宮崎キャンプ取材 〜その2〜
投稿が遅くなりましたが、先週末も行ってきました、宮崎へ。

もちろん日向夏ソフトをほおばりながら、サンマリンスタジアムへ。
この日はWBC日本代表対巨人の練習試合。
球場は信じられないくらいの超満員!・・・こんなのはじめて見た・・・。

少しでも選手に近づこうと一塁側ベンチそばのベストポジションに行ってみると・・・
あ〜やっぱりこの時間じゃ無理かあ、もう誰か陣取っている。

あれ?どこかで見たような・・・
え、大塚さん???
そう、めざましの大塚キャスターがどっかとそのポジションに。
さすがですなあ。

この日は打撃陣の取材は早々に切り上げ、ブルペンへ。
するとたった一人で黙々と投球練習を続ける岩隈の姿。
報道陣も少なく、じっくり観察することに。
投球のたびに、上げる左足の位置を確認。
あれは何だろう?
そう思っていると、再び大塚さん登場!
さすがですなあ。精力的な取材姿勢です。

そこで岩隈の出てくるのを、すぽると!めざまし班で待つことに。
でも出てこない!
岩隈はいつの間にか隣接するグラウンドでダッシュの練習。
困ったなあ・・・
もうすぐ練習試合の始まる時間だし。
大塚さんもどうするか迷っているみたい。
3本、4本、まだ終わらないよお。
5本目が終われば、帰ってくるかも・・・あ〜また行っちゃったあ。
ここで大塚さん、後ろ髪を引かれながらサンマリンへ。
ディレクターと「もうちょっとだけ待ってようか」と我々は残留。
するとなんと6本目を終えると練習終了!!
インタビューできたよ〜
「まだ軸足への重心移動がしっくりこない」とのこと。
そうかあ、それで何度も確認していたのね。
いやあ、大塚さん、残念だったなあと思いきや、あとで聞いたところによると、
車で帰ってきた岩隈をちゃんとゲットして、声をかけたとのこと。
さすがです・・・

2日目もWBC練習試合ですが、朝ソフトバンクのキャンプに。
ようやく秋山監督に初対面。
実は僕が新人時代、初めてインタビューしたのが秋山選手だったのです。
当時あまりインタビューでしゃべってくれない選手だった秋山さん。
そのインタビューは惨憺たるものでした。
その話をすると・・・
「あの頃は、自分を見せるのが得策ではないと思ってたんだよね。
自分のことを周りがわかってしまうと、それが攻めどころになったりするかもしれないじゃない。
だから自分のことはほとんど話さなかったな」
そういうことだったのね・・・あの時、大変だったんだから(涙)

監督になった今は、いろんな話をしてくださいました。べ、別人みたい・・・。
その日は2年目大場とルーキー巽が先発の紅白戦が午前中からありました。
「巽は変化球でストライクが取れるが、それを活かす球威が必要。
大場は去年変化球が入らず、甘くなった直球を打たれるパターンだった。
直球が良い時と悪い時がはっきりしていたんだよね。」
その日も大場は制球に苦しみ、巽はまずまずの結果を出しました。

2人の投球だけ見て、またサンマリンに急行。
この日は日本代表の最終選考日。
結果についてはご存知の通り・・・
福永くん同様、この選考にどうこう言うつもりはありませんが、
松中の悔しそうな表情が心に突き刺さりました。
彼は今回が最後の代表と心に決めて頑張っていたからなあ・・・
この悔しさを彼はペナントレースで晴らすはずです!

最終日は巨人のキャンプを見てきました。
ブルペンでクルーンのピッチングを真後ろで見ました。
直球はもちろんですが、練習しているカーブが凄い!
まだばらつきはありますが、これでもしストライクが取れたら、
その緩急差には、打者は苦しむだろうなあ。
あと尾花コーチがつぶやいた言葉。
「ロメロのツーシームはいいよ。右打者のインコースにググッと曲がるんだ」
外国人枠もあるので起用は難しいかもしれませんが、
尾花さんのこういうコメントはけっこう当たるんですよ。
要注意です。

ということで、週末行脚・キャンプ編は終了!
ん?
キャンプ編?

そう、今度の週末はオープン戦を取材に再び沖縄に行ってきま〜す!



