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「また会いたい人」

いつも、どんなインタビューにも、優しく明るく気持ち良く対応して下さる

関根勤さん。


“また会いたいと思わせる人”

インタビューをする立場として、日頃、そうありたいと思っていますが、

関根さんは、正にそういう方なのです。


今回も、たくさん笑って、インタビューする私の方が気持ち良くさせてもらった気が・・・(反省)


今日のスーパーニュース文化芸能部(一部地域を除く)で。

「たまには、ね。」

・肌が荒れ、体重が増える
・肩コリ、冷え症がひどくなる
・なんとなく、気分が上がらない

月にまつわるエトセトラって言うんだろうか。
必ず同時にやってくる、嫌なサイン。
女性なら分かってくれる人、多いかと。

ちょっとした日記をつけている私は、月に一度、
必ず、柿の種が食べたくなる日があることに気付いた。

月一、柿の種って(笑)


気付くだけで、イライラはむしろ笑える要素になる。


優柔不断になったり、人にどう思われるかが気になったり、OnOffの切り替えが下手くそになったり。

着たい服が見付からない、なんていうのもそうだ。


物欲はさほど強くない私でも、春は新しい服が着たくなる。

でも、月〜金はもちろん、土日に休めても、子供達を人混みに連れ出してまで・・・と尻込み。

旦那さんは、度々、「買い物に行く?」と言ってくれるけど、
怪獣からはもれなくブーイングがくる。

小学1年生、まだ独り歩きは出来ないけれど、
自分のやりたいことはハッキリしているし、
一緒にいる楽しさは、“家族≦友達”になっているのを感じる。

私も、買い物は、一人でするのが好きだし。


ということで、昨日の夕飯前、怪獣の辞書を買うついでに、一人でぷらっと町に出た。

ファストファッションのお店で、久しぶりに試着をして、
セールのズボンとTシャツ2枚を買った。


それだけで、心身ともに軽くなるから不思議。


ちょっとしたことで、取り戻せる。



帰ったら、ポコは眠ってしまっていた。
急いで夕飯を作った。


不揃いに植えられたわが家のチューリップ(笑)
それでも、ちゃんとキレイに咲いている。


みんな、ありがとー。

「連休終了!」

「おかげさまで、はやく寝られそうだよぉ〜」

そう言い終わると、怪獣はすぐに寝息を立てはじめた。



今日は、怪獣の保育園の同級生家族で集まってBBQをした。

怪獣と私、ポコや旦那さんも参加して、
食べて食べて飲んで、たくさん遊んだ。

豪快に炭火で肉を焼いたり、
飯盒でご飯を炊いたり、
焼きそばを何玉も炒めたり、

会を仕切ってくれたママやパパ達が奮闘してくれている分、

私は炎天下、妹・弟チームと格闘した。


今、ベットの中では・・・腕やふくらはぎがじんわりしてる。
明日は筋肉痛かな。



怪獣は何度もコケて、何度もケンカしてたけど、

ずーっと遊んで、楽しかったに違いない。

泥だらけの服は、ただ今予備洗い中。



ポコも気付けば下着姿で走り回っていた。
そして、夕飯前に沈没。

明日は、お腹を空かせて早く起きるだろうな。




土曜日は、大好きな先輩たちが子連れ・マタニティーで家に来てくれて、

バリケードを度々破るTくんに大人一同翻弄され、大笑いして、

家族ぐるみの居心地の良さに、幸せな気分になれたし。



結論。オフは会いたい人と、心行くまで〜が最高☆





さて、今日は子供達は旦那さんと義母に任せ、私は仕事へ。

連休終了!ありがとうございました!

「読書感想文」

深夜ですが。

途中で止められずにこんな時間まで読んで、嗚咽する程泣いてしまった。

『はなちゃんのみそ汁』

ご存知の方も多いかもしれません。

ガンで亡くなる前に、娘に生きる力を授けようとしたお母さんと、
そのお母さんを愛し、支えたご主人、
可愛く健気な5歳のはなちゃんの、愛情いっぱいの家族の本です。





私も出産を経験して、

自分よりも大事なものを知って、
初めて自分が生きている意味が分かった気がして、
“この子を残して、私、死ねないな”と思った。

ただ、

子供に何を伝え、何を遺したいか・・・

忙しさを言い訳に、日々鈍感になっていたなぁと。

特に食卓については、じっくり振り返ろうと思った。




さて、明日も怪獣は登校日。
目を冷やして、早く寝よう。


「姫」



今日は2色弁当。

たくさん作って冷凍してあった焼売と、
夕飯の肉じゃが用に蒸したジャガ芋を利用して、ポテトサラダも作った。

お弁当のやり繰りが出来てきた?なんて調子付いた今日この頃ですが、

明後日から給食が始まる。

素直に、しみじみ、有り難い。


お弁当をしまう間際、怪獣には、

「僕の好きなフリカケは〜?」なんて言われましたけどね、

めげませんよ。母さんは。


出汁を煮干しで取るとか、
なるべく冷凍食品に頼らないとか、
薄味を心掛けるとか、

今は私の自己満足でしかないけれど。

ま、それでいいのだ。



それにしても、困ったのはポコさん。

朝ごはんのサンドイッチをお弁当箱に入れ、
それとは別に、2色弁当も作ってとせがまれ、

いや、せがまれというか、ギャーギャー騒ぎ、泣かれ、

出来上がったら食べてくれるのかと思いきや、

保育園に持っていく、の一点張り。


しまいには、保育園に行きたくないと駄々をこね・・・


(−_−#)


風邪気味で体調が良くないんだから、グズグズも仕方がないのですが。

付き合いきれないなぁ。


余裕が必要ですね。



そういえば、4月以降、

「お兄ちゃんが小学校に行っちゃって、ママがお仕事に行っちゃって、寂しかったのぉ〜」

と、さめざめと泣かれたことがあった。


ポコに甘いパパは、そんな話に、切なすぎる〜と言わんばかりの顔をしていたけれど。


切ないですよ、私だって。


でも、そこから逃げるわけにはいかないのですよ。


子供達の力を信じて、前に進むのみ。

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