3度目の・・・
久々の登場です。あ、福永です。

今年もこの季節がやってきました。
そう、ベルリンマラソンです。

なんと今年は遂に生放送です。(NEXTで20日15時50分より)

世界記録保持者の「皇帝」ゲブレシラシエ(エチオピア)が
またもや記録更新を狙いますが、
今年は、世界で2番目に速い男キベト(ケニア)が参戦!!!
もしこの2人がやりあって驚異的なペースになったら・・・・

8月ウサイン・ボルトの衝撃に震えたベルリンが
また大変な事になります。

陸上ファンの方もそうでない方も限界が超えられる戦いを
是非堪能して下さい。



投稿:福永一茂 | 22:24 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 福永一茂 | 陸上
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注目の解説陣
北海道マラソンの中継応援で、札幌に来ています〜
世界選手権で銀メダル獲得の女子は、この大会でもメンバーが揃いました。嶋原・佐伯・坂本・那須川ら招待選手の記者会見を見るとワクワクしてきました。
地元の新聞には、その会見を取材する増田明美さん、高橋尚子さん、千葉真子さんの中継解説者三人の豪華な顔ぶれも注目!と記事で紹介されました。現役ランナーは、どんなコメントをされるか気になるでしょうね…
明日昼にスタートのレースは、1キロにおよぶトンネルあり、北海道大学の構内や赤レンガの道庁がクライマックスという新しいコースが舞台です。お見逃しなく。


投稿:塩原恒夫 | 18:57 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 陸上
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ヒロインの初体験
明日の東日本女子駅伝中継では、去年東京チームのアンカー・優勝のフィニッシュを飾った弘山晴美さんが、移動車の解説をつとめる。もちろん現役選手の立場でコメントするが、いつもとは違う位置からどうレースを見るのか楽しみです。
練習から選手を積極的に取材。後輩の資生堂の選手は、お手柔らかにお願いしますと頭を下げる。連覇のかかる東京チームの今年のアンカー、藤永選手は、去年弘山選手がどう走ったのか逆取材。レースの展開・流れを見極め、自分の走りを組み立てるようにアドバイスを受けたという。
移動車リハーサルでの車酔いは、何とかしのいだと、一緒に乗る森アナが教えてくれた。勝負は、どうやら混戦模様〜弘山さんの解説デビュー戦とあわせて、中学生から実業団まで女性ランナーの走りに注目ください。


投稿:塩原恒夫 | 19:20 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 陸上
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Qちゃんとのお別れ
Qちゃんが引退する。
衝撃のニュースだった。
原因は何か?怪我?それとも結婚?
朝からワイドショーでもその話題で持ちきりだった。

急遽用意された記者会見。
たくさんの記者やカメラであふれかえっていた。
午後5時過ぎ、姿を見せたQちゃんの表情は晴れ晴れとし、
いつもの「高橋尚子」の姿だった。

淡々と、でもいつにも増してはきはきと引退の経緯について語る。
東京〜大阪〜名古屋
マラソン3レース連続出場。
彼女はレース人生の最後にとびっきりのサプライズを用意していた。
無謀だろう、
誰もがそう思った。
でも彼女は本気だった。
だからこそ、引退を決意した。

会見で僕は質問をした。
「連続3レースに出走できる状態ではないことが分かり、引退を決意した。
それは分かります。
でもせめて時期をずらしてでも、あと1レース、ファンにお別れを言う機会はできなかったのですか?」
彼女の答えは、「いくら先延ばしにしても無理だということが分かったんです。」

たぶん彼女の最後のモチベーションは、マラソン3レース連続出場だった。
それが無理と分かった時に、先に進むことはもうできなかったのだろう。
それほどまでにこの挑戦に彼女は賭けていた。
チームQみんなで・・・。
だからチームQの話になった時、うるうると目を潤ませた。
彼女はいつも、周りの仲間、関係者、そしてファンのことを考えていた。
自分の走りができない以上、自分の夢を強行することは、みんなを裏切ることになると考えたのか?
いずれにしても、もうエリートランナーとしての高橋尚子を見ることはできない。

小出監督との別れは彼女にとってプラスだったのかマイナスだったのか?
そう質問した記者もいた。
それは「あなたの人生はプラスですか、マイナスですか」という質問と似ている。
誰も答えは出せない。

彼女はこう言った。
「チームQでなければ、私はここまで走ることはできなかった」と。
人生に答えはない。
彼女が信じた道で、彼女は自分の人生を走った。
それで良いのだと思う。
誰もその選択を非難することはできない。
彼女は彼女の競技ランナー人生を完走したのだ。

僕は彼女の世界最高記録の実況を担当した。
あのベルリンで、「一緒に走った」想い出がある。
一アナウンサーとして素晴らしい体験をさせてもらった。
間違いなく、世界を代表するマラソンランナーだ。
その輝きは日本陸上史に永久に残ることになる。

ただ、僕はもう一度だけ、Qちゃんの走りを見たかった。

投稿:三宅正治 | 22:33 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 三宅正治 | 陸上
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マラソン、リハーサル・スタート

マラソンや駅伝の中継前日は、移動車の走行テストというのが行われます。
今回、私が乗る第2移動車・女子選手の先頭をフォローは、北海道文化放送の中継車です。リハーサルなので、交通規制も今日はなく、渋滞に巻き込まれる可能性も…
もし、札幌市内で見かけたら、みなさんの邪魔にならないように、安全な走行を心掛けますので、ご理解の程よろしくお願いします。
後ろ向きに乗ることになるので、クルマ酔いに気をつけなければ〜


