--TOP画面用テンプレート--

あぃ




実は帰国しましたはぃ今朝です。

そしていきなり深夜焼き肉してます


あぁもぅ日本食たべたい
白いご飯食べたいとなり

なぜか焼き肉・・・


あぁぁもぅ本当にふとる


カンボジアとベトナムに行ったんですが

あっさり圏外で国際携帯なはずなのに使いこなせず
ブログ更新できず(つд`)かなしみ

ごめんなさい。


明日は自分の出てないわかちょ見ながら
カンボジアベトナム一代徒然旅日記書きまつー



カンボジア2日目まだ夕方よ・・・




 

日もくれだした夕方。
おとなしめやさしいガイド、ヒャックくん。
「え〜みなさん、ワットどうでしたか〜?」

私「すごかったでーす!
  (疲れましたー!)」

ヒャック「はぁーい、では、これから夕日を見に、山に登りまーっス♪」

や・ま・の・ぼ・る・・・?
あ゛ああああああ??

も、もう、おかあさん正直かなり限界なんですけど・・・

他のツアーのお客さんもみんな表情がちょー暗い・・・・

かれこれ8時間は動いてるもんね、んでもって最後は山登りなんだね・・・あははは
なんてハード、きわまりないんだー!泣


でも最後までやるしかない、だってこれは、ツアー。ヒャックもいい奴だし、和を乱してあかんー泣


「プノンバケンの丘」
ここは、夕日を見る観光客で、人々が夕方になると集まりだす
象さんに乗っても登れるので、ここはお金を出しててでも、

楽して登る!!!気合をいれる我ら。
しかーし、うちらの目の前で他のお客さんに象さんがドンドンとられていく・・・・
「本日はもう象できったそうです〜」と、ヒャック。

ががーん。

もぅ、歩こう!もぅ、ダイエットツアーだと思おう!

自ら奮いたたし、頂上をめざす!
途中、空想話(カンボジアの田舎に生まれた娘が、どう都会で女優にのし上がるか)
みたいな話をまじめにしてたら、意外にあっさり丘につく。

丘の上の遺跡で夕日が綺麗に見えるべスポジを確保。
夕日が沈むまであと、40分。な、ながい・・・・。

暇しすぎて、雑草の葉っぱをむしってハートを作る。観光なのにひまじん作業。


そんなこんなで暇潰ししていると、そこに奇跡が現れた・・・

“虹”

虹が出たのだ。カンボジアで虹が見えるなんて・・・
結構、すごい奇跡だよね?

思わず手にのせた風で写真撮影。
私達はラッキーです・・・。いいことあるね、こりゃ・・・

肝心の夕日はいまいち綺麗に見えなかったんだけど
(ってか、帰り道が込む前に早めに退散した)
なんとか、集合場所に戻る。

ヒャックさん
「はぁーい、みなさん、お疲れですか?」ちょっと申し訳なさそうに言うヒャック。

「では〜!これから〜!カンボジアの民族舞踊、アプサラダンスをみなさんで見に行きマース!
夕飯、バイキング形式でーす!」

わーもー帰りたーぃ!ホテルに戻りたぃよー!泣

アプサラダンスはとても素晴らしかったけど、途中で、あっさりあきる。
ツアーに参加していたお父さんらしき人も、途中爆睡・・・
精気を失ったツアー団体がそこにいたのでした・・・。


私達のツアーがおわったのは結局夜も20時半すぎ・・・
この日は12時間近く、歩いて、食べて、撮ってな一日だった
こ、濃かった〜 濃すぎただろ〜 いや〜がんばった


最後、ホテルまで送ってくれるヒャック


「明日は朝5時にロビー集合ー!朝日鑑賞でーす!」

ぎゃああああー


今カンボジア、まだ2日目の午後だよ




いよいよワットに潜入した私達。

第1、第2、第3回廊と、それぞれ四角に囲まれている寺院の中に入り、頂上をめざす。

Rは、「ってかまるでドラクエなんだけど〜!やばい〜てかめっっちゃ興奮するんだけど〜!」と、なぜかやる気に満ち溢れている。
どうやらドラクエファンにはたまらないらしぃ・・・

と、そこに、新たな難関が現れた!
めっちゃ急な階段、ってか、壁?が現れたのである・・・

ここをのぼらなきゃ、ワットの頂上には行けないのである。

これ普通、階段じゃないだろーっ、角度75°位あるんじゃ・・・
っと、あたしがしり込みしていると


R、手足を駆使して、まるで指輪物語のゴラムばりにワシャワシャと登っていったのだ!
そしてあっという間に頂上ついたし!
どんだけー!

