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「夕飯食べに」



相川梨絵が来た。

同期。久々。

でも変わらない。
だから笑える。


「何か食べたいものは?」とメールをしたら、

「バーニャカウダ。作れる?」と返ってきた。

リアクションが、素直で突飛。

梨絵らしくて笑った。


ポコが寝てしまい、怪獣と梨絵と3人でしばらく遊んでいた時も、

怪獣の梨絵への態度が、明らかに他の大人へのものとは違い、

友達か、むしろそれよりも下?

「ぼくがおしえてあげるよ。ねっ?」

と、話し方もなんとなく上から目線なのに笑った。


「りえちゃんすき、もっとあそびたいっ!」

帰る頃には、こんなことも言い出していたけどねー。


独身の友達を家に呼ぶのは、子供との生活に巻き込むみたいで、

時々、気が引けるけれど、

梨絵は

「また、ご飯食べに来てもいい〜?」

と、ゆるーく言い残し、帰って行った。


嬉しくて、笑った。


最近行ったと話してくれた、バヌアツでの色々〜は強烈で、

私も興味津々、

梨絵はかなり、バヌアツからパワーをもらったらしい。

イイ顔をしていた。


もちろん、いつも通り、

すっぴん!だったけどねー(笑)


またねー。

「ただ今398 m」

逆光をおして、雲間に太陽が半分隠れた瞬間に、

パシャリ。

初めて、生で見たもので。

周りの人も、携帯をかまえていた。

つい、撮っちゃうものだ。


すでに、東京タワーより高いなんて。

建てている人がいるんだもんなぁ〜。

資材を運ぶのも大変だろうなぁ〜。

634mになったら、この角度では、見上げられないかもなぁ〜。


上るには、相当の覚悟が必要だ。

高所は苦手なもので。。

「甘酸っぱい」



毎年、この季節になると届く梅ジャム。

亡くなった祖母のお友達が、いまだに送って下さる。


早速、トーストにぬってぱくり。


甘酸っぱくて香り高いジャムは、手作りならではの爽やかな味で、

怪獣はこれがあると、たくさんトーストを食べる。


そして今年は、

初めてポコも食べた。


口に入れると、きょとん。

その後、てのひらでホッペをトントン♪

『おいしい』の合図をした。

フルーツを怪獣ほど受け付けないポコも、これは気に入ったみたい。


手間隙を惜しまず、手作りの贈り物を下さる。

子供を持って、その有り難みが年々増している気がする。


本当にありがとうございます。


《業務連絡》
大ママの分も届いていますので〜早めに取りに寄ってください。

「引き続き」

短冊を書いている怪獣と、横で自由なポコ。


怪獣は、画用紙を切って、ハサミで穴まであけて、短冊を作り、

「ままは、なにをおねがいする?」

と、私に聞いてきた。


あら(^.^)

ママの分とは、優しいね〜


怪獣が書き終わるまでに、

ポコは、クレヨンを全部だして全部しまう、を2セットし、

振り返って、ソファーに落書きまで始めた。


こりゃこりゃー!!

「願い事」

保育園から短冊をもらって帰ってきていた。

怪獣と、ポコの分も。


昨夜、ポコが先に寝て、怪獣ももう寝る直前、

「いま、かこうよ!」

と、怪獣がクレヨンと一緒に持ってきた。


「“さ”は、どうだっけー?」

まだ怪獣は、平仮名が全部は書けない。

“さ”と“ち”や“わ”と“れ”などは間違えやすいし、

もれなく“ほ”は“棒+ま”つまり、上が突き出してしまう。

“よ”も、よくひっくり返ってるし、“ん”は、3回波打っている(笑)

なので怪獣は、何か特別なものを書くときには、私のお手本を求めるのだ。


「何て書くの?」私が聞く。

今までは大抵、戦隊ヒーローになれますように、だった。


すると、

怪獣は即答した。



「さっかー、にっぽん、がんばれ!ってかく。」



(^.^)

へぇー。



世の中の流れに、怪獣も影響を受ける年齢になったこと、

『自分がこうなりたい』っていうお願い事じゃなかったこと、


親は色々大袈裟に反応してしまう。



たくさんの文字を書くのに、ちょっと几帳面な怪獣は、真剣!!

とはいえ、クレヨンで小さな文字を書くのは、難しく、

途中、間違える度に、くじけそうになりながらも、

なんとか全部書くことができた。


ポコのお願い事には、女の子が好きなキャラクターの名前を。

こちらも怪獣が決めて、書いていた。


願い事、叶うといいね。




ミニラ、無事に終了しました。

吉崎典子アナや戸部洋子アナがブログで報告してますが、

7月に新装オープン予定の朗読LegendのHPでも、またご報告します!


そして、迎えに行った後、母はやはり甘くなりました・・・

アイスに素麺に唐揚げ。

まったく。

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