投稿:塩原恒夫 | 10:45 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 陸上
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せっかくなので…


記者会見で、携帯電話カメラマンしてみました〜


投稿:塩原恒夫 | 18:04 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(1) | 塩原恒夫 | 陸上
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北海道が熱い〜
太陽の国スペインから、北の大地・北海道札幌にやってきました〜
今回は、日曜日にある北海道文化放送制作・北海道マラソンの中継応援です。男女同時スタートレースの女子を解説・増田明美さんと移動車からお伝えします!
ちょうど今日は、招待選手の記者会見があったので簡単に報告します。
この大会おととし初マラソンで優勝を飾った吉田選手は、来年夏の世界選手権選考を意識して内容のあるレースをしたいとのこと。
第1回東京マラソン優勝の新谷選手は、デビュー2連勝を目指しつつも、小出監督の言葉〜マラソンは、やさしくもあり、難しくもあり〜を胸に若さの走りを誓う。
チームの後輩を応援に北京五輪を体感した挽地選手は、スタートラインにベストな状態で立つことの大事さを意識して挑む!
熱〜い夏は、まだまだ終わっていませんよ。

投稿:塩原恒夫 | 17:57 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 陸上
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マラソンは玉手箱


皮肉にも、高橋尚子選手自らが語った言葉通りになってしまいました。

今、名古屋から東京へ戻る新幹線の中です。
名古屋国際女子マラソンの帰りです♪

スタート前、競技場で同期の宮瀬アナと写真を撮っていたときは、まさか21歳の新星がトップで戻ってくるとは思いませんでした!
中村友梨香選手。
頼もしい選手が北京にぐっと近づきましたね!

私は、まず15キロ地点で取材をしていたのですが、その時すでに高橋選手がトップからは離されていました。
沿道は、あまりの予想外の展開に騒然…みなさん戸惑っていました。

その後、35キロ地点。先頭は、中村選手。
大きな拍手の中、力強く走り抜けていきました!でも最も大きな声援を受けていたのはトップから更に遅れをとった高橋選手だったのです。

今回は高橋選手がどれだけ多くのファンから愛されているのかを痛感させられたレースでした。
そして中村選手もきっと、高橋選手のような愛されるランナーになるのでは、と期待も持てました。



投稿:遠藤玲子 | 18:28 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 遠藤玲子 | 陸上
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2007年、聖夜の思い出
年末年始のあわただしさからようやく一息ついて、去年のクリスマスイヴを振り返る。

夜8時、六本木。
待ち合わせの相手は(?)、女優・上野樹里さんと三浦春馬さん・・・

そう、これは、スカパー日本映画専門チャンネルのインタビュー番組「シネマホリック」の収録である。
作品は、伝説の駅伝コミックといわれる「奈緒子」。
とにかく若い俳優たちが、画面の中で、必死で走る!走る!!走る!!!
そこに確かに映画としてのリアリティが生まれた〜

所属事務所の先輩・後輩である上野さんと三浦さんの息もピッタリだ。
映画では、給水シーンとフィニッシュが必見。
インタビュー内の雰囲気は、番組で是非、是非。

と、映画の制作に加わった、系列局の関西テレビが今週末に中継するのが、大阪国際女子マラソンだ。
北京オリンピック代表選考レースもあとふたつ、日本代表をかけ、
トラックのそして駅伝でおなじみの福士加代子選手のマラソンデビューは、はたしてどうなる〜
大阪城内でのテーマ曲とあわせて、映画に負けない本当のドラマをじっくり見守る。




投稿:塩原恒夫 | 16:18 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 陸上
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男女混合アナの中継所

いろいろな意味でドキドキした国際千葉駅伝が、無事終了!
世界大会史上初で話題の男女交互にタスキをつないだ42.195キロも、日本の総合力で見事最終区での逆転V。
序盤からリードするケニアチームにくらいついていった日本代表の各世代のがんばりに胸が熱くなりました〜

わが中継陣では、女性アナウンサーも参戦!!!
第2中継所担当は、石本沙織アナ。ほかのアナウンサーは、千葉に泊まりこみで実況の準備をしているにもかかわらず、午前中の「ハピふる!」を終えてから現場に移動し、リハーサルや打ち合わせにに参加。前日夜は、ニッポン放送の「メダマ!?ラジオ」をこなし、当日も台場から中継所に直行というハードな日程の中 挑んでくれた。持ち前の元気いっぱいの仕事ぶりは、走りを終えた福士加代子選手の底抜けの明るさと調和していたよ。

第4中継所は、遠藤玲子アナ。リハーサルから、自ら”最年少”を強調し、先輩からすればやな感じ〜だったんですが、とても実況デビューとは思えない落ち着きと、それでいて新鮮さを失っていないバランスは、これが若さの特権かと納得しました・・・。なんと本番中は、沿道の選手の声援にまじって、ご両親が沿道ならぬエンドウアナの声援に声をからす一幕もあったとか。タスキを渡して、バンザイポーズの絹川愛選手の高校生らしいナチュラルなリアクションと相まって、幕張メッセ前は盛り上がって見えた。

そんな訳で、常日頃の女性アナウンサーの勤労に感謝した11月23日でした!!!



投稿:塩原恒夫 | 08:01 | 個別ページ | アナウンサーのコメント(0) | 塩原恒夫 | 陸上
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