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「厄除け」

怪獣が作った、

節分の鬼の被り物。

豆まきは、

とっくのとんに終わったけれど、

保育園から持ち帰り、

玄関に置いてみた。


これって、

厄除けにならないかしら?


帰ってきたパパは、

気付いてくれるかしら?

「練習の成果」

パチン!パチン!

と、怪獣が指を鳴らす練習をし始めたのは、

ポコが生まれた直後、

私が入院していたの産院の病室でだった。



写真のように、

口まで曲げながら、

夢中になって小さな指を弾いていたっけ(笑)



それから9ヶ月、

今日、久々に聞いてビックリ!



ポチッ!パスッ!

くらいの音だったのが、



パッチーン!パッチーン!

と、大人顔負けの音を鳴らすようになっていた。



「ぱぱがおしえてくれたから〜れんしゅうしたんだよー!」



へぇ〜。(感心)



誉めてあげなくちゃモードの私。



怪獣は続けた。



「てが、べったべただと、おとがなるんだよー(笑)」



(-_-;)



そのビスケットでテカテカの指、

洋服で拭かないでよー!








「怪獣の目」

ママ同士が仲良し♪〜な女の子から、

怪獣が、手作りのクッキーをもらった。

サクサク美味しいクッキーは、

ハートやお舟など、色々な形があった。


中でも、

怪獣が気に入り、

最後までとっておいた形が・・・


「みて!かいじゅうの、あしだっ!!」

「しゅりけんだっ!えいっ(投げる真似)!!」


と本人が言うので、


“怪獣の足”と“手裏剣”


らしい。


そんな形あったかな?
(?_?)





(* ̄O ̄)ノ


大喜びの怪獣くん、


それはどう見ても、


チューリップと、お花の形だよ〜。




クッキーの渡される時に照れ、

お礼を言ってまた照れていた(らしい)怪獣に、

改めて、誰が好きなのかを聞いてみると、


「か〜ずぁちゃんも、りおちゃんも〜!」


と、答えてきた。


結婚宣言から、

僅か1日。


この気の多さが笑って許されるのは、

いくつまでか?

( ̄▽ ̄;)

「結婚願望」

「ぼくは、か〜ずぁちゃんと、けっこんすることにきめたんだょ〜」


バレンタイン効果か、
きまぐれか、

保育園から戻った怪獣が、急にこんなことを言った。


娘を持つ父ならば、切なく受け入れがたい台詞?も、

怪獣母としては、

何だか嬉しくなってしまった。



お風呂に入る時、

野暮なことと知りつつも、

「ねーねー、やっ君が結婚したいって言ったら、かずはちゃんは何だって?」

と、聞いてみた。


すると、


「か〜ずぁちゃんは、いやなんだって〜」

と、切ない表情。


そっかー、

片想いかぁ〜(笑)


「ぼくがそう(結婚したいと)いったのに・・・ちょっと、さみしくて〜」


そう言いながらうつむく怪獣を見て、

悪い母は、

笑いをこらえていた。


いっちょ〜ぅまえに、
なったね〜


切なさの3秒後には、

お風呂で大はしゃぎしている、

4歳児なりの恋物語。


続きも聞かせてね〜

「“え”にっき」

パパからもらったノート。

小さめのサイズがツボだったのか、

ふっつーぅのノートが大人を感じさせたのか、

かなり気に入って、大事に使い始めた。


『やっくんのえにっき』


日付や内容など、“にっき”の部分は、私が担当。

怪獣の日記を意識し、

怪獣の言葉のままを、平仮名で綴る。


そして、

“え”はもちろん、怪獣の担当。

これまたクレヨンや色鉛筆は封印し、

ボールペンを使う。

怪獣のこだわりだ。


頻度は私のブログ以上?
( ̄ー ̄)

なかなか可笑しな『やっくんのえにっき』

近々には、家族全員の笑顔が描いてあった。

(*^^*)

中身はまた。。

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