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いよいよ北朝鮮へ

すっかり間が空きましたが、万景峰号取材の続き。

北朝鮮に入ってすぐに車に乗り、羅先に停泊している万景峰号へと向かいます。

我々取材陣4人に付いた北朝鮮側の案内人は3人。
1人は日本語が流暢で、北朝鮮の大学で日本語を学んだそう。

車は山間の道を走ったのですが、道はきちんと舗装されていて、揺れもほぼありません。
所々工事中で、大勢の北朝鮮労働者が作業に当たっている様子が見られました。
日本でよく見られるような重機は使っている様子は見られず、みんなシャベルなどを手に熱心に工事をしていました。

窓から見える山の景色は、緑が深くて、背丈の低い木が多く、全く手付かずの自然という印象。
松など、日本でもよく見る木もありましたが、なんだか日本で見る山の景色とはまた違った感じ。

山道を抜けると田園風景が広がります。
住民を写さないようにという条件で案内人に特別に許可をもらい、撮影させてもらいました。



この辺りで育てているのは豆が多いとのこと。

農作業している様子を見ていると、これまた重機は使っておらず、牛をひいて作業をしていました。
やはり、各国からの経済制裁の影響が至る所で見られるようです。

電柱と思しき木の柱が道沿いに建てられ、古い田園風景が続きます。

今日から10 月!

今日は、明日から始まる新しい番組、the news αのリハーサルがありました。

初めてセットを見たのですが、近未来的でシャープな印象。

明日からこのセットからニュースをお届けするのだなと、きりっとした気持ちになりました。

番組のインスタグラムもスタートして、少しずつ新しい番組が始まることを実感。

そして今日はこれからさらに、ミスターサンデーとヒーローズの合体スペシャル!

凱旋門賞や政治のニュースを中心にお伝えしてまいります。

日本の馬は活躍するかな(^^)





再チャレンジ




中国、北朝鮮の税関が開くまで、昼食をとって待ちます。

ちなみに北朝鮮と日本には時差が30分あります。

以前、日本、韓国、北朝鮮の間には時差はなかったのですが、2015年に、北朝鮮は日本より30分時間を遅らせることを決定。
さらに中国は、広大な国土を持っていますが国内全土で統一された日本より1時間遅れている時間を使用しています。

時差も考慮しつつ、午後2時すぎに中朝境界越え再チャレンジ。

今回はスムーズに中国側の税関を出ることができ、そのまま中朝境界を越え、北朝鮮内へ。

真っ白な北朝鮮の税関施設の前で、待っていた北朝鮮側の案内人と合流しました。
案内人に付き添われて施設に入った途端、持っていた携帯電話の電波は圏外に。

案内人の男性は、日本語も流暢で、テキパキと北朝鮮に入るための手続きを進めてくれます。

携帯やカメラなどの電子機器はいくつ持っているかなどを紙に記入。

税関では日本などと同様の、いわゆる"入国審査"が行われます。

驚いたことに、スタンプを押してくれる係員も日本語を話すことができ、『午前中ずっと待っていたのにどうして来なかったのですか?』などと聞かれました。
審査のスタンプは、パスポートではなく紙に押しているようでした。

スムーズに審査を終え、いよいよ車で、北朝鮮の町羅先に向かいます。

境界超え

いよいよ中国の税関で出国手続き。

朝8時すぎからパスポートを持って列に並びますが、、、
全く進みません。

横には、学生と見られる北朝鮮の若い男女の集団が黒いスーツを着て並んでいました。
手には、買ったばかりと見られる布団をぶら下げていて、楽しげにお話し。

家族にお土産の布団かな、なんてスタッフと話しながら、1時間程待ってようやく我々の番。

出国審査の担当者にパスポートを渡すも、

何故北朝鮮に行くのか?
どうして陸路で?