「いや〜あたし、壁を登るっていう新たな才能発見しちゃたわ」と、なぜか得意気R。
それにちょっぴり感動するあたしもどーよ?でもほんとにすごかった・・・・。


なんとかかんとか頂上につき、改めて遺跡の偉大さを感じた私達・・・
ロケ写真をとりまくり、満足するのでした・・・








アンジェリーナ・しょりー





いよいよ午後は、あのアンジェリーナ・ジョリーも映画「トゥーム・レイダー」で、びゅんびゅん飛び回ったという遺跡
タ・プロームへ。

ここはジャングルに侵食され、
緑が深く生い茂り、苔もはえて、今にも崩れ落ちそうなのだ
鳥が鳴いて、なんだか甘い香りもしてきて、本当に神秘的である・・・

まるで気分はジョリー、世界の悪と
戦うわ・・・なんて思ってたら、

「はぁーい、みなさん、ここ写真ポイントでぇーす。アンジェリーナ・しょりーもここで撮影したそうでーす。みなさんもショリーになれるよ、フフフっ」
と、自分で言って笑うヒャック。
まさに浸ってたよ・・・フフフっ。

ガジュマルの木が遺跡を雁字搦めにしている姿は、本当に圧倒で何かどうしようも逆らえない力を感じたのでした・・・。


午後、アンコールワットクッキーのお店に立ち寄らされる。
よくあるツアーのお土産屋さんに寄るタイム。

アンコールクッキーのお店は、日本人のマダムサチコとやらが経営しているらしく、店員さんたちも
「いっらっしぃましェー!!」
「ありがとうございますたー!!」
っとまるで日本のどっかの居酒屋のように威勢のいい挨拶・・・。

若干びびるものの、味はとてもおいしかったので、川合さんや同期のお土産にしてみた。
外にあるカフェテラスでマンゴーカキ氷を食べて、元気回復。


そして、再び観光へ。
いざ、やっっと、やってきましたわ、アンコール・ワット!
さっきはアンコール・トム。詳しい歴史はみなさんで調べてね。

今度は、アンコール・ワット。本当に広いんだわこれがーー
ワットの遺跡まである参道を歩くまでもが、ゼィハァ。暑い、遠い〜

着いてみると遺跡の前に広がる池に寺院が映っていた・・・・、
まるで絵葉書を見てる様で・・・本当に綺麗・・・

「はぁーい、ではこれから中にはいってゆきまぁーす。第一、第二、第三回廊と
ありますよ〜♪」
と、ヒャック。
まだまだ中は広いんだね・・・・、ヒャックさんは長袖のシャツなのに
あんまり暑そうじゃないね、ぺタって汗でくっついてないね・・・・
正直体力が、かなり落ちているよ、わたしは!
んん、でもがんばる。

とにかく、我々は、ワットの中に、潜入したのでした・・・・










やっと観光!オモシロ系でなくおとなしめが現れた!





次の日、ホテルの朝食をそりゃー
もりもりと食う。
オムレツやらベトナムの名物フォー
やら、おしゃれフレンチトーストやら。
もぅ、こうなってくるとオシャレ朝食とかではない。

お腹いっぱいにして、今日はいざアンコールワット&トム他多数の遺跡を見学だ。
時間どうりにロビーに集合して、迎えに来ているはずのガイドさんを探す。

キョロキョロしていると
「トベェさんとRさんですかぁ?」と、
オズオズと、声をかける青年が!
「はい、よろしくお願いします」と、笑顔でお返事。

「期待してたオモシロ系っていうより、おとなしめな青年が来たね。」と、R。
今日は一体どんな一日になるんだろう・・・。

バスの中で自己紹介するおとなしめ好青年。
「僕の名前はヒャックです。セン・ヒャック、日本語だと、1,100円のセンヒャック!ヒャックって呼んでくださーい」
おぉ、ヒャックさん。昨日のステラさんの先輩?らしーがなかなか人が良さそうな感じ。
本当に楽しみだ。


