チョコレート風呂の天国
チョコ・スパ、行ってきました。
チョコレートスパゲティではありません。チョコレート身体にぬりたくり、です。マジ

ニューヨークへチョコっとヴァケーションしてきましたので、今回はニューヨークで入浴、レポですぅ。

NYのソーホーのちょっと南、ガラスドアを開けて足を踏み入れたるは「エデンの園」の名のつく美すぃ〜いスパ・サロン。「私、追放されたイヴの末裔ですが、なにか?」っと、服も邪念も脱ぎ捨てて、とぷりとつかったのは、薔薇の花びらでうめつくされたヒノキ風呂、ハ〜チミツ入り!(see picture below 注釈:写真はモデルさんです、not me)

これだけでもう、ドリームガールズ(←用法、まちがってます)なのに、華原○美ちゃんクリソツなセラピストが、湯船の中まで手を入れて、薔薇とハチミツにひたっている私の手・足・頭、ぜ〜んぶマッサージ!nn〜,朋ちゃん(仮名)、気持ちいい!

お次がメイン!かわいい朋ちゃん(仮名)が文字通り全身くまなく、チョコレート(成分はチョコレートバターチョコレートオイル+企業秘密)をぬったくってマッサージ、お部屋は甘〜い香りで充満。正直、チョコくさい。いんやあもう、とろけるとろけるぅぅ。

(→とろけながらの心の叫び)しかし…待てよ待てよ、バターにハチミツにチョコレートに…これらを肌に塗りこまれて…って、この注文の多さは…!?実は奥の部屋にヤマネコのバケモノが首にナプキンまいて私の仕上がりを待っているのではないですかっ、ケンジミヤザワ〜っ!?

それからそれから、チョコぬったくったままボディラップされて、15分ほど放置。夢見心地の時間のはずではありますが、ま、実際には「今この瞬間、火災とか地震とかおきたらみんな私をおいて逃げちゃうんだろうなあ、チョコ漬けの私は動けないし、どおおなっちゃうのかなあ〜」なんて不安で震えるてるわけで。震えている間も刻々とチョコレート成分は私の肌の奥深くへ浸透をとげ、絹の肌か天使のシフォンかと、「柔らか仕上げ」進行中!(たぶん)

その後はボディラップの上からのrain showerという、水の感触のみを楽しむ贅沢なシャワーと(エコとかモッタイナイとか水不足の畑とか、そういうもの全てにゴメンナサイ!)&ほんもののシャワー(マッサージつき)、ハイデキアガリ!nn〜極楽極楽。エデンっちゅうのはええところやねえ、アダムぅ、と終了後はセレブなニューヨーカーたちとwaiting roomにて中国茶とフルーツをいただいてまったりしたのでした。(エデンっちゅうのはずいぶんお金を使うところでもありました)

NYヴァケーションレポ、次回は何にしようかな、7個も買ったカツラ話しでもしようかな、と思いつつ、会社で同期とお昼ごはんを食べていたら、同期は無類のチョコレート嫌い。(ピーマンが嫌いとかは理解の範疇だけど、チョコレートに鳥肌が立つほど嫌いな人がいるなんて!) 「チョコ・スパ帰りは近寄るなあ〜」って…そりゃないんじゃないのお〜?
じゃ、こんどはバナナクリーム・スパに行ってこよっと!

金粉エステ
パイナップルココナッツスパ泥パックに…世の中、いろんな天国があるもんです







チョウ豪華な暖簾(のれん)
んまあぁ、お客様が着るとるでティンカーベル!」
って試着室からでるやいなや店員さんが叫ぶので
「やっぱりぃ?」
なんてその気になって即お買い上げ。
’蝶々好き’な私だから当然、蝶々柄のふわっふわのかわゆらしぃぃワンピ。
しかーし、考えてみれば、いや、こんなことは考えるまでもなく、私はいくら背が低いとはいえ身長7センチではないし、パツキンでもない。
ティンカーベルんなんてわけねえだろおがよおっ!
いやいや、トシをとらぬネバーランドの妖精ちゃんなんだから、年齢だけはティンクと同じかも!?So call me Tink♪(だから、ちがうっちゅうの!)


チョウといえばコチョウラン。この高貴にして高額なお花のキングが只今、
じゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃん営業局のあるこのフロアに運び込まれております。理由はおわかりですね。胡蝶蘭といえばご昇進ご昇格のお祝いにつきものですからね!

