伝説を見逃すな!!!!!!!

ナビスコ決勝の季節到来!! 今週土曜昼、聖地・国立競技場。
川崎フロンターレ 対 ガンバ大阪。どちらも勝てばナビスコカップ初優勝。

フジテレビが このナビスコカップ中継を手がけるようになって以降、
毎年 決勝戦は、なにかしら”伝説”が生まれる ビッグゲームに。

2002年 鹿島アントラーズ、9冠獲得。決勝ゴール&MVPは小笠原。
      秋田が、名良橋が、本田が、中田浩二がいた。終盤長谷川祥之も登場。
      一方浦和レッズ、福田・井原らを擁し せっかくの決勝進出も、苦杯。
      ナビスコ決勝 初実況の思い出は、とてつもない胃痛とともに。
      いやぁ、プレッシャーたるや、ものすごかったもん。

2003年 薄もやの中、”赤と赤”の再戦。速かったなぁ、エメルソン。
      序盤から押しに押したレッズが、前年の雪辱、初タイトル。
      「今日勝たなくって、いつ勝つんだ!」を、”今日”かなえた。      
      いまやアジアの頂点すら狙うビッグクラブの、原点は、ここだったかも。
      地響き、声、熱気の渦にくらくらしながら、夢中でマイクに向かった。

2004年 前年覇者レッズ対、古巣に挑む原博実監督が率いる FC東京。
      ジャーンが前半途中退場というとんでもないハンデを負いながら
      レッズの猛攻をゼロでしのいで、延長→PKへ。
      田中達也×→梶山×→山田×、呆然。重苦しい失敗の連鎖。
      そしてFC東京の加地(現・ガンバ)が決め、「FC東京、初タイトル〜!」
      土肥&山岸、両GKの放った迫力は、いま思い出してもたじろぐほど。

2005年 「また延長→PKなんじゃないの?」といっていたら、またも現実に。
      ジェフ千葉は、現・日本代表監督のオシムさんが、鍛えに鍛えて決勝へ。
      ガンバ大阪は、大黒・アラウージョ・フェルナンジーニョ、破壊力自慢。
      ふたを開ければ、とてつもない消耗戦。終盤は足をつる選手が続出。
      PK戦。百発百中の遠藤がよもやの失敗!最後は巻が決めた。
      放送時間にギリギリおさまった。その時オシムさんはベンチにいなかった。

2006年 鹿島対千葉。現・NY特派員の佐野アナが、実況を担当。
      ずーーーーーっと0−0の、じれったい流れ。誰もが延長を覚悟した頃。
      前年のワールドユースで らしさを存分に発揮したジェフの水野が、
      準決勝対川崎に続きここでも、勢いと、自慢の武器で流れを決めた。
      とどめは阿部(連覇を置き土産に、このあとレッズへ)。一気に勝負アリ。
      鹿島は2失点後に3人同時交代の奇策も実らず、またも10冠おあずけ。

そして、2007年。今年はどんな戦いになるんだろう。
できれば、ぜひ国立へ。でももうほぼ完売。ならば、ぜひTVでご体感ください。
この決勝だけは、ほかのどれとも違います。マジで身震いします。


2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝 川崎フロンターレ×ガンバ大阪

    解説:風間八宏さん 
    実況:西岡孝洋アナ 
    リポート&優勝インタビュー&フジテレビ739進行:福永一茂アナ

    プレゼンルーム進行:ジョンカビラさん&本田朋子アナ
    プレゼンルーム解説:清水秀彦さん
    フジテレビ739解説:中西永輔さん

地上波全国ネットで徹底生中継。BSフジでも生中継。
フジテレビ739では試合前のアップから表彰式にいたるまで、完全生中継。



投稿:青嶋達也 | 19:22 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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伝説を見逃すな!!!
2007年の新王者決定から一週間、これ以上ない展開のブラジル最終決戦だったF1シーン
実況でもあったように、21年ぶり三つ巴のタイトル争い!
とはいえ、フジテレビの中継は、その翌年からで、86年のシーズンってどんな戦いの構図だったのか?

