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  • 2017/01/08

    高校バレー

    8日、東京都渋谷区の東京体育館で「ジャパネット杯 春の高校バレー 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の男女決勝が行われた。

    男子の決勝は、三冠を目指す駿台学園と東亜学園という大会史上初となる東京勢対決に。習志野(千葉)との準決勝で1セットを奪われ、セットを落とさずに三冠達成という完全制覇の夢が潰えた駿台学園は、この決勝でも第1セットを20-25で失う苦しい立ち上がりとなる。

    しかし、この試合両チーム最多となる21のアタックポイントを挙げたキャプテン坂下純也を筆頭に村山豪、吉田裕亮、藤原奨太が二桁得点を記録するなど攻撃が機能。第2セット以降は25-22、25-22、25-20と立て続けにセットを奪って逆転勝ち。駿台学園がうれしい選手権初優勝を飾るとともにインターハイ、国体と合わせ三冠を達成した。

    女子の決勝は連覇のかかる下北沢成徳(東京)と就実(岡山)が激突した。準決勝で国体覇者の金蘭会(大阪)を破り勢いに乗る就実だったが、下北沢成徳はこの難敵をストレート(25-18、25-22、25-18)で下し2年連続4回目の優勝。キャプテンでエースの黒後愛がセット終盤での要所を締めるポイントを挙げたほか、堀江美志も両チームを通じ最多のアタックポイント19をマークして優勝に大きく貢献した。

    なお、試合終了後に閉会式が行われ、個人賞も発表。男子の最優秀選手賞には駿台学園の坂上が選出され、女子は下北沢成徳の黒後が前年に続き選ばれている。


    【表彰】
    ■最終成績
    【男子】
    優勝:駿台学園(東京)
    準優勝:東亜学園(東京)
    3位:習志野(千葉)
         高川学園(山口)

    【女子】
    優勝:下北沢成徳(東京)
    準優勝:就実(岡山)
    3位:鹿児島女(鹿児島)
         金蘭会(大阪)


    ■最優秀選手賞
    《男子》坂上純也(駿台学園)
    《女子》黒後愛(下北沢成徳)

    ■優秀選手賞
    《男子》坂下純也、村山豪(ともに駿台学園)、中道紘嵩、上林直澄(ともに東亜学園)、上條レイモンド(習志野)、西村信(高川学園)
    《女子》黒後愛、山口珠李(ともに下北沢成徳)、小川愛里奈、白M彩花(ともに就実)、福永美緒(鹿児島女)、宮部藍梨(金蘭会)

    ■ベストリベロ賞
    《男子》土岐大陽(駿台学園)
    《女子》井上裕利恵(就実)

    ■勝利監督賞
    《男子》梅川大介(駿台学園)
    《女子》小川良樹(下北沢成徳)

    ■ベスト応援賞
    習志野(千葉)、米沢中央(山形)、西原(沖縄)

     
  • 2017/01/07

    高校バレー

    7日、東京都渋谷区の東京体育館で「ジャパネット杯 春の高校バレー 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の男女準決勝4試合が行われた。

    女子の準決勝第1試合では、下北沢成徳(東京)と鹿児島女(鹿児島)が対戦。序盤の2セットを25-22、25-16と連取した下北沢成徳は、第3セットを23-25で落とし今大会初めてセットを奪われる。しかし、第4セットを25-18で制して連覇へあと1勝に迫った。

    第2試合では、国体を制した金蘭会(大阪)と就実(岡山)が激突。第1セットをデュースの末に落とした金蘭会は第2、第3セットを奪い返して形勢を逆転する。しかし、第4セットを失いフルセットに持ち込まれると、最終セットは猛追及ばず11-15。悔しい2大会連続での準決勝敗退となった。

    この結果、8日に行われる女子決勝は、下北沢成徳と就実の顔合わせに決まった。

    男子準決勝第1試合では、1セットも落とさずに三冠達成という完全制覇を目指す駿台学園(東京)が習志野(千葉)にセットカウント3-1(25-20、20-25、25-19、25-16)で勝利。第2セットを落として完全制覇の夢は潰えたが、三冠へ王手をかけた。

