記事一覧

  • 2016/05/05

    黒鷲旗

    5日、大阪市中央体育館で第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の最終日、男子決勝が行われ、JTがジェイテクトをストレートで破り12年ぶり3回目の優勝を飾った。

    第1セットを25-19で先取したJTは、僅差の勝負となった第2セットも25-23でモノにして優勝に王手をかける。攻撃の手を緩めないJTは第3セットを25-18で締めくくり、ストレート勝ちで12年ぶりの頂点に。JTは男女揃っての優勝を果たした。


    【特別表彰選手】
    黒鷲賞(最高殊勲選手):ヴィソット・レアンドロ(JT)初受賞
    敢闘賞(敢闘選手):高橋和人(ジェイテクト)初受賞
    若鷲賞(最優秀新人賞):藤中謙也(サントリー)

    ベスト6:
    深津旭弘(JT)初受賞
    越川優(JT)2年ぶり3回目
    安井勇誠(JT)初受賞
    ヴィソット・レアンドロ(JT)初受賞
    カジースキ・マティ(ジェイテクト)初受賞
    高橋和人(ジェイテクト)初受賞

    ベストリベロ賞:唐川大志(JT)初受賞
     
  • 2016/05/05

    黒鷲旗

    5日、大阪市中央体育館で第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の最終日、女子決勝が行われ、JTがNECをフルセットで破り2年連続4度目の優勝を飾った。

    第1セットを31-29、第2セットも25-27とデュースの末に落とし、追い込まれたJT。しかし、第3セットを25-23と僅差の末にモノにすると、第4セットを25-20、最終セットは15-12で制し大逆転で連覇を成し遂げた。


    【特別表彰選手】
    黒鷲賞(最高殊勲選手):奥村麻依(JT)初受賞
    敢闘賞(敢闘選手):近江あかり(NEC)初受賞
    若鷲賞(最優秀新人賞):黒後愛(下北沢成徳高校)

    ベスト6:
    奥村麻依(JT)2年連続2回目
    中村亜友美(JT)2年連続2回目
    田中美咲(JT)初受賞
    白垣里紗(NEC)初受賞
    近江あかり(NEC)初受賞
    ポリーナ・ラヒモア(トヨタ車体)初受賞

    ベストリベロ賞:小幡真子(JT)初受賞
     
  • 2016/05/04

    黒鷲旗

    4日、大阪市中央体育館で第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の5日目、準決勝の計4試合が行われ、決勝進出チームが決定した。

    男子では、前回王者のサントリーがJTにセットカウント1-3で敗戦。サントリーの連覇への夢は準決勝で潰えた。もう1試合では、ジェイテクトがV・プレミアリーグ王者の豊田合成にストレート勝ちを収め、初の決勝進出を果たしている。

    女子では、前回覇者のJTがトヨタ車体をストレートで下して連覇へ王手。JTは男女ともに決勝進出を果たしている。もう1試合では、NECがPFUをセットカウント3-1で破っている。

    この結果、男子決勝はJT対ジェイテクト、女子決勝はJT対NECというカードに決まった。
     
  • 2016/05/03

    黒鷲旗

    3日、大阪市中央体育館で第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の4日目、準々決勝の計8試合が行われ、準決勝進出チームが決定した。

    男子では、前回王者のサントリーがFC東京にストレートで勝利。グループ戦は2位での通過となったサントリーだが、決勝トーナメント初戦で快勝を収め、連覇へまた一歩前進した。

    また、今季のV・プレミアリーグを制した豊田合成はパナソニックをストレートで破って4強入り。このほか、JTが堺を、ジェイテクトが東レをそれぞれセットカウント3-1で下し、準決勝へ駒を進めている。

    女子では、前回覇者のJTが日立とのフルセットの激戦を制し、連覇への望みをつないだ。また、トヨタ車体は東レをストレートで撃破。PFUは上尾を、NECは岡山をそれぞれセットカウント3-1で破り、ベスト4へと勝ち上がっている。
     
  • 2016/05/02

    黒鷲旗

    2日、大阪市中央体育館で第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の3日目、予選グループ戦の計16試合が行われた。

    女子では上尾、日立、東レ、NECが3連勝でグループを首位で通過。このほか、前回覇者のJTやPFU、岡山、トヨタ車体が決勝トーナメント戦へ駒を進めている。

    すでに8強が決定している男子では、FC東京が今季のV・プレミアリーグを制した豊田合成を破り3連勝。前回王者のサントリーはパナソニックにフルセットで敗れ、2位での通過となった。
     
  • 2016/05/01

    黒鷲旗

    1日、大阪市中央体育館で第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の2日目、予選グループ戦の計16試合が行われた。