投稿:三宅正治 | 22:41 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 三宅正治 | 野球
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『サッカー小僧』復活???

いや、土曜深夜の『UEFAチャンピオンズリーグダイジェスト』のロケです。れっきとした。

インテル対マンチェスターUの特集のロケで、なぜか大阪にいます。画板を持って。

かなり『サッカー小僧』シリーズっぽいテイストの画ですが、違います。

あの日本代表のキーマンとともに、至高のビッグマッチを、大まじめに振り返ります。

土曜深夜、お見逃しなく。


お見逃しなくといえば、CLベスト16最大の一戦、そのインテル×マンチェスターUのフルマッチを、【今夜】放送。

解説:清水秀彦さん
コメンテーター:トニー・クロスビーさん
実況:西岡孝洋アナ

スコアをうっかり知ってしまったあなたも、大丈夫。それでもめいっぱい楽しめます。おすすめです。んで、これを見た上で土曜深夜のこの企画を見ていただくと、いっそう風味が増すかと。


投稿:青嶋達也 | 15:46 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 青嶋達也 | サッカー
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この感覚は・・・

18日から21日までプロ野球のキャンプ取材で沖縄・宮崎を回ってきました。

色々と取材出来た中で、
今回一番驚いたのはやはりWBCでの日本代表合宿の盛り上がりでした。
あんなにもファンの方々が詰め掛けているサンマリンを見たことがありません。
本当にただただ、人・人・人でした。

さて今回の合宿では5人の選手が代表から外れることになっていました。
選考基準に関しては状態の良さが最優先されるとのこと。
昨シーズン中ケガをしたり、オフに手術をしていたり、所属チームでのキャンプで少しケガをしたりして
万全のコンディションにない選手にとっては、
平日の練習と週末の巨人との練習試合でいかに結果と状態の良さを示せるかが
大きな鍵となりました。
メンバーを見ながら誰が残りそうで、誰が外されてしまうのか。
この選手はこういう事が出来る、この選手は複数のポジションを守れる、などなど。
取材しながら解説者の方や他の記者と予想していく作業。
なぜかこの作業にある種の懐かしいものを覚えていました。

そう、この感覚。
サッカー日本代表がW杯に向かう時やU−23代表がオリンピックなど大きな試合に臨む時にいつもやっていた作業でした。
「相手の高さを考えるとあの選手は欲しい」「この選手は複数のポジションが出来る」などなど。

日の丸を背負うチームである以上、この「語れる」代表であることはすごく大事な気がします。
選ばれたメンバーと残念ながら外れた5人について何かを言うつもりはありません。
必ず世界一の称号を奪い取ってくれると心から信じています。

そして、それ以上にサッカーをはじめ全ての日本代表が
常に「語れる存在」であってほしいと願っています。



投稿:福永一茂 | 18:13 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | 野球
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Sアナ、ブログ作成中♪

みんなのケイバ』放送終了後の、東京競馬場のスタジオにて。
Sアナの↓↓この記事はこうして発信されました。




力の入る名勝負になった、今年初のG1・フェブラリーS。みなさんの戦績はいかがでしたか?

来週からまた中山競馬場に舞台を移しての開催。あっという間に春のクラシック戦線になだれこむんだな、また今年も。


投稿:青嶋達也 | 17:27 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 青嶋達也 | 競馬
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先生、どこが間違いなんですか〜!?

はい、1着・2着がクビ差かわっていますねぇ。
ゴール前100メートルで、ガッツポーズも…


投稿:塩原恒夫 | 16:39 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 競馬
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来た!見た!すごかった〜
キャンプ取材の締めくくりは、やっぱり宮崎。侍ジャパン&巨人の練習試合が行われる快晴のサンマリン球場へとやって来ました。
スタンドに入る整理券を求めて、行列の一番乗りは前の夕方から泊まりこみ〜臨時駐車場は、午前!2時過ぎには満車とか、長嶋さんの訪問とあわせて、大フィーバーです。
試合は、本人もつなぎの4番を意識したという稲葉選手が、先制3ラン含む4打点の活躍を見せた。期待のイチロー選手のヒットはお預けとなったが、地元・青木選手への大きな声援は、日本代表というくくりよりも身近で強い郷土の愛を感じた。
明日、競馬GIにむけて吉田福永アナの三人は、キャンプを打ち上げる〜

投稿:塩原恒夫 | 16:09 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 野球
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海外サッカーも熱い!
こちらのブログではお久しぶりです。

プロ野球キャンプ取材でこんがりしてしまった小穴です。

実況資料作りの一休み中にブログを更新!!


