HRアーチストが・・・


9月下旬に遅めの夏休みをいただき、
今年もメジャーリーグ観戦のためアメリカへ。

21、22日はニューヨークでヤンキース戦の取材を予定していたため、
アメリカ到着初日の20日はどこに行こうか考えていました。
するとメジャーリーグの日程表に
『ジャイアンツ×レッズ at サンフランシスコ』の文字が。
今年オールスターゲームが行われたスタジアムで
762HRのバリーボンズ593HRのケングリフィーJrの対決!!
メジャーリーグの魅力であるホームランが思い切り堪能できるだろうと
ワクワクしながらサンフランシスコへ。

そしてスタジアムに行き、迷わず外野席を購入!
写真にあるようなカヌーに乗ってホームランボールを待つなんて事はさすがにせず、
(実はサンフランシスコは寒い・・・)
初めて訪れる球場の雰囲気を味わいながら球場の中へ。

そしてスタメン発表。

うん、うん、あれ、
まさか、ありゃ、
えーーーーーーーーーーーーーー
2人とも出ない!!!!!!
しかもベンチにもいない(涙)

結局1塁塁審に、あのボブ・デービッドソンがいたのと
マスコットとの写真が撮れたのがせめてもの救い。
初日から思いやられるアメリカでした・・・



投稿:福永一茂 | 19:13 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | 野球
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F1プレスミーティング
富士にむけて25日は、都内でチームの記者会見が続いた。
まず午前中が、トヨタ。5月から富士専任のスタッフを組んで、
今回にかける意気込みを披露。
直線MAX時速320キロ超えを目指しつつ、空力面では最新フロアが、
どう効果をみせるか楽しみのようだ。
予選2列目、決勝表彰台を個人的には期待!!!

午後のホンダは、RA107のプラスとマイナス部分を図を使って説明。
低速部分では上位チームと見劣りしないが、中速から高速と差が開いていくようだ。
対マクラーレンで、1周あたり1.7秒の差は、大きすぎる・・・
ただし空力面ふくめた補強で、
他チームよりスタッフを引き抜き来シーズンにむけては着々とのこと。
予選2台TOP10、決勝5位までを期待!!!
スーパーアグリも同時に会見。
琢磨選手の
”僕たちにとってのグッドサプライズのため全力を尽くす”
が、すべてを語っている。
6位入賞まで果たした今シーズン、驚くとしたら、もうアレしかない!!!

ということで、新生富士での開催となる日本GP、行ってきま〜す。

投稿:塩原恒夫 | 07:30 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | F1
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準備着々
3連休中日の日曜日、富士スピードウェイに行ってきました!
パドックには、各チームの荷解き前のパッケージが積まれた状態で、
スタッフの入りをまつばかり。
1コーナーには、我が目玉マークもペイント中で、
コース内に立っただけでゾクゾクしてきました。
調子にのって、実況のイメージ作りにと、後輩の田中アナにストレートを走ってもらい、
こちらも準備OK!?(慶応野球部出身だけに、走りはかっこよかったよ〜)
残念ながらこの日は、午前中に霧雨もあり、富士山は見えなかったけれど、
晴れていれば、初秋の澄んだ空気のなか、最終コーナーのむこうにくっきりとうつるはず。
F1日本GP、30年ぶり開催の富士決戦を楽しみに待ちましょう。

投稿:塩原恒夫 | 11:28 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | F1
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マルカトーレ 今夜復活♪
UEFAチャンピオンズリーグ 新シーズン開幕に伴い、
土曜深夜のお楽しみ 『チャンピオンズリーグ ダイジェスト』も放送再開。
ということは、不肖・マルカトーレの 超激ナレーションも、復活です。

年々、あのテンポとあのキャラとあの声を持続するのが
ぶっちゃけしんどくなってきていますが、
そこにすんごいフットボールのある限り、がんばりますとも。
欧州最高峰のサッカーを 1時間どっぷりとご堪能ください。

