記者会見!

2016.07.04
『好きな人がいること』の記者会見が東京、豊洲にあるMAGIC BEACHで行われました。そう言えば、梅雨って明けたんだっけ? と、思うような夏空の下、海の家のようなカフェに登場したのは、
桐谷美玲さん、山ア賢人さん、三浦翔平さん、野村周平さんの4名。
それでは、永島優美アナウンサーの司会でスタートした記者会見の一部をレポートします。
まずは、みなさまのご挨拶。
桐谷さん「今日はお集まりいただき、ありがとうございます。櫻井美咲を演じます桐谷美玲です。本当に毎日暑い中、みんなと一緒に撮影を頑張っていて、良い作品が出来上がっているんじゃないかな? と、思っています。是非、楽しみにしていて下さい」
山アさん「柴崎夏向を演じます、山ア賢人です。すごく面白い、夏らしい月9を撮っていますので、是非、お楽しみに。よろしくお願いします!」
三浦さん「撮影真っ只中ですけど、夏らしい、ドキドキ、キュンキュンする月9を撮っていますので、みなさまよろしくお願いします」
野村さん「女の子大好きな役をやらせて頂きますので、みなさま、是非よろしくお願いします」

それぞれが演じる役について、心がけていることは?
桐谷さん「美咲はテンションの浮き沈みが激しい役なんです。ホントに素直な女の子なので、感情を全て出すんです。なので、ものすごく喜んでいる時は、ちょっと変な動きも混ぜながら喜びを表現したり、落ち込んでる時は、あからさまに落ち込んだり…6歳の子供が見てもわかるような美咲でありたいなと、心がけて演じています」
山アさん「(演じる夏向は)美咲に対しては、ボロクソに厳しいことを言う役なんです。でも、美咲がものすごくしゃべるし、動くし、テンションが高いのに対して、夏向はクールで醒めているんです。それには、意味があるんですけど…。美咲が8しゃべって、夏向が2を返す…その2が、強烈で圧倒的な強さを持っている感じ。なので、2人の口げんかのような会話が、見ていくうちに“なんか心地良いな”“面白いな”と思って頂けるように心がけています」
三浦さん「僕が演じる千秋は夏向とは真逆で、美咲を優しさで包み込みます。(夏向たち)兄弟にも優しく、愛を持って育てて来ました。とある秘密は抱えているんですけど…とにかく、世の女性の理想の王子様だと言うことを常に気を付けながら、どういう風に立ち振る舞えば良いのか? どれぐらいのトーンでしゃべれば良いのか? などに気を付けながら演じています」
野村さん「僕の役(冬真)の、チャラくて女の子大好きという部分は、自分の中にはあまりないので、そこは頑張っていきたいと思いました」

最後に、桐谷さんからのメッセージです。
桐谷さん「あと一週間で放送が開始となります。本当に、みなさんに“『好きな人がいること』良かったよね!”と、言って頂けるような作品に、バッチリなっていると思いますので、この夏はみなさんと一緒にキュンキュンしながら、素敵に過ごしていけたら良いなと、思います。ぜひ、期待していて下さい!」

放送まで、残すところ1週間。この夏のドラマは『好きな人がいること』で、決まりです!