主題歌決定!!

2016.06.17
主題歌はJYさんに決定!
かわいらしい女子心を歌った応援ソング!!


夏にぴったりのラブコメ『好きな人がいること』の主題歌を、元KARAのメンバーで、現在女優としても活躍中のJYさん(=知英)が担当することが決定しました。タイトルはドラマのタイトルと同じ『好きな人がいること』。軽快なギターの音色と、跳ねて楽しげなメロディーが印象的なアップテンポな楽曲で、友情から恋愛に発展していく、かわいらしい女子心を歌います。
“知英”のアーティスト名でデビューしたシングル『最後のサヨナラ』はオリコンデイリー最高5位、ウィークリーチャートでも7位を獲得。全編英語詞の楽曲『RADIO』がiTunesのPOP、TOP SONG CHARTでグラミー常連アーティストを抜いて、1位になった事でも大きなニュースとなりました。
そんな彼女が、『好きな人がいること』の主題歌では、作詞にも挑戦し、自身の体験をもとに、恋心に気づく女性の心の動きをリアルな言葉で表現します。恋愛はもちろん、仕事、人生に対して、失敗を繰り返しながらも、何度も何度もやり直せばいいよね、という前向きな応援ソングで、曲中のフレーズ同様“何度も何度も”書き直したという、こん身の作となっています。作曲は、前作『最後のサヨナラ』同様、山本加津彦さんが手がけました。また、グアムで撮影されたミュージックビデオは蜷川実花さんが監督をつとめ、蜷川さんプロディースのチャペル、海、ショッピングモールなど全7シチュエーションで6パターンの衣装を着こなすなど、JYさんの新たな魅力が満載のキュートな作品となっています。
ドラマはロケから、クランクイン! 初夏の日差しの中、快調に撮影は進んでいます!
JYさんが歌う軽快なガールズポップの主題歌にも乞うご期待!

JYさんコメント
「今回の曲は、歌詞からMVまで、みなさんと相談しながら作ることができたので、とても思い出深い作品となりました。まずは、蜷川さんの世界に参加することができたこと、とても光栄です。雑誌では何度かご一緒させていただいたことはありましたが、ムービーのお仕事は初めてだったので、どんな風に撮影されるのかとワクワクしながら撮影に臨みました。そして、作詞にも参加させていただきました。何度も何度も考えては書き直しましたが、曲を聞いた方々が、好きな人や大切な人のことを思い出せる曲になればいいなと思いながら言葉を選びました。JYとしてセカンドシングルの段階で月9ドラマの主題歌になるなんて、本当に驚いていますし、うれしすぎて信じられませんでした。夏にぴったりの爽やかな曲なので、ドライブやビーチサイドにオススメです! たくさんの方に聞いていただき、ドラマと一緒に好きになってもらえたらうれしいです」

藤野良太プロデューサー
「今回のドラマの主題歌は、“恋や仕事など、毎日を頑張って生きる女性たちへの応援ソング”を制作したいという思いがありました。桐谷さん演じる主人公は恋に仕事に一生懸命頑張るけれど、いつも空回ってしまい色んなことがうまくいかないキャラクター。そのキャラクターの心情に寄り添う楽曲であり、聞き終わった時には“うまくいかないこともあるけれど、明日も頑張ろう”と前向きな気持ちになれる曲がいいな、と。そんな時、たまたま『好きな人がいること』の元となる楽曲のデモテープを聞く機会があり、“この曲だ”と一発で決めました。それがJYさんの曲でした。実際にご本人にお会いしてみて、JYさん自身に曲のヒントがあるのではないかと思いました。彼女自身、慣れない環境の中で、一生懸命頑張って毎日を生きている女性だったからです。だからこそ、JYさんに“歌詞を書いてもらいたい”と依頼しました。JYさん自身の人柄を感じることができる、共感性と親しみがある素晴らしい歌詞が出来上がったと思います。また、MVは、この楽曲とJYさんの魅力を最大限に引き出してくださる方は蜷川実花さんしかいないと思い依頼をさせていただきました。完成したMVを桐谷さんと一緒に見ましたが、これ以上ない素晴らしい出来上がりに二人して