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  • 2017/03/24

    V・プレミア

    24日、東京都内で2016/17シーズンのVリーグ年間表彰式となる「V.LEAGUE AWARD(Vリーグアワード)」が開催され、個人賞の受賞者が発表された。

    V・プレミアリーグ女子の表彰選手一覧は以下のとおり。

    【個人賞】
    優勝監督賞 山田晃豊(NEC)2年ぶり2回目
    最高殊勲選手賞 古賀紗理那(NEC)初受賞
    敢闘賞 石井優希 (久光製薬)初受賞
    得点王 ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    スパイク賞 カーリー・ウォーパット (東レ) 初受賞
    ブロック賞 荒木絵里香(トヨタ車体) 3年連続6回目
    サーブ賞 ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    サーブレシーブ賞 佐藤あり紗(日立)初受賞
    レシーブ賞 鳥越未玖(NEC)初受賞

    ベスト6賞
    ポリーナ・ラヒモワ (トヨタ車体)2年連続2回目
    古賀紗理那(NEC)初受賞
    長岡望悠 (久光製薬)5年連続5回目
    荒木絵里香(トヨタ車体)2年ぶり8回目
    大野果奈(NEC)初受賞
    山口かなめ(NEC)2年ぶり2回目

    ベストリベロ賞 佐藤あり紗(日立)2年連続2回目
    最優秀新人賞 小田桃香(トヨタ車体)

    優秀GM賞 丹羽康雄(JT)初受賞
    松平康隆賞 山田晃豊(NEC)初受賞

    【Vリーグ特別表彰】
    Vリーグ栄誉賞 迫田さおり(東レ)、木村沙織(東レ)、古藤千鶴(久光製薬)、石田瑞穂(デンソー)、新鍋理沙(久光製薬)
    功労賞 木村沙織(東レ)
     
  • 2017/03/24

    V・プレミア

    24日、東京都内で2016/17シーズンのVリーグ年間表彰式となる「V.LEAGUE AWARD(Vリーグアワード)」が開催され、個人賞の受賞者が発表された。

    V・プレミアリーグ男子の表彰選手一覧は以下のとおり。

    【個人賞】
    優勝監督賞 小林敦(東レ)初受賞
    最高殊勲選手賞 ジョルジェフ・ニコラ(東レ)初受賞
    敢闘賞 イゴール・オムルチェン (豊田合成)初受賞
    得点王 イゴール・オムルチェン (豊田合成)3年連続3回目
    スパイク賞 栗山英之 (FC東京) 初受賞
    ブロック賞 富松崇彰 (東レ) 2年連続8回目
    サーブ賞 カジースキ・マテイ (ジェイテクト)初受賞
    サーブレシーブ賞 古賀幸一郎(豊田合成)2年連続4回目
    レシーブ賞 米山裕太(東レ)4年ぶり3回目

    ベスト6賞
    イゴール・オムルチェン (豊田合成)2年連続2回目
    ジョルジェフ・ニコラ(東レ)初受賞
    カジースキ・マテイ (ジェイテクト)初受賞
    富松崇彰(東レ)2年連続7回目
    傳田亮太(豊田合成) 2年連続2回目
    藤井直伸(東レ)初受賞

    ベストリベロ賞 古賀幸一郎(豊田合成)4年連続4回目
    最優秀新人賞 藤中謙也(サントリー)

    優秀GM賞 横井俊広(豊田合成)初受賞
    松平康隆賞 小林敦(東レ)初受賞

    【Vリーグ特別表彰】
    Vリーグ栄誉賞 白澤健児(パナソニック)、米山裕太(東レ)、高橋和人(ジェイテクト)、永野健(パナソニック)、高橋慎治(ジェイテクト)、岡本秀明(豊田合成)
    功労賞 石島雄介(堺)、越川優(JT)
    DAZN賞 椿山竜介(豊田合成)
     
  • 2017/03/22

    全日本女子|V・プレミア

    東レアローズに所属する全日本女子チーム・火の鳥NIPPONキャプテンの木村沙織(30)が22日、滋賀県大津市で引退報告記者会見を開催した。

    17歳で全日本女子チームに初選出された木村は、2016年までに開催された主要四大国際大会すべてに出場するなど、中心選手として活躍。オリンピックには04年アテネ、08年北京と連続出場し、12年ロンドン大会では銅メダルを獲得する。

