ビーチサッカー合宿

今日が合宿最終日!
今回の合宿を踏まえ、7月2日には本大会出場メンバーの発表があります。

『今回の合宿でよりチームとしてコミュニケーションがとれて、さらに一丸となれた。』
話を聞く選手が皆さんそう話していました。
ただ今回は例年と開催場所も違い未知の部分もあるとのことでしたが、
『行くからには情けない戦いはしたくない。』
そう語るベテラン吉井選手の背中に、このチームの強い志が見えた気がします。

頑張れ日本!


投稿:小穴浩司 | 13:12 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 小穴浩司 | サッカー
RSSリーダーに登録
河原塚JAPAN!
今日は宮古島でビーチサッカー日本代表の合宿取材!

実は新人の時から毎年ビーチサッカーの仕事をさせていただいているので、かなり思い入れがある競技。
今回はさらに去年の放送でお世話になった鳥飼さんがコーチ就任。
これは取材するっきゃない!!

ビーチサッカーW杯は今年で4回目。
監督は選手と兼任の河原塚毅さん。
ということで、今年の日本代表を率いる河原塚選手兼任監督に直撃!!
ちなみに日本代表が選手兼任監督という体制をとるのは初!

練習では選手としての顔。
ピッチの外に出たら監督の顔。
そのことについて伺ったところ、
「今回は選手兼任監督ということなので、どちらかというと個人での目標を掲げるよりチームのために何が出来るか。河原塚という選手をこのチームでどう使うか。どういうパーツになるかを考えますね。」


ビーチサッカー界を引っ張る河原塚選手。
今年のW杯はさらに新たな挑戦になるようです!!

もちろん選手たちの意気込みを相当なもの!
熱い選手たちの世界への挑戦!!!
これは見逃せない!!!



投稿:小穴浩司 | 21:58 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 小穴浩司 | サッカー
RSSリーダーに登録
早くも開幕08〜09!?

まだ6月だというのに、華麗なる銀盤の世界が幕を開ける。
週末、新横浜で始まる ドリーム・オン・アイス2008 だ。

日本代表エキシビションということで、
昨シーズンの世界・四大陸・世界Jr.の補欠を含む代表メンバーらが競演する。

海外からは、ランビエル、ウェア、マイアー、川口&スミルノフが来日。
まさに、夏の夜の夢なのだ。

オリンピックのプレ・シーズンだからこその気合が、春先からニュースとなって伝わったのが、コーチの件。
今回、国内復帰・推薦出場の織田選手が、高橋選手のついていたモロゾフ・コーチを選んだことからはじまる。
高橋・モロゾフのコンビは、解消。女子では、村主選手もモロゾフ氏につく。
そしてここにきて、浅田選手の新コーチにタラソワ氏の名前が〜

いや〜、わくわくしてきました。
それぞれの個性をいかした、かつ新しい一面を引き出す指導をコーチの方々に期待します。

ともあれ、2人の世界女王と、王座を狙うライバルの久しぶりの激突!どんな演技をみせてくれますか。



投稿:塩原恒夫 | 10:44 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | フィギュアスケート
RSSリーダーに登録
こっちも注目のW杯予選 その2 〜南北対決〜
今週日曜日は W杯3次予選・韓国対北朝鮮を、フジテレビ739で生中継。
中継の準備で、目下パソコンもプリントアウトも、ハングルだらけ(大汗)。

来週行われる W杯”最終予選”の組み合わせ抽選次第では、
日本の最大のライバルとしてたちはだかる可能性も大いにある両チーム。
その意味でも、ぜひともこちらにもご注目いただきたい。


日本同様、得点力不足がずいぶんいわれている韓国。
去年まで清水エスパルスで活躍したチョジェジンも、いま離脱中だしなぁ。
センターFWを、果たしてどういうくみあわせでくるか。

ウイングにはソルギヒョン(フルハム)や、パクチソン(マンU)。
中盤にはキャプテン・キムナミル(神戸)に、キムドゥヒョン(ウエストブロム)。
左右サイドにはイヨンピョ(トットナム)、オボムソク(ロシアのサマラ)など、
実績充分な「海外派」(韓国では、国外組のことをこういう)が揃っている。

だからあとは、トップだなぁ、やはり。
すでにこの3次予選の突破は決まっているとはいえ、
地獄の最終予選にむけて、しっかり戦い方の軸をかためておきたいところ。


一方の北朝鮮も、すでに3次予選突破は決まった状態での、ソウル遠征。
韓国国内メディアはこぞって、『人民ルーニー』というニックネームで、
破壊力十分のFW・チョンテセのことを 大々的にとりあげている。

日頃 Jリーグ・川崎フロンターレで活躍している、在日コリアンのテセくん。
今年2月の東アジア選手権でブレイク以降、韓国メディアの彼に対する
報道の過熱っぷりは、すごいのなんの。