    第2試合では東亜学園(東京)が高川学園(山口)をストレート(25-22、25-20、28-26)で撃破。各セット僅差の決着となったが、要所を締めた東亜学園が優勝した第63回大会以来となる決勝進出を果たしている。

    この結果、8日の男子決勝のカードは三冠をねらう駿台学園と東亜学園の東京勢対決となった。
     
  • 2017/01/06

    高校バレー

    6日、東京都渋谷区の東京体育館で「ジャパネット杯 春の高校バレー 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の3回戦と準々決勝、計24試合が行われ男女ベスト4が出揃った。

    前回女王でインターハイ優勝の下北沢成徳(東京)は、3回戦で高知中央(高知)をストレートで下すと、続く準々決勝でも大和南(神奈川)をストレートで撃破。また、国体を制した金蘭会(大阪)も西日本短大附(福岡)との3回戦をストレートでクリアすると、大激戦となった共栄学園(東京)との準々決勝も25-23、34-32とストレートで制し、優勝候補の両校が揃って準決勝進出を果たした。

    このほか、準々決勝で誠英(山口)を下した鹿児島女(鹿児島)、八王子実践(東京)を破った就実(岡山)も4強入りしている。

    男子では駿台学園(東京)が近江(滋賀)との3回戦、市立尼崎(兵庫)との準々決勝にいずれもストレート勝ち。1セットも落とさずに三冠達成という完全制覇へまた一歩前進した。東亜学園(東京)は清風(大阪)との3回戦、開智(和歌山)との準々決勝ともにフルセット勝ちと勝負強さを見せて4強入り。習志野(千葉)、高川学園 (山口)もベスト4へ名を連ねている。

    これで男女準決勝のカードが決定。女子は下北沢成徳vs鹿児島女、金蘭会vs就実。男子は駿台学園vs習志野、東亜学園vs高川学園の顔合わせで行われる。
     
  • 2017/01/05

    高校バレー

    5日、東京都渋谷区の東京体育館で「ジャパネット杯 春の高校バレー 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の2日目、男女2回戦の32試合が行われた。

    男子では2回戦から登場の駿台学園(東京)が上越総合技術(新潟)にストレート(25-19、25-15)で快勝。三冠達成へ幸先の良いスタートを切っている。一方、前年王者の東福岡(福岡)は一関修紅(岩手)にフルセットで惜敗。まさかの初戦敗退となっている。

    大塚(大阪)を破った大村工(長崎)や東洋、東亜学園の東京勢、開智(和歌山)らのほか、初出場の慶應義塾(神奈川)も2回戦を突破している。

    女子では前回女王でインターハイ優勝の下北沢成徳(東京)が福井工大福井(福井)を、金蘭会(大阪)も岡崎学園(愛知)をそれぞれストレートで下して順当に初戦を突破。また、九州文化学園(長崎)との名門対決を制した八王子実践(東京)や、共栄学園(東京)、誠英(山口)も3回戦に駒を進めた。

    なお、明日の大会3日目は男女の3回戦と準々決勝の計24試合が行われる。
     
  • 2017/01/04

    高校バレー

    4日、東京都渋谷区の東京体育館で「ジャパネット杯 春の高校バレー 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会」が開幕し、男女1回戦の計40試合が行われた。

    男子では新井雄大を擁する上越総合技術(新潟)が都築仁を擁する星城(愛知)と対戦。激しい点の奪い合いとなった一戦は、フルセット(21-25、25-22、25-21)の末に上越総合技術が逆転勝ち。2回戦では三冠をねらう駿台学園(東京)と激突する。

    大村工(長崎)と創造学園(長野)の強豪対決はフルセット(20-25、32-30、25-20)で大村工が制した。このほか東洋、東亜学園の東京勢、開智(和歌山)も初戦を突破している。

    女子では、福井工大福井(福井)が和歌山信愛(和歌山)にフルセット(21-25、25-21、25-17)での逆転勝ちを収め、前回女王でインターハイ優勝の下北沢成徳 (東京)と2回戦で対戦することに。また、国体を制した金蘭会(大阪)の初戦の相手は岡崎学園(愛知)に決まった。

