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現在、フォーミュラニッポンの中継でもてぎに来てます。
あ、あつい・・・

現在フォーミュラニッポンは松田次生選手の独り勝ち状態。
なんせ予選では全戦ポールポジションを獲得!!
しかし、今回のもてぎでは小暮選手が圧倒的な速さを見せていて
「今回は松田選手は厳しいなぁ」といった声が圧倒的でした。

そして迎えたもてぎの予選セッション3。
圧倒的な速さを見せる小暮・松田両選手。

結果は松田選手が100分の6秒上回り、
見事開幕から6戦連続のポールポジション(驚)

予選を終えて両選手に取材。
松田選手は「まさかという感じでした」と自分でもビックリの表情。
一方、小暮選手は悔しさを滲ませながら予選を振り返りました。
そして興味深かったのは
「最後にセッション3で気温の下がりが予想以上だった」とのコメントでした。
ドライバーは自分の力を最大限発揮するため、
気温と路面温度を考慮して様々な取り組みをしてきます。
最後のセッション3で小暮選手は「気温が下がっても30度までなら勝てる」と読んでいました。
しかし、雲が出て太陽が隠れ気温は28度。
わずかな差ではありますが、この2度の読みが外れたため、
小暮選手は2番手に終わりました。

この話を聞いて改めてドライバーの感性の鋭さと勝負を分けるわずかな要素を感じました。
さて明日の決勝は天気が読めません。
果たしてどんな展開になるのか。
そして天気を含めて流れを「読んだ」ドライバーが誰になるのか。
楽しみを感じながら明日のレースを待ちます。





投稿:福永一茂 | 21:57 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | Fポン
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音速の余韻
今週末は、自身3戦連続となるフォーミュラニッポン。舞台の岡山国際サーキットを13年ぶりに訪れた。
F1パシフィックGPの時には、近くの温泉宿に泊まって、他の現場とは趣きの違う雰囲気を楽しんだ記憶がある。
コースの案内をみたら94年のセナ選手のPPタイムが、レコードととして刻まれていた。確か決勝は、スタート直後の1コーナーで終わってしまい、日本のファンの前での最後の姿となってしまった…
今回は、開幕からポール・トゥ・ウィンを続ける松田選手が、前人未踏の4戦連続に挑む。直前のフリー走行で、早くもFポンレコードを1秒6も更新!果たして本番では〜

投稿:塩原恒夫 | 13:51 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | Fポン
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燃えよ!フォーミュラ・ニッポン
今シーズン、国内トップフォーミュラがかわった。10位まで入賞、第5・6・7戦は2ヒート、予選はF1同様ノックアウト方式に。技術面では、ステアリング裏のパドルシフト導入。スリリング、スピードアップのバトルが全開だ!
昨日、予選の実況を担当したが、Q2は、10分間で7台ノックアウトと、F1よりも厳しい。今朝は、雨もあがってなんとかドライでの決勝となりそう。
全8戦の解説をつとめるレーシングドライバーの光貞さんは、必死に戦う人間臭さを伝えたいと熱い〜
鈴鹿は、来年のF1再開催にむけて着々。
レースの模様は、モタスポSで!CSでは生中継です。

投稿:塩原恒夫 | 08:27 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | Fポン
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男の約束、守ります!?

いまさら思い出したくもないが、というよりも私自身コメントした記憶もないのだが、
去年のF1日本GP生中継の最後に「また来年、鈴鹿でお会いしましょう!」と口にしてしまったらしい・・・
富士SWさん、ごめんなさい。

そんな男の約束をはたす?機会が巡ってきた〜
W杯バレーに、柔道などなどイベントめいっぱいの週末、フォーミュラ・ニッポン最終戦のシフト手当てがつかず、
私が、実況で鈴鹿に赴くことに。

それにしても今年のFポンは、F1同様、三つ巴のタイトル争い!
2年連続チャンピオンへ王者トレルイエか?
未勝利ながら着実な走りの僚友松田、終盤の連勝で勢いに乗る小暮らの日本人逆転か?
チーム監督で言えば、星野・中嶋のプライドが見えてくる。

期待してますドラマチックな結末を!!!
決勝レースの模様は、地上波はモタスポS。BSはFナビでチェックしてください。



投稿:塩原恒夫 | 20:11 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | Fポン
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