台湾で特別番外編の制作が決定!

2016.09.01
アジア全域でも人気沸騰中の
“スキコト”
台湾で特別番外編の制作が決定!
三男・冬真役の野村周平さんが
台湾の豪華俳優陣と共演!

『好きな人がいること』は、日本のみならず、韓国、香港、そして東南アジア各国と海外でも放送され、熱狂的な人気を集めています。このたび、そんな本作の特別番外編が台湾で制作されることが決定しました。『心有所屬』(日本語タイトルは『好きな人がいること in台湾』仮題)と題されたこの特別番外編は、フジテレビと台湾のヒットメーカー・コミックプロダクションが共同で制作、オール台湾ロケで撮影されます。
9月1日(木)に台湾で開局する放送プラットフォームWAKUWAKU JAPANの開局記念企画として、『好きな人がいること』本編と合わせて放送されるほか、日本でもFOD(フジテレビ・オンデマンド)にて11月中旬から独占先行配信される予定です。
主演は、柴崎三兄弟の三男・冬真を演じている人気俳優、
野村周平さん。中国語も堪能な野村さんが、同じ冬真役で参戦し、台湾のスターたちと新たな『好きな人がいること』の魅力を作り上げます。
また、野村さんと共演する台湾俳優陣にも豪華な顔ぶれが集結。
淡い恋に揺れる主人公フェイを演じるのは、
文雨非(ウェン・ユーフェイ)さん。その特徴ある美しさと優れた演技力で台湾のみならず、中国でも人気が高い中国圏アジアを代表するトップ女優のひとりです。
そして、フェイに恋心を寄せる青年テツを演じるのは、台湾の大人気アイドルグループ『SpeXial』のメンバー、
Teddy(テディ)さん。ハーフのようなマスクと天真爛漫な笑顔を持ちながら、癒し系男子から悪役までこなし、俳優としてもその演技力が高い評価を得ています。
その他、フェイの親友ルルには台湾女性アイドルグループ『A'N'D』メンバー
雨婷(ユーティン)さん。さらに、フェイが恋心を寄せるレストランオーナーのトニーを、若手実力派の
邱昊奇(チウ・ハオチー)さんが演じるなど、台湾の豪華人気スターが一堂に会することとなりました。
『好きな人がいること』が台湾にも進出!
いよいよ最終章に入り、俄然盛り上がりをみせる本作と合わせて、こちらの特別番外編にもぜひご注目ください!

(特別番外編あらすじ)
舞台は台湾の海辺の街。レストランでウェイトレスとして働くフェイは、オーナーシェフのトニーに淡い恋心を抱く、ごく普通の女の子。仕事仲間のテツや、親友ルルらと楽しい夏を過ごしていたが、ある日、海辺で一人の日本人と出会う。BMXに乗ったその青年・柴崎冬真は、いきなりフェイに恋の告白!! 突然の展開に面食らうフェイだったが…。
野村周平さんコメント
「台湾のファンの皆さんにも見ていただけるということで精一杯頑張ります。
絶対良い作品にしますので期待していてください!」

久保田哲史プロデューサー
「日本の“月9”が海を越えてアジアで展開し、更に世界観を広げていく。国境を越え言葉を越えた、新しい“ドラマの潮流”にご期待ください」
藤野良太プロデューサー
「台湾はこれまでの仕事でもご縁がある国で、とても身近に感じてきました。だからこそ台湾で本作品を制作できること大変嬉しく感じております。このドラマが日本と台湾をつなぐ架け橋の一助となれたら制作者としてこんなにうれしいことはありません」