と言うことでタイトルの通り、今海外サッカーも熱いんです!



ドイツ・ブンデスリーガで今季ホーム負けなしの現在6位、日本代表2人(大久保嘉人・長谷部誠)を有するヴォルフスブルク。
そのヴォルフスブルクが次節ホームにて戦う相手というのが…首位ヘルタベルリンなんです!


ヘルタと言えばウィンターブレイク前の順位は3位。

そこから前節にはブンデスリーガ屈指の強豪バイエルンを破り、およそ2年半ぶりの首位にたつなど勢いのあるチーム。

そんな両チームの今季の対戦は一回(ヘルタベルリンホーム)。

その時の結果は2−2の引き分け。


今回のカード、果たして勝負の行方は!?


ヒートアップのブンデスリーガ!

第21節
ヴォルフスブルク対ヘルタベルリン
2月21日:23時20分〜
CS放送 フジテレビ739にてお届け!
解説:風間八宏さん
実況:オアナ


熱い戦いお楽しみに!

投稿:小穴浩司 | 02:32 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 小穴浩司 | サッカー
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燃える新星たち
キャンプ取材4日目、横浜・宜野湾を訪ねた。準備運動の時間に、大矢監督から話を聞くことができた。
期待の選手として、松本・山崎・細山田の三人の名前〜いずれも新人で、それぞれセンター・ショート・キャッチャーと守備の要だ。
午後の韓国LGとの練習試合では、1番松本は第一打席でヒットを放ち、2番山崎はランナーをきっちりすすめる。細山田は、最終回にマスクをかぶり勝ちゲームを締めくくった。
即戦力として十分のルーキーを得て、最下位脱出だ〜以上、宜野湾からのリポート、解説は大矢明彦さんでした。ありがとうございました。


投稿:塩原恒夫 | 18:12 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 塩原恒夫 | 野球
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宮崎キャンプ取材日記
この週末は場所を変えて沖縄から宮崎へ。

宮崎空港に到着してまずすることは・・・
出口の目の前にある「日向夏ソフトクリーム」を買う事!
これが美味しいのよ!
絶対買います。
平井りおちゃんが帰りのチケット切り替えをしている間、
りおの分も買ってベンチに座り、両手にソフトを抱えて待っていると・・・
三宅さん、仲根です・・・」

???
「あ〜〜〜〜かすみちゃん!!!!」
ソフトバンク和田投手夫人の仲根かすみちゃんでした。
以前、土曜すぽると!のキャスターもやってくれていた彼女。
旦那様の応援にやってきたのだとか。
それにしても久しぶりの再会が両手にソフトを抱えている時とは・・・
は、恥ずかしい!

さてさて、気を取り直して一路南郷へ。
宮崎で最初に行くのは昨年のチャンピオンチーム・埼玉西武ライオンズ。
本田ともちゃんのブログにもありましたが、前乗りしているカズとともちゃんも合流。
珍しく、一箇所にすぽるとキャスター4人が揃うことになりました。

気になっていたWBC球への対応。
岸は「スライダーが回転はするけど曲がらない」と不安顔。
石井一に聞くと、ロスにいくと乾燥しているからもっと滑るとの事。
これはロスで自主トレをしていた藤川球児も言っていたこと。
さらに「ステップ幅が広いと、マウンドが硬いので安定しない。
そういう投手は苦しいかもしれない」との事でした。

面白かったのは、銀仁朗。
バッティングフォームが尊敬する城島そっくり。
構える前にバットの芯を押さえる仕草までそのまんま(笑)。やりすぎだろう?
「城島さんの理論を実践するにはこのフォームがいいんです。」
つまり・・・トップを耳の辺りに持ってきて、最短距離でインパクトに持っていき、
詰まっても右手で押し込む・・・という理論です。
これで、一皮剥けるといいね!