などなど、質問を投げかけられます。
丁寧に説明すること2時間。
荷物のチェックも終え、いよいよ中朝境界へ。





奥に見える白い建物が北朝鮮の税関。
建物の左には、北朝鮮の旗が掲げられています。

この中国と北朝鮮をつなぐ橋を、バスで渡るのです。

橋のちょうど真ん中辺りには、銀色の橋の継ぎ目があり、そこを越えると北朝鮮。

かなりのスピードを出すバスで継ぎ目をあっけなく越えると、橋の途中に北朝鮮側の小さな小屋が見えてきました。

軍服を着た若い青年が立っていて、パスポートを提出するよう言われます。

ピリッとした空気。

ところが、、、

この先の白い建物での税関の手続きは、11時半で閉まっているから午後に出直してくれとのこと。

時計を見ると、11時32分。

中国の出国手続きに思いの外時間がかかり、2分遅れていました。

なんと中国の税関に戻り、午後に再チャレンジを試みることになりました。

万景峰号取材2 日目

朝、延吉のホテルを出発。
そこから車で走ること3時間。
中国の圏河口岸に着きました。

北朝鮮と中国の境界となる税関で、我々も荷物を運んで出国手続き。
入り口手前には、沢山のトラックがずらりと並んでいます。
北朝鮮に何か物資を運んでいるのでしょうか。





歩いて進むと、大きな建物が見えてきました。





多くの中国人観光客と見られる人々もいて、建物を背景に記念撮影しています。

これから向かう北朝鮮の羅先という街は、観光特区にもなっているそうで、カジノ等もあり、日帰りで羅先に行く中国人も少なくないそうです。


北朝鮮

みんなのニュースのオンエアでお伝えしましたが、6月に万景峰号の取材で、北朝鮮に行きました。
ちょっと時間があいてしまいましたが、万景峰号取材について写真と共に報告いたします。

日本を出発したのは、6月6日。
東京から、まずは北京へと向かいました。

北京の空港で、北京支局のカメラマンとアシスタントと合流。
その後、さらに飛行機で、延吉という中国国内の朝鮮族自治州に移動。

空港に着いた途端、中国語とハングルで書かれた広告が目に入ってきます。





空港の看板も中国語とハングルの派手なイルミネーション文字。



着いたのは夜の11時でほとんど人もおらず、、、ポツンと1人で我々を待っていてくださったロシア支局の支局長と合流。

そこからタクシーでホテルへ。

宿泊したのはもともと北朝鮮が経営していたというホテルで、働いているスタッフさんはチマチョゴリという民族衣装を着ていたり、ホテルのロビーには、金日成花という蘭の花が飾られていました。
まだ中国国内ですが、北朝鮮と中国の境界からほど近いことを実感させられます。

約束の

クッキーを内田が作ってきてくれましたー!

抹茶と、紅茶のクッキー\(^-^ )

とってもサクサク、ほどよい甘さでとっっても美味しかったです!

内田ありがとう( T_T)!!

お嫁にほしいわ






昨夜から

韓国の大統領選挙取材のため、ソウルに来ています!

今日が投開票の大統領選挙。

運命の1日をしっかり取材します!





ハート

昨日、内田アナがお菓子をプレゼントしてくれました。

なんと日曜の夜に手作りしたというハート型の可愛いフィナンシェ!!

久々のお菓子作りで、お味は勉強中ということでしたが、、、
とっっても美味しかったよー!

ちゃっかりと次はクッキーをお願いしました笑

うっちー、また楽しみにしてる^_^!






インタビューのお相手

インドネシアのスシ海洋大臣でした。

違法操業する漁船を拿捕して爆破するという強硬措置で注目を集める女性大臣。

くわえタバコにサングラス、足には不死鳥のタトゥーを入れたファッションも有名です。

インタビューの前はとても緊張しましたが、お会いすると笑顔でイメージよりとても温かい方。

中国の海洋進出、緊迫する北朝鮮情勢についてもお話をうかがうことができました。








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