とくスペ! 9/27(木)の放送
【学長を直撃!真相は? 中国人留学生…消えた65人の謎】

2012/09/27 (木)    個別ページへ
とくスペ! 9/26(水)の放送

【昼食代510円の時代… 奮闘!お父さんたちのランチ戦略2012】


2012/09/26 (水)    個別ページへ
とくスペ! 9/25(火)の放送

【新常識ニッポンの医療 密着!がん治療最前線 チームで闘う】

ある日 突然訪れる がんの発覚・・・
厚生労働省の統計によると現在、日本では、3人に1人が「がん」で亡くなっている
ライフスタイルの変化により、乳がんや、肺がん、大腸がんなど、近年 急速に増えつつあるがんもあり
がん は、決して人ごとではない病気だ。 今、そんな「がん」の医療環境に、新しいモデムが誕生している…
それが「チーム医療」と呼ばれるものだ
これは、一人の患者に対して多くの医者、看護師、様々な科がチームをつくるというものである。
今までのがんの医療の欠点として、主治医一人の考え方によって治療内容が大きく変わるケースや
内科と外科の対立などがあり結果として最善の医療が実現できなくなることがあるという点があった。
この関係をなくし、外科と内科などの壁を取り去り、それぞれの立場からの提言を互いに
フィードバックしながら医療を行うというのがこの「チーム医療」の考え方だ。
もちろん この構造の中心には患者が位置し、患者もチームの一員として捉えられる。

「声帯を切るしかない…」一般の病院医師にそういわれた患者がチーム医療を実施している病院へいった。
結果、患者の声帯を残して、がんを切除することができた。患者の人生が大きく変わった。

チーム医療を取材したとき、そこには手術の技術が高いだけではない、病院の地道な取り組みを見つけた・・・
チームで取り組むがん治療がこの先、日本の がん治療をそして患者の人生を大きく変えていくのかもしれない


(紹介した病院)
静岡県立静岡がんセンター
 〒411-8777
 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007
 電話 055-989-5222(代)
FAX 055-989-5783


2012/09/25 (火)    個別ページへ
とくスペ! 9/24(月)の放送
【おしゃれ雑貨に大行列…“北欧の100円〜ショップ”再オープンに密着】

2012/09/24 (月)    個別ページへ
とくスペ! 9/20(木)の放送

【妊婦血液だけでダウン症を検査 密着 出生前診断の過酷な“現実”】

8月末、妊婦の血液だけで胎児がダウン症かどうかわかる
新型の「出生前診断」が導入されると報道された。
これに対し日本産科婦人科学会は安易な実施に慎重な姿勢を求めた。
一方、妊婦の中には「リスクが減少する」と賛成する声も…。
賛否が巻き起こっている新型「出生前診断」…それはどんな検査なのか?
メリット、そして課題とは?

さらに大阪にある日本では珍しい出生前診断専門クリニック。
ここには1日50人以上の妊婦が訪れるという現実がある。
あまり報じられることのない「出生前診断」の最前線では
どんなことが行われているのだろうか?
我が子を身ごもった彼女たちがなぜ検査を決断したのか?
本音を探るといま、日本が抱えている大きな問題が見えてきた


2012/09/20 (木)    個別ページへ
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