--TOP画面用テンプレート--

「マニア」


またもや登場、倉田くん。
今日は、BS競馬中継のMCで一緒だった。

まる生→競馬と、倉田くんづいている私。
写真の撮り方(断りなく激写!)もマニアック?

楽しいけれど段取り満載!バタバタのスタジオを終え、今はアナウンス室に戻ってきた。

私はバス待ちで、かなりまったり。
倉田くんはゴルフ中継をチェックしている。



今夜は、急にパパが早く帰ってくるらしい。
久々の手料理。
何が食べたい?と聞いたら・・・

「カレー」だと(笑)


「注意!」

今朝は、怪獣よりも私が早く目が覚めた。

怪獣の寝顔を覗き込み、寝息を確認。
洗面所へ向かう。
顔を洗って歯を磨き、

(朝ゴハン、何にしようかな・・・洗濯物を外に干すのは無理か・・・)

なんて考えながらトイレから出ると、(注意!トイレネタ!)
ドアの目の前に怪獣が立っていた。

「きぇっ(吃驚)!」
 ↑
たぶんこんな声をあげたと思う。
かなり、かなり驚いた。

怪獣はというと、起きた時に私が居なかったからか、
寝起きで周りが眩しいからか、不機嫌そうな顔をしている。
私の奇妙なリアクションにも反応ナシ。

泣かないで起きてきただけマシかぁ・・・

「やっくん、おはよう♪ママちっちしてたの。」
と、抱き上げながら、訳を話す。

すると・・・

「おちっこれたのぉ、ぇりゃ〜い♪」
(オシッコ出たの、偉い)

笑いながら、私の頭をなでている。
急に機嫌が良くなっちゃって〜(笑)


おっ。踏ん張ってる?!

「う〜んちぃでたぁお、ぇりゃ〜い!」

はいはい(^^;)
偉いよ〜、でも今度は出る前に教えてね〜。

怪獣のパンツへの道は、まだ始まったばかりである。



「証拠写真」


ロケのため、今朝は早くにパパが家を出て行った。
夫婦で二度寝してしまったものの、遅れずに送り出し、やれやれと寝室に戻った私。
すーすー寝ている怪獣。

今に始まったことではないが、怪獣は寝相が悪い。
その上最近、ベッドの足元のスペースを占領して寝るのが流行っているらしい。

人の温もりがついていないヒヤッとしたシーツの感じがいいのか、単純に広いスペースを求めてか、寝付く直前に、ふらふらと移動していく。
逆に言うと、自分の寝るスペースを探り出したら、“もう寝ます”のサイン。

怪獣が寝て、私が寝て、パパが帰ってきて寝る。
大抵そうなのだが、たまに、怪獣→パパ→私の順にベッドに入る時、私は寝付くのに相当苦労する。

パズルのピースの様に、空いているスペースに自分の体を合わせ、なおかつ涼しくなってきたこの時期にも暑い!と感じる2人の体温を気にせず、眠りに落ちなければならないわけで。
すぐに眠れると言うパパは相当疲れているんだろう(^^;)

怪獣くーん、またベッドから落ちちゃうよ〜。


「女性らしく生きる意味」

ハピふる!』の取材で、
昭和女子大学学長でいらっしゃる、坂東眞理子先生にお会いした。

言わずと知れた先生の著書、
『女性の品格』は170万部を突破し、大ベストセラーとなっている。

何故こんなにまで現代の女性にウケたのか?

「私もビックリしているんですよ。」と、先生。

こんな事を言ったら失礼かもしれないが、
とても可愛らしい笑顔を浮かべてお話になる。

「分刻みではないですが、時間刻みくらいかしら(微笑)?」

忙しい中、インタビューにも丁寧に応じて下さった。

思いやりと同時に芯の強さを持った“凛とした”女性に・・・
先生のメッセージに、私も有り難い刺激を頂いた。

詳しくは10月2日(火)の『ハピふる!』にて。




「ロックオン」


怪獣が指揮をしている?

いいえ。

「しゅぽっしっぽ〜」

ダンボのDVDに、サーカス列車が出てくる。
それを見ると、真似をする・・・というよりも、自然に手が動いてしまうらしい。

真剣、集中、ホントに大好き。

子供が興味ある物に視線を集中させる“夢中力”は、大人の集中力とは比べ物にならない。
私もかつてはこんな表情をしていたのかな・・・

見ている大人は、トキメク。

しばらくして我に返った怪獣は、恥ずかしそうな笑顔を浮かべていた。



次へ
アナマガトップ