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「トマトは子供のおやつです。」

「お仕事頑張ってー!いってらっしゃーい!!」


朝、元気な声が響く。

先に家を出るのは自分なのに、怪獣は必ず“いってらっしゃい”と言って出かけていく。
いつからか“お仕事頑張って”も必ず。

そして、振り向きながら、

「今日は帰るの早い??」

これも毎日聞かれることだ。


昨日の夜、父に渡されたプリントには保護者会の日程が書かれていた。

『1学期の学習について、夏休みの過ごし方などお話します。ぜひご参加下さい。』

平日の午後2時50分〜。
私は、絶対に出られない。


「出られるのか?」と父に聞かれ、私が返す前に

「僕、出てほしいよ。」と怪獣に言われた。


うーん。。。



夫婦でやり繰りしたり、職場にも相談したりして、なるべく怪獣の気持ちには応えてきた。
でも、こういう瞬間は今まで何度もあった。

今は、さほど揺るがない。

「この日は出られないけれど、先生にはきちんと話を聞きに行くから。
やっくんだけ困るようなことは、絶対にしないから。」

私が笑顔で言い切ると、怪獣も笑顔で頷いた。



出来ることを頑張るしかない。
怪獣も、それに応えてくれている。



ゴトゴト・・・

ランドセルを鳴らしながら、怪獣は走っていった。

ランドセルの音、たまらなく好きだなぁ。


だんだん小さくなっていく、頑張る背中を見ながら、私も気合いを入れ直した。


気合いだ気合いだ気合いだーっ!(笑)

「今月のカレンダー」



6月も3週目。

日曜日の夜は、早く寝たいが、寝られない。

週明けの保育園の荷物を揃えたり、学校への提出物の確認をしたり。
特に、小学校からのプリントは、隅の方に意外と大事なことが書かれているから気が抜けない。

来週中に、歯医者と注射と耳鼻科と水着の用意・・・
手帳に書き込みながら「いつ行くんだ〜?」とつぶやいた。

自分の美容院??

いつのことやら。


そうそう。

「髪の毛が真っ黒で、自毛だと“ヘルメット”みたいに画面上重たく見える。」
との指摘を頂き、前回の美容院でカラーリングを復活させた。
そのせいで、伸びてきたら、色の違いがハッキリ出てしまう。

メイク室でその事が言いたくて、

「なんだっけ〜?ほら・・・



ドーナツ!!!」



そんな私の恥ずかしい発言に、メイクのOちゃんは戸惑いながらも


「えっ?プリンですか??」


と優しく突っ込んでくれた。



やっぱりカラーリングもほどほどにせねば。


テレビに出る仕事とは言え、なかなか自分ケアはできません。




梅雨の季節の子育ては、罰ゲームな気分になりがち。

そんな中、こんな可愛すぎる小包が届いた。

詳細はまた近々!



今週も頑張ろ〜。

「週末どこ行く?」

今朝、怪獣はパパと一緒に出て行った。
私は2人を見送った後、夕飯の支度をしてから、ポコと遅れて家を出た。

「かまきりと〜かたつむりと〜2こ(匹)いてね〜
ぜんぜんこわくないんだよ〜ぉ!」

ふんふん、とか、ふーん、とか、適当にあいづちを打つ私を見上げ、
時おり(聞いているか)確認しながら、

前を向き直ると、また、ずーっとしゃべってる。


3歳女子。よくしゃべります。


単語の言い間違いも、最近は、ほぼなくしゃべる。


ちょっと前までは、お兄ちゃんの発言に、
「○○ちゃんもー!」と便乗するばかりだったのに、

例えば、怪獣が鮭のおにぎりなら、ポコは昆布!みたいに、

怪獣とは、あえて違う選択肢を要求してくることも増えた。




週末に何をしたいか、怪獣とポコに聞いた時のこと。


(怪獣)
「僕はパンダを見たことがないから、上野動物園に行きたい!」


ふむふむ。上野動物園ね。天気が良ければいいかもなぁ〜。


すると、ポコがモジモジしながら言った。



(ポコ)
「○○ちゃんは、うさぎさんがみたいから・・・




“したのどうぶつえん”にいきたいなぁ〜。」




下の動物園。
どこにあるか調べようね。
うふふ。

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