そんな疑問にこたえてくれるのが、11月からCSフジテレビ721ではじまる”F1レジェンズ”です。
85年・86年の2シーズンから、これは!?というレースを16GP厳選してお届けします。

先日、第2回オンエアの85年第3戦サンマリノGPを収録してきました。
前回のレースで、F1初優勝を自身初のPPから飾ったばかりのアイルトン・セナが、
イタリア・イモラを舞台に2戦連続のポールからはたしてどんな走りを見せてくれるのか〜

そのほか、とにかく聞くと見るとでは大違いのシーンの連続です。是非ご覧ください。

投稿:塩原恒夫 | 15:21 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | F1
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秋の夜長に
秋の夜長に、サッカー、どうっすか?

今週は UEFAチャンピオンズリーグのある週。
中継は金曜深夜2:50〜。ベンフィカ(ポルトガル)対セルティック(スコットランド)。
  解説:風間八宏さん コメンテーター:トニー・クロスビーさん 
  実況:
西岡孝洋アナ

土曜深夜のチャンピオンズリーグダイジェストも、お楽しみに。
  MC:ジョンカビラさん&
本田朋子アナ 
今回もサッカーにぞっこんのスペシャルゲストが登場します!
マルカトーレも、針ふり切れのナレーションで没入予定。

もちろん、『
すぽると!』でもチャンピオンズリーグの最新情報をお伝えします。

それから、今週は日曜深夜に ナビスコカップ決勝に向けての事前番組
『Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝 天下統一NAVIGATION!!』を放送。
圭さんが!朋ちゃんが!そしてそして!! ぜひごらんください。

                    ●●●

あと、
CS・フジテレビ739では、ドイツ・ブンデスリーガ。
高原&稲本が所属するフランクフルト戦を毎節生中継でお届けしています。

今週は金曜日に試合。ホームに ハノーファーを迎えての一戦をお届けします。
前節、せっかく稲本→高原の連携で先制しながら、チームは守備崩壊で大敗。
巻き返しの再浮上はなるのか。金曜日27:20〜。こちらもぜひごらんください。
  実況:河路直樹さん

ちなみに来週土曜は、首位独走中!あのバイエルンミュンヘンとのアウェー戦。
実況あおしまでお伝えする予定です。

                    ●●●

来週は、その、ブンデス注目の大一番あり。
FIFAビーチサッカーワールドカップも開幕。(日本代表も参戦)
そして、ナビスコカップ決勝 川崎フロンターレ対ガンバ大阪。ついに決戦。

フジテレビ739では、ナビスコカップ 去年&おととしの決勝戦を再放送など
事前企画も充実。くわしくはホームページでご確認ください。

バレーボールのワールドカップもいよいよ開幕するけれど、
ぜひぜひサッカーもあわせてお楽しみください。


投稿:青嶋達也 | 10:01 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 青嶋達也 | サッカー
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秋の夜長に

日本・アメリカともに野球シーズンは遂に最終章に入りました。

日本の野球はパ・リーグで北海道日本ハムが日本シリーズ進出を決めました。
そしてセリーグは巨人と中日が日本シリーズ進出を賭けた戦いを行っています。

一方、アメリカでは
ナショナルリーグで松井稼頭央選手が所属するロッキーズが見事4連勝で
ワールドシリーズ進出を決め、
アメリカンリーグでは松坂・岡島両選手がプレイするレッドソックスが、
勝ち続けるしかない状況に追い込まれています。
果たして5戦を勝って地元ボストンに戻り、
松坂投手の登板はあるのか。
さらにはワールドシリーズの舞台で
松坂×松井という史上初の日本人対決は実現するのか。
本当に楽しみは尽きません。

そんな野球にのめり込んでいる最中、1冊の本に出会いました。
「甲子園が割れた日」という本です。
今回残念ながらインディアンスに地区シリーズで敗れてしまった
ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手。
彼の野球人生を語る上で欠かすことの出来ない出来事である
甲子園での5打席連続敬遠について、
松井選手本人はもちろんの事、
様々な関係者の証言をもとにこの本は書かれています。
松井選手と同い年の私にとって
高3の夏にリアルタイムで目にしたあの衝撃の出来事。
その全てがしっかりと綴られています。
「読書の秋」という言葉は死語になりつつある気もしないではないですが、
機会がありましたら是非手にしてみて下さい。
自分の野球観について思い切り考えさせられる作品です。




投稿:福永一茂 | 02:39 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | 野球
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バレーボール代表合宿@大阪

バレーボールワールドカップ2007 開幕まで、あと2週間です!
大阪・貝塚で行われている女子代表合宿を取材中です。

この日は紅白戦。
最終ベンチ入り12名に入るために、選手も必死です!