『UEFAチャンピオンズリーグダイジェスト』 
                     今夜 25:45〜(『うまなで』のすぐあと)
 司会:ジョンカビラさん+本田アナ ゲスト:土田晃之さん


投稿:青嶋達也 | 17:05 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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【今夜必見】サッカー討論番組に野球の高木豊さん参加
今日深夜27:10〜、『U17W杯総集編』を放送。
熱戦回顧に加え、日本サッカーの未来図を考える徹底討論も。

パネラーは なんと!野球解説者の高木豊さん。
すぽると!』や、『プロ野球ニュース』でもおなじみの、あの豊さんです。

さらに日本サッカー協会・技術委員長の小野剛さん。
大ベテランサッカージャーナリストの後藤健生さん。
フジテレビ解説者の風間八宏さん。進行は私と 本田アナ。

豊さんは、実はお子さんたちが皆、野球ではなくサッカーに夢中。
しかもゆくゆくは日本代表も狙える逸材ぞろい。さすが、かつて
「スーパーカートリオ」として大活躍した、超一流アスリートのジュニアたち。
そういえば以前、まだちっちゃかったころの彼らとサッカーをやる機会が
ありましたが、ずいぶんきりきり舞いさせられましたっけ。

「ホンモノのプロフェッショナル」として長年 プロ野球界の最前線で
戦い抜いてきた高木豊さんの、サッカーとは異分野の視点から切り込む、
日本サッカー界への忌憚のない 提言・ツッコミは、目からウロコ。
ハッと気づかされるものばかりです。


FIFA U−17ワールドカップ KOREA2007 総集編
 〜徹底討論・日本蹴球の未来〜

 9月20日木曜深夜 27時10分〜28時 放送
 (すなわち 21日金曜早朝 3時10分〜『めざにゅ〜』直前まで放送)

録画するか、夜更かし/早起きなさるかして、ともかくぜひごらんください。


投稿:青嶋達也 | 15:43 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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世界柔道その後@
ブラジルでの世界柔道中継から、先ほど帰ってきました。
さすがに遠い・・・

大会中は、超スーパーウルトラマンモスギザハードスケジュールで、
ブログを更新する余裕がありませんでした。
ごめんなさい・・

これから、何回かに渡って、中継回顧録を書きたいと思います。

       ***

今回、鈴木桂治選手の判定が、大きな問題になりました。

帰りの飛行機で、今回の世界選手権でも審判をつとめられた
藤猪省三さん(世界選手権4連覇)と一緒になりました。

藤猪さんは、
『私は、残念ですが、桂治の負け、相手選手の一本勝ちだと思った』と話してくれました。

日本で多く聞かれる、「鈴木選手の勝ちではないか」とする論調の根拠は、
『いわゆる“死に体”から投げているので、相手の一本はありえない』ということが
趣旨のようです。

しかし、藤猪さん曰く、
『本当に“死んでいる”体ならば、投げることはできないはず。
これが、今の世界のJUDOの考え方の主流になっています』
とのこと。

投げている以上、それは“死に体”でなく、“生き体”。
つまり、今の世界の柔道には、“死に体”という考え方がないらしいのです。
よって、最後に背中をつけられた鈴木選手の一本負けという解釈です。

そして、藤猪さんは、
『問題は、日本が、世界の考え方の主流を把握していなかったことだ』
とも指摘してくれました。

とにかく、どんな状態だろうと背中をつけられてはならない。
日本では「死に体」という認識でも、世界はそれを「死に体」とはみなさない。
今回の世界柔道で、思い知らされました。

ところが!

