社員特濃・サーフィン!

ドラドラドラドラ(drum roll)シャ〜ンっ(effect音)「輝け!(SHINE!)社員特濃アワード」の時間です。特に濃さが輝いたり漂ったり臭ったりするフジテレビ社員のみなさんにインタビューというわりとアリガチにしてアンチョクなる企画です。♪What's LOVE Got To Do With It?  
第一回から今後の登場順は「顔の良い順」という公平なるナンバリングでいくつもりですので、隠れ特濃な社員の方はお早めに名乗りでてください。(以上、社内業務連絡)
第一回のきょうは特濃度が高い「マリンスポーツ」を愛する海のオトコ。ジャック・スパローか、鳥羽一郎か、いえいえ…?

■ サーフィンがお好きなんですね?
  A) はい。
■ 仕事場よりも、海に近い、というのが住居の条件とか?
  A)そうですね。通勤時間は100分ですが、海へは100歩です

……インタビューはここから佳境に入るわけですが、今回は「社員特濃の輪」ティーザー版です。はたして海のオトコはこんな趣味優先のライフスタイルで仕事はデキルのだろうか!?
…つづく…(たぶん)

予告:今後のライナップに折紙巨人やカレー王子が予定されていま〜す


愛羅部クリ

私は栗が大好きで、「私へのお供えはマロングラッセにしてね。」と会う人会うに人ついつい言ってしまうくらい、この世からあの世へわたってもなお栗が大好きでありつづける確信があります。

どこらへんがobsessiveクリ好きを過ぎてgenuineクリ特濃かといえば、クリ一粒にかける時間がハンパないってことかな。なったって、一粒2時間。

特濃ってのは「お金・時間・知識」。お金をかけるなんて買いまくればよく、知識だって丹波栗と小布施栗と四万十栗のチガイがわかる程度の経験をつめばよく。では時間をかけるには?はい、一粒の堪能時間の最長化、です。口の中に入れた栗との一期一会、愛しくて噛み砕けず、別れを惜しむゆえに飲み込めず…そうやって私はマロングラッセを一粒口にしたら平均して2時間…そのまま …そのまま …そのまま。まあ至福の時間ではあるものの、あまり長時間になってくると、ただのなまあたたかい、ちょいキモな具合の無味な塊になります…。それからその間、人と話ができず、ちょい不便です。

私、ウニも好きです。(ウニの口内最長時間は計測したことありません。寿司屋の板さんに懇願してハコ食いしたことはあります。鼻血はでませんでした。)栗も雲丹も、イガイガトゲトゲ、バラにも棘、ああ、美しいもの善なるものは皆、…。


今日はわたしの誕生日いい〜♪

デスヨ。(←のだめ風)ユーミンちゃんとウタダヒカルちゃんと森鴎外ちゃんと同じでーす。おまけに年女でーす。でも3回りめでーす(うっすら涙)。

「年女 いばって言えるの 2回まで」

36歳といって思い出すのは私が6歳のとき。幼稚園では毎月「おたんじょうかい」というのをやってくれ、その月に誕生日を迎えた子たちは先生から、お花の中心に数字(なった年。たとえば5、とか6とか)が書いてあるペンダントをもらえました。「わたしは6さい。6さいよ〜♪」とみんなちょっぴりオトナ気分で、誇らしげに首にぶら下げて家路につくのでした。

こんなにこんなにうきうきするペンダント、お母さんにあげたらよろこぶぞううう!と思いつき、8月の母の誕生日にお花の中心にでかでかと

36

と書いたペンダントを作り、わくわくしながらプレゼントしましたら、母は微妙なぬかみそ顔で微笑んで、ぽっけにしまいました・・・。

そのときは「なんでーなんでなんでーー??(たっち風)」と理解できませんでしたが、今日この日を迎えた今、わかります、おかあさん。

・・・っぜんぜんっうれしくねーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

以上、誕生日特別寄稿でした・・・。


ナス・リインカーネーション

「来世は電車になりたい」って鉄道テッチャンはやっぱり心底そう願うのでしょうか。だとしたら私は、ナス、です。

どんなナスでもいいわけじゃあなく、why, sure!  鉄道界の最高峰がTGV(テジェヴェって読んでね、おフラ〜ンスなんだから)なら ooh la la! ナス界の最高峰はワァタシノキオクガタァシカナラバ(死語的用法)、Los Angelesの某中華料理店の「マーボーナス」ですっ。ニーハオ謝謝!

