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いよいよ北朝鮮へ

すっかり間が空きましたが、万景峰号取材の続き。

北朝鮮に入ってすぐに車に乗り、羅先に停泊している万景峰号へと向かいます。

我々取材陣4人に付いた北朝鮮側の案内人は3人。
1人は日本語が流暢で、北朝鮮の大学で日本語を学んだそう。

車は山間の道を走ったのですが、道はきちんと舗装されていて、揺れもほぼありません。
所々工事中で、大勢の北朝鮮労働者が作業に当たっている様子が見られました。
日本でよく見られるような重機は使っている様子は見られず、みんなシャベルなどを手に熱心に工事をしていました。

窓から見える山の景色は、緑が深くて、背丈の低い木が多く、全く手付かずの自然という印象。
松など、日本でもよく見る木もありましたが、なんだか日本で見る山の景色とはまた違った感じ。

山道を抜けると田園風景が広がります。
住民を写さないようにという条件で案内人に特別に許可をもらい、撮影させてもらいました。



この辺りで育てているのは豆が多いとのこと。

農作業している様子を見ていると、これまた重機は使っておらず、牛をひいて作業をしていました。
やはり、各国からの経済制裁の影響が至る所で見られるようです。

電柱と思しき木の柱が道沿いに建てられ、古い田園風景が続きます。

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