投稿:森 昭一郎 | 11:26 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 森昭一郎 | バレーボール
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フィギュアのシーズン
世界選手権・東京大会から半年あまり、フィギュアスケートの07-08シーズンがはじまる〜なんかあっという間です。
というわけで、フジテレビスタッフも取材始動!
女子のインタビュー収録で、関西大学に行ってきました。

大阪のJR高槻と摂津富田の中間・丘の上に、大学の新しい、まさに銀色に輝くアイスアリーナがかまえる。
外の人工芝の上では、今回の取材の澤田亜紀選手が、ほんわかムードでくつろぎ、
村元小月選手が、バレーボールではじけているではありませんか・・・青春だな〜

アリーナは、アイスホッケーとの交互利用。
くわえて週末だったため、一般のレッスンもはいり30人ほどの2グループが、リンク狭しと汗をながしている。
場内の壁には、佐藤信夫・久美子現コーチと高橋大輔・織田信成選手のポスタータイプの垂れ幕が飾られている。

雰囲気、環境とも名古屋に追いつき、追い越せの思いが伝わる関西の拠点から、
インタビューの内容は、次の機会に。

投稿:塩原恒夫 | 09:30 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | フィギュアスケート
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大学陸上界・長距離の四天王、最終学年

10/8に出雲駅伝が終わって、今週は久しぶりに(たぶん3ヶ月ぶりくらい?)に
ゆっくりできました。

来週からは、11/2に開幕するワールドカップバレーに向けて、
取材ロードに入ります。

出雲駅伝は、大好きな中継のひとつです。
莫大な取材量が必要で、
数ある種目の中でも最も準備に時間がかかる種目ですが、
毎年とても楽しみにしています。

4年前、「四天王」と言われる4人が大学生になりました。

中央大・上野裕一郎
東海大・伊達秀晃
順天堂大・松岡佑起
日体大・北村聡

4人とも、スピードランナーの証明でもある5000m=13分台のタイムを
高校時代で叩き出し、黄金世代と呼ばれました。

その4人も、いよいよ最終学年・大学4年生になって挑む最後の駅伝シーズン。
実はこの4人が揃って出雲駅伝を走ったことは、これまで一度もありませんでした。
毎年、誰かがケガなどで離脱していたからです。

しかし、今年の出雲は、この四天王が全員、エントリーされました。
残念ながらみんなバラバラの区間を走ることになったので、
直接対決はありませんでしたが、それぞれに快走を見せました。

上野は1区で区間新を叩きだし、
松岡は3区で脅威の8人抜きをみせ、
伊達は4区で東海大の順位を1位に押し上げ、
北村は今年もアンカーで区間3位の好走を見せました。

優勝は伊達がエースをつとめる東海大。3連覇を達成しました。

駅伝の試合は、あと2つ。
11月の全日本大学選抜駅伝と、正月の箱根。
四天王・最終学年のロード対決の行方を見守りたいと思います。



投稿:森 昭一郎 | 17:42 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 森昭一郎 | 陸上
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★ナビスコファイナリスト決定!★ &EURO予選
★今日いよいよ、ナビスコカップ 決勝進出チームが決定★
西岡&福永、同期アナがそれぞれカシマと等々力に乗り込み、その瞬間を熱く伝えます。
本田アナも、久しぶりにピッチリポート担当。緊張のファイナリスト決定インタビュー。

このあと昼14:50〜、ぜひ フジテレビ739にチャンネルを合わせてください。

2007Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝第2戦 
●鹿島アントラーズ 対 ガンバ大阪●
  解説:風間八宏さん 実況:西岡孝洋アナ 
  リポート&インタビュー:本田朋子アナ
(なお、この試合は ★★地上波でも 当日深夜に録画放送★★ します)

水曜日の第1戦、ガンバ×鹿島は私が実況担当したのですが、濃密な90分。
各選手のクオリティの高さ、両ベンチの緻密な戦術&駆け引き。そして執念、プライド。
結局相手のハンドで得たPKを、日本代表・遠藤が完璧に決め、1−0ガンバ先勝。
さぁ、それを受けての今日の第2戦。果たしてどんなストーリーが待ち受けているんだろ。


一方、準決勝もうひとつ 川崎対横浜Fマリノスも、ch180で生中継。
               フジテレビ739では翌14日の16:00〜放送します。
●川崎フロンターレ 対 横浜Fマリノス●
  解説:清水秀彦さん 実況:福永一茂アナ(別名:断らない男)
  リポート&インタビュー:朝井夏海さん
(この試合の模様も、深夜・地上波の録画放送の中で、ダイジェストでお届けします)


