そういえば昨日の等々力には・・・
昨日の川崎×名古屋戦の取材現場には、雨の中、旧知の顔がいっぱい。

サッカーマガジンのTさん(U−17担当)。
サッカーダイジェストのIさん(U−17担当)。
わが社の撮影チーム(すぽると&CS・プロサッカーN用)で、
カメラのIさんと、VEのFさん。(U−17担当)。
そしてあおしま(U−17担当)。

おいおいおい。
本来ならこの場にいないはずの人ばかり。
まだまだ韓国に滞在して、取材を続けているはずの人ばかり。

日本U−17代表が、僅差でグループリーグ突破を逃したんだということ。
その事実を、なぜかこの等々力であらためて突きつけられた気がしました。

うーむ。

明日31日夜9時 フジテレビ739で放送の『日本代表TV』には、
U−17日本代表監督を務められた、城福浩監督が、緊急ゲスト出演。
ぜひごらんください。(司会は渡辺カズアナ)

あと、U−17中継は、まだまだあります。日本は負けたけど。
準決勝2試合はフジテレビ721で生中継。(739でも録画放送あり)
決勝は、739で生中継。地上波でも全国ネットで録画放送します。
後日、大会の総集編も、やはり地上波で放送予定です。



それはそうと、いまからなでしこJAPANの試合取材に 国立に行ってきます。
朋ちゃんのカロリーが心配です。(詳しくは"2年目ブログ”をご参照ください)

投稿:青嶋達也 | 18:23 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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等々力競技場にて
あ、ナビスコカップ準決勝に備えて、
川崎×名古屋戦の取材にきてるんっすけどね。

前座試合で、地元川崎の小学生チーム同士の大会が行われまして。
みんなうまくて、びっくり!
さらにびっくりしたのは、あるチームが
ゴールが決まったときにパフォーマンスをやっていたこと!
カナダのU‐20W杯で日本代表がやっていた、あれです、アレ。
みんなで、ベンチ前に集まって、一緒に。

そっか、みんな見ていてくれたんだな。フジテレビの中継。

元気、もらいましたー。ピッチ上の子供たちから。

投稿:青嶋達也 | 18:39 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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世界陸上 ベケレ
世界陸上を観てました。

男子1万メートル決勝。
優勝は、エチオピアのケネニサ・ベケレ
まさに無敵の3連覇。

ベケレがまだそんなに有名ではなかったころ、
毎年11月に日本で開催されている国際千葉駅伝にエチオピア代表として出場していました。
私は第一放送車の実況で、目の前でベケレを見ていたのですが…

スゴかった。

速かった。

スーパーカーです、あれは。

「人間って、こんなに速く走れるんだなあ」と思っていたら、
あっという間に世界王者になり、いまや陸上長距離界の最強ランナーです。

11月はワールドカップバレー!と、このブログでもご紹介してますが、
11月は国際千葉駅伝のシーズンでもあるのです。
この国際千葉駅伝は、今後スーパースターになる世界の強豪たちも多数出場します。
しかも今年から、男女混合レース!
う〜ん、これは期待です。
未来の世界王者たちが集う(であろう)国際千葉駅伝、ご注目下さい。

投稿:森 昭一郎 | 16:32 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 森昭一郎 | 陸上
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ゴルフの秋です
こんにちは。12年目のスポーツ担当竹下です。

いやー先週のヨネックスレディス、白熱しましたね♪女王不動選手と、上田選手のマッチレース!!ちなみに不動選手が通算42勝目をあげましたが、これは我らフジテレビのゴルフ中継解説者、森口祐子プロの記録、通算41勝を越えて行ったわけです…。森口プロ「不動さんの42勝目の中継には是非、携わりたいわ」とおっしゃっていたので、残念でしたね。上田選手の悔し涙…この悔しさをきっとバネにして、きっと今季の賞金女王に輝いてくれると思います。

さて、8月軽井沢の中継ではお伝えし切れなかった、取材こぼれ話…単独2位となった小俣奈三香選手です。

今回は自己ベストの単独2位に入りました(これまで2位タイが最高成績) 軽井沢は得意のコースのようで、これまで2度も最終日最終組を経験してましたが、過去2回はいずれもスコアを崩してトップ10にも入れなかったんです。それが今年は最終組の1つ前でプレーして、堂々の2位フィニッシュ!「最終日はなぜか緊張しちゃうんです」と話していましたから、見事、鬼門の最終日を乗り越えたんですね!