今回、私たちの放送ではお伝えできなかったのですが、
実は、60キロ級の江種辰明選手の試合でも、
同じことが起きていたです。

江種選手が取ったはずの「一本」が、相手にコールされました。
鈴木選手のケースと同じように、
江種選手がしかけたあとに、相手選手が死に体から江種選手を投げたように見えました。
最初のコールは、相手選手の「一本勝ち」。
しかし、この試合では、3人の審判団が協議の末、その一本を取り消しました。
そして両者ポイントなしとして試合は続行されました。

結果的には、その後江種選手が勝ったため、
大きな話題にならなかったのかもしれませんが、
観ている私たちからすると、
『鈴木選手の場合は判定が覆らないのに、なぜ江種選手の場合は覆ったのだろう?』
疑問ばかりが残ります。

藤猪さんはこの江種選手の試合は見ていなかったそうで、
この試合についての見解を頂くことはできませんでしたが、
どうも、こうした“死に体からの逆転一本”というケースの解釈については、
世界も今揺れているところなのではないでしょうか?

同じようなケースなのに、
鈴木選手の場合は判定は覆らず、
江種選手の場合は覆った。
これでは納得いきません。

来年は、いよいよ北京五輪。
それまでに、世界の審判で認識を統一し、
そして日本代表も、その審判団の認識をしっかりと情報収集して把握しておくことが
重要になります。




投稿:森 昭一郎 | 20:10 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 森昭一郎 | 柔道
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負けませんよ!

初めての写真つきのブログですが、
ちゃんと写真はアップされていますか?

皆様もご存知かもしれませんが、
色々と大変な状況になった今回のベルギーGP
さすがに「罰金1億ドル」の一報には
「安倍総理辞任」と同じくらいの衝撃を受けました。

今回の問題についてここでどうこう述べるつもりはありません。
ただ、マクラーレンの2人のドライバーが
果たしてどんな走りを見せるのかには非常に注目しています。
ここで予選同様フェラーリの後塵を拝するのか。
それとも「負けませんよ」と意地をみせるのか。
16日の決勝は歴史に残るレースになるでしょう。

ちなみにベルギーGPは
ブラジルの世界柔道組6名に次ぐ数のアナウンサーが
中継に関わっています。
なんと現地3名、台場組CS組もいれて2名の計5名。
あ、写真に伊藤アナがいないのはまだ到着してないため・・・

ここベルギーも熱い中継では
ブラジル組には負けませんよ!!




投稿:福永一茂 | 01:05 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | F1
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今夜は★地上波も生中継!★ なでしこ
3日前イングランド相手に苦戦の末、執念の土壇場ドローで命拾い。
そんな なでしこJAPANの世界戦を、今夜は★地上波でも生中継★。

上海は朝から雨。ピッチコンディションの悪化がとにかく心配です。
それと、FW荒川のひざの回復具合が気にはなります。
しかしそれ以外のことは、限られた時間の中やるだけのことはやった、
あとはキックオフを待つばかり、という感じ。
なでしこたちの練習を取材していても、かなり前向きないいムードでした。

初戦、劣勢からの引き分けは、胸をうつ すばらしい戦いだったけれど、
勝ち点を2点分ロスしている、という厳然たる事実ものしかかっています。
3戦目に優勝候補で破壊力健在のドイツと対戦することを考えると、
今夜の試合は 勝ち点3確保が最低条件。さらに、できるだけ点を
取って、当面のライバル・イングランドに競り勝つ必要があります。

先発濃厚な若き長身FW永里には、右45度からの大暴れをぜひ期待。
前回W杯のアルゼンチン戦でハットトリックを達成した大谷も、楽しみ。

失点しないことも大事。DFリーダー・磯崎主将も
「イングランド戦 2分で2失点したシーンは、みんなで何度も何度も
見直して、何度も何度も話し合ってできるだけの修正・準備をしました。
とにかく失点しなければ勝てるので」と、静かに闘志十分のコメント。

前回W杯でも対戦し、日本が圧勝した相手 南米王者・アルゼンチン。
しかしエース澤も「アルゼンチンも成長している」と語るとおり、
まったく油断はできません。現に、先の開幕戦・対ドイツでも、
GKが信じられないミスを連発し 歴史的大量失点にこそなりましたが、
個人技や、パワー、敏捷性、キック力は侮れないと 感じました。