ちなみに私は、平井アナと等々力の方の取材(&カズシゲの応援)にいってまいります。
そうそう、今夜の『すぽると』も、なるべくお見逃しなく(^^)


あ、忘れちゃいけない、今夜は ◆◆ユーロ2008予選◆◆ も注目です。
●ルーマニア×オランダ  注目のグループ首位対決
  解説:風間八宏さん 実況:あおしま
フジテレビ739で、深夜26:05〜生中継です。(再放送も、翌日曜昼はじめ、随時あります)

ん〜、サッカーの秋♪


投稿:青嶋達也 | 12:14 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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忘れられない1週間
どうも『断らない男』です。

森先輩のブログのおかげで
こんな風に呼ばれ始めています。

実はマラソン初実況世界新記録に巡り会った運の良さは
さらに続いていました。
10月2日にはCS739のプロ野球ニュースで
なんと巨人のリーグ優勝がかかった試合の担当に。
もちろん結果はご存知の通り、
あの9回裏の劇的な優勝決定!

そんな流れの中で迎えたF1中国グランプリの実況。
実はこれが地上波でのデビュー戦
しかも日本グランプリでアロンソがリタイアしたため、
スーパールーキーのルイス・ハミルトンが
ワールドチャンピオンになるのはまず間違いないという状況でした。
58年を誇るF1の歴史で
デビューした年にワールドチャンピオンになったドライバーはいません。
日本グランプリが終わってからは
「いいですね、初実況が年間王者誕生のレースなんて」
「すごい引きの強さだなぁ」などと言われ続けていました。

ただ、個人的には「チャンピオン決まってくれ」という気持ちと
「勝負は最後まで面白い方がいいよな」という気持ちの間を
振り子のように行ったり来たり。
そんな精神状況で中継準備をしていると、
中国・上海には台風が近づいていて決勝レースは雨になるという予報が。
そんな中、F1中国グランプリの話題を聞かれる度に、
「いやー、きっととんでもないレースになりますよ。
ハミルトンがリタイアしたりして、
チャンピオン決定は最終戦ブラジルに持ち越しますよ」と答えていました。

そして、決勝レース当日。中国は雨が降ったりやんだりの悪天候with強風。
しかし、そんな悪コンディションの中、
ポールポジションから好スタートを見せたハミルトンが快調な走り。
「このままワールドチャンピオン決定だ」と心の準備をしていたら、
解説の片山右京さんから「ハミルトンがおかしい。明らかにトラブルだ」とのコメント。
そして「うわー、タイヤが全くダメだ。これじゃ抜かれる」と右京さん。
ハミルトンはタイヤ交換をしようと
なんとかピットにつながる道に入りながらも、
マシンが曲がりきれずにコース横の砂利ゾーン(グラベル)に嵌ってしまいました。
そこから抜け出せずにむなしく空回りするタイヤ。
そしてマシンを降りてリタイアするハミルトン・・・
サーキット全体が呆然とするしかない出来事でした。

ワールドチャンピオンを決めるはずだった中国で
まさかのリタイア(しかもF1では自身初)
さらにレースはライコネン優勝、アロンソ2位。
このため最終戦ブラジルグランプリは
ハミルトン・アロンソ・ライコネンと、
三つ巴のチャンピオン決定戦に!(なんと21年ぶりのシチュエーション)

確かにチャンピオン決定のシーンは実況できませんでしたが、
今回のレースに出会えた事は一生忘れません。
それと「うらやましいよぉぉぉ」とおっしゃった塩原先輩の顔もきっと忘れません・・・








投稿:福永一茂 | 03:14 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | F1
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別れの秋です・・・
高校生ドラフトで、来季のプロ野球に夢を見たのも一瞬、レギュラー・シーズン終盤は、ちょっと寂しいシーンが続く。
4日は、ヤクルト鈴木選手の引退試合。5日は、西武の伊東監督の辞任・ラスト采配。6日は、広島佐々岡投手のサヨナラ登板。そして、7日ヤクルト古田兼任監督の有終・・・ひとつの時代が、流れていくんだな〜と実感です。個人的にも神宮球場に3日連続で勤務について、しっかりと季節の幕を見送りたい!

投稿:塩原恒夫 | 10:14 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 野球
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