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「ひとりらーめん」

赤ちゃんがいると食べられないもの。カウンターのお寿司や両手を使うフレンチ、そもそも雰囲気の良い大人なレストランには行かれない?
いやいや、筆頭は、ラーメンだ。

人間、出来ないとなると、やりたくなるもの。だから、出産後たまーに、一人でラーメン屋に入るようになった。

こちらは先日、久々のショット。+ご飯にやる気が覗く(笑)
正直、この日の気分はこってりだった私には少々物足りなかったのだが、柚子が香る変わり種塩ラーメンは、女子が一人で食べるのに◎だった。


クリスマス寒波!とのニュースも、東京は上着が要らない陽気。
ただ、財務省で来年度予算の取材をしたら、何だかあったまりたい気分になってしまった。

財源のない子供手当に、帳尻を合わせようにも膨らみすぎた国の借金・・・

ま、下ばかり向いていられません。

お腹も空いたし、今日も行きますか、ね。

素敵なクリスマスを♪

「シミュレーション」

今週は月・火と連休を頂けて、私にとっては、今日からクリスマスの1週間が始まる。

それにしても、週明けの保育園の荷物ってば。かさ張る、重い、忘れ物必至。朝からバタバタだ。
昨日から原因不明の左足の痛みがあり、機動力は半減も、子供達にはそんなの関係ないわけで。

戸締まりをしながら、荷物をベビーカーの持ち手に全部かけたら、ベビーカーはひっくり返り(そりゃそうだ)、
怪獣とはしゃぐポコを走って捕まえ、ベビーカーにくくり付ける。

それでも尚、キャハキャハ笑ってるポコに救われ気持ちを立て直すも、
すぐに坂道で息が切れ、足が痛み、くじけそうになる。

こんな時でも、怪獣に「手をつなご〜」なんて言われたら、片手でベビーカーを押すことになろうと、手はつなぐわけで。
(最近、抱っこも手をつなぐのも、あとどの位かな〜?なんて、子離れカウントダウンが聞こえるもので。)

はーぁ。
さて、勝負はここから。

保育園で布団カバーやら衣類のセットやら、この瞬間だけは2人いると2倍大変!って思ってしまう行程をいかに効率よくこすか。

怪獣→ポコの順に部屋に行くのは保育園の決まり。
怪獣にコートをかけさせている間に、衣類をセットして・・・(考え中)
その間ポコはきっと、怪獣の友達に揉みくちゃにされているから・・・(笑)

ま、そんなシミュレーションは毎度しても、毎度上手くなんかいかず。
怪獣の友達に捕まって質問攻めにあったり、ポコのママ達とのちょっとした会話があったり、有り難い要素も色々あり。
今日は15分!こんなものか(^-^;

そんなこんなで、駅までの道を、足の様子をみつつ、急ぐ急ぐ。


・・・なのに。
今日に限って、電車が止まっていた。
来た電車は、新聞なんて絶対に広げられない混みよう。
朝ごはんにチーズトーストを食べたことを後悔した。

こうなったら、開き直ろう(笑)

さぁ。素敵な1日を!

「手紙書いたよ」



クレヨンでカラフルな飾りがついたツリーの絵を描き、折り紙で船やバラを作って貼り、ポコの横からの襲撃にもめげず、一文字一文字丁寧に・・・

“ん”がちょっと可笑しいのはご愛敬(笑)

「ポストにいれるんじゃないの?」との怪獣からの問いかけに、ちょっと戸惑ってしまった私は、まだまだ甘い。

さて。
ただ今ツリーの下の靴下に入れてあるこの手紙。いつ届くのか?

サンタさんと友達だって言ってた、ジージに聞いてみよう。

「冬のぬくもり」

『土曜日は9時〜保育園のクリスマス会なの。劇では博士の役をやるみたい。』

わが家のパパは、この時期になると編集や会議で徹夜が続き、帰れない日も多くなる。
バラエティー番組の制作マンの妻としては、私も心得ており。このメールも家族の情報を更新してもらうために送ったもので、“来てね”というプレッシャーを与える気も“来るかな?”という期待も皆無だった。

ただ、当日、怪獣が呟いた。

「パパは、みにこない?」

朝ごはんのヨーグルトを見事にポコにこぼされ、あくせくしていた私も、手を止めて怪獣の顔を覗き込んだ。

切ない顔するな〜ぁ。
パパは愛されてるな〜ぁ。
でも仕方がないのさ。

「パパはね、今が1番お仕事が忙しい時期なの。でもきっとね、すごーく(怪獣)君の博士をみたいなーって思ってるよ。パパに電話してみる?」

「うんっ!」

仕事をしていると、子供のために物理的に出来る事は限られる。でも、パパもママも精一杯、君を想っている。
さて、パパにはつながるかな?

すると・・・


ガチャガチャ。(玄関の鍵が開く音)

「あっっっ!パパだーっっ!!」



かくして、大張り切りの怪獣博士は、劇中何度もこちらに手を振り、パパは合間に瞑想(zzz)していた。

手作りに溢れたクリスマス会に、じんわりあったかな気持ちになった。


さっ、皆さまに感謝!私は出社!!

「できすぎちゃん」

「ジャガ芋がきれてて。あったら持ってきて〜」

平日休みに行き場をなくした時、度々行くのが姉の家だ。
同い年の姪っ子が今のところお嫁さん候補No.1だと言っている怪獣が大喜びするのと、会社とは真逆に車で30分、私もちょっとホッコリできるのと、

行ったら、姉のご飯が食べられるのと。うしし。

ロールキャベツならぬ“ロール白菜”と、ポコがエンドレスに食べていた“人参とニラの胡麻和え”は、身体に染み入る旨さだった。絶対うちでも作ろう。

そして、とどめは、「明日のおかずの足しにして〜」と、渡されたこれ。

じ・じゃがいもが、化けたーっっ♪

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