小俣選手はまだシードは持っていません。今年1300万円を獲得していて、残りシーズンの出場可能な数試合で、初のシード入りを目指します。多分シード入りのボーダラインは“1300万円”と言われてますから、あとちょっとで確実なものになります!テレビ中継や、コースで小俣選手を見たら「シード入りへ頑張れ!」と応援してください!!もう少し現実的な応援方法としては「シード入りへ、1打1打大切に!」と言った方が、心に響くかな?

今週は男子ツアーのフジサンケイクラシックが山梨県の富士桜であります。
私竹下は、初日と2日目は、あの『ハニカミ王子 石川 遼くん』のプレーをラウンドからリポートをする予定です。
関東近辺にお住まいの皆さん、是非、ナマ遼くんをその目で!
また大会の模様は木曜日から4日間、全てフジテレビ地上波でもお伝えしますのでお楽しみに♪

投稿:竹下陽平 | 20:12 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 竹下陽平 | ゴルフ
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ブラジル世界柔道に新代表・江種辰明選手


9月13日に開幕するブラジルでの世界柔道
その60キロ級代表に決定していた五輪3連覇の金メダリスト・野村忠宏選手が、ヒザの怪我のため代表辞退となりました。

野村選手の辞退を受けて、新代表となったのが、江種辰明選手(30)。
新代表決定の会見が開かれたので、出席してきました。
江種選手は、前回2年前のカイロ世界柔道に続き、2大会連続2回目の世界選手権出場となりました。

前回のカイロ世界柔道では、野村選手が休養期間だったこともあり、
江種選手が初代表の切符を獲得。しかし、残念ながら力を発揮できずに敗れました。
今回は、その無念を晴らすときです。

柔道では、五輪にせよ世界選手権にせよ、各階級の代表選手は、各国から1人だけです。
柔道の世界では、国内ナンバー1しか代表になれないのです。
どんなに強くても、国内ナンバー2では、五輪にも世界選手権にも選ばれません。

女子では、谷亮子選手が48キロ級ナンバー1として長く君臨しています。
国際大会でも十分に通用する力を持ちながら、
日本国内で谷選手の壁を越えられずに引退していった選手も多くいます。

「ナンバー2は、上を倒さなきゃいけないし、下から抜かれてはいけない。私は、最後は疲れてしまいました。」
これは、谷選手と毎年のように国内大会の決勝を戦っていた長井淳子さんから、以前聞いた言葉です。

日本の男子60キロ級には、野村忠宏という、五輪3連覇を成し遂げた不動のナンバー1が君臨しています。
野村選手は、北京での五輪4連覇を現役最後の夢として掲げています。
その野村選手の前に、これまで長くナンバー2の座に甘んじてきた江種選手。
今回は、ナンバー2を返上し、野村選手からナンバー1の称号を奪い取る絶好のチャンスです。
そのために必要なのは、ブラジルでの金メダル。

新代表・江種辰明選手の戦いに注目してください。




投稿:森 昭一郎 | 11:09 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 森昭一郎 | 柔道
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U−17W杯 ”総決算”のフランス戦
素朴な”リアルコリア”の さまざまな表情にふれることができた
地方都市クァンヤンでの、どっぷり長期滞在。思い出いっぱい。

その直後に、この巨大都市、ソウルへ移動してくると、もう
すっかりおのぼりさんモード。あいかわらずエネルギッシュな街だぁ。
ホテルも近代的。ベッドも丸くない(苦笑)。

               ●

U−17日本代表も、ナイジェリアとの敗戦の翌日、ソウルへ移動。
さすがに完敗直後。口では切り替えができたと言ってはいても、
ずっと悔しさで眠れず、目を真っ赤にして現れた選手もいたとか。

でも、一昨日 ソウル到着直後に行われた、
試合本番で使用される コヤンスタジアムでの練習の時には、
どの選手もかなり気持ちの切り替えはできていたようです。
結果は結果。終わったことをひきずっても仕方ない、と。

ただ、何人かの選手は、この大会に入ってまだ、
自分たちらしいサッカーができていないと痛感しているようです。

ハイレベルな相手ばかりが しのぎを削る世界の舞台で、
【どうやったら、もっと自分たちらしさを発揮できるのか?】
選手たちは残された短い時間を惜しむように、考え、蹴り、走り、
精一杯 今日の”総決算”に備えました。

              ●

今日の相手は、2001年トリニダードトバゴ大会 優勝・フランス。
その01年にグループリーグ3戦目で対戦して以来の顔合わせ。
日本は、現・フル代表の矢野が一矢報いたものの、1−5で大敗。
ベスト16進出を逃しました。すごかったなぁ、シナマポンゴル。