    このほか誠英(山口)、就実(岡山)、共栄学園(東京)、九州文化学園(長崎)らも2回戦へ駒を進めている。

    5日は男女2回戦の32試合が行われる。
     
  • 2016/12/04

    高校バレー

    4日、来年1月4日に開幕する「春の高校バレー 第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の組み合わせ抽選会が行われ、男女1回戦の対戦カードが決定した。

    大会には男女各52校が出場する。インターハイ、国体を制しこの春高に三冠がかかる男子の駿台学園(東京)は2回戦から登場。初戦は上越総合技術(新潟)対星城(愛知)の勝者と激突する。前回王者の東福岡(福岡)も2回戦が初戦となり、高知(高知)と一関修紅(岩手)の勝者と対戦する。

    前回女王でインターハイ優勝の下北沢成徳 (東京)は初戦となる2回戦で福井工大福井(福井)と和歌山信愛(和歌山)の勝者と対戦する。また、国体を制した金蘭会(大阪府)は松商学園(長野)と岡崎学園(愛知)の勝者と2回戦で顔を合わせることに決まった。
     
  • 2016/11/26

    高校バレー

    26日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた北海道、福島県地区大会の決勝戦が行われた。

    男女合わせて4校が春高への切符を獲得する北海道大会。男子の準決勝では北海道科学大高と東海大札幌がそれそれストレート勝ちで代表権を獲得手に。決勝ではフルセットの接戦の末に北海道科学大高が勝利している。

    女子も準決勝はストレート決着となり、旭川実と札幌大谷が春高への切符を手中に。決勝では札幌大谷が逆転勝ちを収めている。

    福島県では男女ともに郡山勢が決勝戦を制し、男子の郡山北工が2年連続9回目、女子の郡山女大付は3年ぶり18回目の春高出場を決めている。

    【北海道】
    ●男子準決勝
    北海道科学大高 2-0 札幌藻岩
    (25-20、25-8)
    東海大札幌 2-0 とわの森三愛
    (25-20、26-24)

    ●男子決勝
    北海道科学大高 2-1 東海大札幌
    (25-20、18-25、25-22)
    ※北海道科学大高は2年ぶり2回目
    ※東海大札幌は7年連続44回目

    ●女子準決勝
    旭川実 2-0 大谷室蘭
    (25-13、25-20)
    札幌大谷 2-0 江陵
    (25-21、25-22)

    ●女子決勝
    札幌大谷 2-1 旭川実
    (15-25、26-24、25-18)
    ※札幌大谷は3年ぶり13回目
    ※旭川実は5年連続28回目


    【福島県】
    ●男子
    郡山北工 3-0 福島工
    (25-18、25-20、25-22)
    ※郡山北工は2年連続9回目

    ●女子
    郡山女大付 3-0 会津学鳳
    (25-8、26-24、25-14)
    ※郡山女大付は3年ぶり18回目
     
  • 2016/11/23

    高校バレー

    23日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた富山県、愛媛県地区大会の決勝戦が行われた。

    富山県の富山第一は男女で明暗の分かれる結果に。女子は4年連続9回目となる春高出場を決めたが、男子は高岡第一にストレートで敗れ涙を飲んだ。

    愛媛県の男子は松山工が3年連続25回目、女子は松山東雲が2年ぶり3回目の代表校となっている。


    【富山県】
    ●男子
    高岡第一 3-0 富山第一
    (32-30、25-19、25-19)
    ※高岡第一は3年連続18回目

    ●女子
    富山第一 3-1 高岡商
    (27-25、23-25、25-12、25-17)
    ※富山第一は4年連続9回目

    【愛媛県】
    ●男子
    松山工 3-1 新田
    (25-16、25-19、25-21)
    ※松山工は3年連続25回目

    ●女子
    松山東雲 3-1 聖カタリナ学園
    (22-25、29-27、25-20、25-21)
    ※松山東雲は2年ぶり3回目
     
  • 2016/11/21

    高校バレー

    20日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた三重県、鳥取県地区大会の決勝戦が行われた。

    三重県の男子は海星とのフルセットの激闘を制した松阪工が2年連続34回目の代表校に。女子は津商が2年ぶり16回目となる春高出場を決めている。

    福島県の男子決勝もフルセット決着。第1セットからデュースに突入する熱戦を制し、鳥取商が2年連続10回目の代表の座に。女子は米子北斗が2年ぶり3回目となる春高への切符を手にしている。


