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身近な「容器」がチョー便利に変身!作ってる人はチョー優しそうだった

身近な「容器」がチョー便利に変身!作ってる人はチョー優しそうだった

2017年03月14日 (火)
公式ツイッター @web_tokudane

アナタは、洗剤や調味料などを入れる『容器』がいつの間にかメチャメチャ便利になっていることに気が付いているだろうか?今回の「真相チェイス!直撃御免」は飛躍的に進化している身近な『容器』のヒミツに迫った。


【詰め替え容器】



シャンプーやトリートメントの詰め替えに失敗したという人は多いだろう。そんな人がもう出ないよう、最新の詰め替え容器は注ぎ口に工夫を凝らしていた。



逆さまにしても安定感を損なわないようにバランスを強化。注ぎ口の奥と先端の太さを変えることで中の液体を無駄なく詰め替えられるようになった。



初の詰め替えパックが誕生した1996年から20年。ようやくたどり着いたこの形には客から「感動した」という声も上がっているという。開発チームの稲川さんは「今までそういう言葉をもらったことはなかった」と、さらなる改良を誓っていた。



さらに注ぎ口にはキザギザ加工が施されている。これは赤ちゃんが口にくわえても、痛がってすぐ口から離させるための工夫。誤飲を防ぐ優しい技術だ。




【油の卓上ボトル】



オリーブオイルやごま油など、卓上用ボトルも使い勝手や性能が大きく進化した。



軽く押すと1滴ずつ出るようになっただけではなく、中身が空気に触れない2重構造で酸化を防ぎ、鮮度を保っているという。



このボトルを担当した吉村さんは、香りを付けたいだけの人も好きな量を一滴ずつ注げると胸を張る。


【飛び散らないボトル】



液体を美しく注げるように改良したボトルもある。



取っ手に空気を逃がす構造にしたことで、液体を波打たせず、きれいな弧を描いて注げるようになった。



担当した磯部さんによると、注ぎ口に付けたくびれ構造もポイントだという。


【スーパーの野菜袋】



スーパーでよく見る野菜入れの袋。しかし実はこの袋は、ポリプロピレンという材質を使い、加工を変えることで野菜ごとに使い分けている。



例えば二酸化炭素を出す量が多いブロッコリーなどは通気性に優れた加工、水分を多く放出するシイタケは水を発散させやすい加工にしているという。



開発担当者の河合さんは「ちょっと使った野菜の残りは同じ袋に戻して封をすると長持ちすると思います」と暮らしのウラ技を教えてくれた。

コメンテーターの木暮太一さんは、容器より開発した人々に注目する。



木暮「みなさん超優しそう。ああいう優しさに日本人は支えられているんですよね。ありがたいな」

一方、小倉と菊川はスタジオでこんなリクエストを出していた。

小倉「ヘアスプレーが最後まできっちり出るようにできないものかね?」
菊川「ポンプ式の入れ物って最後の1pくらい出るようにならない?」

開発者の優しさに乗っかったわがままなリクエストかもしれないが、これは誰もが一度は経験したことがあるのではないか。もし良かったら2人の要望をかなえるような容器を開発していただけないものだろうか。


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