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再チャレンジ




中国、北朝鮮の税関が開くまで、昼食をとって待ちます。

ちなみに北朝鮮と日本には時差が30分あります。

以前、日本、韓国、北朝鮮の間には時差はなかったのですが、2015年に、北朝鮮は日本より30分時間を遅らせることを決定。
さらに中国は、広大な国土を持っていますが国内全土で統一された日本より1時間遅れている時間を使用しています。

時差も考慮しつつ、午後2時すぎに中朝境界越え再チャレンジ。

今回はスムーズに中国側の税関を出ることができ、そのまま中朝境界を越え、北朝鮮内へ。

真っ白な北朝鮮の税関施設の前で、待っていた北朝鮮側の案内人と合流しました。
案内人に付き添われて施設に入った途端、持っていた携帯電話の電波は圏外に。

案内人の男性は、日本語も流暢で、テキパキと北朝鮮に入るための手続きを進めてくれます。

携帯やカメラなどの電子機器はいくつ持っているかなどを紙に記入。

税関では日本などと同様の、いわゆる"入国審査"が行われます。

驚いたことに、スタンプを押してくれる係員も日本語を話すことができ、『午前中ずっと待っていたのにどうして来なかったのですか?』などと聞かれました。
審査のスタンプは、パスポートではなく紙に押しているようでした。

スムーズに審査を終え、いよいよ車で、北朝鮮の町羅先に向かいます。

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