    13年からの4年間はキャプテンとしての重責を担い、16年リオデジャネイロ五輪にも出場し、オリンピック4大会連続でプレーするという日本の女子インドアバレーボール選手として初の偉業を成し遂げた。

    会見では東レ、そして火の鳥NIPPONでともにプレーすることの多かった迫田さおりから花束を贈られ、さらにチームメイトから胴上げされるシーンもあった。なお、木村は25日に開催されるVリーグオールスターゲームのメンバーに選出されている。

     
  • 2017/03/22

    V・プレミア

    22日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)は25日に開催される2016/17Vリーグオールスターゲームプレミア女子の出場選手28名を発表した。

    ファン投票結果にVリーグ機構推薦選手を加えたメンバーから、怪我等諸般の都合による変更を加えた出場選手28名は以下の通り。優勝したNECの山田晃豊監督、準優勝の久光製薬・酒井新悟監督が率いるチームが対戦し、チーム分けは24日に開催される「2016/17 V.LEAGUE AWARD」で決定する。


    【出場選手28名】※左から名前、所属、ポジション
    佐藤 美弥(日立)セッター
    宮下 遥(岡山)セッター
    山口 かなめ(NEC)セッター
    田中 美咲(JT)セッター
    山口 舞(岡山)ミドルブロッカー
    岩坂 名奈(久光製薬)ミドルブロッカー
    平松 美有紀(トヨタ車体)ミドルブロッカー
    奥村 麻依(JT)ミドルブロッカー
    カーリー・ウォーパット(東レ)ミドルブロッカー
    荒木 絵里香(トヨタ車体)ミドルブロッカー
    大野 果歩(東レ)ミドルブロッカー
    川島 亜依美(岡山)ミドルブロッカー
    石井 優希(久光製薬)ウィングスパイカー
    近江 あかり(NEC)ウィングスパイカー
    柳田 光綺(NEC)ウィングスパイカー
    木村 沙織(東レ)ウィングスパイカー
    迫田 さおり(東レ)ウィングスパイカー
    渡邊 久惠(日立)ウィングスパイカー
    ポリーナ・ラヒモワ(トヨタ車体)ウィングスパイカー
    江畑 幸子(PFU)ウィングスパイカー
    古賀 紗理那(NEC)ウィングスパイカー
    田中 瑞稀(JT)ウィングスパイカー
    新鍋 理沙(久光製薬)ウィングスパイカー
    小田 桃香(トヨタ車体)ウィングスパイカー
    鳥越 未玖(NEC)リベロ
    丸山 亜季(岡山)リベロ
    佐藤 あり紗(日立)リベロ
    木村 美里(東レ)リベロ

     
  • 2017/03/22

    V・プレミア

    22日、日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)は26日に開催される2016/17Vリーグオールスターゲームプレミア男子の出場選手28名を発表した。

    ファン投票結果にVリーグ機構推薦選手を加えたメンバーから、怪我等諸般の都合による変更を加えた出場選手28名は以下の通り。優勝した東レの小林敦監督、3位となったジェイテクトの増成一志監督が率いるチームが対戦し、チーム分けは24日に開催される「2016/17 V.LEAGUE AWARD」で決定する。


    【出場選手28名】※左から名前、所属、ポジション
    内山 正平(豊田合成)セッター
    山本 湧(サントリー)セッター
    深津 英臣(パナソニック)セッター
    藤井 直伸(東レ)セッター
    傳田 亮太(豊田合成)ミドルブロッカー
    富松 崇彰(東レ)ミドルブロッカー
    出耒田 敬(堺)ミドルブロッカー
    李 博(東レ)ミドルブロッカー
    金丸 晃大(ジェイテクト)ミドルブロッカー
    山村 宏太(サントリー)ミドルブロッカー
    松本 慶彦(堺)ミドルブロッカー
    白澤 健児(パナソニック)ミドルブロッカー
    柳田 将洋(サントリー)ウィングスパイカー
    高松 卓矢(豊田合成)ウィングスパイカー
    越川 優(JT)ウィングスパイカー
    和中 謙治(FC東京)ウィングスパイカー
    手塚 大(FC東京)ウィングスパイカー
    藤中 謙也(サントリー)ウィングスパイカー
    イゴール・オムルチェン(豊田合成)ウィングスパイカー
    ジョルジェフ・ニコラ(東レ)ウィングスパイカー
    石島 雄介(堺)ウィングスパイカー
    八子 大輔(JT)ウィングスパイカー
    清水 邦広(パナソニック)ウィングスパイカー
    浅野 博亮(ジェイテクト)ウィングスパイカー
    古賀 幸一郎(豊田合成)リベロ
    渡辺 俊介(東レ)リベロ
    本間 隆太(ジェイテクト)リベロ
    永野 健(パナソニック)リベロ
     
