JOE'S GARAGE

すっかりオデンなんかがおいしい季節ですね、日本は
シゴトシゴトでみんな忙しいですね、日本は

ロサンジェルスにはおいしいマーボーナスのお店がありまして、いったいナニがそれに入っているのか、とにかく数ヶ月に一度はそのマーボーナスを食べないと、どうも私の精神もカラダも弱るのです。体質かもしれません。
ってことで、なんだかオデンは週末にいっぱい食べたし、シゴトはやってもやってもキリがなく、弱ってきたので、今日からロサンジェルスにいってまいります、ネ。

まずはモロッコ式紅茶エステにて美BODYになり
FrankZAPPA音楽監修によるJoe'sGarageという名のシアターを見てザッパマニアな私の心を満たしてこようと思いまふー



ごきげんよう



タータン(チェック)タイフーン

TheWHOBillyJoel来日公演洋楽沸いている今日このごろですが、そんなでも もくもくとタータンチェックを着こんでペンライトをふり青春の音楽に自然反応してあふれる見えないことをいいことにステージにあがっスター求めて失神してみたりする人々これ、ローラーマニア

TheWHOBillJoelはモノホンほんのちょっとトシをとっただけ、でしたがこちらは、コピー同じくトシをとっただけちゅうコピーバンドライブ

もちろん私もタータンチェックを着て、隣人つないだをウェーブし、しながら唱和teenage heart取り戻してまいりましたとさ


GIRLS just wanna have FUN !

なぁにがこの世で楽しい時かって、やっぱ、お洋服買って買って買うときでしょガールズに生まれたからにはぁ♪

昨日は、遅ればせながら、伊○丹デパートの地下2階の、コンセプトフロアちゅうんですか、そんなオシャレの発信地ミタイナ、IS○○AN GIRL へ行って、買って、きました。

かわいいが好きなガールマインドをもつ女の子に〜ミタイナ スローガン、もといコンセプトをきかされたらもう、ハイ!ハイ!手を上げちゃうわけですが、ま、ちょっと これって 年齢制限無視的行動 かも、ってコモンセンスマインドも脳裏に点滅しないこともなく、まあそんなガードをしてくれる、ひとまわり、いやふたまわり?年下なガールお友達と手をたずさえて行ってきました。ショッピングはひとり集中型か女の子同士攻撃型、のどちらかにこれ、限る。

で、そこはリボンハート柄ふわふわFURセレブブランドのセカンドライン限定コラボ 云々 とガールマインドを刺激するモノであふれておりました。

おまけにそこは地下2階、つまり地上階数があがるほどにふつうブランドネームもお値段も上がる普遍法則にそっても、とっても買いやすいわけで、またいつも地上相当数をエスカレータで上がってからお洋服を買うのが普通のワタクシにはもう、安いじゃん安いじゃんまだまだ買えるじゃん、とお品ない行動となり…
気がついた、お上品とお下品の上と下はデパートの階数のこと?

ゲットしたうちのひとつのこの薔薇と蝶々柄のフリフリミニスカートを今日着てきたら…人にいただいたコメントは今のところ「短くない?」のみ。…。
隣席のドMなN君まで「今日は短いですね」と
なぜか迷惑顔…。



ふん

                  I am a material girl ♪(Maddona)



カメイドロックシティでのライブレポ

今回も豪華なラインナップー
CheapTrick
KISS
The WHO
OzzyOzborne

が1ステージにてぜんぶみれちゃうなんてウソみたい〜〜〜
ってぜんぶこれウソだもん、コピーバンドだからなんでもあり〜

時代的に好きなところばっかりなのでそれはそれはどれも楽しかったのですが、今回で特筆すべきはKISSコピーのSSIKさんバンドでした!

黄色い総武線に乗ってついたるはTOKYOのド真ん中からはちょっと横にそれるけど、な、亀戸タウン、わりと最近できたライブハウスが、さらに店内拡張をしたので堂々たるカメイドロックシティ…

そこで堂々と国内ツアー4度目というSSIKさん、このバンド、全員女性。みなKISS世代ということは、みなそーゆーそれ相応の年齢の主婦!!
オヤジロックなんてもんじゃない、妙齢熟れ熟れレディースロック!

ああ、楽しいなあ♪何歳になっても。





踊りまくってて写真撮るの忘れちゃったので、この写真はTheWHOコピーのフーリガンズさんです。(つまり、ここでは踊るの忘れちゃって休憩しちゃってたの、ごみんなさいねー、トシだもんで!)





