JYさんが最終回に!

2016.09.18
主題歌大ヒット!
JYさんが最終回にカメオ出演!

9月19日(月)にいよいよ迎える最終回に、主題歌『好きな人がいること』を担当する歌手で女優の
JYさん(知英)が登場することとなりました。
iTunesなど、配信チャートで12冠を達成し、8月末に満を持してCD発売された『好きな人がいること』は、Billboard JAPAN HOT 100で3位を記録。蜷川実花さんが手掛けたMVが1,323万(9月16日現在)という脅威の再生数を叩き出していることも話題となっています。
そして、ドラマや映画で女優としても活躍してきたJYさん。映画『暗殺教室』シリーズで、イリーナ・イエラビッチというセクシーな金髪美女の殺し屋役で強い印象を残したかと思えば、映画『片思いスパイラル』ではイケメン性同一性障害役を好演、さらにこの秋にはブロードウェイミュージカル『スウィート・チャリティ』でキュートなダンサー役での主演を控えるなど、多彩な顔を持ち合わせています。実は、女優の知英さんJYさんだということに気付いていなかった人も多く、今回、“JY=知英”だと知った視聴者たちから大きな反響も呼んでいます。
そんな人気と実力を兼ね備えたJYさんが『好きな人がいること』最終回で演じるのは、吉岡純という名の22歳の女性。「好きじゃなくなった」という夏向(山ア賢人)の言葉にショックを受けていた美咲(桐谷美玲)でしたが、ダイニングアウトの成功でその腕を認められ、パティシエとしての自負も取り戻し、そのままずっと『Sea Sons』で働くつもりでいました。そんな美咲の前に、夏向が新しくパティシエを雇うことにしたと言って、一人の女性パティシエ・吉岡純が面接にやってくるのです。
『Sea Sons』に住み込みで働き、ようやく柴崎家の一員となったひと夏の終わり、なぜか急変してしまった夏向との関係性…。そんな中、JYさん演じる新しいパティシエ・吉岡純の存在は美咲に、大きく揺さぶりをかける存在となるのです。ちなみに、吉岡純という名前はJYさんのイニシャルから命名されたということで、本人もお気に入りの名前だそうです。
『好きな人がいること』最終回9月19日(月)午後9時から!
恋に仕事に駆け抜けたヒロインの、甘くて切ないひと夏の物語もいよいよ終焉です。
どうぞお見逃しなく!!

JYさんコメント
Q・出演が決まった際の気持ちを聞かせて下さい。
「いち視聴者としてドラマのファンだったので本当にうれしかったです。実は密かに出れたらいいな! とずっと思っていたので」
Q・撮影をしてみて、いかがでしたか?
「台本の出演者のところに“JY”と書いてあるのを見てなんだか不思議な感覚だったのですが、撮影しているときも不思議な感覚でした!」
Q・撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?
「美玲さんはじめ、みなさんとても優しくて緊張を解いていただきました。メイクをしているときも、後ろで山?さんと野村さんがJYの歌を歌ってくださり(笑)。本当にみなさん仲がいいんだなと思いました。もっと皆さんと一緒にいたかったです」
Q・放送を楽しみにしているみなさんにメッセージをお願い致します。
「自分の楽曲が月9の主題歌というだけでも感激でしたが、なんとドラマ部分にも出演することになりました。夢のようです! ドラマはもちろんのこと、女優としての知英も、歌手としてのJYも皆さんに堪能していただければ幸いです。」

藤野良太プロデューサー
「主題歌を制作する過程の、JYさんとの何気ない会話がきっかけとなり、今回最終話に出演していただくことが決定しました。歌手のJYさんが歌う“好きな人がいること”は多くの方々に記憶される曲となりましたが、女優としてのJY(知英)さんもドラマを見て下さる方の心に残る演技をしていただけたと確信しております。“好きな人がいること”はいよいよ最終回。“好きな人がいると、世界が変わって見えますよ”という言葉からはじまった美咲のひと夏の物語もついに終わりを迎えます。人に恋をすることの意味を知った美咲がどのような決断をするのか? 美咲と夏向の恋がどうなるのか? 最後まで見守っていただければと思います」

 

クランクアップ!

2016.09.17
ついにスキコト4人が
クランクアップ!

先日『好きな人がいること』がついにオールアップを迎えました。
オールアップの前夜、まずは一足お先に、夏向役の
山ア賢人さんがクランクアップ。

 
この夏、たくさんのシーンを一緒に作ってきた主演の
桐谷美玲さんに見守られ、そして撮影がないにも関わらず弟のためにわざわざかけつけてくれた千秋こと
三浦翔平さんから花束を受け取った山アさん
「この夏、本当に“楽しい”につきました! なによりも、このスタッフ、キャストの皆さんと出会えたことが僕の財産となっています。最高の夏でした。ありがとうございました!」
とコメント。
最後に桐谷さんとがっつり握手をしてお別れしていました。
ところがその翌日、いよいよ桐谷さん、三浦さん、野村周平さんがクランクアップというタイミングで、
やってきたのがクランクアップしたはずの山アさん
出演はもうないので、急きょADに就任、スタッフとして三人の最後のシーンに参加する、というハプニングが発生しました。思い出深い湘南のロケ地で、最後のカットに挑んだ4人。ひと夏の終わりの寂しさをまといながらも、金井監督の大きな「OK!」の声で、ついにオールアップ!
藤野プロデューサーから花束を受け取った野村さん
「いろいろなことがありましたが、この月9で色んな人と出会えて、本当に楽しい三ヶ月でした。ありがとうございました!」
とコメント。

 
山アさんから花束を受け取った三浦さん
「クランクインが6月上旬、僕の28歳の1発目がこのスキコトで、本当に良かったです。最高の作品にめぐりあえて幸せでした」
とコメント。

 
そして、ラスト金井監督から花束を受け取った桐谷さんは
「思い返すと、波にのまれるところからクランクインし、本当に色んなことがあって、ブヨに刺されたり怪我をしたりもしましたが、本当に楽しかったです。皆さんのおかげで、ちょっとありえないくらい最高に楽しい夏でした。ありがとうございました」
とコメントしました。

 
最後にみんなで祝杯の乾杯をして、最終回の成功を祈りました。
本当に名残惜しいオールアップとなりました。
現在、絶賛編集中の『好きな人がいること』最終回9月19日(月)午後9時から。
恋に仕事に駆け抜けたヒロインの、甘くて切ないひと夏の物語もいよいよ終焉です!
どうぞお見逃しなく‼︎
 

桐谷さん&山アさんが!