どのお花もみんなきれいだね、オンリーワン〜、なんて言ったりするけれど、胡蝶蘭はそこらへんのお花たちとバケツの中に入って競い合ったりはしないのです、生まれながらにしてトップオブザトップ。
コチョウラン、学名Phalaenopsis、このPhalae~は「蛾」だそうです。(げっ。)
お世話するのにかなり手間と技術がいるようで、そこらへんがコチョウランマニアの競争心やらをあおるそうです。

このフロアに運び込まれた胡蝶蘭、昨日の午後数えたら53本(一本にはそれぞれ両側に蝶(蛾…)がずらずらずらと流れるようにある)だから
100列以上のお花のウォーターフォール状態!
こんな光景、あとにも先にもないはず、冥土の土産にしようと、よ〜く目に焼き付けています。
バックには16階、お天気の日には富士山も望める窓、もう、胡蝶蘭のカーテン!いやいや、ちょっと背丈がないだけにこれは……
そうだ!
胡蝶蘭の暖簾(のれん)だ!    


おまけにそのカホリでむせかえり、ちょっと日本とは思えない空気になっている営業局フロアです、けほっけほっ




ご覧あそばせ美しき東京夜景

マニアの男女比率: 男性67%、女性33%
年齢層では男性40代が24%、男性50代が15%をしめるオッサンぶりで
趣味に使うお金の月平均が3700円ぽっちりなのに突然10万円使う月もある。
特徴は「きまじめ」「話し下手」「情報の良し悪しの判断は自分でできる派」と硬派路線。
さあ、このシュミはなんでしょう???

the answer is「カメラ」。
ちょっとオトナ、ちょっとゲージツなカホリで今回はカメラ趣味ゲストをお迎えしました。
それも東京夜景特濃というなんとも狭い、狭すぎる感たっぷりがまたまたたまらない魅力です。
んじゃ、巨匠、よろしく!

 


 とにもかくにも、写真の中身は東京の夜景なわけです。
 といっても、よくある夜景評論家(そんなに居るのか!?)のように、 「どこそこから見た景色が綺麗」とか「ロマンチックな雰囲気で」などというものではありません。
いや、綺麗なんですけど、そこには無機的な生活観が入ってます。
それを形成している要素のひとつが「列車の光跡」だと思ってます。
 車や川面のようにキラキラしたものではなく、 どちらかといえば暗めのバックに(そうなんです、上から見ると夜の線路敷って真っ暗なんです)ひょろひょろと、しかし確実に伸びている列車の光。窓の雪、じゃなくて光。
 細々としながら、実に存在感のある光を都市の光芒の中で細く輝かせているのです。 

自身としては、その光の暖かさ。内面のぬくもり、みたいな物が写せたと思ったのですが、町の夜闇を描かせたらおそらく日本一の作家だと私が思っている梁石白さんにこれらの写真を見せたところ、実に孤独な光だ、というような評価をいただき、実際のところ、かなりトマドイました。

 ですが、後日梁さんからお送りいただいたメッセージを読んで、自分でもびっくり(恥)。 

なるほど、都市の光というのは必ずしも暖かいとばかりは限らないのだ、と。
 街の光と、都市の光、工場や施設の光、それらを結ぶ列車の光、と思っていたのですが、光と光を、それぞれ「個」として見始めたら、たしかにヤヴァイっ!
 無機連鎖の集合体がそこに現れてまいりました。

でも、そういていただいた内容は、結構気に入っているのです。
自分でも気がつかなかった背中を思いっきり蹴られ・・・じゃなくてドヤされたようで。


巨匠!巨匠!なんだか光り燦燦ですが話が散漫です。ここらでちょっとそのお写真見せていただきたいです。ははあ、これですね。うをうをうを美しいですっ。やや、このポスターの下を見るとつぎの写真展の日にちが迫っておるではないですか!5月15日から20日
まで、東京は四谷ポートレートギャラリーですね!(←やらせ宣伝じゃないヨ、わざとらしいけど)


はい。
夜行列車は現在のところパート1とパート2の二部で構成しています。
パート1は そこにそういうものがあるのは知っているけれど、見たことのない世界。
東京タワー、自由の女神、レインボーブリッジ、富士山、などなど。

パート2は そんなものがあるとは知らなかったけれど、見たことがあるような世界。
こっちぁ言葉にしがたいですね。ぜひご覧になりにきてくださいな。
 


プロフィール

ミヤミヤ

特濃リサーチチーム所属。 3人の子を持つ母であり、 浅○サンバカーニバルで踊りまくるラテン系の女。 英語とスペイン語が堪能。 クローゼットの中身がダイ○ナ・ロスと一緒(多分)。

アターシャ

特濃リサーチチーム所属。 フジテレビには、今は無き1芸1能採用で入社。 絵を描くのが苦手な漫画家・ペンネームはアターシャ松永。 やさしさライセンス3級。

てづか あけみ

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