私は「そろそろナスが切れた」禁断症状が現れること年2回でして、他にも「ベイシティローラーズ米国上陸30周年を記念するファンの集い」なんてマストでオーセンティックな理由での渡米もありますが、そんなときもマーボーナスは’必’。正確にはEgg Plants Garlic Sauceというシンプルなネーミングにて、ランチなら山盛りごはんとスープとデザートがついて$4・50ポッキリという安さ。「特濃シュミラン」の本によると<グルメ・料理・食材>嗜好者は収入が平均を上回ってるにもかかわらず、趣味にかけるお金は案外少ない、最高使用金額なんかは平均の半額っていうアリサマですが、私のナス一品を食するための惜しまぬ投資は対象物の実に1,000倍近い金額になるわけです。これぞナスへの敬意の表れでなくてなんでありましょう。

ってことで、私は、広大なアメリカのナス畑で、カリフォルニアサンシャインを浴びながらすくすくと育ち、色つやで他のナスどもより抜きん出てナス格差社会を生き抜き、運よく上記中華料理屋さんに運ばれていくトラックに詰め込まれたいです。以外と難しそうだな。ハードル高すぎかな。そんなこと文集に書けませんので、中学の文集には「国連で働きたい」とか書きましたけど。


洗濯機特濃

せんたくきがぶっ壊れました。フランスに住んでいた姉んちにあったやつに憧れて98年に買った、ドラム式(欧米か!)のやつです。

ここさいきん、スタートボタンを押しても1分後に止まってたり、ふたを開けたらグレートザブーン!!と水がぶっこぼれて廊下じゅう水浸しになったり、かなり奇怪な動きをしていたんです。具合の悪い洗濯機をさすりながら「・・・とまらずに〜とまらずに〜、そ〜ぅそ〜ぅ!いいよいいよ〜!!」とかっつって、篠山キシンのように話しかけたりしてなんとかなだめすかして使っていたんですが、昨日の夕方ついに動かなくなりました。しかもこまったことにせんたくものをドラム内に入れてスイッチを入れてドアがロックされた直後にポックリいったので、せんたくもの(主に、家族全員分のユニクロのフリースパジャマ)が取り出せなくなってしまいました。

「最後の悪あがきかよ、フフフ」と宍戸錠のようにつぶやき、意表をついたタイミングで「ドゥリャ!」とドアを引っぱったのですがびくともしません。だんだん腹が立ってきて「9年も付き合ったのにこんな別れ方なのっっ!?」と内舘ドラマのように言ってみたのですが、はたからみれば洗濯機に話しかけるただのアホ女にしかみえません。

さあこまった。そうだ、トリセツを見てみよう。たしか「困ったときは・・・」みたいなコーナーがあったはず。

トリセツをみてみると、最後のページに「お客様相談」という電話番号がかいてありました。でもそんなの普通、平日の9時から5時だよな〜〜〜〜。

と思ったらなんとそこには「365日年中無休 9時から20時まで」とかいてあるんです!!まじですか!!なんですかこの苛酷な労働条件は!!!詰め所にいる人はどんな人なんだ!会社でポカやっちゃったら回される部署かああああああ!!!・・・などと考えながら時計を見ると午後7時45分。まだまにあうううう!!(長いよ)