2016.09.12
桐谷美玲さん&山ア賢人さん、
必聴!リアルタイム副音声‼︎

前週放送の第8話放送では、美咲(桐谷美玲)と夏向(山ア賢人)の“きゅうり間接キス”や千秋(三浦翔平)の“バックハグ”などのドキドキシーンが満載たった『好きな人がいること』。
本日12日放送の第9話では、新たな三角関係の展開が待ち受けていそうです。そんな波乱の第9話をさらに盛り上げるべく、副音声企画が再び決定!
ついに桐谷さん山アさんが登場することになりました。藤野良太プロデューサーと三人で、第9話の副音声に初挑戦します。
美咲と夏向を演じてきた二人だからこそ話せる名シーンの裏側や、深夜に何度も走ったというヒロイン、桐谷さんの過酷な撮影の様子、ちょうどクライマックス・シーンを撮影した日に誕生日を迎えた山アさんのエピソードなど、リアルタイムでしか聞けない裏話が盛りだくさん! まじめに副音声をやると宣言して臨んだ二人でしたが、すぐに夫婦漫才のような爆笑トークに転じてしまう様子からも、楽しい撮影現場の様子がうかがえる副音声です。
桐谷さん&山アさんと一緒にドキドキしながらオンエアを見る貴重なチャンス! 
今夜、9月12日(月)午後9時、絶対に見逃せない第9話をお楽しみに!

 

台湾で特別番外編の制作が決定!

2016.09.01
アジア全域でも人気沸騰中の
“スキコト”
台湾で特別番外編の制作が決定!
三男・冬真役の野村周平さんが
台湾の豪華俳優陣と共演!

『好きな人がいること』は、日本のみならず、韓国、香港、そして東南アジア各国と海外でも放送され、熱狂的な人気を集めています。このたび、そんな本作の特別番外編が台湾で制作されることが決定しました。『心有所屬』(日本語タイトルは『好きな人がいること in台湾』仮題)と題されたこの特別番外編は、フジテレビと台湾のヒットメーカー・コミックプロダクションが共同で制作、オール台湾ロケで撮影されます。
9月1日(木)に台湾で開局する放送プラットフォームWAKUWAKU JAPANの開局記念企画として、『好きな人がいること』本編と合わせて放送されるほか、日本でもFOD(フジテレビ・オンデマンド)にて11月中旬から独占先行配信される予定です。
主演は、柴崎三兄弟の三男・冬真を演じている人気俳優、
野村周平さん。中国語も堪能な野村さんが、同じ冬真役で参戦し、台湾のスターたちと新たな『好きな人がいること』の魅力を作り上げます。
また、野村さんと共演する台湾俳優陣にも豪華な顔ぶれが集結。
淡い恋に揺れる主人公フェイを演じるのは、
文雨非(ウェン・ユーフェイ)さん。その特徴ある美しさと優れた演技力で台湾のみならず、中国でも人気が高い中国圏アジアを代表するトップ女優のひとりです。
そして、フェイに恋心を寄せる青年テツを演じるのは、台湾の大人気アイドルグループ『SpeXial』のメンバー、
Teddy(テディ)さん。ハーフのようなマスクと天真爛漫な笑顔を持ちながら、癒し系男子から悪役までこなし、俳優としてもその演技力が高い評価を得ています。
その他、フェイの親友ルルには台湾女性アイドルグループ『A'N'D』メンバー
雨婷(ユーティン)さん。さらに、フェイが恋心を寄せるレストランオーナーのトニーを、若手実力派の
邱昊奇(チウ・ハオチー)さんが演じるなど、台湾の豪華人気スターが一堂に会することとなりました。
『好きな人がいること』が台湾にも進出!
いよいよ最終章に入り、俄然盛り上がりをみせる本作と合わせて、こちらの特別番外編にもぜひご注目ください!

(特別番外編あらすじ)
舞台は台湾の海辺の街。レストランでウェイトレスとして働くフェイは、オーナーシェフのトニーに淡い恋心を抱く、ごく普通の女の子。仕事仲間のテツや、親友ルルらと楽しい夏を過ごしていたが、ある日、海辺で一人の日本人と出会う。BMXに乗ったその青年・柴崎冬真は、いきなりフェイに恋の告白!! 突然の展開に面食らうフェイだったが…。
野村周平さんコメント
「台湾のファンの皆さんにも見ていただけるということで精一杯頑張ります。
絶対良い作品にしますので期待していてください!」

久保田哲史プロデューサー
「日本の“月9”が海を越えてアジアで展開し、更に世界観を広げていく。国境を越え言葉を越えた、新しい“ドラマの潮流”にご期待ください」
藤野良太プロデューサー
「台湾はこれまでの仕事でもご縁がある国で、とても身近に感じてきました。だからこそ台湾で本作品を制作できること大変嬉しく感じております。このドラマが日本と台湾をつなぐ架け橋の一助となれたら制作者としてこんなにうれしいことはありません」

 
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