドルブロッカー
    6 大野果歩古川学園高ウィングスパイカー
    7 佐々木美麗古川学園高ウィングスパイカー
    8 蜥J祐貴子九州文化学園高セッター
    9 持丸結美子八王子実践高ウィングスパイカー
    10 森寿実子鹿児島南高リベロ
    12 大竹里歩下北沢成徳高ミドルブロッカー
    15 山上 彩山形市立商高ウィングスパイカー
    17 山田美花古川学園高ウィングスパイカー
    監督:小川良樹 下北沢成徳高 


  • 2010/05/10

    海外

    日本バレーボール協会は、5月13〜21日にテヘラン(イラン)で行われる第8回バレーボールアジアユース男子選手権大会の競技日程及び、本大会の出場メンバー12名を発表した。

    3月に行われた春高バレーを制した東洋高校(東京)で優勝の原動力となった柳田将洋と関田誠大、同じく準優勝の鎮西(熊本)から池田隼平など、高校生が10名。大学生では吉岡光大、久保山尚(ともに東亜大)が選ばれた。

    大会は予選が2組に分かれ、日本はインド、カザフスタン、チャイニーズタイペイ、タイとともにB組。1回戦総当りのリーグ戦で各組上位4チームが、トーナメントのクォーターファイナルラウンドへ進出する。

    なお、この大会の成績上位3チームには、2011年に開催される世界ユース男子選手権大会の出場権が与えられ、優勝チームには第1回ユースオリンピック競技大会(8月14〜26日、シンガポール)の出場権が与えられる。

    【出場選手】

    背番号/名前所属ポジション
    1 吉岡光大東亜大ウィングスパイカー
    2 久保山尚東亜大セッター
    4 池田隼平鎮西高ウィングスパイカー
    5 柳田将洋東洋高ウィングスパイカー
    6 山田脩造福岡大附大濠高ウィングスパイカー
    8 今村貴彦日向学院高ミドルブロッカー
    9 南  康介佐賀商高ミドルブロッカー
    10 関田誠大東洋高セッター
    11 冨士本大生大商大高ウィングスパイカー
    12 専田和也弥栄高リベロ
    15 鈴木頌卓弘前工高ミドルブロッカー
    17 細川卓弥雄物川高ウィングスパイカー
    監督:大浦正文島原商高 


  • 2010/05/05

    海外

    第59回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は5日、男女の決勝が行われ、男子はパナソニックが大会3連覇で10回目、女子は東レが大会2連覇で4回目の優勝を飾った。

    パナソニックとJTが激突した男子決勝は、大会3連覇、そして天皇杯、V・プレミアと合わせた史上初の3冠を狙うパナソニックが清水邦広、福澤達哉の若き両エース、ジョンパウロの活躍で序盤から主導権を握ると、第1セットを25-19で先取。第2セットは互いに一歩も譲らずジュースが続く大熱戦となったが、38-36でものにすると、第3セットも25-23で競り勝ち、セットカウント3-0のストレートで快勝。男子では1988〜90年の新日鉄以来となる大会3連覇を果たすとともに、3冠の偉業も達成した。

    一方、プレミア優勝の東レと同準優勝のJTという“2強”で争われた女子決勝は、木村沙織、荒木絵里香、迫田さおりら、プレミアファイナルでも活躍した攻撃陣が躍動。第1セットを25-18で奪うと、第2セットはJTが25-23で競り勝ったが、そのまま流れを相手に渡さない東レが第3、4セットを25-21、25-16で奪い、大会連覇を達成した。プレミアに続き東レの壁にはね返されたJTは、今大会悲願の初優勝とはならなかった。



  • 2010/05/05

    ビーチバレー

    現地時間の4日、「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の男子第2戦、上海オープン予選が中国・上海で行われ、4チームが出場した日本勢は朝日健太郎(CHINTAI)/白鳥勝浩組(湘南ベルマーレ)の予選3回戦が最高だった。

