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「間に合った」


またもや久々すぎる投稿。


伊豆での極楽夏休みから帰ってきてから、

あーーーっという間の半月だった。


とはいえ、

怪獣の誕生日にさえ投稿しなかったのは、

ただサボっていただけではなく、


誕生日にハシャギ過ぎたのがとどめとなった?のか、

夏も最後になって、怪獣が風邪を引いたから。



今日は、保育園のお誕生日会+大好きな姪っ子と会う約束をしていた日。


前日まで、コンコンと咳をしながらも、

マスクをしろだの、早く寝ろだのと、

私に言われる小言を、怪獣が素直に受け入れてきたのは、

この日のためだと言っても過言ではない。


おっとりマイペースvs強がりナイーブ

性格は正反対に思えるのだけど、

本当に仲が良い2人。


保育園の誕生日会に、私が姪っ子を連れて現れると、

怪獣は、分かりやすく照れて見せた。


いとこ同士。

小さな恋人同士。

可愛い後ろ姿を、目に焼き付けた。


ちなみに、誕生日会でのインタビューで、

「好きな食べ物は?」

という質問に、怪獣はしばらく考え、


「はんばーぐ!」

と答えた。


ハンバーグが好きとは、初耳だった。


直後、先生が、

「今日のお給食がハンバーグだったね〜」

と言った。


(ノ-o-)ノ~┻━┻



「地震」


早朝、ポコのオムツを替えていたら、


ぐらぐらぐら・・・

(あっ、地震だ)



その後、横揺れがじわじわと強くなり、

私は、ポコを抱え、怪獣の脇に座って身構えた。



どーん!ぐらぐらぐら!!


ベッド脇のランプが床に落ち、照明もガタガタ音をたてて揺れて。。



さすがにビックリ。



その後、揺れは小さくなりつつも、かなり長い間揺れた。



震源は駿河湾沖。

この辺り(伊豆高原)は、震度5強だったらしい。


部屋から出ると、仏具は散乱し、食器も幾つか床に落ちて割れていた。



東海地震ではない、との発表にホッとしたけれど、

改めて、

これよりも大きな地震に遭遇したら・・・と、想像した。

子供が2人いると、とっさには逃げられなかった。

怖いと思った。


これを機に、災害時用の荷物を見直して、とりあえずオムツを入れておこう。。



子供たちはというと、

あたふたする親を尻目に、

怪獣はちょっと起きて、また寝入り、

ポコに至っては、起きもせずに熟睡していた。

良いのか悪いのか。。
( ̄▽ ̄;)


それでも、いつもより早く起きてきた怪獣は、

ニュースも一段落したところで、

ようやく今、アニメを見せてもらえた。

テレビに近すぎ(汗)



今回の地震の被害は、ここを含め、さほど大きくないようだけど、

外は、台風の雨風が強く、霧も濃い、かなりの荒れ模様。

今日は、おとなしくしていよう。


ご心配下さった方々、

私も子供たちも、無事にしています。

ありがとうございました。



「転落」


やってしまった。。

ポコちゃん、許して。。



昼の事。

私は、ぐずぐず機嫌の悪いポコを抱きながら、

怪獣が服に食べこぼしたアイスクリームを拭き取っていた。


片手で抱かれ、益々ぐずぐずするポコ。


仕方なく、泣かせるのを覚悟で、近くにあったオットマンにポコを寝かせた。


大きめのオットマンだったし、私がすぐ脇にいるし、大丈夫だろう・・・



が。



落ちた(・・;)