    男子では、前回王者のサントリーが東福岡高校をストレートで下したのをはじめ、今季のV・プレミアリーグを制した豊田合成も大分三好をストレートで撃破。FC東京、パナソニック、東レ、堺、ジェイテクト、JTも2連勝を収め、男子は8強が決定した。

    女子では上尾、日立、東レ、岡山、NEC、トヨタ車体が2連勝。下北沢成徳はデンソーをフルセットで破る金星を挙げている。
     
  • 2016/04/30

    黒鷲旗

    30日、大阪市中央体育館で第65回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会が開幕。予選グループ戦の計16試合が行われた。

    男子では、前回王者のサントリーが中央大学にストレートで勝利。連覇へ好スタートを切っている。また、今季のV・プレミアリーグを制した豊田合成も早稲田大学にセットカウント3-1で勝利するなど、プレミア勢が順当に勝利した。

    女子でも東レや久光製薬などプレミア勢が順当に勝利したが、前回覇者のJTはV・チャレンジマッチで破っている上尾にフルセットで敗戦。借りを返される形で初戦で姿を消すこととなった。
     
  • 2015/05/06

    黒鷲旗

    6日、大阪市中央体育館で第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の最終日、男子決勝が行われ、サントリーが東レをセットカウント3-1で下し、2年ぶり7回目の優勝を飾った。

    2年ぶりの黒鷲旗制覇をねらうサントリーと、2011年以来となる優勝を目指す東レの顔合わせとなった男子の決勝。第1セットを17-25で落としたサントリーだが、第2セットを25-22、第3セットを25-15で奪い返して逆転に成功する。サントリーはこの勢いのまま第4セットも25-20で制し、7度目となる黒鷲旗制覇を果たした。


    【特別表彰選手】
    黒鷲賞(最高殊勲選手):エバンドロ,グエッラ(サントリー)初受賞
    敢闘賞(敢闘選手):ボヨビッチ,デヤン(東レ)初受賞
    若鷲賞(最優秀新人賞):石川 祐希(中央大学)

    ベスト6:
    山村宏太(サントリー)2年ぶり2回目
    エバンドロ,グエッラ(サントリー)初受賞
    栗山雅史(サントリー)初受賞
    ボヨビッチ,デヤン(東レ)4年ぶり3回目
    星野秀知(東レ)初受賞
    福澤達哉(パナソニック)3年連続5回目

    ベストリベロ賞:鶴田大樹(サントリー)初受賞
     
  • 2015/05/06

    黒鷲旗

    6日、大阪市中央体育館で第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の最終日、女子決勝が行われ、JTがトヨタ車体をストレートで破り3年ぶり3度目の優勝を飾った。

    連覇を目指すトヨタ車体と、3年ぶりの優勝をねらうJTの顔合わせとなった女子の決勝。接戦となった第1セットを25-23で制したJTは、第2セットも25-21で奪い試合を優位に進める。第3セットに入っても流れを手放さないJTは、25-11で試合を締めくくり3年ぶりとなる黒鷲旗制覇を果たした。


    【特別表彰選手】
    黒鷲賞(最高殊勲選手):中村亜友美(JT)初受賞
    敢闘賞(敢闘選手):竹田沙希(トヨタ車体)初受賞
    若鷲賞(最優秀新人賞):比金桃子(トヨタ車体)

    ベスト6:
    芥川愛加(JT)初受賞
    奥村麻依(JT)初受賞
    中村亜友美(JT)初受賞
    田中瑞稀(JT)初受賞
    竹田沙希(トヨタ車体)初受賞
    平松美有紀(トヨタ車体)2年連続2回目

    ベストリベロ賞:井上琴絵(JT)初受賞
     
  • 2015/05/05

    黒鷲旗

    5日、大阪市中央体育館で第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の5日目、準決勝の計4試合が行われ、決勝進出チームが決定した。

    女子では、前回覇者のトヨタ車体がデンソーをフルセットで下し、連覇へ王手をかけている。また、JTも日立をファイナルセットの末に破り決勝進出。女子の決勝はフルセットの激闘を制したトヨタ車体とJTの顔合わせに決まった。

    男子では、前年度王者のパナソニックがサントリーにストレートで敗れ、連覇を逃した。一方、サントリーは2年ぶりの黒鷲旗制覇へあと1勝に迫っている。もう1試合では、東レが堺にセットカウント3-1で勝利。この結果、男子決勝のカードはサントリー対東レに決まった。
     
  • 2015/05/04

    黒鷲旗

    4日、大阪市中央体育館で第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の4日目、準々決勝の計8試合が行われ、準決勝進出チームが決定した。

    男子では、前回王者のパナソニックが豊田合成にセットカウント3-1で勝利し、二連覇へまた一歩前進。一方、今季のV・プレミアリーグを制したJTはサントリーにフルセットで敗れ、準々決勝で姿を消した。このほか、堺がジェイテクトをフルセットで破り、東レはFC東京をセットカウント3-1で下して4強入りを果たしている。

