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「歯固め」

最近、いよいよ歯が生えてくるのか、

「ぶぅーーっっ!」

と、唇を震わせることが多いポコ。

歯固め用の木のオモチャなんぞもあるけれど、

こういう方が、より、ガシガシ噛む気がする。

美味しいもんね。。

後半は、スリスリすって口に入れたけど、

やはり、ガジリッ!の方がお好みだったよう。

人参やブロッコリーも、我が家では歯固め。

野菜嫌いになりにくいらしいので〜。



ちなみに、連休から始まって今日まで、

ダブル恭子さんや同期アナなど、

アナウンサーに日替わりで会った。

そんな事を投稿しようとしたら、

写メがないー、
子供と寝入るー、

あげく、ポコが熱を出し、私もハライタ。。


今夜は、早く寝よう。。

「息を合わせて」





お揃いのイスに並んで座る2人。

可愛いね。
大きくなったね。

なんだかこれだけで、感慨深い。

半年前の同じ日、同じ産院で生まれた2人。

ハーフバースデー、おめでとう。。。


安産を目指し、電車を使わずに、産院から一緒に歩いて帰ったこと、

予定日は1週間違ったのに、結局同じ日に入院したこと、

陣痛を促すために病院の階段を上り下りしていた時も、励まし合ったこと。。

生まれる前からママ同士は友達で、

同じ日に生まれたのは、ベビ達が息を合わせたの?

そう思える程、運命的な展開だった。


ハーフバースデーケーキは、その友達(ネコちゃん)の手作り。

ベビ達が食べられるようにと、
蒸かしたサツマイモで作ってきてくれた。

「潰しただけだもん〜」

力の抜けた絶妙な気遣いには、いつも救われるし、

柔らかい笑顔には、いつの間にか元気をもらう。


で、早速食べたベビ達は、

それだけで甘い甘い、安納芋に興奮気味?!

可愛いハート型は、あっという間に崩された(笑)


同じ様なタイミングでイスを嫌がり、

おっぱいして、ねんねして。。


これからも、歩いて、喋って・・・

一緒に成長していくんだろうね。


カフェの前に行ったヨガにて、マット近くでお互いを意識していた2人。

一緒に遊ぶのは、あと1年後くらいかな?

「好きな物を詰めて」

今日は怪獣の遠足の日。

朝からお弁当を作った。

普段は保育園の給食があるため、年に数回のことだからか、

小さなお弁当箱に、上手く詰めるセンスがなーい!

たくさん食べて欲しいんだけど、あんまり入らないものだな。。

怪獣の好きな、
手羽元のふわふわ揚げ
(小麦粉・卵・醤油にマヨネーズをもみ込んで、フワッとした衣に♪
ちなみに、今日はカレー風味〜)
は、2本入れられず残念。

あとは、
ゴマたっぷりな蓮根のキンピラ
ナスとピーマンの味噌煮

隙間を埋めるための、
ブロッコリー
チーズ
(笑)

基本的に、怪獣の好きなものばかり。

別に包んだお握りも、
怪獣のリクエスト通り、ツナマヨにした。

そうそう、これも怪獣の好物、
皮ごと食べられる葡萄は、凍らせて持たせた。



いつもよりも1枚多く着せて、遅刻せずに送り届け、戻った今、

ポコが眠るホカホカのベッドから脱け出せずにいる。


今日は、ポコのハーフバースデー。

「怪獣に教わること」

風は冷たいけど、陽射しの温もりが有り難い。

洗濯機を2回まわして、軽めの昼食を済ませ、
散歩もかねて、ベビーカーで出かけた。

今日は、風邪で休んでいたプール。
怪獣は、久し振りにがんがん泳いで。。


出掛け、
ベビーカーに乗りたがらないポコに手こずった上に、

やっと出られたと思ったら、2回も忘れ物を取りに戻らざるをえなかった私。

自業自得とはいえ、
こうなると、ブーツを脱ぐのも、嫌になる。

“イケテない日”決定。


こんな時、子供にあたるわけにもいかず、自然と口数は少なくなる。

さぞかし、
“もー(イライラッ)”
と言いたげな顔をしていたのだろう。


家を出て歩き始めるとすぐに、
怪獣が私の前に回り込み、私の顔を見て言った。


「わらって〜」


(゜ロ゜)

ハッとした。


すぐに私が、わざと大きく口角を上げてにっこりすると、

「ままがにっこりしないと〜、ぼくもへんなかおになっちゃうんだよ〜」

と言って、

怪獣は微笑んだ。



子育ては自分の未熟さが露呈する。

日々、子供に気付かされ、励まされ、私も母として成長していく。

色んな人に支えられて育児してるけど、

ポコの育児を誰よりも支えてくれているのは、

怪獣だ。。





髪切った。
久々、色変えた。
前髪も作った。
ちょっと、恥ずかしい。

「新型ワクチン接種」

昨日、無事に1回目の接種を受けた。

1歳以上13歳未満の接種の予定が前倒しになり、接種が始まった月曜日、

かかりつけ医に電話をかけると、
すでにあと10人しか受け付けられないと言われた。

いよいよ受けられるとなると、戸惑う気持ちが沸き上がったが、
とりあえず引換券なるものだけはと、慌てて取りに行った。


“戸惑う気持ち”というのは、

弱毒性のインフルエンザとはいえ、
自分も遭遇したことのないウィルスを、怪獣の体に入れる事には、
やはり抵抗があった。

基礎疾患のある高齢者で、因果関係はハッキリしていないとはいえ、
ワクチン接種によって、数名の死亡者が出ている。

今後、怪獣が新型インフルエンザに感染するかは分からないし、
実際、先月保育園で流行った時はかからなかったしなぁ〜。

ホメオパシー(自然療法)の勉強をしている友人に刺激され、
以前にも増して、予防注射に対して、疑問視する気持ちもある。


・・・と、受ける意味を見付けたいのに、
受けさせたくない気持ちが膨らんでしまう。


今後うつる可能性や、重症化してしまうリスクを思えば、
接種しておく方が良いのは明らかだと、お医者様は言った。

分かる。けれど、

母親としては、つい、

何万分の1の最悪のケースが頭をよぎり、戸惑ってしまう。

同期のマヤマヤ(政井マヤ)は、
「日本は(ワクチンの)安全基準が厳しすぎる!
後遺症や副作用ばかりクローズアップされてるよ〜」って言っていたな。

確かに子宮がんの取材で、“日本はワクチン後進国”って実感もしたのに。



で、結論としては、


年末に大阪に行くなど、怪獣にもうつる可能性が少なからずあること、

1歳未満のポコは接種を受けられず、うつったら困ること、

インフルエンザ用のホメオパシーのレメディーはもらったものの、
まだまだ自分だけでは対処する自信がないこと、、、

ぐるぐる同じことを何度も何度も考えて、

接種する方が良いと、自分に言い聞かせ、

パパにも相談して決めた。



何事もなく1日が過ぎ、振り返ると、

心配しすぎたかなぁー?とも思うけれど、


子供の事は、考えて考えて心配してしまうもの。


怪獣やポコが、
自分で決めた事に責任が持てるようになるまでは、

親である私やパパが決めて、責任を持たなければ。


元来、決して心配性ではないんだけど、

とにかく今回もぐるぐるしたなぁー!

やれやれ。


今夜も自らすすんで、自分のベッドで寝入った怪獣。

えらいねー
どんどんお兄ちゃんになってるねー

で、爆睡。

くぅーくぅーイビキも聞こえてくる。

親の心、子不知(笑)

私も、父や母にこういう風に想われていたんだな、きっと。

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