バスケ・タスクフォース始動
都内のホテルで行われた記者会見は1時間を超えるものでした。

日本協会に課せられた国際試合禁止の制裁を解くために、このほど立ち上げられた「タスクフォース」。約1時間半に及ぶ初会合を受けての、注目の会見でした。
男女日本代表をリオ五輪予選出場に間に合わせるには、実質4ヶ月しかない中、どう日本バスケ界長年の懸案を解決するのか。

国際バスケットボール連盟のバウマン事務総長、川淵三郎チェアマン、そして外国人唯一のタスクフォースメンバーとなられたドイツ協会の会長さんが登壇。

そう。サッカー・Jリーグを立ち上げた初代チェアマンで、日本サッカー協会キャプテン・最高顧問の川淵さんが、このバスケのタスクフォースチェアマンに就かれたのです。
サッカーのさまざまな現場で20年来のおつきあいをしてきた川淵さんが、この場の中心におられるのを、なんだか不思議な気持ちで取材しておりました。

西岡アナ&すぽるとカメラは先ほど、キーパーソンへの単独インタビューも敢行。ぜひ今夜の「すぽると」で、日本バスケ変革への熱を感じていただければと思います。

川淵さんはまちがいなく、バスケおよび日本バスケ界をかなり研究なさって、この大役に臨んでおられるはずです。
さっきインタビューの準備中、私を見るなり「あれ、見てるよ」と。サッカーですか?と答えると、「オールスターとかファイナルだよ!BSの」と。われわれのbjリーグの中継もしっかりごらんになっていたのでした。

投稿:青嶋達也 | 20:34 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也
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