ふるえる手で(ウソ)電話をかけてみると、ロボットチックな自動応答の女性声が「オデンワ アリガトウゴザイマス・・・」。・・・ほ〜らな、ほ〜〜〜〜〜らな!!!やっぱいるわけないんだよこんな夜まで。人ンちの洗濯機のことなんか知ったこっちゃ無いんだよ。と思いながらきいていると、ききたい項目によって番号を押してくれというのです。「センタクキ、7」・・・ロボ嬢がそういうので7を押してみると「ぷるるるるる〜」と音がして「はいはい。お客様相談係です。」という、夕焼けロンロンのロングおじさんのような、ピノキオのゼペットじいさんのようなやさしそ〜うなおじさんの声がしました。ほんとにいた!!!若干感動しながら事の次第を説明するとゼペットじいさん(おいおい・・・)は「そうですか〜。」と心底気の毒そうに言い、「それでは型番○○の、非常事態のときのあけ方をお教えしましょうね。本体の下のほうに3本くらいのビスで留まっている長方形の板が・・・(中略)・・・そこにタコ糸くらいのひもがありますんでそれを引っぱると開きます。」という調子で『せんたくもの非常脱出装置オペレーション』を教えてくれました。ゼペットは(こんどは呼び捨てかよ)途中何かを調べる様子もなく、型番を聞いた瞬間に扉を開ける方法を教えてくれたのです。まさに洗濯機仙人、ゴッドオブランドリー!!!

私が思うに彼はかつて「洗濯機の石川」とか「うず潮の山田」とか「ホワイト早川」などと呼ばれ会社に貢献していた洗濯機の技術の第一人者で、定年をむかえた春の日、会社の正門を出たところで社長に肩をたたかれ、「ヤマさんがいなくなったら全国のわんぱく坊主のお母さんたちがどうやってどろんこ汚れを落とすんだい」といわれ、「社長・・・」「ヤマさんはウチの宝だよ・・・明日からもよろしく」・・・っつうやりとりが(長えよ!!)あって、今、あの電話がつながるところにいるんだなと。ゆりいすにすわってパイプをくわえて(欧米か!)全国のおかあさんからのSOSに答えているんだと。ほんとうは5時までだったんだけど「なぁに、年寄はヒマだから」なんつって8時までいるんだと。

・・・そう勝手に思って勝手に感動しました。


特濃はわい

今思えば子供を産んでから去年の中盤くらいまで、私はハワイが大好きでした。今ももちろん好きですが、常軌を逸した感じではありません。もしも「ハワイ熱病」とか「寝ても醒めてもハワイ症候群」とか「A香港型アロハマハロ病」とか(香港かハワイかどっちだよ!)いう病気があったら全部にかかっていて、お医者様でも草津の湯でも治せないほどだったと思います。

症状の一部を上げれば、毎日「アマゾン」の本の検索ワードに「ハワイ」「アロハ」と入れて検索し、「発売日が新しい順」に並べなおし、持っていない本があれば即座に発注。一日一回は「あ〜ハワイ行きたい」と言っては5歳の息子を困らせ、友達がハワイに行っているときなどは、その間中毎日数回「あ〜○ちゃんは今ハワイなんだ・・・今○時だ・・・なにしているんだろううらやましい。」と思い出しました(こわ!)。思い余って鳥取県の羽合(はわい)というところに行こうと考えたこともあります。インターネットでハワイのライブカメラにうつるただの道路を眺めていたこともありました。

もちろんフラダンスもやっていました。3年ぐらいやったかな。でも発表会のときに大(おお)先生が3回お色直し(?)をして紅生姜地獄花嫁みたいなドレスで登場したときちょっとーちょっとっちょっとーと思って、行かなくなってしまいました。

好きこそもののなんとやらで、見た目もハワイっぽくなり(どんなやねん)、後楽園のコニシキのレストランにサンサーフのアロハシャツ(素敵なんだよ)を着て行ったときはコニシキに「・・・ハワイのひとだよね?」といわれるほどになり、スピリチュアルエステ(なんじゃそら)にいったら「・・・うしろにパレオを巻いた大男がいます・・・。」といわれ、フラダンス教室の人たちにはクムフラ(フラダンスの師匠)といわれ、実際に念願かなってハワイに行ったら向こうの人も英語で話しかけてくるし、帰りの飛行機でフライトアテンダントの人が私にだけ「トランスファー?」とか「ビーフオアポーク?」とか言ってくるほど、ハワイアンな雰囲気を鴨志田譲だったんです。。。

そんなにそんなにだったのにあるときふっとふっきれて、年末大掃除ではアマゾンから買いまくったハワイの本もほとんど整理してしまいました。今自己分析するに日常生活のストレスをハワイにかける情熱で発散していたのでしょう。

そんな年末ぐらいから、こんどはまいにちピザが食いたくなりました。おそらくこんどは「イタリアペルファボーレ熱」です。自覚症状としては「アマゾン」の検索ワードに「イタリア」「ベネチア」と入れ始めています。危険です(笑)。聞いた話ですが、2つ上くらいの先輩も、子供を産んだあたりでよくハワイに行き、子どもが小学生になる頃に、行きたくなってイタリアに行ったそうです。(ね、赤○先輩!)