さあ、今夜のなでしこたちは世界舞台で どう自分たちらしく戦うのか。
前回の苦戦を糧にして、さらにまとまり、むしろさらなる勢いを得て
当面の目標 決勝トーナメント(=ベスト8)進出を果たせるか。
(おそらくは)雨の中の、上海決戦第2ラウンド、ぜひ熱いご声援を。

                ●●●

FIFA女子ワールドカップ CHINA2007 アルゼンチン対日本
  解説:川上直子さん
     (元なでしこJAPANの右SB。 前回W杯&アテネ五輪出場)
  実況:あおしま   インタビュー:日々野真理さん


地上波フジテレビ系列全国ネット ★生中継★です。
スーパーニュースの直後。というか、いつもならスーパーニュース
お届けしている時刻に放送が始まります。お見逃しなく。
  スペシャルサポーター:吉澤ひとみさん
  スタジオ解説:風間八宏さん   進行:渡辺アナ&本田アナ


CSでは、今夜の生中継はフジテレビ739でお届けします。
                       スタジオ進行:佐野アナ



投稿:青嶋達也 | 09:12 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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同時期にこちらも日本に期待!
ようやくネットがつながりました。
今、人生で初めてのベルギーです。
実は2年ぶりに開催される事になった
ベルギーGPの取材で来ています。

日本GP前の最後のGPということで
特に日本人ドライバー、日本チームが気合が入っています。
きっとそのテンションは
ブラジルで世界を相手に戦う柔道の選手と同じくらいでしょう。

スーパーアグリの佐藤琢磨選手は、
「次の日本GPに向けて」という言葉を
何度も何度も口にしていました。

今回のベルギーでいい結果を出して
その勢いを持って地元凱旋へ。
琢磨選手の言葉に代表されるような、
気持ちのこもった日本人ドライバー、日本チームの
「日の丸を背負った戦い」に是非期待して下さい。









投稿:福永一茂 | 00:23 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | F1
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なでしこJAPAN、今夜初陣! in上海
昨日衝撃的な開幕戦で幕を開けた、FIFA女子ワールドカップ。
大会二日目の今夜、日本女子代表・なでしこJAPANが初戦を迎えます。
相手は12年ぶりの出場、イングランド。

世界での経験では、5大会連続すべてのW杯に出場している日本の方が
有利かもしれません。しかし今回欧州を勝ち上がってきたイングランドは、
昨季の女子UEFAカップで、スウェーデンの超強豪・ウメオというチームを
下して頂点に立った、アーセナル・・・そう。あのアーセナルの女子チーム
のメンバーが主体の構成。(21人中9人がアーセナル所属)

着々と力をつけての世界挑戦。3週間前からマカオで合宿していたそうで、
時差調整も、環境への適応も万全で、今夜の日本戦を迎えます。

日本も、昨日は基本的には非公開で最終調整。
DFの矢野が体調不良。しかし他の選手たちは心身ともに万全で初陣に
臨めそうです。4度目のW杯を迎えるエース澤ら、すでにベテランの域に
達した経験豊富ななでしこたちと、岩清水や宇津木らこわい者知らずの
若いなでしこたちのハーモニー。上海の地で彼女たちはどう輝くか。

ピッチコンディションが相当心配ですが(昨日はあちこちではがれてしまい)
あとは、気候もけっこうさわやかで、いい状態でキックオフを迎えられそうです。
では、そろそろ出発。
決勝トーナメントへの突破のためにも大切な一戦。ぜひごらんください。

地上波は全国ネットで 録画放送。
CSは、今夜の生中継は721です。(739ではのちほど録画で放送)

女子W杯 日本対イングランド
解説:川上直子さん(元なでしこJAPAN、前回W杯&アテネ五輪出場)
実況:あおしま  インタビュー:日々野真理さん


投稿:青嶋達也 | 17:53 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 青嶋達也 | サッカー
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