    5日に行われる準決勝では、サントリーがパナソニックと、堺は東レと決勝進出をかけて激突する。

    女子では、前回覇者のトヨタ車体がプレミアリーグ優勝のNECとのフルセットの激闘を制して準決勝へ。今大会後の引退を表明した佐野優子が所属するデンソーは東レにセットカウント3-1で勝利。このほか、JTが岡山をストレートで、日立は上尾をフルセットで破るなど、女子はいずれもグループ戦2位のチームがベスト4へ名を連ねた。

    女子の準決勝はトヨタ車体対デンソー、日立対JTの組み合わせで行われる。
     
  • 2015/05/03

    黒鷲旗

    3日、大阪市中央体育館で、第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の3日目、予選
    グループ戦計16試合が行われた。

    すでに男女ともベスト8が出揃っている今大会。男子では、前回王者のパナソニックが堺
    をセットカウント3-1で下して3連勝。このほかJT、東レ、ジェイテクトが3連勝を収めて
    グループを首位で通過している。

    なお、4日に行われる準々決勝は、パナソニック対豊田合成、JT対サントリー、ジェイテ
    クト対堺、東レ対FC東京の組み合わせで行われる。

    女子では、前回覇者のトヨタ車体が岡山にセットカウント3-1で敗れて3連勝とはならず。
    予選グループ戦を3連勝で終えたのは岡山のほかNEC、上尾、東レで、それぞれグループ首
    位通過を果たしている。

    女子準々決勝の組み合わせはNEC対トヨタ車体、東レ対デンソー、上尾対日立、岡山対JT
    となっている。
     
  • 2015/05/02

    黒鷲旗

    2日、大阪市中央体育館で、第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の2日目、予選グループ戦計16試合が行われ、男女ともに8強が決まった。

    男子では、前回王者のパナソニックが大分三好にセットカウント3-2で勝利。フルセットまで持ち込まれたものの2連勝を飾り、8強入りを決めた。また、今季のV・プレミアリーグを制したJTは富士通をストレートで破り、こちらも準々決勝に駒を進めた。

    このほかFC東京、東レ、サントリー、ジェイテクト、豊田合成、堺のプレミアリーグ勢も順当に2連勝をマークし、ベスト8に名を連ねている。

    女子では、前回覇者のトヨタ車体が龍谷大学を、プレミアリーグ優勝のNECも日本体育大学をともにストレートで退け2連勝。またJT、岡山、デンソー、上尾、東レ、日立も2連勝で準々決勝へ勝ち上がった。
     
  • 2015/05/01

    黒鷲旗

    1日、大阪市中央体育館で、第64回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会が開幕。予選グループ戦計16試合が行われた。

    男子では、前回王者のパナソニックが近畿大学にストレートで白星。連覇へ好スタートを切っっている。また、今季のV・プレミアリーグを制したJTも明治大学をストレートで退けるなど、プレミア勢が順当に勝利した。

    女子もプレミア勢が順当に勝利。前回覇者のトヨタ車体がPFUをストレートで破ったのをはじめ、プレミアリーグ優勝のNECも金蘭会高校にストレート勝ちを収めるなど、初日に波乱はなかった。
     
  • 2014/05/06

    黒鷲旗

    6日、大阪市中央体育館で第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の最終日、男子決勝が行われ、パナソニックがJTをセットカウント3-1で破り、2年ぶり12回目の優勝を果たした。

    3年連続で決勝へ駒を進めたパナソニックと、10年ぶりの優勝を目指すJTの顔合わせとなった男子決勝。第1セットを23-25で惜しくも落としたパナソニックだが、ここから巻き返し25-20、25-19、25-19と3セットを連取。逆転で優勝の栄誉を手にした。

    【特別表彰選手】
    黒鷲賞(最高殊勲選手):清水邦広(パナソニック)4年ぶり3回目
    敢闘賞(敢闘選手):越川優(JT)初受賞
    若鷲賞(最優秀新人賞):該当者なし

    ベスト6:
    清水邦広(パナソニック)4年ぶり4回目
    深津英臣(パナソニック)初受賞
    福澤達哉(パナソニック)2年連続4回目
    ダンチ・アマラウ(パナソニック)初受賞
    越川優(JT)5年ぶり2回目
    椿山竜介(サントリー)初受賞

    ベストリベロ賞:永野健(パナソニック)2年連続4回目


  • 2014/05/06

    黒鷲旗

    6日、大阪市中央体育館で第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の最終日、女子決勝が行われ、トヨタ車体が東レをセットカウント3-1で破り、初優勝を成し遂げた。