  • 2017/03/19

    V・プレミア

    19日、2016/17V・プレミアリーグ男子のグランドファイナル(ファイナル第2日目)が東京都の東京体育館で行われ、東レが昨季王者の豊田合成にセットカウント3-1(25-20、23-25、25-16、25-23)で勝利。ファイナル2連勝で東レが8年ぶり3度目の優勝を飾った。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。昨日の試合で豊田合成をストレートで破っている東レは、この日もジョルジェフらの強烈なサーブで主導権を握り、第1セットを25-20で奪う幸先の良いスタートを切る。

    一方、この試合に勝利し、優勝チームを決める25点制1セットマッチのゴールデンセットへ持ち込みたい豊田合成は、第2セットを25-23でモノにして2連覇への望みをつなぐ。

    しかし第3セット、第4セットは再び持ち前のサーブ力を生かした東レのペースに。試合を通じて12を記録したブロックも光った東レがセットカウント3-1で勝利し、天皇杯全日本選手権と合わせて今シーズン二冠を達成した。
     
  • 2017/03/18

    V・プレミア

    18日、2016/17V・プレミアリーグ女子のグランドファイナル(ファイナル第2日目)が東京都の東京体育館で行われ、NECが久光製薬に2日連続となるフルセット(23-25、25-22、25-19、18-25、15-6)での勝利。NECが2年ぶり6回目の優勝を飾った。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。昨日の試合で久光製薬をフルセットで破っているNECは、デュースの末に第1セットを落とすもニコロバの活躍などで第2、第3セットを奪い返して優勝へ王手をかける。

    一方、この試合に勝利して優勝チームを決める25点制の1セットマッチ、ゴールデンセットに勝負を持ち込みたい久光製薬は、第4セットをモノにしてファイナルセットへ望みをつなぐ。

    迎えた最終第5セット、NECはニコロバや大野の活躍でリードを得るとこの流れを手放さず、最後は近江が連続アタックポイントを決めて15-6。NECが2年ぶり6回目の栄誉を手にした。
     
  • 2017/03/18

    V・プレミア

    18日、2016/17V・プレミアリーグ男子のファイナル第1日目が東京都の東京体育館で行われ、東レが昨季王者の豊田合成にストレート(25-23、25-20、30-28)で先勝した。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。ファイナル6で1位となった東レと、ファイナル3を勝ち抜いてきた豊田合成による頂上決戦の第1戦は、ジョルジェフがサーブにアタックにと躍動し、東レが第1セットを25-23と僅差でモノにする。

    さらに、第2セットも25-20と連取した東レは、再び僅差の勝負となった第3セットも30-28と長いデュースを制してストレート勝ち。東レが8シーズンぶりの優勝に王手をかけている。

    これで東レが1勝となり、翌日のグランドファイナルで東レが再び勝てば東レのシーズン優勝が確定。逆にセットカウントに関係なく豊田合成が勝利すれば、試合終了後にゴールデンセット(優勝チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/17

    V・プレミア

    17日、2016/17V・プレミアリーグ女子のファイナル第1日目が東京都の東京体育館で行われ、NECが久光製薬にフルセット(20-25、25-22、18-25、25-23、20-18)の末に先勝した。

    2試合制で頂点を決める今シーズンのV・ファイナルステージファイナル。ファイナル6で1位となったNECと、ファイナル3を勝ち抜いてきた久光製薬による頂上決戦の第1戦はファイナルセットにもつれる熱戦となった。

    第1セットを久光製薬が先取すれば、NECが第2セットを奪い返すなど互いに譲らす、決着は最終第5セットに持ち込まれる。ファイナルセットも拮抗した展開となりデュースまでもつれたが、ニコロバの連続得点でNECが20-18と競り勝っている。

    これでNECが1勝となり、翌日のグランドファイナルでNECが再び勝てばNECのシーズン優勝。逆にセットカウントに関係なく久光製薬が勝利すれば、試合終了後にゴールデンセット(優勝チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/12