頭から、

ポコは床に落ちた。


ポコの脚力が、日増しに強くなっているのは知っていた。


でも、

一蹴りで、あんなに飛び上がるとは。。


「あぶないっっ!」の声で目を向けるも、

私は、頭から落ちていくポコを目撃するだけだった。


私や周囲の悲鳴と、ポコの泣き声が、ほぼ同時に響いた。


「ママが悪かったね〜、ママのせいだね〜。ごめんね〜。」


ポコの泣き声の感じからして大丈夫だろうと、すぐ思えたけれど、

2人目だけに、動揺すると同時に、落ち着いている自分も感じられたけど、


イヤなものです。。


しばらく抱っこしたら泣き止み、意識もしっかりしていて、嘔吐も外傷もない。

それでも、

ポコの笑顔を見るまでは、何だか落ち着かなかった。


そういえば、

怪獣が落ちたのも、同じくらいの時期(生後3ヶ月)だったな。。(反省)


怪獣が寝付いたのを確認して、お風呂に入り直していた私は、

お風呂から上がると、

ベッドから落ちて、うつ伏せでジタバタしている怪獣を発見した。


抱き上げると、号泣。


インターネットで、“赤ちゃん・転落”と検索しながら、

怪獣と一緒に、私も号泣した。


怪獣が寝た後も、

心配で心配で、自分を責めて、なかなか寝られなかった。


ケガは、怪獣で経験済み!とはいえ、

“ポコが〜”となると、勝手が違うようで。

また心配し直し、かな。。



今日、真横で妹が転落するのを見た怪獣はというと。


「まま!あぶないでしょーがぁー!!」

ひとしきり泣いて、ポコが落ち着き始めた頃、

私に走り寄ってきて、すごい剣幕で、こう叫んだ。


真っ赤な顔で、今にも泣きそうだった。


初めて経験する妹の事故だったこと、

大人が一様に動揺し、自分をそっちのけで、ポコの周りを取り囲んだこと、

自分の世話のために、母親が手を離した隙に起きてしまったこと。。


色々感じたんだろう。


ごめんね。。


わざとじゃないとはいえ、

以後、気を付けます!!



「似顔絵」



昨夜、ボールペンを手に、怪獣が絵をかき始めた。


家族4人の似顔絵。


パパ→私→怪獣→ポコと、

顔の大きさが、だんだん小さくかかれている。

何度聞いても、きちんと誰をかいたのかが、返ってくる。


パパはちょっと目が離れていたり、

私は目が垂れていたり、

顔の造作も、それとなくつかんでいる。


みんな笑顔なのが、嬉しかった。


次にかいたのは、滞在先のご夫婦の似顔絵。

左がご主人で、右が奥様。

こちらも・・・似てる気がする。
(いかがでしょ〜?笑)

寄り添うような、仲良し夫婦。


よくできましたー!



「大事にされる」


滞在先のご夫婦に甘え、連日、目一杯!!遊んでいる怪獣。


海にプールに川に〜

金魚すくいに、マスの掴み取りに、カブトムシ狩りに〜

メロンにスイカに白桃に〜


ポコと一緒では、怪獣にとって退屈な夏になるだろうと、

ちょっぴり可哀想に思っていたけれど、


なんのなんの。


今のところ、怪獣さまさま〜♪な夏になっている。



今日は、カブトムシ狩りをした後、公園脇にて100円マシーンに捕まった。


音が流れ、その場を2周するだけのマシーン。


でも、

これだけ嬉しそうに乗るなら価値があるかもしれない(笑)


そういえば私も小さい頃、この種の乗り物に乗りたくて、

祖父母に、よく小銭をねだったなぁ〜。。


両親とは違う、祖父母の、ちょっと甘やかしてくれる空気の居心地の良さ、

100円玉を渡される時の、何とも言えない嬉しい気持ち、

お金をくれるから・・・という事ではなく、

“大事にしてもらってる”

という感覚は、本当に私を幸せにしてくれた。


そして、その感覚は、今でもすぐによみがえってくるので、

たまらなく、祖父母に会いたくなる。


“孫は来てよし、帰ってよし”

祖母が笑いながら、よく言っていた言葉。


天国の祖父母、

そして、滞在先のご夫婦に感謝して、

(絶対にお疲れなはず!汗)


よく寝て、お利口にお兄ちゃんに付き合っているポコにも、イイ子イイ子して、


明日のために、

私も寝よう。



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