    【三重県】
    ●男子
    松阪工 3-2 海星
    (25-20、25-14、21-25、22-25、15-11)
    ※松阪工は2年連続34回目

    ●女子
    津商 3-1 三重
    (25-23、22-25、25-20、25-23)
    ※津商は2年ぶり16回目

    【鳥取県】
    ●男子
    鳥取商 3-2 鳥取育英
    (26-28、25-16、22-25、25-15、15-11)
    ※鳥取商は2年連続10回目

    ●女子
    米子北斗 3-0 岩美
    (25-14、26-24、25-21)
    ※米子北斗は2年ぶり3回目
     
  • 2016/11/20

    高校バレー

    20日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた奈良県、香川県、佐賀県、大分県地区大会の決勝戦が行われた。

    奈良県の男子は天理が6年ぶり5回目、女子は奈良女子が2年ぶり27回目の代表校に。香川県は男女ともにストレート決着。男子は高松工芸が13年連続20回目、女子は高松南が26年ぶり2回目の春高出場を決めた。

    佐賀県は男子が佐賀商、女子は佐賀清和と、男女とも前年と同じ高校が春高への切符を手に。大分県の男子は別府鶴見丘が2年ぶり7回目となる春高へ。女子は東九州龍谷が実に17年連続32回目となる代表の座についている。


    【奈良県】
    ●男子
    天理 3-1 添上
    (25-21、18-25、25-18、25-22)
    ※天理は6年ぶり5回目

    ●女子
    奈良女子 3-0 奈良文化
    (28-26、25-21、25-19)
    ※奈良女子は2年ぶり27回目

    【香川県】
    ●男子
    高松工芸 3-0 多度津
    (25-18、25-16、25-17)
    ※高松工芸は13年連続20回目

    ●女子
    高松南 3-0 高松商
    (25-13、25-17、25-22)
    ※高松南は26年ぶり2回目

    【佐賀県】
    ●男子
    佐賀商 3-1 佐賀学園
    (23-25、25-13、25-21、26-24)
    ※佐賀商は2年連続29回目

    ●女子
    佐賀清和 3-0 鳥栖商
    (25-19、25-17、25-20)
    ※佐賀清和は2年連続10回目

    【大分県】
    ●男子
    別府鶴見丘 3-0 大分工
    (25-21、25-22、25-22)
    ※別府鶴見丘は2年ぶり7回目

    ●女子
    東九州龍谷 3-0 大分商
    (25-12、25-8、25-16)
    ※東九州龍谷は17年連続32回目
     
  • 2016/11/19

    高校バレー

    19日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた東京都地区大会の決勝戦が行われた。

    男女合わせて6校が春高への出場権を手にする東京都大会。男子の準決勝では東亜学園が東洋を、駿台学園が足立新田をそれぞれストレートで破り春高への切符を手に。最終代表決定戦では東洋が都立初の代表の座をねらった足立新田をストレートで退けた。

    決勝では三冠を目指す駿台学園が東亜学園に逆転勝ちを収めている。

    女子の準決勝も2試合ともにストレート決着。共栄学園は八王子実践を、下北沢成徳は文京学院大女を下して春高への出場権を獲得。最終代表決定戦では八王子実践が文京学院大女をストレートで破っている。前回の春高で4強入りした文京学院大女は出場権を獲得を逃す結果となった。

    決勝では春高連覇のかかる下北沢成徳が共栄学園をストレートで撃破している。


    【東京都】
    ●男子準決勝
    東亜学園 2-0 東洋
    (28-26、25-16)
    駿台学園 2-0 足立新田
    (25-17、25-15)

    ●男子決勝
    駿台学園 2-1 東亜学園
    (18-25、25-18、25-21)

    ●男子最終代表決定戦
    東洋 2-0 足立新田
    (25-19、25-21)