ルーキーの野上は「度胸がある」と渡辺監督が楽しみにしていました。
先発も中継ぎもできそうだということ。
本人は「綺麗なマウンドで投げたい」と言ってましたけどね。


2日目は巨人へ。
ビックリしたのは駐車場の車の多さ。
日曜だって去年は確かガラガラでした。
タクシーの運転手さんが言うには、
「今年は巨人キャンプは人が多いですよ〜特に子供が多い。
前は巨人ファンの親に子供が連れられてきていたけど、
今年は子供さんが親を連れてくるんですよ。
やっぱり去年の逆転優勝が効いているんでしょうねえ」ですって!
巨人人気復活か?

若手中心のサンマリンスタジアムを途中で抜けて、ひむかスタジアムに。
ラミちゃん発見。
新外国人アルフォンソの話を聞きました。
かつてベネズエラでリトルリーグのチームメイトだったとか。
メジャーでの実績はアルフォンソが断然上。
ラミちゃんも「3割は間違いなく打つ」と断言。
外国人枠の関係で打席は少なくなるかもしれないけど、
普通に出れば、東京ドームだし、20HR打つ力もあるそうです。

ルーキー太田君はこの日2軍落ちが決定してしまいました。
でも本人は前向きでした。
「打撃はシンプルに。教えられたことをきちんとやれば・・・という手応えはあります。
でも頭の中にあるのは守備。守備固めを入れられると1打席損しますから。」
彼は我々よりももっともっと先を見据えているようです。
頑張れ!


最終日はWBC合宿へ。
驚きました。
平日に4万人ですよ!
練習でこれだけ人を集めるスポーツがどこにあるでしょうか?
野球人気低迷???  どこが?という感じです。

打撃練習が始まる前にブルペンへ。
ともちゃんとと3人で、記者席に並んで座って待っていたら、
前のベンチにお座りになったのが・・・
王WBC相談役と加藤コミッショナー!
ピンと背筋が伸びてしまいました。
目の前で和田が投球開始。
いきなり大暴投!
「やっぱりボールが滑るのかな?」と小声でささやいたら、
王さんが振り返り、「シーズン中もよくあるんだよ」と笑ってました。

しかし面白いブルペンだったなあ。
目の前で松坂、岩隈、藤川、涌井とピッチングを開始。
松坂のピッチングをこんな近くで、捕手の後ろから見るのは初めて。
西武のブルペンは横からしか見られないので・・・。
松坂のカーブのキレ!
ため息が出ました。
ググッと止まって(見えるんです!)、一気に流れ落ちる。
やっぱり凄いです。怪物です。
最後はダルビッシュと田中まあくんの競演!
印象的だったのは、ピッチングを終えた投手がみんな、
他の投手の投球練習を見ていること。
やっぱりプロも生で見たいんだなあ。

スタジアムに戻ると、イチローのパフォーマンスショー。
観衆の目を独り占めにしている感じ。
片岡もイチローさんとお話ししたと嬉しそうに話していました。
足の速さを認めてもらって大感激だったみたい。
また、青木の独特のバッティングフォームを後ろで見て、
「なんであれで打てるんだろう」と目を凝らして研究していたらしいです。


とっても充実していた今回の宮崎出張。

そういえば、松中に言われました。
「いったい三宅さんはいつソフトバンクのキャンプに行くんですか?
やっぱり最下位球団は最後ですか(笑)」って・・・(汗)
来週、じっくり見させていただきますって!

(選手への敬称は省略させていただきました)

投稿:三宅正治 | 21:52 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 三宅正治 | 野球
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うっかり昼ごはん…
キャンプ取材3日目は、北谷の中日を訪問。
ハードメニューで知られるだけに、気のせいか?
ハンパじゃなく日焼けして見える。
見所のひとつ・主力投手の一斉ブルペンを覗くと、岩瀬投手はじめ7人が、
キャッチャーミットに快音を響かせている。
30分余りで大方終了と、午後の練習試合に備えてランチタイム〜食べ終えて、
ふとブルペンを見ると何とまだひとりだけ投げ続けていた…
ポスト川上と評価の高い浅尾投手!
約70分201球を投げての感想は「変化球が多かったので、しんどくはなかった。
シーズンを考えると、ストレートはまだまだ」
あとで挨拶した谷繁捕手も、もちろん期待していました。先発150キロ!いきますよ〜


投稿:塩原恒夫 | 18:15 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 野球
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