ザ・ミュージックマン、札幌公演をもちまして無事終了いたしました。
ミュージックマンは、本当に多くの人の力で皆さまにお届けすることができました。
ライブやレコーディングをこなしながらという、ハードな中の稽古でもみんなに声をかけ、明るい雰囲気をつくり盛り上げてくれた座長、西川さんをはじめとするキャストのみなさん。
膨大な歌、ダンス、芝居に加え、ゼロからスタートした楽器演奏のため、毎日朝から夜遅くまで練習する姿に、清水先生のまさにシンクシステムでミラクルかつ熱心な指導のもと日に日に上達していく様子に、そして清実先生のマーチングの振りがついた時には本当に感動しました。
毎日素敵な演奏で盛り上げてくれたオケのみなさん。
タイトでハードなスケジュールの中、仕込み、バラシをし、終演から退館時間まで、昼夜の間の短い時間の中で洗濯やメンテナンスに走り、本番中は危険も伴うセットの転換をやりつつキャストの早替えを手伝い、キャストの小さな怪我も見逃さず対応してくれたり、本当に全てのスタッフさんが素晴らしかったです。そして常に和やかな雰囲気をつくってくれた舞台監督の林さんには感謝してもしつくせません。
そして何より、演出の鈴木裕美さんによる緻密で説得力のある演出がなければ、ミュージックマンはこんなに愛すべき楽しいミュージカルにはならなかったはずです。
感謝の気持ちは言葉では言い尽くせませんが、この場をお借りして「ザ・ミュージックマン」に関わって下さった全ての方にお礼を言わせてください。本当に本当にありがとうございました。
稽古開始から約3ヶ月、ほぼ毎日を一緒に過ごしてきたみんなと会えなくなるのはとても寂しいです。でもきっとどこかでまた再会できる日が来るはずです。
ミュージックマンを応援してくださった皆さま、今後ともミュージックマンメンバーの活躍を応援よろしくお願いします!