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「1月も最後ですね」

またひとつ、歳を重ねた。

日曜日の夜。
風邪を引いたポコが度々起きる中、翌日のご飯やら取材の用意やらでバタバタしていたら、34になっていた。

そんなもんだ。

誕生日なんて、年々気恥ずかしく、なんとなく終わってくれればいいと思っていた。

でも、

友達がメールをくれたり、、文芸のスタッフが誕生日を覚えていてくれたり(全く期待してなかったから嬉しかった〜)、家族や友達が前もってお祝いしてくれたり、

そんな事が、しみじみ嬉しいな、有り難いなと思った。



それから、

今年は、怪獣がプレゼントをくれた。

手編みのマフラー。

保育園で、先生に教わりながら、割り箸を使ってリリアン(古い?)の要領で編み込んでいるのは知っていた。
「お誕生日に、ママにあげるねっ」と予告されていた。

それでも。


じわーっと涙が出てしまう。
支えられていると再確認する。



日常に紛れ、気付けば終わった誕生日。

でも、幸せだった。

「ほらね」



おかっぱ。
数えで3つの私。
七五三の写真でも、はねたまんまの髪。

実家に飾ってあった写真を接写しながら苦笑いした。


私も結局、母と同じことをしている。


「可愛い、可愛い」
髪を短くされる度に、母に呪文のように言われてきた。

ポコはパパにそっくり。
パパがいなくても「パパ似?」と言われる。
だからせめて、髪型だけでも似たもの母子に!と、ポコの髪を切った。


おかっぱ。

「可愛い、可愛い」

母と私は、他より余計に繰り返してた。

「ふるさと祭り」





じゃがバターって、なんて幸せな味なんだろう。。。

イカの塩辛のトッピングは、子供達は食べられないからな〜と悩む私を見て、粋なお兄さんが別のお皿に盛ってくれた。
配分的に塩辛が余るほど・・・というか、ほぼ、じゃが芋は子供達に食べられた。

ポコさんのお気に入りは、鱧のクリームコロッケ。一口もらうと、とろとろで濃厚で〜♪うんまい。

厚切り豚のチャーシューまんは、母がうなったモノ。

ヒーローショー(8日のみ)目当てで行ったけれど、ビール片手に食べたものが、どれもこれも、本当に美味しかった。

子連れだと、どんぶり選手権には並べなかったけれど、お土産も買い、弘前のねぷたの迫力に酔い、変わり種ソフトクリームも頂いた。

15日(日)まで、美味しいものはもちろん、ステージもイロイロ。アナウンサーも出動しますよ〜

「髪、切った」

先のビジョンなく、マンネリが嫌という理由だけで伸ばしていた髪を、切った。

賛否はさておき、私としてはスッキリ。

小さい頃、姉私妹(つまりは三姉妹)は、母の好みか物ぐさな性格かで、常におかっぱ頭だった。

七五三の着物も、入学式のランドセル姿も、セーラー服姿も、みんなおかっぱ。

故に、落ち着くのです。おかっぱが。

少々切りすぎましたが、またすぐに伸びるということで。

今年も、自分撮りは鏡で失礼します。
今週は榎並くんとのスーパーニュース・文化芸能部です。

「アニキ」



「おにぃ〜ちゃんがいいのっ!」


最近、度々ご指名が入る。

指名された方は、まんざらでもないようで(笑)



お兄ちゃんのベッドで、キャハキャハ笑い声が聞こえていて、

しばらくして、急におとなしくなったと思ったら、


顔を寄せ合って寝ていた。


なんてことも、しばしばらしい。(じーじ談)



ここにきて、2人の子育ては、1人の時より、楽さを増している。

有り難いことです。

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