まず、最初はアンコールトムにある南大門に向かった。
ついに、来てしまった・・・
本当に言葉がなかった。
東西南北に喜怒哀楽を現す、4つの顔をもつ仏像・・・。

でかい・・・。ってかこれを昔の人は一体どうやって造ったんだろ・・・
こんなジャングルみたいなところに・・・すんごぃ・・・
Rも感動して写真をとりまくっている。

ひたすら感動だった。暑くて汗がふいてもふいても噴出して来た。
ヒャックもかなり熱弁をふるっている。

説明がおわってヒャックに写真をとってもらう。
「ここが、写真スポットね、そこそこに立って」
さすが、ヒャックは、撮り場所も心得ている。心強い。

午前中はバイヨン寺院、パフーオン、象のテラス、ライ王のテラスなどを観光。
昔、象と象を戦わせて王様達は楽しんでいたそうな。戦わせた広い草原が残っていた・・・


午前中だけでだいぶ満喫、お腹もすいてきた。

お昼ご飯にクメール料理屋にむかう。
他の日本人ツアーも沢山いて、込み合う店内・・・。
「あぁっ!」叫ぶR。昨日のイケメンガイド、ステラがいた!

うちらを見て、ほほえむステラ。うーむ、爽やかだ。ヒャックとも談笑している。
どうやら仲が良いらしい。

デザートはかぼちゃプリンが、かぼちゃの煮物に囲まれたプリンで
とても微妙だったけど(まずかったけど)

ひとまず、楽しく午前中は満喫したのでした・・・・








ミスターステラとの出会い





街に出るバスにのりこむ。
今回は半分個人なんだけど、ツアーでもあったのでほかのお客さんとも一緒なのだ。

「ガイドさんがかっこいくない?」と、突然言うR。
確かに!実は私も爽やかな二つ分けカンボジア青年だなーと思っていた。

なんとなくテンションのあがる二人。
単純。
もう着いたのは夕方だったので、
案内されたカンボジア料理のお店に入る。普通に犬が店の中を歩いてる・・・。野放し?

とりあえずビールを頼むあたし。

円卓なのでほかの女子二人組とひとり旅のお姉さんと料理をつまむ。
うまい!!
ご飯はタイ米風な感じだったけどガツガツ食べてしまった。Rはまだ食欲を取り戻していないようだったがおかいまいなしに食べる。なんかよくわかんない野菜のニンニク炒めがうまかった。


ホテルに向かうバスの中。。。
Rと私による、イケメンガイドさんへの質問タイムがはじまった・・・。
日本でもこんなに興味もつことないのに、なぜゆえにな私達・・・

うちらの情報収集によると、
名前はステラさん。年は27歳。
タメじゃん!
「今度、タメ会に呼ぼう。」とつぶやくR。(タメ会=日本で私達がやってるおない年の者をつどって飲む会)

右手の薬指に指輪をしていたので、日本では禁断の質問「彼女いるの?」を、ステラにぶつけてみる・・・

「5年前からいない・・・付き合ってた彼女が違う男と結婚したんです・・・」
「えェ〜!ひどぉーい!可愛そぅ〜!」なぜか盛り上がる車内の女子達。
ここは、ゴーコン会場か?

なんだか異様に盛り上がって今日のホテルに辿り着く。
めっちゃ綺麗なところ、日本のスタッフもいて、ウエルカムドリンクもジンジャーの香りで
おしゃれ度高し!

ステラさんが、明日は僕の先輩で日本語ももっと上手な人が観光案内してくれますぅと
言って、去っていった。
「明日はオモシロ系が来そうだね・・・」と、R。ちょっとお別れが残念ねと言いつつ、
部屋に入る私達。この後、ステラと明日も明後日も遭遇するとは、つゆ知らずに・・・・。

このホテルはプールが自慢でスパもおしゃれ。
水着を持ち忘れたので$14でピンクのハイビスカス水着を購入。
最終日は泳いじゃうぞー♪

浮かれてホテルで写真をとりまくり、
カンボジアのTV、ドロドロ系ドラマ(見るだけでわかる)を見てたら、
二人とも、いつのまにか風呂にも入らず着替えもせず、気絶したかのように寝ていた・・・
多分20時位には寝ていた・・・

そして気がついたら朝の5時・・・うわっやっちゃったよ、、
まだ暗いなか、朝シャンをする。
よっぽど疲れていたのネあたし達・・・
コンタクトがシパシパ・・・


こうして一日目の夜は更けていったのでした。。。。


次へ
アナマガトップ