    V・プレミア

    12日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、昨季王者の豊田合成がゴールデンセットを制しファイナル進出を決めている。

    前日に行われた第1戦でファイナル3初進出となるジェイテクトに敗れ、追い込まれた豊田合成。しかし、この日はジェイテクトをストレート(25-18、25-23、25-20)で下し、決着を25点制の1セットマッチ、ゴールデンセットへと持ち込む。

    Vリーグ、日本のバレーボールで初となるゴールデンセットでも豊田合成のイゴール、ジェイテクトのカジースキ―と両エース同士の打ち合いとなったが、25-22で競り勝った豊田合成が連覇へ望みをつないだ。

    なお、東レと豊田合成が激突する男子のファイナルは18日、19日に東京都渋谷区の東京体育館で行われる。
     
  • 2017/03/12

    V・プレミア

    12日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、昨季優勝の久光製薬が日立をセットカウント3-1(25-18、20-25、25ー23、25ー21)で破り、2連勝でファイナル進出を決めている。

    前日に行われた第1戦でストレート勝ちを収めている久光製薬は、この日も負傷の長岡を欠いたものの、前戦同様に野本が16、新鍋も15のアタックポイントをマークする活躍。久光製薬がNECの待つファイナル進出を果たしている。

    なお、女子のファイナルは17日、18日に東京都渋谷区の東京体育館で行われる。
     
  • 2017/03/12

    V・プレミア|V・チャレンジ

    12日、2016/17V・チャレンジマッチ第2日目の4試合が神奈川県大和市の大和スポーツセンターで行われた。

    前日の第1戦にセットカウント3-1で勝利しているプレミアリーグ女子7位の岡山だが、この日はチャレンジリーグT女子1位の上尾にストレート負けを喫し、セット率の差で降格が決定。上尾は2シーズンぶりとなるV・プレミアリーグへの権利を手にしている。

    また、前日フルセット勝ちを収めたチャレンジリーグT女子1位のデンソーは、この日もプレミアリーグ女子8位のPFUをストレートで破って2連勝。こちらもV・プレミアリーグ復帰への権利をつかみとった。

    一方、男子ではプレミア勢2チームがともに2連勝で残留を決めた。プレミアリーグ男子7位のJTはチャレンジリーグT男子2位の富士通をストレートで退け、プレミアリーグ男子8位のFC東京もチャレンジリーグT男子1位の大分三好をセットカウント3-1で破っている。

    なお、昇格については一般社団法人日本バレーボールリーグ機構の理事会での審議のうえ正式に決定する。
     
  • 2017/03/11

    V・プレミア

    11日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、久光製薬が日立にセットカウント3-0(25-23、25-13、30-28)で勝利している。

    負傷の長岡を欠く久光製薬だが、同ポジションに入った野本がチーム最多のアタックポイント15を挙げる活躍を見せると、新鍋もアタックポイント13をマーク。久光製薬がNECの待つファイナル進出へ王手をかけた。

    なお、12日の対戦で久光製薬が勝利すればファイナルへ進出。一方、セットカウントに関係なく日立が勝利した場合には、試合終了後にゴールデンセット(ファイナル進出チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/11

    V・プレミア

    11日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル3が島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、ジェイテクトが豊田合成にセットカウント3-0(25-19、25-22、25-16)で勝利した。

    ファイナル3初進出となるジェイテクトだが、昨季王者の豊田合成を相手にストレート勝ち。エースのアタックポイントではカジースキの17に対し、23をマークした豊田合成イゴールに軍配が上がったが、チームのサービスエース数5、ブロックポイント9といずれもジェイテクトが上回り、総合力で白星をつかみ東レの待つファイナル進出へ王手をかけている。

    なお、12日の対戦でジェイテクトが勝利すればファイナルへ進出。一方、セットカウントに関係なく豊田合成が勝利した場合には、試合終了後にゴールデンセット(ファイナル進出チームを決める25点制の1セットマッチ)が行われる。
     
  • 2017/03/11

    V・プレミア|V・チャレンジ

    11日、2016/17V・チャレンジマッチ第1日目の4試合が神奈川県大和市の大和スポーツセンターで行われた。

    プレミアリーグ女子7位の岡山はチャレンジリーグT女子1位の上尾をセットカウント3-1で破り残留へ一歩前進。一方、プレミアリーグ女子8位のPFUはチャレンジリーグT女子1位のデンソーにフルセット負け。デンソーがプレミア復帰へ先勝している。

