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「反省。再開。」

気付けば1週間ぶりの投稿。
この時期、テレビの人間には変化がつきものなんですが、その嬉しい変化でパタパタしており。
なんて言い訳しつつ、しれっと再開させて頂こうかと。

そうそう。『おうちごはん』本が発売されました〜♪
写真は、私が載せてもらったミートストロガノフ。昨日も作ったものので(笑)昨日は15分かからず完成。本当に助けられているこのレシピ、実はママ友からの口伝え。
(あっ、ママ友・もっちゃんに本プレゼントしなくちゃ!)
簡単美味しい子供が喜ぶレシピは、ママを救いますから・・・。
この本にも、そんなレシピがいっぱいで。西山喜久恵先輩のレシピ、最強っす(笑)
人の味って、新たな出会いをくれるもの。私も色んなアナウンサーのレシピ作って、また投稿します〜♪

今日は朝・昼ニュース。背筋を伸ばして、いってきます!

「大事に使います」



6時過ぎ、怪獣に起こされた。今日も仕事、とは言え祝日。もう少し寝たい。
ま、怪獣にとっては、仕事も祝日も「そんなの関係ねぇ!」ってやつですが。

特に今朝の怪獣は、早くからテンションが高い。理由は明らかだった。

森昭一郎先輩から頂いた、ミニカー。
整理整頓っぷりといい、大事に使っている感じといい、さすがだなぁ〜。
前にも、電車と線路のセットをたんまり頂いおり、この線路も大部分が森家からのお下がり。
怪獣はもちろん、親としてもお財布が・・・本当に有り難い。

パズル好きな怪獣は、線路を色んなパターンに組み替え、その周りに駅やら車庫やら作り、
「おおさか駅で、じこで〜す!ままは、パトカーだしてっ!」と、盛り上がるわけです。

ミニカー命の甥っ子にも、分けてあげられるかな〜?
帰ったら、高速道路を作ろう。


さて、カレーを食べて、出動だ。

「胸元にぞわぞわ」

保育園から帰ろうとしたら「みてー!」と叫ぶ怪獣。
胸元に何かついている?と思ったら。

わぁーぉ(゜o゜;

散歩に行った公園で、たくさん集めた友達に対し、怪獣は一つしか見つからず。
どうやらそれが悔しくて、泣いていたらしく。
「涙がもったいないよー!公園に行けば、まだきっとあるよー!」と、担任の先生に元気をもらい。

当然、直帰は叶わず、公園に寄ることになり。

「あの、あじさいの木にいたんだよー!」
走っていく怪獣の先には、すっかり花をなくした、乾く寸前のあじさいの木。

ほ・ほんとうに、いるかな〜ぁ(^_^;)


すると、

いるわ、いるわ。
あまりよく見ずにでも、くるっと1周したら4つ、怪獣の手ではいっぱいになった。

家に帰り、満足げに図鑑で何という名前のセミか調べていたのは微笑ましかったけれど。
ママだって、抜け殻くらいは触れるけれど。

お願い。足だけ落ちてる、は止めてくれーっ。
ポコが食べたらどうしようー(涙)

捨てるよう仕向けたいママの気持ち。
何日かしたら、相談しよう。

ぞわぞわ。

「勝手な嫁」

「うわぁっ。美味しいわ〜ぁ。抹茶が濃いね〜ぇ。」

特盛かき氷を目の前に、テンション高めの義母。
「おばあちゃんは抹茶が好きなんよ」と、義母が怪獣に話しているのを聞いて、行列の出来る和菓子屋さんに一緒に行こうと決めていた。
今月始めに大阪から手伝いに来てくれてから、初めての義母孝行だったか。
小籠包を求めて横浜の中華街に行けば、「こんなに美味しいのは初めてや〜」と、お店を調べた私を満面の笑みで労ってくれる。

人の気持ちに、常にポジティブに応えてくれる、それが義母だ。


文化芸能部の代行中、私は1週間、義母が作ってくれた夕飯を食べた。
朝早い日は保育園の送りを頼み、だいたい義母より私が早く起きたためしがなかった。ダメな嫁です、はい。

そして今日、大阪に帰るはずだった義母を私は1日足止めしてしまった。
なぜなら、今さらながらの乳腺炎になってしまい・・・昨日から微熱が続いている。

この4月に復職したての時にも、同じような症状でポコを産んだ産院に駆け込んでいた。
「また、張り切っちゃった?」今回も、助産師さんに笑いながら励まされ、帰ったあとは義母に甘えてひたすら寝させてもらった。

自分が体調を崩した時程、育児にくじけそうになる時はない。
助けてくれる人の存在を有り難いと思う時はない。

2週間以上仮住まいで、義母にとっては不便も多いだろう。嫁に言いたいことも沢山あるだろう。

それでも、「帰るのは、明日にするわね。」と、今日も笑顔で私を送り出してくれた義母。はぁ〜有り難い。

この気持ち、忘れちゃいけませんな。

「祭だ祭だ」

昨日、帰り道にせがまれて買った綿菓子(と怪獣)。正確に言うと、眠ったポコを置いて行けず、怪獣だけ車からおろして、見える範囲にあった出店に買いに行かせた。

怪獣は500円玉を握りしめ、綿菓子屋のおじちゃんに恐る恐る「くださいっ!」と切り出していた。
ちょっと離れたところから見た、怪獣の緊張顔。ぬふふ。可愛いじゃん。

で、車の中なのがちょっとテンション下がりますが。美味しそうに頬張っていた。
私も1つまみ横からもらった。身震いするほど甘かった。
小さい頃は、かるーく1本食べられたのに。味覚は変わるものだ。

すっかり祭な気分になった私は、パパや義母やもちろん怪獣やポコを連れ立って、今日は近所の神社のお祭りに出向いた。

タコ焼きが期待以上に美味しかったこと、くじ引きで大きな鉄砲が当たり周りの小学生に「運がいいな〜ぁ」と言われ怪獣が満足そうにしていたこと、何もかもが子供の頃よりも高くてビックリしたこと。

ぷらっと行きましたが、よい時間になった。


そうだ。笑顔が大好きだったメイクさんと再会した。来月〜♪と幸せいっぱいにお腹を撫でていた。
旦那様の笑顔も最高で、本当に本当にお似合いなカップル。
お腹のぼくちんは、間違いなく幸せだと思った。

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