現在の北朝鮮代表チームは、テセくんと、
かつてアルビレックス新潟のJ1昇格にも貢献した MF・アンヨンハッ。
ふたりの在日コリアンが、チームの軸として活躍している。

ヨンハッくんは新潟から、名古屋を経て、韓国のKリーグに移籍し、
現在は、アジアチャンピオンズリーグの常連でもある強豪・
水原三星(スウォン・サムソン)でプレーをしている。
そう、普段は韓国で活躍している、北朝鮮代表の、在日コリアン。

彼ら中心に、守りでは好セーブ連発のGKと、5バックとでがっちり。
そしてスキあらば、鋭く執拗なカウンターで相手を徹底的に苦しめる。
なにしろ 無尽蔵のスタミナとスピード。ラフプレーもいとわない。


そんな北朝鮮と 韓国との前回対戦は、今年3月。
あのドーハ以来15年ぶりの、W杯予選における南北直接対決。
いろいろあってピョンヤンではなく、中立地・上海で行われた試合だ。
分断された同じ民族同士がプライドをかけた戦いは、結局スコアレスドロー。
勝ちたい、よりむしろ、負けたくないという究極の意地がみなぎっていた。
前半半ばで、両チームのキャプテンが負傷退場するほどの、肉弾戦。

さて、舞台をソウルに移しての今回は?
すでに最終予選進出は果たしている両者の、親善試合化するのか?
それとも、同じ勝ち点で並ぶ両者が、ここでも誇り高き肉弾戦を展開か?


★W杯アジア3次予選  韓国×北朝鮮 生中継
   解説:風間八宏さん 実況:あおしま

くわしくはフジテレビ721+739+CSHDのHPで。【再放送も充実】。


投稿:青嶋達也 | 18:23 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
RSSリーダーに登録
【女子バスケ】こんなに悔しいとは。
日本女子代表は昨日敗れ、五輪出場が消滅。
でも今夜もBSフジでは、あと1枚の出場権をかけた決勝戦を 生中継。
たとえそこに日本がいなくても。
(昨日日本に勝った)キューバと ブラジルの対戦。アメリカ大陸対決。
かなりのハイレベルな激闘になることは 必至。

しかし、悔しい。
昨日中継を終えて、マイクのスイッチを切って、ヘッドセットを外して、
おもわずお隣の解説・原田裕花さんと目が合う。
敗戦決定後も、本番中はあんなにどうにかコトバをしぼりだしていたのに。
いざ本番が終わると、お互い話したいことは山ほどあるのに、
何から切り出していいかわからなくて、しばらくことばにならない。
そのくらい悔しかった。

あるいはいっそ、大敗だったら、ここまで悔しくなかったのかもしれない。
前半 なかば絶望ムードすら漂いかけた中、後半、魂の追い上げ。
あんなに追い詰めたのに。あんなに迫ったのに。
あと一歩が続かない。流れをつかみかけても、いつもすり抜けてしまう。
勝利の女神は、なんて無情なんだ。

異国で極限戦に挑んだ戦士たち、眠れぬ涙の夜だったに違いない。
あのシュートが決まっていれば、あのミスがなければ、あのとき・・・
いろいろな思いがぐるんぐるん、いつまでもまわり続けていたはず。
それを思うと、いっそうせつなくなる。

結果は出せなかった。
そしてまもなく彼女たちは帰国する。”それぞれの新たな戦い”に向かって。
この悔しさを、どう次の明るい結果につなげるか。
世界で結果を残すためには、やらなければならないことは山ほどある。
もちろん”やらなければならない”のは 現場の選手・コーチたちだけじゃない。



まずは今夜、世界のライバルたちの戦いぶりを、しかと見届けましょう。
そこに日本がいるはずだった戦いを。

女子バスケ北京五輪世界最終予選 最終戦 キューバ対ブラジル
解説:原田裕花さん(元日本代表 アトランタ五輪出場) 実況:あおしま

くわしくは www.bsfuji.tv で。無料放送です。


投稿:青嶋達也 | 23:59 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | バスケットボール
RSSリーダーに登録
想像以上に
先日、国立で行われたU-23日本代表対U23カメルーン代表。
オリンピックメンバーが決まる前の最後の試合ということで
選手たちの想いがヒシヒシ伝わってくる試合でした。
おそらくテレビで観戦された方の中には
「生で見たかったなぁ」と思われた方もいらっしゃると確信しています。

非常に内容が濃かった。そして強くなった。
これが私の感想です。
(私が言うのもおこがましいですが・・・)
なぜこんなにもパスがしっかりつながり、
自分たちの形で試合を進められたのか。

DFの田中選手の言葉にそのヒントが。
「ここに出せばあいつならいるだろう、そう思ってプレーしています」
「サイドチェンジのタイミングとかは選手同士で話してやってます」

