韓国より
K−1 グランプリ開幕戦に備え、今日韓国入り。
ようやく今ネットがつながりました。

偶然お会いしたピーターアーツ選手が
「状態はグッド」と話していました。
本人が志願した王者シュルト戦。
去年の決勝カードがいきなり実現ですから、
「何かやってくれるかも」と我々も期待が膨らみます。

そして、日本のスポーツニュースをチェックすると
「西武、優勝ならず」の文字が・・・
実は昨日(23日)ビールかけ対応のため西武ドームでスタンバイしていました。
あんなにも劇的な試合で結局西武の優勝はお預けに・・・
そして会社に戻り、今日(24日)対応の田淵アナと会いました。

田淵 「絶対俺ですよ。どうしたらいいですかね」
福永 「ビールかけ中の選手はテンション高いからよく喋ってくれるし、
     びっくりするような事も言ったりするから楽しいよ」
田淵 「分かりました。いやー、頑張ってきます」
なんてやりとりをしていました。
そこに三宅アナが加わってきました。
三宅アナ 「折角なら札幌まで優勝が延びて
      平井がビールかけに入る方がいいだろう。
      選手も平井のほうが喜ぶだろう」
福永・田淵 「確かにそうですね。我々が入るよりいいですよね
        ではロッテとオリックスに頑張ってもらいましょう」

本当にロッテとオリックスが頑張りましたね。
では平井さん頑張って下さい。
韓国から応援しています!!!


投稿:福永一茂 | 23:42 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | K−1
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自主トレ中
4月13日に横浜アリーナで開催されるK−1開幕戦。
続々と発表されるカードに心うきうき。

個人的には復帰したマークハントと
極真空手世界王者テシェイラの参戦に
大いに期待しています。

今年も今まで以上にいい中継が出来るように
しっかりと精進いたしております。



いや、下の写真じゃ説得力ないか・・・・






投稿:福永一茂 | 12:08 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | K−1
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K1香港 記者会見



8月3日、K-1香港の記者会見が香港のホテルで行われました。

この記者会見では、対戦選手同士のツーショット写真撮影が
マスコミ用に行われるのですが・・・

一番上から順に、

バダ・ハリピーター・グラハム
チェ・ホンマンゲーリー・グッドリッジ
武蔵パク・ヨンス

の写真撮影です。


・・・何か、お気づきになられたこと、あります?
そう、バダ・ハリ対ピーター・グラハムだけ、
2人の間に“距離”があるのです。

実はこの2人、犬猿の仲。
去年の3月、記者前日会見で互いに挑発しあい、殴りあいが始まってしまうという、
前代未聞の騒動を起こした2人なのです。
その騒動後の試合では、
バダ・ハリが圧倒的に攻めながら、一瞬の油断でピーター・グラハムの
後ろ回し蹴りを食らって、逆転KO負け。
グラハムの勝利に終わっています。

それ以来、1年ぶりの再戦。
今回の会見では、バダ・ハリが、
「あの敗戦で人間的にも大きく成長させてもらいました」と、
不気味なくらい優等生のコメント。

対するグラハムは、
「だったら、今度も成長させてやるぜ」と、
こちらは挑発的。

いや〜シビれる会見でした。
果たして、1年ぶりの再戦の結末やいかに?

K-1香港 8月5日 夜9時から放送です!






投稿:森 昭一郎 | 18:21 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 森昭一郎 | K−1
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格闘技に光を!

少し前の話ですが、K−1ハワイ大会にて。
中継のゲスト解説としていらっしゃった魔裟斗選手と
大会前日の会食で同じテーブルになり、色々とお話させていただきました。
ZEPP TOKYOで試合をしていた頃の話やK−1デビュー当時の話、
プライベートに関する話まで、本当にざっくばらんに話して下さいました。
(ちなみにスタッフの「もてる秘訣は?」の質問に魔裟斗選手は「日焼けすることが第一歩」と答えてました)

その中で私が強く印象に残ったのは
「いかに格闘技のイメージを良くするか」
「格闘家が尊敬されるようになるにはどうしたらいいか」

絶えず考えていらっしゃる点でした。
魔裟斗選手曰く、「格闘家が尊敬されるのは日本ぐらいですよ。海外は厳しいですよ」。
確かに海外では格闘技は野蛮な物として見られる傾向があります。
「ストリートファイトに明け暮れた男がリングに上がってグローブをつけただけ」
「力が強くて他に何も出来ないから、戦っているだけ」「子供に悪影響を与える物」などなど、
どうしてもマイナスイメージが先行しているのが現状です。
「他のスポーツと同じようにいいイメージを持ってもらいたいですよ」と真剣な眼差しで語る魔裟斗選手。

そして大会当日。ヘビー級タイトルマッチに出場したバダ・ハリ選手(モロッコ)
彼はやんちゃです。いきなり会見場で対戦相手に殴りかかったり、控え室の物を壊したりなどなど
数え切れない位の武勇伝を披露していました。
しかし、「格闘技を極めよう。強くなろう」との意識から練習に取り組む姿勢が変わり、
それに伴って落ち着き払った、深みのある人間へと変わっていきました。
試合は見事バダ・ハリ選手のKO勝ち。
その姿を見た魔裟斗選手が大会後、興奮しながら
「素行の悪かった選手が格闘技を通じてドンドンしっかりした選手になって、チャンピオンに登りつめた。
これですよ。こんないい面が伝われば格闘技への見方はいい方へ変わるんですよ」

語っていらっしゃいました。

現役の選手ならば自分がどうするかだけを考えていればいいはずなのに、
自分の事と同じくらい格闘技全体を考えて行動する魔裟斗選手。
「どうすれば格闘技の魅力をしっかり伝えられるか」
格闘技を中継する一員として大きな影響を受けたハワイの日々でした。



投稿:福永一茂 | 17:15 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 福永一茂 | K−1
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