さて6年の歳月を経て、今回のU−17フランス代表は、
優勝候補の一角と期待されながら、実は敗退の危機に瀕しています。

初戦・ナイジェリアとの激突は、好ゲームも、敗戦。
2戦目・ハイチ戦は、追いつかれ、退場者も出して、ドロー。
二戦とも取材しての印象は、案外、意外性や破壊力に欠ける感。

ともかく、まだ勝ち点1しかありません。
だから、日本との試合には、当然総力戦でくるはずです。

              ●

日本とて、まったく予断を許さない状況で今日の試合を迎えます。

勝てば勝ち点6
   →自力で 14年ぶりの決勝トーナメント進出決定。
引き分けで勝ち点4でも
   →同時進行の試合でハイチがナイジェリアに大勝しても、
    ”3位の上位”には入れるので やっぱり進出決定。
問題は、フランスに負けた場合。勝ち点3のまま。
   →同時進行の試合で ハイチがもしナイジェリアに勝つと、
    4位に後退、グループリーグ敗退決定。
   →ナイジェリアが順当に 勝つかドローなら日本は3位。
    そうなると、他組の3位との比較で生き残りを判断。
    ただいずれ、勝ち点3での3位は、かなり不利。

あ〜、ややこし。とにかく、引き分け以上の結果が必要です。

                  ●

フランスと”ガチンコ”勝負ができることを、
この上ないチャンスととらえる、城福監督。

「フランスはみんな巧いし、戦術理解度もとても高い。
高さも、FKの精度もある。ただ、洗練されているが
フレキシビリティに欠け、アクシデントに弱い面があると思う。」
で、そこをなんとか揺さぶって突ければ、
と、ソウル近郊パジュでの前日直撃取材に答えてくれました。

エース柿谷も、懸案の左太腿も 快方に向かっている様子。
動きは日に日に軽快に。スタメンもあるのかもしれません。

「日本よりフランスの方が焦っている」、と、力を込める柿谷。
唯一のプロ選手としての責任感とプライド。初戦でゴールは
挙げたものの、けがで全力がだせず、まだ先発もフル出場も
ない状況に、内心相当ふがいなさも感じていることでしょう。
しかし、今夜あたり、センスとテクニック全開で相手を翻弄し、
会心の笑顔がはじけるシーンが見られるかも。

                  ●

2年半の準備の”総決算”であり、グループ3戦の”総決算”。
決勝ラウンドへの起爆剤とできるか。それとも終止符か。

38度線へもそう遠くない、ソウルの郊外・コヤン。
まだあたらしい巨大スタジアムで、今夜すべてが決まります。

17歳の夏休み、最後の週末。
申し分のない舞台で、悔いのないチャレンジを、期待。

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FIFA U−17W杯 フランス×日本 8月25日19時キックオフ
              解説:風間八宏さん 実況:あおしま

CSでは739で、【スワローズ戦中継が終了後】録画放送
 (22:00〜開始予定。くわしくは721/739のHPで)
                     スタジオ進行:佐野アナ

地上波では 全国ネットで『すぽると』直後 録画放送
  スタジオ解説:清水秀彦さん 進行:渡辺アナ&本田アナ
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投稿:青嶋達也 | 08:58 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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NEC軽井沢72ゴルフより
皆様こんにちは。
暑さしびれるサマーシーズンいかがお過ごしでしょうか?

8月9日〜12日には長野県軽井沢で“NEC軽井沢72ゴルフ”が行われました。
この時期なら誰でもが羨む軽井沢。
でも、涼しさを求め過ぎたせいか、その照りつける高原への太陽光にグッタリ・・・・・
ただの“暑さ”じゃなくて“痛暑い”
この感じ、ご理解頂けますか??

今年7月、ゴルフ班にはれて入隊を済ませた私、初めての現場ということで「研修生」として先輩方の仕事を拝見させていただいたわけですが、
分り易く言うと、メイン実況、ラウンドリポート、ホールアウト後の選手インタビューの3つがアナウンサーの主な仕事。
今回はラウンドリポーターの先輩方とともに、3日間を通してひたすらゴルフ場を歩き続けました。

プレーする選手を追いかけてスコアをつけ、その場その場の状況を把握。
選手に近いところで仕事を行っていく為、緊張感もたっぷり。
ただ、鉄則としてプレーの妨げになるようなことはNG!!
ゴルフ中継を一度でもご覧になった方はお分かりかと思いますが、
「ラウンドリポートって小さめの声で、何かボソボソ話してる」そんな印象ありませんか??
それもそのはず、時には選手の真後ろでマイクを持つなんてこともありえるからなんです。