時間をかけて自分たちで築き上げてきたサッカースタイル。
そこに加わったトゥーロン国際大会での自信。
日本の若き戦士たちは今最高のスパイラルで
ドンドン強くなっています。
北京オリンピックのグループステージは
日本にとって相当厳しい組み合わせになっています。
ただ、想像以上に強くたくましくなってる日本の面々が
世界を驚かせる。
そんな可能性を今強く感じています。


投稿:福永一茂 | 23:56 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | サッカー
RSSリーダーに登録
【バスケ五輪最終予選】今夜もう落とせない!
女子バスケ日本代表、最終決戦も大詰め。ここからは負けが絶対に許されないサバイバル。BSフジで中継!
(今夜のキューバ戦も生中継ではなく、録って出し。翌日再放送もあり。詳しくはBSフジのHPで)

昨日勝てていれば、すでに五輪出場を決められていたのが、元欧州王者チェコの前に屈し、おあずけに。
日本もよさは出せた。現に一時10点リード。フィットしきれてなかったエース大神(おおが)も調子上向きに。
しかし高さでは日本を圧倒するチェコが、したたかさでも日本を翻弄。3ポイント巧者の矢野や三谷を封じ、リバウンド支配から自分達の形に持ち込む。
じわじわと、にじり寄られ、突き放され、苦しむ日本。ミスがでる。足が止まる。決まらない。こんなはずではないのに。
国際舞台のこわさ、厳しさを見せつけられた。こっちも必死、でも、あっちだって必死なのだ。


あれからわずか一日で、もう次の、さらに厳しい戦いがやってくる。

相手はキューバ。バスケ王国アメリカに次いで、大陸予選2位。世界大会の常連国だ。
高さはほどほど、ディフェンスも甘め。しかし跳躍力がある。さらにエース#6番の決定力がとてつもなく高い。

さあ日本女子、気持ちをとにかく切り替えて、前を向いて、自分達のバスケを!
心身の疲労は極限に達しているはず。でも、今日は、今日こそ、踏ん張らなくては。負けたら絶望。勝てば明日の決勝に望みがつながる。今夜は究極の戦い。

残された切符は最後の1枚のみ。
生き残れ、日本!


日本対キューバ
解説:原田裕花さん 実況:あおしま

詳しくは www.bsfuji.tv で。もちろん無料放送。

投稿:青嶋達也 | 22:28 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | バスケットボール
RSSリーダーに登録
【女子バスケ】今日勝てば五輪出場決定!!

マドリードで五輪行きの最終切符をかけた世界予選に臨んでいる 女子バスケ日本代表。
今夜、チェコに勝てば 2大会連続での五輪本大会出場決定です!
戦いの模様はBSフジで。
(今夜は生中継ではないのですが、”録ってだし”のほかほかの状態でお届けします)

詳しくは www.bsfuji.tv でご確認ください。

チェコといえば、長身軍団・破壊力抜群の元欧州王者。
おととい同タイプのラトビアと対戦したときの手ごたえをもとに、ぜひとも勝利を!!

今日勝てば、五輪出場決定!
今日もし敗れたら、プレーオフトーナメントへ。2勝すれば五輪出場できるのでチャンスは残る。
でも、やっぱり、今日決めよう!!

チェコ対日本
解説:永田”ミラ”睦子さん(元・日本代表 2度の五輪本大会経験)  実況:あおしま



投稿:青嶋達也 | 19:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | バスケットボール
RSSリーダーに登録
私たち‥‥ズ

ゴルフは、女性アナウンサーが中継に携わる数少ない現場です。
今回、上田プロの一時帰国にあわせて、アメリカ取材から参戦の安藤アナの衝撃の?過去が明らかに〜
なんと、高校時代はチアリーディング部で3年間を過ごしたという。しかも全国大会決勝5位!
今日、ハピふる!をつとめてから、神戸に駆けつけた石本アナとの感動のツーショットを送ります。
大会は、大山・横峯に上田が加わっていよいよ明日から決勝ラウンド。お楽しみに〜



投稿:塩原恒夫 | 18:22 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | ゴルフ
RSSリーダーに登録
これからデビューを迎える君へ

以前、競馬中継実況デビューを伝えた倉田アナが、またまた初体験です。
今回は、ゴルフのラウンドリポーター。肩にラジオマイクをかついで、放送席の実況・解説、加えてディレクターの指示も聴きながら、映像は無しの状況でリポートしなければなりません。私も若い頃は頑張れましたが、四十半ばとなると、さすがに体力の衰えを実感…まして、今週は4日間トーナメント。倉田アナのような若い力が頼りです。
CSでは、午後3時からの生中継、BSは、ゴールデンタイムの放送です!
尚仮に、倉田アナにミスコメントがあっても、責任は全て後見人役の私にありますので、了解の上、応援してください〜大山選手の組についています。


投稿:塩原恒夫 | 13:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 倉田大誠
RSSリーダーに登録

<<  1  2  >>

戻る