久しぶりに映画のはなし
純粋にいち映画ファンとして、
「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」をおすすめします!!!

今週末・17日から公開となる大ヒット作の完結〜
ひとあし先に東宝試写室で楽しみました。

ドラマをしっかりと見ていたわけではありませんが、
映画・前編のラスト・名シーンとなった
雨のふりしきる中での苦悩するのだめの行く末が気になっていたのです・・・

とにかく静かに幕を開けたタイトルシーンがよかった〜
大団円での思いの炸裂を予感させつつおさえにおさえる。

各キャラクター総出演も
同じみの旋律をさりげなく繰り返すようで耳に、目に心地よいのである。
このあたりは、演出・脚本とも楽譜を再現するように、
そして出演者はみずからの楽器を奏でている。

“男おばさん”のような口上とはいきませんが、
是非是非劇場で味わってください。
前編未見のかたは、
シネコンなどでおさらい上映をやっているところもあるようなのでチェックを忘れずに。



投稿:塩原恒夫 | 08:51 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 映画
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趣味の世界

出社前に渋谷で、「シェルブールの雨傘」を鑑賞。フィギュアスケートでは、ミシェル・ルグランの曲ですべる選手も多く、今後の実況でのイメージトレーニングを兼ねたつもりです・・・
制作から45周年という特別上映で、デジタルリマスターの映像は、フランス映画ならではの鮮やかな色彩と、主演のカトリーヌ・ドヌーヴの美しさを際立たせていた〜1部・締めの駅のシーンと、雪のラストは、映画史に残る名場面です!
場所柄、年配のファンだけではなく、若い人も多く、女子高生の姿には、上から目線で日本の映画ファンの明るい未来も感じたよ。余談ですが、長男が、学校の授業で、「ウエストサイド物語」を鑑賞した時は、不良グループが歌って踊る設定そのものが、コメディに見えたらしい・・・要再教育。

今夜は、CSで「F1GPニュース」を担当します。ゲストに、BS浜島さんをお迎えしての生放送。今シーズンもよろしくお願いします。



投稿:塩原恒夫 | 17:05 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 塩原恒夫 | 映画
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義理だろうとも

今年のバレンタインデーは土曜日のため、いわゆる義理チョコが減少と報道していた。そんな中、スカパー日本映画専門チャンネルヘッドラインのスタッフは、暖かかった!相川アナも写真撮影に協力してくれただけで、ありがたい〜?手にしているチョコは、番組モスラ特集にちなんだ幼虫スィートです…


投稿:塩原恒夫 | 14:10 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 塩原恒夫 | 映画
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馬のえいが
今週の週刊ギャロップは、馬映画特集!
馬券で傷ついた心を癒してくれる素晴らしい企画だ〜50作品あるのでじっくりとチェックしたい。
ちなみに、私が担当している新作紹介インタビュー番組シネマホリックを放送しているスカパーの日本映画専門チャンネルでは、今月、無敗のダービー馬トキノミノルをモデルにした〜幻の馬〜を放送しています。この機会に是非!
私のオススメは、雪に願うこと。ばんえい競馬が舞台の感動作です。
日曜日の東日本女子駅伝中継のため、わが故郷福島に入りました。スタート・フィニッシュ地点となる競技場は、競馬場まで歩いて10分ほど。足で稼ぎますよ。

投稿:塩原恒夫 | 16:25 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 映画
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出雲への誘い
芸術の秋をむかえて、映画の話を。

「うん、何?」という、島根県雲南市を舞台にした青春ムービーです。
神在月(出雲の10月)、ヤマタノオロチ伝説、町の魅力とあわせて、中学生の物語が展開します。

山、木、水、空・・・画面にうつるものすべてに神が宿っているかのようです。

出雲駅伝の中継から離れて、6年。
感じたなつかしさは、制作スタッフが日本の故郷と言い切ったのも頷けるものでした。

東京では、近日公開。
広島や、岐阜ではすでに公開されヒットしているようです。


投稿:塩原恒夫 | 00:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 映画
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映画ファンにも金メダルを
軽井沢出張を終えて、今日は、台場です。
それにしても、女子ゴルフ・原選手は、強かった〜!!!
今シーズン、中継で2回ほどラウンド・リポートを担当していて、
いずれも優勝にあともう少しだったので、初優勝を実況できてよかったなと思います。

これから、木曜深夜に放送中の「映画の達人」の収録があります。
今回は、なんと!「映画の達人の達人」
といことで、映画検定の1・2級合格者が、番組の用意した難問に挑戦。その頂点を目指します。

ちなみに、私と笠井アナは、3級までです・・・

出題の声をつとめるのですが、こちらの方が緊張してしまいそう。
スタッフは、往年の「カルトQ・映画編」をねらっているようです。

参加者の健闘と、存分に実力をだしきってのすばらしい勝負を期待します!


投稿:塩原恒夫 | 15:07 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 映画
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筋書きのないドラマ
家族そろって楽しめる正月映画をひとあし先に鑑賞!

陣内孝則監督作品「スマイル 聖夜の奇跡」です。
北海道の弱小少年(少女?)アイスホッケーチームが、新コーチの加入にともない成長していく過程を
淡い思いもまじえつつ描いたこころ温まる物語に仕上がった。

ここでポイントは、やはりアイスホッケーの試合となる。
通常、台本にしばられてリアリティを欠くのだが、この作品では〜

見ているとゲーム展開そのものが、おどろきなのだ!これでどう決着をと心配までしてしまう。
脚本が、型にはまっていないというか・・・
そのあたりの疑問が、インタビューの機会をえて、カイケツ。

演技経験のほとんどない子供たちのことを考慮し、陣内監督は、そのまま真剣に試合をさせて流れにまかせたという。
ドラマのイメージは、「小さな恋のメロディ」。現在40歳前後の世代にもしっかりとアピールしている。

森山未来、加藤ローサ、スマイラーズのインタビューは、
スカパー日本映画専門チャンネル「シネマホリック」でチェックしてみてください!!!

投稿:塩原恒夫 | 08:31 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 塩原恒夫 | 映画
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ホームランボールは誰の手に
日本のプロ野球オールスターゲームは今週末だが、一足先のMLBでは、イチロー選手のMVPという日本のファンにとってもメモリアルとなった。
その舞台サンフランシスコといえば、ジャイアンツのバリー・ボンズ選手!前日のホームラン競争に参戦しなかったのは本当に残念・・・そんな中、痛快ドキュメンタリー映画を観た〜”100万ドルのホームランボール”
2001年シーズン最多本塁打記録を塗り替えたボンズ選手の73号記念ボールをめぐる実話だ。まずそのシーズンのボンズ選手の全ホームランが、”プロ野球ニュース・今日のホームラン”もびっくりの編集で、いっきにおさらいしてくれる。そして、この映画の主人公73号ボールは、はたして誰が本当の所有者か?全米もあきれる熾烈かつ爆笑の法廷闘争へとうつっていくのだ。決着まで、626日あしかけ3シーズンを要し、はたして勝つのは、捕った人?盗られた人?加えて、達成時に100万ドルともいわれたボールの市場価値は、いくらで落ち着くのか?いつの間にかドキドキして見守ってしまった。
間もなくハンク・アーロン選手の記録を破ろうという時期にぴったりの内容。海のむこうの毎日の熱狂を楽しみに待ちたい!
都内は、渋谷・新宿で上映中。

投稿:塩原恒夫 | 23:00 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 映画
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