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「なんとなく」

ウサさんと熟睡するポコさん。

保育園のポコさんの部屋に掲示されていた。

他にも、クマさん・おさる・子供など、色んな人形と一緒に寝ている子供達の写真が並ぶ。

それぞれの人形が、なんとなく、その子を連想させる。似ている。

それも、微笑ましい。

「ちくちく」





久々の、ちくちくモノ。

ちょっと前に必然性があり、作った。

怪獣やポコさんが通う保育園は、布団カバーや汚れ物いれ等を手作りしなくてよかったので、
保育園ママにしては、比較的私はちくちくが少なくてすんできた。

「園にあるものは皆のもの。でもお母さんが作ってくれたお人形だけは、私のもの。そのぬくもりが、安心感にかわるはず。」

秋口に行われた保護者会で、先生からそーっと提案があった。
その、そーっとな感じに“忙しいですよね大変ですよね”という、ママたちに向けた先生の心くばりを感じた。
嫌がるママは、1人もいなかった。
でも、得意な方!という呼び掛けに手を挙げるママも・・・(笑)

好きですけどね、私も得意ではないのです。
木幡さんから「手芸部・副部長に任命!」なんて言ってもらいましたが、
なかなか報告もあげられず、恐縮するばかり。(近日中に!)

さて。

ミシンを使わず、あえて刺繍糸でちくちく。
不揃いな縫い目は、計算です(うそ)。
型紙?そんなもの、ありません。
耳も手足も顔だって、左右不揃い。目の大きさも、位置だって(笑)
ボタンは取れるといけないので、あえて使わず。
エプロンは、ポコさんのリクエストに応えた。

不思議なのは、いったん始めると止まらないこと。
楽しくてつい、母さん夜なべとなるわけで。

無事に登園し、今は毎日、ポコさんにお世話されながら、一緒にお昼寝しているお人形。
ポコさんが喜んだのはもちろん嬉しい。
でもそれ以上に、作った私に充実感が込み上げた。

手をかけられるって、幸せなことだ。

保育園は、子供達だけでなく、私も育ててくれている。



おまけ

怪獣にも作る?と聞いてみたら、

「ぼくは、フォーゼ(流行りのヒーロー)がいいっ!」
だって。


はい。ママには無理〜。

「ミレニアム入社」



アナウンサー同窓会が行われた。

大先輩からフジテレビ開局当時の話を聞いたり、
お世話になった先輩との再会に新人時代を思い出したり、
憧れの先輩とドキドキしながら挨拶したり。

フジテレビアナウンサーは、現役・OBに限らず、とても仲が良いと再確認した。


で。

中村仁美ちゃんの披露宴で会ったばかりなんだけど〜

今日も嬉しくてパチリ。

ミレニアム入社組と呼んでもらっていた私たち。

昔、一緒に年賀状を作ったりもしたっけ。

(そう、これこれ)

変わったような、変わってないような(笑)

同期がいたらなーと、寂しく思う時は、いまだ度々あるんだよ。

また近々、集まろう!

「これで、いいのだ。」



ボタンを1つ掛け違えていても。

ズボンが裏返しになっていても。



いいの。いいの。

「できたよーぉ」の時の“うふ顔”と、
小さな手をパチパチ合わせ、自分で自分に拍手する姿に、

これで、いいのだ。



ちなみに、お風呂の中でも『バカボンごっこ』

ポコは、はじめちゃん。

怪獣が、バカボンのパパ。

もちろん私は、バカボンのママ



・・・ではなく、

レレレのレ〜♪



って、なんでやねん。

「ふわふわスカート」

ゴルフ、夜遊び、一人旅。


・・・したいかどうかは別にして、“子育て中に出来ないこと”を聞かれると、この3つをあげていた。


最近は、これに“自分の洋服を買うこと”を足したいと思う。


月〜金で働くサラリーマンとしては、休日くらい子供達と一緒にいたい。
平日フルサポートしてくれているじーじには、休んでもらわなければ。
パパは年末に向けて、そろそろ戦力外。

ポコさんは女の子だけあって、洋服選びに興味があり、多少は付き合ってくれる。

でも、6歳・男子は・・・

30秒で「つまらない」と言い出す。

元来、試着しないと買えない私。
店に入って30秒じゃあ、さすがに何も買えない。



昨日の衣装。
スカートがふわふわで、触り心地が◎
ちょっと変わったデザインも気に入ったんだけど・・・

主婦ですからね、値段を聞いてから考えようかと(笑)


時々聞かれますが、スーパーニュースで着ている服は、プロが用意してくれるもの。
私服では着られないような服を着させてもらえたり、
私に合う服のアドバイスをもらえたり、
時々買い取りの相談ができたり。

有り難い。



さて、今日の文化芸能部では昨日インタビューさせて頂いた、あのスターの話題を。(一部地域を除く)
異色対談、ぜひ。

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