イタリアリョコーキ 3



ヴェネツィア・サンタルチア駅から電車に乗り
次に向かったのは、ルネッサ〜ンス!の都 フィレンツェ
きょーびのイタリア国鉄はネットで切符が買えるんです。
自宅でプリントアウトしたを持って列車に乗ったんですが
車掌さんの検札を受けるまで
「やーほんとにこんな紙っきれでユーロスター(ヨーロッパの新幹線)に5人も乗っていいんだろうか。
マンマミーア!とかいって怒られて途中のブドウ畑で降ろされるんじゃなかろうか・・・」
とたいそう心配でしたが・・・大丈夫でした。
フィレンツェの駅をでて少し歩くと巨大な「花の大聖堂」が目にくい込んできました。
私の頭の中で「ファラレ〜ファラレ〜ホヘ〜ヘ〜」と、
『冷静と情熱のあいだ』(←観てねーのに。)の主題歌(エンヤ)が流れはじめました。
フィレンツェで滞在したのが、ウフィッツィ美術館にも大聖堂にも近い、市の歴史的建造物になっている洋館。
重厚な木の扉をギイイイイイっとあけると玄関ホールに彫刻があり、初めはホーンテッドマンションのような恐ささえ感じましたが、私たちの部屋は5階で屋上のテラスに出れば360度世界遺産を見渡せる絶景が広がります。
その、盆と正月とクリスマスと勤労感謝の日がいっぺんに来たような景色に、またも私の頭の中のインテルの画像処理が追いつかず、夢かうつつかというような心地でした(半分は時差ボケと思われます)。
ベッドルームは3つあり、それぞれが
「ボンジュール、ママン・・・」という書きだし(←なぜかフランス語)の手紙を書きたくなるようなロマンチックな部屋で、リビングには貴族が食事をするような長いテーブルがあり、銀の燭台がおかれています。
このテーブルなら、たまっていた子供らのZ会の添削問題もはかどりそうです(心底庶民)。
ほかにはハウススタジオのような台所と、ステレキなバスルームが2つありました。
荷物を運びいれ、一息ついて、私はさっそくスーパーに食料を買いだしに。
お惣菜売り場でさっそく色とりどりの「生ハム」を見つけました。さあ、ベルリッツでイアラ先生におそわったあの言葉を言うときが!
「クエスト、チンクエチェントグランミ!(これ、500gね!)」
しかしスライサーの横にいたお兄さんからは
「コンニチハ!コレネ!」という日本語が・・・。
しかもお兄さんは生ハムをスライスするたびに
「イ〜チ、ニ〜イ・・・」とカウントしてくれました。・・・なんやそれ!
何はともあれ、めでたくサンダニエレ産生ハムを大量に手に入れ、
生ハム食い放題の日々がはじまりました。
到着日の夜は洋館一階のレストランで食べました。
水牛のモッツァレラチーズを頼んだらソフトボールくらいの大きさのやつがまるごと運ばれてきました。
ミルキーでうまい!日本ではこんな立派なやつにはめったにお目にかかれません。
家族全員でバムバムほおばりました。
ちょうど母の誕生日だったのでケーキを頼んでおいたのですが
食事の最後におねえさんが「タンテアウグーリ!(誕生日おめでとう!)」といいながらガトーショコラに1本ろうそくがのったものを持ってきてくれました。
360度世界遺産にかこまれた洋館のレストランで時差ぼけで朦朧とした頭で・・・
初フィレンツェの夜はふけていきました・・・
 


イタリアリョコーキ 2



2日目は、ラグーナに浮かぶ
「ムラーノ島 「ブラーノ島」を訪れました。
15世紀、香辛料の独占的な貿易で繁栄を極めたヴェネツィアですが
スペイン・ポルトガルの新航路開拓により衰退がはじまります。
それを救ったのが「ガラス細工」!
その技術は門外不出でヴェネツィア各地にガラス工房がありましたが
火災が多く起こったため、工房はムラーノ島にすべて集められたそうです。
(↑付け焼刃ちしき)
・・・というわけで
ムラーノ島の広場にはガラス製の「でっかいソロバン」や「噴水」のオブジェがあり、
工房や店のショーウインドーには
繊細なガラス細工でできた動物や人間がブアーッと並んでおり、子供には夢の世界です。
息子はさんざん迷って2センチほどのライオンを買いましたが
ホテルに着いたらすでに足が折れてました(嗚咽)。
母は親戚や知り合いのみやげにメイドイン・ムラーノのコップを探しており、
キム・ベイシンガーみたいな女性が切り盛りする店で
素敵なしましまのやつ(しかもセール価格!)をとりあえず2つ購入しました。
その際ベイシンガー
「これはほんとにお値打ちよ。4つ買うならもっと安くするけど、どう?」
とすすめられたのですが、
『なんか、ぼったくろうとしてねー・・・?』
と疑って、断ってしまいました。
が、その後見たヴェネツィア本島のガラス屋では
同じものが倍以上の値段で売られており、
ベイシンガーの言うことは聞いとくもんだなぁ・・・』と後悔したのでした。
 