    プレミアリーグ男子7位のJTはチャレンジリーグT男子1位の富士通をセットカウント3-1で撃破。また、プレミアリーグ男子8位のFC東京もチャレンジリーグT男子1位の大分三好をストレートで退け、男子はいずれもプレミア勢が勝利を収めている。
     
  • 2017/03/05

    V・プレミア

    5日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル6の横浜大会2日目の2試合が神奈川県の横浜文化体育館で行われた。

    第1試合では、すでにファイナル進出を決めている1位のNECと、逆転でファイナル3出場をねらう5位の東レが対戦。第1セットを東レが先取したが、第2セットをデュースの末に落とすと、第3、第4セットも奪われ逆転負け。今季限りでの引退を表明している木村沙織のファイナル出場は叶わなかった。

    3位の日立は6位JTにフルセットの末に敗れたが、第1試合の結果によりファイナル3進出が決定している。

    久光製薬と日立が対戦するファイナル3は11日、12日に京都府の島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、その勝者とNECがチャンピオンの座を争うファイナルは17日、18日に東京都の東京体育館で開催される。
     
  • 2017/03/05

    V・プレミア

    5日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル6の大田大会2日目の3試合が東京都の大田区総合体育館で行われた。

    ファイナル6の1位通過をかけた1位の豊田合成と2位の東レの決戦はストレートで東レが勝利。キャプテンのジョルジェフがアタックポイント29を決める活躍を見せた東レがファイナル進出を果たしている。

    ファイナル3進出のためにもポイントを獲得したい3位のサントリーだったが、5位のパナソニックにセットカウント1-3で敗戦。一方、4位のジェイテクトは6位の堺をセットカウント3-1で破って逆転で3位に滑り込み、ファイナル3初進出を果たした。

    豊田合成とジェイテクトが対戦するファイナル3は11日、12日に京都府の島津アリーナ京都(京都府立体育館)で行われ、その勝者と東レがチャンピオンの座を争うファイナルは18日、19日に東京都の東京体育館で開催される。
     
  • 2017/03/04

    V・プレミア

    4日、2016/17V・プレミアリーグ女子ファイナル6の横浜大会1日目の2試合が神奈川県の横浜文化体育館で行われた。

    すでにファイナル3以上進出を確定させている現在1位のNECは、2位久光製薬との決戦にストレートで勝利。久光製薬はこの一戦でファイナル6すべての試合を消化しており、3位の日立がファイナル6最終戦に勝利しても獲得ポイントでNECを上回ることができないため、NECのファイナル進出が決定した。

    また、6位の東レは4位のトヨタ車体をセットカウント3-1で撃破。今季限りでの引退を表明している木村沙織を擁する東レは、トヨタ車体のファイナル3進出を阻むとともに、次ラウンド進出の可能性をファイナル6最終日まで残した。
     
  • 2017/03/04

    V・プレミア

    4日、2016/17V・プレミアリーグ男子ファイナル6の大田大会1日目の2試合が東京都の大田区総合体育館で行われた。

    3ポイントを手にしてファイナル3出場を決めたい現在3位のサントリーだったが、8位の堺を相手に2セット先取しながらまさかの大逆転負け。1ポイントを得るに留まり、次ラウンド進出の行方は最終日に持ち越されることとなった。

    逆転でのファイナル3進出をねらう現在4位のジェイテクトは、5位のパナソニックをセットカウント3-1で撃破。3位サントリーと通算ポイント差を2に縮め、最終日へ臨むこととなった。
     
  • 2017/03/04

    V・プレミア|V・チャレンジ

    4日、2016/17V・チャレンジマッチ入替戦が大阪府のパナソニックアリーナで行われた。

    男子はV・チャレンジリーグT7位の警視庁がV・チャレンジリーグU2位のきんでんにストレートで快勝。また、V・チャレンジリーグT8位の埼玉もV・チャレンジリーグU1位の東京ヴェルディをセットカウント3-1で退け、いずれも上位リーグのチームが先勝した。

    女子はV・チャレンジリーグT7位のJAぎふがV・チャレンジリーグU2位の浜松をセットカウント3-1で下したが、V・チャレンジリーグT8位の柏はV・チャレンジリーグU1位のトヨタ自動車にセットカウント1-3で黒星。トヨタ自動車がV・チャレンジリーグT昇格へ前進している。
     

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