--TOP画面用テンプレート--

トンガ 2


さぁ、トンガについてもう少し(^O^)


トンガには日本が好きだと言ってくれる方がたくさんいました!


理由をきいてみると、日本の企業がソーラーパネルを設置したり、道路を作っていることを感謝しているんだ!ありがとう日本!と多くの方が話してくれたのです。


そしてなんと、トンガの中学と高校の選択科目の中に日本語があるそうで、多くの人がこんにちは〜と日本語で話しかけてきてくれました。これだけ長い期間、日本語を学ぶことができる教育制度は、他の国ではあまり無いそうです。


そして今回トンガ国王の戴冠式に皇太子ご夫妻がご出席されたように、トンガの王室と日本の皇室にも昔から深い関わりがありました。



日本と遠く離れたトンガに、こんなにも多くの繋がりがあったことを、恥ずかしながら、今回取材で行くまで私は知りませんでした。



トンガには、
何時間でも見ていられそうな、とても綺麗な海が広がっています。

南半球なので、今は冬です。
リゾート地のような高級ホテルはまだありません。
シャワーはあったのですが、日によってお湯は出ず、水浴びでした。
豚と鶏が、そこらの道を悠々と歩いています。
豚が干潮時に自分でトコトコ海に来て、貝掘りして、貝を食べてました。(驚)
お魚やココナッツがとても美味しく、毎日モリモリ食べました。



このように、あげればキリがないほど、普段日本では体験できないことをたくさん経験させてもらいました。


出会った人、経験したことすべてに感謝です!


ありがとう〜
トンガ
フレンドリーアイランド






トンガ王国


久しぶりの投稿です。こんにちは!

今年もロケが多く、順調に日焼けをしています(^O^)笑


そんな私は今回、皇太子ご夫妻がトンガ王国の戴冠式にご出席されるということで、その取材のため10日間ほどトンガへ行かせていただきました。


トンガという国ついて、実際に行って感じたことや目にしたことを書いていきたいと思います!



まず、何よりいちばんに感じたこと、

それは、トンガという国は『フレンドリーアイランド』と言われるようにとっても親切な人が多く、笑顔のあふれる国だった!ということです。


たとえば…

トンガには信号機が、一つもありません。
交差点を車で行き来するときには、ジェスチャーと満面の笑みで『さぁどうぞ先にいっていって〜』とお互いコミュニケーションをとりながら、譲り合って運転をしていました。みんなニッコニコの笑顔です。


聞けば、トンガでは食べ物でもなんでもそうですが『シェアをする文化』なのだそう。

それが運転の仕方一つとっても表れていて、みんながどうぞどうぞと譲り合うのです。

今日自分のものを分ければ、明日誰かが分けてくれる!

今あるものに感謝して、その喜びをみんなで共有する!


そんな考え方なのだそうです。


とても幸福感にあふれていて、
率直に、素敵だなぁと思いました。


車でただ道を通っているだけでも、心をほっこり暖かくさせてくれるトンガなのでした。

続く





アナマガトップ