--TOP画面用テンプレート--

「31」



30日に、31になった。

特別な感情はわかなった。

でも、

朝一番に、怪獣に

「まぁま、おたんじょぉ〜びぃ、おめぇれとぉ〜」

と言われ、

(誰かに、そう教えられていたにしろ)

じんわりした気持ちになった。

確か、去年は、

パパに促されて、

“おめでとう”だけ、

たどたどしくだけど、言ってくれたね。。

1年で、本当にお兄さんになったね。。

私の節目は、

怪獣の成長の節目でもある。


誕生日。

家にお花が届いたり、

たくさんお祝いメールをもらったり、

ランチの時には、サプライズ!のケーキまで・・・

ちょっと
“こそばい(くすぐったいの意味の関西弁)”

と、感じつつも、

いくつになっても、

自分を想ってくれる人がいることは、

本当に嬉しいと、

何だか、改めて思った。


ランチは中華にケーキ♪

ディナーはすき焼きに、またもやケーキ♪♪♪

・・・来週の検診を前に、

体重計が怖い。。



「収納好き」


右手人差し指の爪に、

2ミリくらいの亀裂が入った。

それも、

爪の中ほどで、横に。

乾燥って、ブルーだなぁ。

触らなければいいのに、

つい、いじってしまう。

あっっ、変な形に欠けた。

(-_-;)

・・・何とかしたい、

この性格。



性格といえば、

うちの怪獣は収納好き。

自分のリュックや、

パパの小さなバッグに、

毎日、

その日の気分でオモチャを詰め替え、

時には、

ベッドまで持っていく。

自分のものって感じがするのか?

常に満足顔。

特に、

パパのバッグを誇らしげに持つ顔は、

笑える。

空き箱も大好き。

ミニカー用の箱は・・・

一体、いくつあるんだろ?


部屋にある小さな棚は、

いつの間にか

怪獣の物入れになった。

パジャマに、オモチャに、お菓子など、

色々出てくる。

靴下が片方だけ、とか、

お弁当箱に詰め込まれたアンパン、

とか(笑)

『あれ?無いなぁ〜』

と思ったら、

大抵が収納されている。


“お片付け”とは、ちと違う、

怪獣ならではの収納ルールがあるらしい。



「決まらぬ台詞」


昨日の夕方。
母の家で、待機していた。


母が入れる温かくて甘いミルクティーは、私も怪獣も大好き。


なので、

早速寄ってきた怪獣。


・・・の肩口が、

なんか変。




下着を残して、

片側だけ服を脱ぐ。

そのこころは・・・!?




『遠山の金さん』




「めぇ〜にはいらんかぁ〜!!」
(目に入らぬか!!)

と、しかめっ面で叫ぶ。


しかも、何度も繰り返す。




子供が一生懸命に作るしかめっ面は、

笑える。


“桜吹雪”は難しいから

常に省略。


「しゃぁ〜くぅ〜ぁ、ふぅ〜きっ!」

あえて言わせても、

言いながら笑ってる。




笑える。



すっかりミルクティーに心を奪われている怪獣くん、

そろそろ袖を通したら?



「かに玉」


お歳暮解体セールに毎年行く(らしい)義母からもらったカニ缶。

「ほぐし身やから、焼き飯にでもして〜(大阪弁)」

と言われていた。


冷蔵庫には、

卵がたくさん、

あとは、椎茸・長ネギ・生姜。。


よしっ!かに玉だ〜(^O^)


タケノコがあれば良かったけれど・・・

その分、椎茸と長ネギを多めに。

あんかけには、黒酢を使った。
(あんかけ、かけ過ぎた〜)


具を欲張ったからか、

途中からのとろ火が良かったのか、

ふわふわに出来た♪
(自画自賛)


酸っぱい味が好きなら、子供にもオススメ☆

怪獣も、よく食べていた。



かに玉のついでに、

最近ギョッとさせられた

怪獣語録を2つ。



バッチリ化粧を終え、

洗面所から出てきた私に、

怪獣が一言。






「まぁまぁ!ばけっぱなしぃ〜!!」






(゜o゜)
「へっ?化けっぱなし?」







正解は、


『開けっ放し』。





( ̄▽ ̄;)
ちょっとドギマギした。。





トランプをしていた時。


(私)
「何する?神経衰弱?」



(怪獣)
「ばぁばぁ〜むぅ〜きぃっ!!」




(*≧m≦*)


× ババ剥き(ババむき)

○ ババ抜き(ババぬき)




ちょっとの違いで大笑い。



今夜も平和な夜だった。



「るんるんの訳」


昨日、私がるんるん♪になってしまった仕事とは、

これ。


文化芸能部の取材で、
映画
『誰も守ってくれない』の
佐藤浩市さんと
志田未来さんに

インタビューをさせて頂いた。


中学生の時に
『好きな男性芸能人は?』
と聞かれて答えて以来、

幾度となく、
「佐藤浩市さんです。」
と、答えてきた私。


入社9年目にして、

めっちゃ緊張!


元来、良くも悪くも、
あまりミーハーではないけれど・・・

明らかに、普段のインタビューとは違う自分に、

恥ずかしいやら、
戸惑うやら。


憧れの人には、
会いたいような、
会わずに憧れのままでいたいような・・・

なんて、

「アホかっ?」って突っ込まれそうな心境にまで至り

迎えた本番。

(決して仕事は忘れてません!)


・・・・・・・・・・・

詳しくは、明日!23日(金)夕方の
スーパーニュース文化芸能部にて!
(一部地域を除く)

・・・・・・・・・・・


終了後。



(/\)感激した。。。



役柄への向き合い方、
日本映画への想い、
プライベートのことまで、

とってもスマートに、
かつ優しく、
情熱的に話して下さった。
(矛盾しているようで、全て当てはまる!)


益々ファンになってしまいました。。


インタビューの様子を報告したテンコさんからも即、

「セクシーだったでしょ〜??」
との反応。

「はい〜(ハート)」


アナウンス室にて、
しばし女子トークで盛り上がってしまった。

あはは(^^ゞ


黒目が吸い込まれそうに大きな志田さんにも、

(可愛かった。。)

役柄からプライベートまで色々話して頂いた。

とってもしっかりしていて誠実な女性としての面と、

決して大人びたことを言わない素直な女の子の面が、

共存している15歳。


お2人のちょっとチグハグな(?)会話も

楽しかった(笑)



映画は、いよいよ24日(土)に公開。

犯罪者家族の保護の是非、
マスコミのあり方、
ネットの恐ろしさ、

リアルな演出に、
まるで当事者の様に、途中は胸が苦しくなったけど、

人間は、
それでも生きていける。
強くなれる。

そんなメッセージに救われた気持ちになった。


色んな事を感じ、考えられる映画。


志田さんは、
「同世代(15歳)の人に見てもらいたいです。」
と語っていた。


私も、息子がその年代なら

きっと見せると思う。


是非ご覧下さい。



次へ
アナマガトップ