    ※駿台学園は7年連続9回目
    ※東亜学園は12年連続33回目
    ※東洋は2年連続26回目

    ●女子準決勝
    共栄学園 2-0 八王子実践
    (25-21、25-19)
    下北沢成徳 2-0 文京学院大女
    (25-14、25-15)

    ●女子決勝
    下北沢成徳 2-0 共栄学園
    (25-15、25-21)

    ●女子最終代表決定戦
    八王子実践 2-0 文京学院大女
    (25-18、25-16)

    ※下北沢成徳は9年連続17回目
    ※共栄学園は2年ぶり23回目
    ※八王子実践は2年連続39回目
     
  • 2016/11/19

    高校バレー

    19日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた福井県、愛知県、京都府、広島県、福岡県地区大会の決勝戦が行われた。

    福井県は福井工大福井が3年連続でのアベック出場。愛知県の男子は前回の春高でベスト8入りした星城が2年連続14回目、女子は岡崎学園が5年連続43回目の代表校となった。

    京都府では前回の春高でともに8強入りした男子の洛南、女子の京都橘が揃って代表権を獲得。広島県の男子は崇徳が3年連続43回目、女子は進徳女子が4年連続8回目となる春高への切符を手にした。

    福岡県の男子は前回の春高覇者・東福岡が九州産業とのフルセットの激闘を制して6年連続8回目の代表校に。女子は西日本短大付が2年連続4回目となる春高出場を決めている。


    【福井県】
    ●男子
    福井工大福井 3-2 北陸
    (25-22、25-14、19-25、24-26、15-10)
    ※福井工大福井は9年連続41回目

    ●女子
    福井工大福井 3-0 北陸
    (26-24、25-22、25-17)
    ※福井工大福井は3年連続3回目

    【愛知県】
    ●男子
    星城 3-2 愛工大名電
    (27-25、17-25、17-25、27-25、15-11)
    ※星城は2年連続14回目

    ●女子
    岡崎学園 3-1 豊橋中央
    (17-25、25-21、25-23、25-20)
    ※岡崎学園は5年連続43回目

    【京都府】
    ●男子
    洛南 3-2 東山
    (25-15、22-25、18-25、30-28、15-12)
    ※洛南は3年連続21回目

    ●女子
    京都橘 3-0 北嵯峨
    (25-21、25-19、25-14)
    ※京都橘は18年連続20回目

    【広島県】
    ●男子
    崇徳 3-0 広島工大高
    (25-20、25-9、25-19)
    ※崇徳は3年連続43回目

    ●女子
    進徳女子 3-2 市立沼田
    (21-25、25-18、25-19、23-25、15-13)
    ※進徳女子は4年連続8回目

    【福岡県】
    ●男子
    東福岡 3-2 九州産業
    (26-24、25-11、22-25、22-25、15-13)
    ※東福岡は6年連続8回目

    ●女子
    西日本短大付 3-1 八女学院
    (23-25、25-21、25-20、25-17)
    ※西日本短大付は2年連続4回目
     
  • 2016/11/14

    高校バレー

    14日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた埼玉県地区大会の決勝戦が行われた。

    男子は埼玉栄が昌平に逆転勝ちを収めて2年連続6回目の代表校に。女子は細田学園が市立川越をセットカウント3-1で破り、2連続17回目となる春高への切符を手にしている。


    【埼玉県】
    ●男子
    埼玉栄 3-1 昌平
    (24-26、25-22、25-22、27-25)
    ※埼玉栄は2年連続6回目

    ●女子
    細田学園 3-1 市立川越
    (25-22、28-26、20-25、25-12)
    ※細田学園は2連続17回目
     
  • 2016/11/13

    高校バレー

    13日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた青森県、長野県、静岡県地区大会の決勝戦が行われた。