    初の決勝進出を果たしたトヨタ車体と、4年ぶりの優勝を目指す東レの顔合わせとなった女子決勝。トヨタ車体は第1セットを25-20、第2セットは25-19と連取し、試合の主導権を握る。第3セットは23-25で競り負けたが、第4セットを25-21で締めくくり、東レを退けた。

    【特別表彰選手】
    黒鷲賞(最高殊勲選手):カナニ・ダニエルソン(トヨタ車体)初受賞
    敢闘賞(敢闘選手):迫田 さおり(東レ)初受賞
    若鷲賞(最優秀新人賞):内瀬戸真実(日立)

    ベスト6:
    藤田夏未(トヨタ車体)初受賞
    平松美有紀(トヨタ車体)初受賞
    カナニ・ダニエルソン(トヨタ車体)初受賞
    高田ありさ(東レ)初受賞
    迫田さおり(東レ)4年ぶり2回目
    江畑幸子(日立)初受賞

    ベストリベロ賞:梶原雪路(トヨタ車体)初受賞


  • 2014/05/05

    黒鷲旗

    5日、大阪市中央体育館で第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の5日目、準決勝の計4試合が行われ、決勝進出チームが決定した。

    男子では、連覇をねらうサントリーが昨年準優勝のパナソニックと対戦した。第1セットを13-25で落としたサントリー。第2、第3セットは拮抗した展開に持ち込むもいずれも競り負け、準決勝で姿を消した。

    男子準決勝のもう1試合では、JTが堺にストレートで勝利。4年ぶりとなるファイナル進出を決めている。

    女子では、ともに全日本のアタッカーを擁する迫田の東レと江畑の日立が激突。得意のバックアタックなどで、18得点を挙げる活躍を見せた迫田の東レがストレート勝ちを収め、決勝へ駒を進めた。

    女子準決勝のもう1試合では、トヨタ車体がデンソーをストレートで退け、初の決勝進出を果たしている。
  • 2014/05/04

    黒鷲旗

    4日、大阪市中央体育館で第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の4日目、準々決勝の計8試合が行われ、準決勝進出チームが決定した。

    女子では、今季のV・チャレンジリーグ優勝チームのデンソーが、パイオニアをセットカウント3-1で下し、準決勝へ駒を進めた。第1セットを25-16で先取したデンソーは、デュースにもつれ込んだ第2セットを落とすも、第3、第4セットを連取。V・チャレンジマッチの結果同様、パイオニアを破っている。

    このほか、岡山にフルセットで勝利した東レ、JTとのファイナルセットの激闘を制した日立、NECをストレートで退けたトヨタ車体がそれぞれ4強入りを果たしている。

    男子では、前年優勝のサントリーが東レにフルセットで勝利した。序盤の2セットを奪われ、窮地に立たされたサントリーだが、ここから25-22、25-21、16-14と僅差で3セットを連取し、逆転でベスト4へ勝ち上がった。

    このほか、前回準優勝のパナソニックがFC東京を、JTが豊田合成をそれぞれストレートで下し、堺はジェイテクトとの一戦をセットカウント3-1で制し、準決勝への切符を手にしている。
  • 2014/05/03

    黒鷲旗

    3日、大阪市中央体育館で、第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の3日目、予選グループ戦計16試合が行われた。

    男子では、連覇のかかるサントリーがJTにセットカウント1-3で敗れ今大会初黒星。2位での予選リーグ突破となった。3連勝のJTはC組を首位で通過した。このほか、A組からはパナソニックとジェイテクト、B組からは堺とFC東京、D組は東レに豊田合成と、いずれもプレミア勢が準々決勝へ駒を進めた。

    女子も東レ、パイオニア、岡山、トヨタ車体、JT、日立、NECのプレミア勢が順当に8強進出を決めている。チャレンジマッチを制し、来季プレミア昇格の権利を手にしているデンソーもA組で2位に入り、準々決勝進出を果たしている。
  • 2014/05/02

    黒鷲旗

    2日、大阪市中央体育館で、第63回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会の2日目、予選グループ戦計16試合が行われた。

    男子では、初日に早稲田大をストレートで下し、連覇へ好スタートを切ったサントリーが星城高と対戦。石川祐希(現・中央大)らを擁し、2年連続三冠の快挙を成し遂げた星城高を相手にこの日もストレート勝ちを収め、サントリーが連勝を飾った。

    同じC組では、JTが早稲田大にセットカウント3-1で勝利し、こちらも2連勝を収めている。A組のパナソニックとジェイテクト、B組の堺とFC東京、D組の豊田合成に東レと、プレミア勢がそれぞれ2連勝をマークしている。

    また、女子でもB組のパイオニアと岡山、C組のトヨタ車体とJTなど、プレミア勢が連勝スタートを切った一方、D組ではNECがPFUに黒星。フルセットの末に逆転負けを喫した。

<<  1  2  3  >>