※因みにお話はずれますが、、、、
  
マイクを使って小さい声で話さなければならない時、
ついついマイクを口元に近づけ過ぎてしまいがちですが、
こうすると、声の低音部分をマイクが拾ってしまい、
     
       実際は聞き取りづらい

小さい声だからと言って、マイクを近づけ過ぎないように!
以上、今回メイン実況を担当した“竹下陽平先輩”のありがたいお言葉でした。


さて、お話を戻しますが、
リポーターとしてはいつ、どのタイミングで、何を喋るかは自由!
でも、だからこそ難しい・・・・。
見ている人の多くが今一番何を知りたいのか??
ゴルフに限らず、スポーツの仕事で何が一番難しいかと言われたら、実はこの部分かもしれません。
選手に最も近い所にいるリポーターは、画面でとらえる映像よりも遥かに多い情報を手にしているはず。
スポーツの持つ“流れ”を読み取った上で“言葉を選択する”
ん〜〜実に難しい。

今大会の優勝者は、予選2日間で単独トーナメントリーダーに立ち続けた“福嶋晃子選手”
最終日でも抜群の安定感と圧倒的な強さを見せてくれました。

13年間支えてくれた所属スポンサー主催の今大会は、
福嶋選手にとって特別の思いがあったのかもしれません。
若手の台頭が著しい女子ゴルフツアーの中で、完全復活を遂げた元女王が更なる活躍を見せてくれそうです。


因みに今回支給された、皆のお気に入り、おそろいのポロシャツ姿で!!

左から倉田、石本沙織アナ、安藤幸代アナ、田淵裕章アナ







投稿:倉田大誠 | 09:21 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 倉田大誠 | ゴルフ
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200分の21
あと少しでU−17 日本×ナイジェリアのキックオフです。

今回のU−17のメンバーは過去に例を見ないほどの招集選手数です。
いつもの倍の200人。
その中から選ばれた21人です。
城福監督も「こんな厳しいジャッジはなかった」と
選手選考の苦悩を語っていました。

「今回選ばれなかったメンバーの分をどれだけ背負って戦えるか」
これが城福監督が代表選手に伝えた言葉です。
2ヶ月前に0−5で大敗を喫したナイジェリア相手に
日本は勝ち星をもぎ取れるのか?
きっと全選手が「背負う」ことができた時に、
勝ち点3が日本に入るはず。
気持ちのこもった戦いに期待して下さい。

初めての日本代表戦 実況!
韓国・光陽より 福永一茂

ちなみにベッドは丸でした・・・



投稿:福永一茂 | 16:09 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | サッカー
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U‐17 あすは地上波と【721】で
あすは739ではなくて、721で生中継です。ご注意を。

韓国クァンヤンも、昼はあいかわらず日差しがきついけど
日がかげれば割としのぎやすくなりました。

いま目の前で日本のU17代表が前日練習中。
昨日合流した福永アナも、選手たちのうごきを、
集中してじーっとみつめています。

おとといハイチ相手に、苦しい時間帯を乗り越えて、初戦勝利した日本。
そのかいあって明日の超強豪ナイジェリア戦には
ますます思い切って挑めそうですね。

あ。さっきまで別メニュー調整だった柿谷が、
フォーメーション練習から合流参加!
さあ前日調整もいよいよ本格化。
セットプレーの攻守の、入念な確認が始まりました。
くわしくは今夜のすぽるとで。

明日は福永アナの実況で、CSは生中継(ただし721)。
地上波では録画全国ネットでお伝えします。

投稿:青嶋達也 | 18:01 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 青嶋達也 | サッカー
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いざ富士決戦!!!

暑〜い8月も、もうすぐ終わる?先日のゴルフのラウンドリポートでは、軽い熱射病にかかってしまったよ・・・
さて、今週末は、フォーミュラ・ニッポン富士。
F1日本GP開催まで、ちょうど一ヶ月ということで、フジテレビの中継スタッフも、F1のシミュレーションをおこなう。
カメラポジションの最終確認や、カット割など、富士スピードウェイの魅力を最大限につたえるべく、行きますよ〜
私も、Fポン実況は、97年以来の登板に、いまから緊張している次第。
トルコGPとあわせて楽しみにしてください!
迫力の映像は、9月3日OAの”モタスポS”で。



投稿:塩原恒夫 | 22:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | F1
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