    青森県は男女ともにストレート決着。男子は弘前工が3年連続39回目、女子は弘前学院聖愛が12年連続14回目となる春高出場を決めた。

    長野県の男子は、前回の春高で4強入りを果たした創造学園が4年連続6回目となる代表校に。女子は松商学園が11年ぶり15回目となる春高への切符を手にした。

    静岡県の男子は静清がうれしい春高初出場。女子は富士見が4年連続9回目となる代表校の栄誉を手にしている。    


    【青森県】
    ●男子
    弘前工 3-0 五所川原工
    (25-19、25-20、25-18)
    ※弘前工は3年連続39回目

    ●女子
    弘前学院聖愛 3-0 青森西
    (25-20、25-17、25-14)
    ※弘前学院聖愛は12年連続14回目

    【長野県】
    ●男子
    創造学園 3-0 岡谷工
    (25-18、25-15、25-17)
    ※創造学園は4年連続6回目

    ●女子
    松商学園 3-1 都市大塩尻
    (25-20、21-25、25-23、25-20)
    ※松商学園は11年ぶり15回目

    【静岡県】
    ●男子
    静清 3-1 清水桜が丘
    (25-14、22-25、25-22、25-15)
    ※静清は初出場

    ●女子
    富士見  3-0 島田商
    (25-21、25-23、27-25)
    ※富士見は4年連続9回目
     
  • 2016/11/13

    高校バレー

    13日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた兵庫県、島根県、山口県、高知県地区大会の決勝戦が行われた。

    兵庫県は男女ともに常連校が代表に。男子は市尼崎が18年連続29回目、女子は氷上4年ぶり33回目となる春高出場を決めた。また、島根県は安来が男女揃って代表校の栄誉を手にした。

    山口県の男子は高川学園が2年連続5回目となる代表の座に。女子は誠英が実に27年連続37回目となる春高への切符を手にした。高知県の男子は高知が4年ぶり16回目、女子は高知中央が4年連続8回目となる春高出場を決めている。


    【兵庫県】
    ●男子
    市尼崎 3-0 社
    (25-20、25-21、25-18)
    ※市尼崎は18年連続29回目

    ●女子
    氷上 3-0 須磨ノ浦
    (25-21、25-22、25-14)
    ※氷上は4年ぶり33回目

    【島根県】
    ●男子
    安来 3-2 松江西
    (25-27、25-21、21-25、25-18、15-10)
    ※安来は2年連続23回目

    ●女子
    安来 3-0 大社
    (25-23、25-16、25-21)
    ※安来は2年ぶり34回目

    【山口県】
    ●男子
    高川学園 3-1 宇部商
    (25-19、23-25、25-13、25-19)
    ※高川学園は2年連続5回目

    ●女子
    誠英 3-0 徳山商工
    (25-14、25-14、25-9)
    ※誠英は27年連続37回目

    【高知県】
    ●男子
    高知 3-1 高知商
    (25-23、26-24、21-25、28-26)
    ※高知は4年ぶり16回目

    ●女子
    高知中央 3-0 土佐女子
    (25-18、25-15、25-21)
    ※高知中央は4年連続8回目
     
  • 2016/11/12

    高校バレー

    12日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた神奈川県地区大会の決勝戦が行われた。

    男女合わせて4校が春高への出場権を手にする神奈川県大会。男子の準決勝では荏田が弥栄に、慶應義塾も川崎橘に逆転勝ちを収めて代表校に。決勝では慶應義塾が荏田をストレートで下し、初優勝を飾った。

    女子の準決勝では川崎橘が相洋を、大和南も三浦学苑をストレートで破り常連校が揃って春高へ。決勝では大和南が川崎橘にストレート勝ちを収めている。


    【神奈川県】
    ●男子準決勝
    荏田 2-1 弥栄
    (23-25、25-16、25-19)
    慶應義塾 2-1 川崎橘
    (22-25、25-8、25-17)

    ●男子決勝
    慶應義塾 2-0 荏田
    (25-20、30-28)
    ※慶應義塾は初出場
    ※荏田は4年連続4回目

    ●女子準決勝
    川崎橘 2-0 相洋
    (25-19、25-19)
    大和南 2-0 三浦学苑
    (25-20、25-19)

