菜々緒さんが出演!

2016.05.26
月9初出演の菜々緒さん、
初めて本気で恋愛!
非悪女宣言で新キャラを目指す??

『好きな人がいること』に、月9初出演となる菜々緒さんがレギュラー出演することが決定しました。
菜々緒さんが演じるのは、桐谷美玲さん演じる主人公・櫻井美咲の初恋の人・柴崎千秋(三浦翔平)の大学時代の同級生で、ボストン帰りのピアニスト、高月楓(たかつき・かえで)。猪突猛進に突っ走っては空回りばかりしている美咲と比べ、ハイスペックな大人の女性で、「ただの友達だから」と言い張る千秋との関係が気になるところ…。
という役どころで、菜々緒さんとしては初めて月9王道ラブストーリーで“恋愛する役”に挑戦します。

2009年のモデル・デビュー後、すぐにバラエティー番組にひっぱりだことなった菜々緒さんは、2012年にドラマ『主に泣いてます』で主演に選ばれて以降、女優として数々のドラマや映画で存在感を示すようになります。中でも『ファースト・クラス』(2014年4月期、10月期)や映画『白ゆき姫殺人事件』(2014年)など多彩な作品でアクの強い悪女役を数多く演じ、唯一無二のポジジョンを築きあげてきました。昨年の『サイレーン』(10月期)では“史上最強の悪女として”強烈な印象を残したのも記憶に新しい彼女が、今回は“同性のヒロインですら憧れずにいられない心優しい理想の女性”を演じることに。夏のラブコメにふさわしい、さわやかな今作で、菜々緒さんの新たな魅力がどのように花開くかぜひご注目ください!

菜々緒さんコメント
Q・今回の出演を聞いて、いかがでしたか?
「(いろいろなドラマをやってきて)やっと月9に出させていただけるようになったんだなと思いました。率直に、すごくうれしかったです。月9のドラマは自分がテレビに出る前からいろいろ見ていたので。また、若いみなさまに負けないよう、お姉さんとして頑張っていかないといけないとも思っています。今回、私がやらせていただく役柄がお話の展開にとても重要な役柄なので、きちんと務められるよう頑張ります」
Q・ご家族には報告されましたか?
「情報解禁前なので誰にも言ってないですが、母だけには報告して、喜んでもらいました」
Q・今回の役どころは?
「恋愛ドラマは悪女役や変わった役などで出たことがありますが、自分がしっかり恋愛するドラマというのはおそらく初めてのことなので、探り探りにはなるかもしれしれないですが、新たな挑戦を楽しみにしています。ピアニストということで、自分とは離れた女性像なので、上品さを大切に丁寧に演じていきたいと思います。三浦さん演じる千秋との関係性や昔の生い立ちなどが、ドラマが展開するにつれて明らかになっていくので、楽しみにしていただければと思います」
Q・夏のドラマになりますが…。
「暑いのは苦手ですね。寒暖差がなければまだいいのですが・・・、頑張って耐えます! 夏ってあっという間に過ぎていく季節だと思うんです。その一瞬の、ひと夏の恋というのを味わいながら、楽しんで演じられたらと思います」
Q・共演者のみなさんは?
「このメンバーなら楽しい現場になりそうだなと率直に思いました。初めての方もいますが、共演したことがある方も多いので、とても心強いです」
Q・視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
「私が出る時点で“悪女だろうな”と思われる方が多いと思うのですが、今回は違って、毎話毎話いろんな一面が出てくる人間味のある役で、自分でも本当に楽しみです。話を追うごとにいろいろと明らかになっていく高月楓という存在が、物語を刺激するいいスパイスとなれるよう頑張ります」

藤野良太プロデューサー
「高月楓という役は、菜々緒さんをイメージしてキャラクターを膨らませていきました。“もしご出演いただけなかったらどうしよう”と不安になる時もありましたが、思いがかない、菜々緒さんとご一緒できることになって、心からうれしく思います。菜々緒さんは、このドラマに最高のスパイスを加えてくださると確信しています」