ちゃんと調べてみれば「メンデルの法則」とかみたいに、出産後のホルモンの変化により「出産後ハワイに夢中になって急に吹っ切れてイタリアに行きたくなる」という法則(世界的に承認されれば「松永の法則」)があるのかもしれません。だれか調べてください(またそれかよ!)。


ロサンゼルス鯉物語

もうすぐ金色に塗った上履きを法外な値段でアターシャに売りつけられるミヤミヤです。ええ買いますとも、一日で塗装がハゲようが12時にかぼちゃに変わろうが、ここロッサ〜ンジェリィスではアタクシちょっとそこまでお散歩いたしますにもゴールドなお靴が必要なんざますもの。

話は昨夜訪問した邸宅に。玄関前には原寸大のブロンズ馬が来客を威嚇し、なんでここに巨人用扉が!?と小人ホビットの類になった自分がドアを入るとどっば〜んと前後左右縦横3Dに広がるリビング(第1リビング、ですね。第いくつまであるか数えませんでしたが)に、ワシやら黒豹やら人間が入れそうな壺などがところせましと、いや、せまくないんでトコロセマシなんて表現はあてはまらないんでところひろしと装飾。友人宅なのでびびらないぞびびらないぞびびらないぞと潜入、じゃなかった訪問したのですが、やっぱりびびりまくり。だって、寝室(寝室=室=部屋=ある程度まとまりのある範囲内で壁に囲まれてる、というコモンセンスはこの場合ブッブー!一部屋が日本の都内の○○グランドメゾンとか△△シャトーとか直訳すると大邸宅とかお城、とかになっちゃうんですけどホントにそんなネーミングしちゃっていいのいいの?ってツッコミを入れたくなるような一般的サイズのマンションの ←説明が長くなりましたが、主語は’一部屋’ですよremember?  →そのもの全部が入ってしまってなおあまりあるような、部屋、)にあるお風呂が半円形のだんだんのてっぺんにありました。すっご。円形劇場の中央ステージのような位置にお風呂がぽつんとある場合、どういうカッコウで入浴したらよいのでしょう?あまり考えたくないし…。oh,ボッティチェルリ、みたいな?。

さあここまでは鯉マニアの話題への導入のための入室シーンでした。(そうなんです)。とにかくこういう、リビングの隅にある白いグランドピアノがちっこく見えるような、ここでかくれんぼしちゃったら、オニになる=イジメじゃん!みたいな邸宅には、当然、すてきなお庭があります。だからお庭にでてみました。第一の池は噴水だけでした。奥の第二の池には…いました!またまた自分が小人かホビットになってしまったかと錯覚するような巨大なコイフィッシュが!たくさん泳いじょりました。キンピカ光るものやらやら。ここのご主人が鯉をお好きなのです。リビングにも鯉の巨大絵画がありましたっけ。ご主人と鯉をながめながら言っておきました。「ジャパ〜ンでは鯉フィッシュはよくスープにして食べますよ、it's calledコイコォク、あ、でもここにいるのはみんなまずそうですね」。 (  too bad …)


バ〜ンスミバァ〜ン!!(危)

あけおめことよろっすぅ〜。アターシャです。日本で一番早くあけおめって言ったのは多分わたしですよ〜。17年前、友達の藤田に出した年賀状に「あけおめことよろはやグア」って書いたんだもん。(はやグア・・・はやくグアム旅行に行きたいね、という意味)。ってそんなことど〜うでもいいけど、すごいっすねミヤミヤ先輩の正月。落合夫人みたいですね(意味わからんし)。一体ミヤミヤ先輩の正月には何百人のユキチが投入されているんでしょうか!豪気なミヤミヤ先輩が帰国したら、金色にぬった上履きでも高値で売りつけてみよ〜っと。