    先日のJBVツアー開幕戦の東京オープンを圧勝した朝日/白鳥組は、予選1回戦を不戦勝、2回戦もイギリスのウィーバー/ミードジブロックドスキ組にストレート勝ちしたが、3回戦でエストニアのジャーニ/ベシック組にフルセットの末に敗れ、33位で30ポイントを獲得した。

    そのほかの日本勢では、井上真弥(−)/長谷川徳海(フリー)組が予選1回戦でベネズエラのレオン/ラモス組にフルセットで勝利したものの、続く2回戦では、3回戦で朝日/白鳥組を3回戦で破ったベネズエラ組に敗退し、41位で18ポイント。また西村晃一/仲矢靖央(ともにWINDS)組はロシア組に、今井啓介/畑信也(ともにグランディア)組はブルガリア組に1回戦で敗れ。57位(6ポイント)に終わった。


  • 2010/05/05

    ビーチバレー

    現地時間の5日、「SWATCH FIVBワールドツアー2010」の女子第2戦、上海オープン予選が中国・上海で行われ、日本勢4チームのうち、浅尾美和/草野歩(ともにエスワン)組が3回戦へ進んだが、イタリア組に敗れ33位(30ポイント)となった。

    浅尾/草野組は、1回戦を不戦勝で勝ち上がると、2回戦では同じく1回戦不戦勝の田中姿子(エコ計画)/溝江明香(産業能率大学)組と対戦。 25-23、24-22と2セットともジュースになる激闘を制し3回戦へ駒を進めた。しかし3回戦ではイタリアのジオリア/モモリ組に21-15、 21-14と完敗。初戦のブラジル大会と同じく、3回戦で敗退した。

    また今大会には、浅尾/草野組、田中/溝江組のほか、浦田聖子(MDI)/西堀健実(フリー)組、尾崎睦(湘南ベルマーレ)/金田洋世(上越マリンブリーズ)組の2チームも出場。どちらも1回戦を不戦勝で勝ち上がったが、浦田/西堀組はラトビア組に、尾崎/金田組はスペイン組にそれぞれ2回戦で敗れ、41位(18ポイント)に留まった。



  • 2010/05/04

    海外

    第59回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は3日、男女準決勝計4試合を行った。

    男子の準決勝第1試合は、パナソニックとサントリーが激突。大会3連覇を狙うプレミア王者パナソニックは、プレミア4強入りを逃しこの大会へ意気込むサントリー相手にフルセットに持ち込まれたが、最後は競り勝ち。大会3連覇、そして全日本選手権(天皇杯)、プレミアとの3冠へ王手をかけた。また、第2試合ではJTがプレミア3位の東レにストレート勝ち。6年ぶりの優勝へあと一つと迫った。

    女子は、プレミア優勝の東レがNEC相手に、第3セットこそジュースに持ち込まれたが、競り勝ってストレート勝ち。プレミア2位のJTは岡山を相手に、まったく危なげない試合運びでこちらもストレートで完勝した。明日の決勝はプレミアファイナルと同カードとなり、東レは大会2連覇、JTは悲願の初優勝を目指す。


  • 2010/05/03

    海外

    第59回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は3日、男女準々決勝計8試合を行った。
    男子準々決勝ではサントリーと堺というプレミアの強豪同士の対決が早くも実現。今季惜しくもプレミア4強入りを逃したサントリーが、ファイナリストの堺をストレートで破った。サントリーは4日、東京ヴェルディをストレートで退けた王者・パナソニックと対戦する。
    男女あわせて唯一、大学チームとして決勝トーナメントに進んだ東海大学は、JTと対戦。第1セットを先取した東海大学だったが、第3セット、第4セットをいずれもジュースの末に競り負け、JTにプレミアの意地と底力を見せ付けられての敗戦となった。
    東レとFC東京の一戦は東レがストレート勝ち。4日に、JTと東レが対戦することになった。

    決勝トーナメント進出8チームが全てプレミア勢となった女子は、今季リーグを席巻したJTと3連覇を達成した女王・東レが貫禄のストレート勝ち。
    しかし、ファイナルラウンドに進んだデンソーと久光製薬はそれぞれ岡山、NECに敗れて姿を消した。
    4日の準決勝では、JTと岡山、NECと東レが対戦する。


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