ブラーノ島はさらにちっちゃい島で、
レース編みが名産です。
その昔、漁師さんが霧の中でも自分の家を見分けられるようにしたという
カラフルステレキな家々が軒をつらねています。
どこを撮っても、ヤ○ダ電機のプリンター売り場に
見本としてぶら下がっているような写真がとれます。
この島でのお目当ては「美味しい魚介類」!!
日本でシュミレーションした通りの時刻のヴァポレットに乗り、
予約済みのレストラン「ダ・ロマーノ」には、ぴったり午後1時半に着きました。
その色彩に惹かれた芸術家が多く移り住んだブラーノ島。
この店も昔は画家の卵のたまり場で
食事代の代わりにおいていったという絵画がいまも店の壁にびっしり飾られています。
(↑ききかじりちしき)
メニューを開いて
貝の盛り合わせ・魚介のフリット
キングクラブのパスタ・イカ墨パスタ・ボロネーゼを注文。
そして忘れちゃいけない、ここのスペシャリテは、
ベテランのシェフが大鍋をずどんと返したときに1メートルの柱の立つリゾット
ただし2人前〜しか頼めないので
「たべきれるかしら〜〜」(←要らぬ心配)などといいながら
とりあえず2人前注文しました。
そのリゾットが、マァーあーた!!
口に含むと鼻に抜ける、海老とバターとクリームの香り・・・
うううううううまいいいいいいいいいいいい・・・!!
「な、なんちゅーことしてくれはりますのや!!」
・・・と美味しんぼ風に叫んで、もう一人前追加したのでした。


ナイトウェディング、

なるものに、行ってきました。目白のとあるチョ有名な式場にて、平日夜にやる結婚式です。
なんて会社員フレンドリー、終業時刻から着替えても間に合うんですよ!

以前に同じ職場にいたかわいいかわいいYちゃんの結婚式だったので、あたーしゃも一緒でした。和服姿のあたーしゃと、ロングドレスの私、どちらがより、売れない演歌歌手にみえたのだろう…。







ケーキ乳頭。


ハイ、じゃ、下のコメント欄には「ウェディングでフォーエバーラブを誓うときのBGMはこれだ!」って決定曲を募集しまーす、ねえムーミン恥ずかしがらずにひとつ書いていってね。





紅白 …

この紅白は…、これは梅図かずおさんのおウチではく、人間がはいているパンツです。こんな配色のぴったりパンツはくのは世界ではデヴィッド・リー・ロスしかありえませんが、日本ではホワイト赤マンか、この人、ボン・ヘイレンのヴォーカルしかありえませんネ。
はい、週末はVAN HALENのコピーライブに行ってまいりましたん。

ヴァンヘイレンの曲ばかりかと思いきや、なぜかジャイケル、じゃなかったマイケルJacksonの「今夜はビートイット」なんかもやっちゃったりして、もー今夜はサイコー、みたいな。
ヨコミチにそれますが、なぜにBEAT IT という曲の邦題に“今夜は”がつくのでしょうねえ〜。ベイシティローラーズのSATURDAY NIGHTは邦題「サタデイ・ナイト」であって「今夜はサタデイナイト」とは言わないのにねえ。
知識編にいきますと、なんとこの「今夜はビートイット」のギターソロはエディヴァンヘイレンが弾いている。んです。って。(うけうり)

で、コピーライブが大好きな私は、今月末にはるばるロッサンジェルスまでひとっ飛びして「マイケルジャクソン コピー」という本場コピー(?)を見に行く予定にしてエアチケットまで入手済み、って、休暇もらうことブチョーにはまだ言ってなくて大ピンチ〜〜まじマズイ…とても苦しい、誰かにかわってほしいと思うときもあった、などと石川遼ちゃんふうにハニカンでみる。涙目で。)が、昨日、マイプライベートLA情報支部からホットラインが!
「急遽アレサ・フランクリンがライブすることになったので、マイケルジャクソンコピーは無期限延期
がーん。私が見たいと思ってたコピーライブをけちらしてオンステージするあんたは何様?って…やっぱ世界のソウルの女王ArethaFranklinサマ
!(コピーじゃなくてホンモノ強し)



プロフィール

ミヤミヤ

特濃リサーチチーム所属。 3人の子を持つ母であり、 浅○サンバカーニバルで踊りまくるラテン系の女。 英語とスペイン語が堪能。 クローゼットの中身がダイ○ナ・ロスと一緒(多分)。

アターシャ

特濃リサーチチーム所属。 フジテレビには、今は無き1芸1能採用で入社。 絵を描くのが苦手な漫画家・ペンネームはアターシャ松永。 やさしさライセンス3級。

てづか あけみ

特濃シュミラン 発売中!!

特濃シュミラン
約2万人の膨大なデータをもとに、108個の趣味の世界を様々な面から掘り下げた、趣味の世界のガイドブック!
あなたのシュミは、特濃?それとも・・・
扶桑社より、2500円くらいのボリューム(当社比)なのに1470円(税込)で絶賛発売中!!

お詫びと訂正

アーカイブ

カレンダー

<< 2008年11月 >>
1
2 3 5 6 7 8
9 12 13 15
16 18 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
RSS(XML)フィード
ケータイ版はこちらから(QRコード)