わたしはといえば春日部の実家で、ヨーカドーにいったりロビンソンにいったり♪チューリップマークのぉ〜♪セキ薬局(知ってる?)にいったりお笑いウルトラクイズを見たりしました(ふつうの日曜かあああっっ!!!)そんな何の抑揚も無いお正月ですが、かなり大きな楽しみは「お母さんが魚屋さんに頼んどいてくれる正月用のちょっといい蒲鉾」でした。ほとんどでんぷんをつかっていない、ぶりぶりのかまぼこを5〜6枚、雑煮の汁に沈めて温かくなったとこをぶりぶりぷりぷり食べるのがたのしみだああああ〜。って思っていたら、なんと今年はババア・・・じゃなくてマイマミーったら魚屋さんに頼んでいなかったんです・・・。( ̄■ ̄‖)それを聞かされた大晦日、うすれゆく意識の中(若干大げさ)で『特別講演・私と蒲鉾』(蒲鉾はわたしにとってかけがえの無い存在であり、花にとって水でありコアラにとってユーカリであり、ふだん「紀文の竹笛」を最高レベルとして常食している私が恐ろしく楽しみにしている正月用蒲鉾を頼み忘れるということは世が世ならお侍さんに切り捨てられていても仕方が無い・・・というような主旨の話)をマーチンルーサーキングも真っ青の説得力で訴えました。すると母は家計費のはいったがまぐち差し出し、「これで買ってきな(そんなに食いたいなら・・・)!」といいました。間一髪(一体何が・・・)、正月の蒲鉾が間に合いました(自分の金でさっさと買って来い!)。二日の夜は鍋焼きうどんを作って、白謙かまぼこの笹かまを入れました。(なんだこのどうでもいい話わああああああ!!!)


ハッピーミッキー2007

あけまおめで(ちょっとだけロングバージョン)わたくし只今、日本より4分の3日ほど遅れて1月1日になったアメリカはロッサンジュェールスより新年のご挨拶申し上げ、なんだにゃ。

さて、前夜の大晦日はテーマパークマニア垂涎も垂涎、じゅるじゅるrrrな本家LAディズニーランドカウントダウンをやってまいりました!それもまずはディズニーランドホテル内GOOFY’sKITCHENにて(もうそんなに来なくていいよお、さっきも来たじゃあん、ご飯食べさせてよぉ、ぐらいキャラクターがじゃんじゃん来ちゃうレストランです)正しくブッフェディナー、それからDOWNTOWNディズニーにて晦日気分を味わい(24時になるまでがまんがまん)そして10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、…Happy New Year!!!とアメリカンにやたらハグなんかしちゃったりしながらドドド〜ンとカリフォルニアの夜空に上がる無数のスターマインらを見上げて年が明けたんだにゃ。

ここで来年用に情報です、カウントダウン花火を見るには、本家中の本家のディズニーランド内にて券を買ってみるのが一番ですが、花火は空に上がるものなので、ディズニー周辺どこからも見られます、わたくしのようにディズニーホテル周辺で見る場合、オプションとしてはメインゲートまたは反対側の駐車場があり。ただし結構寒いので敷物必要。

花火なんですが、アメリカさんの花火っちゅうのは結構あっさりしていて…やっぱり日本のタマヤ〜みたいなほうが気分でるんだにゃーと思いつつも、お金を一瞬に空の花にしてしまうゴージャスなショーをみながら、きっと今年も良い年になるんだな、と。(特濃シュミランによると、お金は多少無理しても趣味に使う人が多いのがテーマパークマニアです、そうだそうだ!無理をしても!)   賀正。


プロフィール

ミヤミヤ

特濃リサーチチーム所属。 3人の子を持つ母であり、 浅○サンバカーニバルで踊りまくるラテン系の女。 英語とスペイン語が堪能。 クローゼットの中身がダイ○ナ・ロスと一緒(多分)。

アターシャ

特濃リサーチチーム所属。 フジテレビには、今は無き1芸1能採用で入社。 絵を描くのが苦手な漫画家・ペンネームはアターシャ松永。 やさしさライセンス3級。

てづか あけみ

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