    ●女子決勝
    大和南 2-0 川崎橘
    (25-23、25-22)
    ※大和南は12年連続13回目
    ※川崎橘は2年連続23回目
     
  • 2016/11/12

    高校バレー

    12日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた岐阜県、滋賀県地区大会の決勝戦が行われた。

    岐阜県、滋賀県ともに男女アベックでの出場に。岐阜県では県岐阜商が男子は6年連続13回目、女子は3年ぶり6回目となる代表校に。滋賀県では近江が男子は14年連続32回目、女子は6年ぶり11回目となる春高出場を決めている。


    【岐阜県】
    ●男子
    県岐阜商 3-0 岐阜聖徳
    (25-16、25-19、25-12)
    ※県岐阜商は6年連続13回目

    ●女子
    県岐阜商 3-0 大垣養老
    (25-13、25-12、25-13)
    ※県岐阜商は3年ぶり6回目

    【滋賀県】
    ●男子
    近江 3-0 八幡工
    (25-14、25-15、25-16)
    ※近江は14年連続32回目

    ●女子
    近江 3-0 綾羽
    (25-20、25-19、25-19)
    ※近江は6年ぶり11回目
     
  • 2016/11/07

    高校バレー

    7日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた岩手県地区大会の決勝戦が行われた。

    岩手県は男女ともにストレート決着で前年と同じチームが代表校に。男子は盛岡南を破った一関修紅が5年連続11回目、女子は盛岡市立を下した盛岡誠桜が3年連続22回目となる春高への切符を手にした。    


    【岩手県】
    ●男子
    一関修紅 3-0 盛岡南
    (25-23、25-21、25-23)
    ※一関修紅は5年連続11回目

    ●女子
    盛岡誠桜 3-0 盛岡市立
    (25-10、25-12、25-10)
    ※盛岡誠桜は3年連続22回目

     
  • 2016/11/06

    高校バレー

    6日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた千葉県、岡山県地区大会の決勝戦が行われた。

    千葉県の男子は習志野が東京学館船橋をストレートで下し、10年連続33回目となる春高出場を決めた。一方、女子は前回の春高でベスト8入りした柏井をストレートで破った敬愛学園が7年ぶり8回目の代表校となった。

    岡山県の男子は岡山東商が金光学園をストレートで退け、2年連続30回目となる春高への切符を手に。女子は就実が美作にストレートで快勝し、3年連続40回目となる代表権を得ている。


    【千葉県】
    ●男子
    習志野 3-0 東京学館船橋
    (25-11、25-20、25-11)
    ※習志野は10年連続33回目

    ●女子
    敬愛学園 3-0 柏井
    (25-21、26-24、25-22)
    ※敬愛学園は7年ぶり8回目

    【岡山県】
    ●男子
    岡山東商 3-0 金光学園
    (25-20、25-17、25-10)
    ※岡山東商は2年連続30回目

    ●女子
    就実 3-0 美作
    (25-12、25-15、25-13)
    ※就実は3年連続40回目

     
  • 2016/11/05

    高校バレー

    5日、第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会「春の高校バレー」への出場をかけた大阪府地区大会の決勝戦が行われた。

    男女合わせて4校が春高への出場権を手にする大阪府大会。男子の準決勝では大塚が大阪商大をストレートで下し、清風も近大附属をストレートで退け春高への切符を手に。前年と同じカードとなった決勝では大塚がストレート勝ちを収めている。

    また、女子の準決勝では金蘭会が四天王寺を、大阪国際滝井は大阪女短大をそれぞれストレートで破り代表校に。決勝では金蘭会が大阪国際滝井をストレートで下している。

    【大阪府】
    ●男子準決勝
    大塚 2-0 大阪商大
    (25-13、25-16)
    清風 2-0 近大附属
    (25-16、25-21)

    ●男子決勝
    大塚 2-0 清風
    (25-22、25-13)
    ※大塚は9年連続12回目
    ※清風は2年連続24回目

    ●女子準決勝
    金蘭会 2-0 四天王寺
    (25-20、25-18)
    大阪国際滝井 2-0 大阪女短大
    (25-19、25-17)

    ●女子決勝
    金蘭会 2-0 大阪国際滝井
    (25-14、25-16)
    ※金蘭会は6年連続6回目
    ※大阪国際滝井は2年ぶり20回目
     

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